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トップ > & 春夏秋冬 > & 春夏秋冬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

ウクレレハンガーが届かない

先日、AMAZONで注文した本3冊とウクレレハンガーが

なかなか届かないぞ、と思っていたら。



いつも1click注文をするのですっかり忘れていたけど

AMAZON登録の住所が引っ越し前の古いものになっていた。





アマゾンから「ペリカン便さんが住所不明って言ってるよ」

というメールがきて発覚。



スルーして読んでなかった発送のお知らせメールを見ると、

本はペリカン便で、

ウクレレハンガーはマーケットプレイスで買ったから佐川急便でくるらしい。



電話しなきゃとここ2、3日気になっていたんだけど

平日落ち着いて電話する余裕がなく、

先ほどやっと電話できて

無事新しい住所に送ってくれることに。よかった。

先日からたまっているヤマト運輸からの銀行からの書類と
先日北九州で出席した結婚式の引き出物で
いただくことになった「○○さんちの米」と合わせて
まとめて水曜日の夜受け取ることに。




でも。佐川急便はなぜ連絡が来ない?

と思って、問い合わせ番号で配達状況を調べると

「無事お届け終了」ってなことになっている。



電話をすると、「宅配BOX5番に入れました」ってことで

もう佐川急便さんに再度配達をしてもらうのはムリみたい…。



ということで一度取りに行かねばならいない。

ま、そんな遠いところではないんだけれど、

私はもうBOXのカードキーを返却しているので

管理人さんにあけてもらわないと。



アマゾンの1clickも、宅配BOXも非常に便利で

重宝していたのだが

住所を確認せずあっというまに注文を終えることも

部屋にいなくても勝手にBOXにしまえることも、

便利すぎるのが仇になる、とも言える。



というわけで、ウクレレハンガーは(私と管理人さんの都合により)

12月まで手に入らないことになった。

こんなことなら最近見つけた近所の楽器屋さんで買えばよかったな。




3連休、ウィンザーホテルに行ってまいります!寒そうだなぁ。。。


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作者:春風305

更新日:2008年11月22日 8時44分

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クレームを入れる

今度のマンションの1Fには一応管理人室というものがあるのだけど

管理人さんは、平日の朝の7時半から11時まで

と書いてあるにもかかわらず、

引っ越してからかれこれ3週間、管理人室に人がいるのを見たことがない。


(正確に言えば、1Fでお掃除らしきことををしているおじさんがいたのだが、
管理人なのかお掃除やさんなのかよく分からず、
おじさんはこちらをちらっと見たかと思ったら無視するし
たまに来るお掃除の人かと思っていた・・・)




そして今日。

午前中、別の会社によって行くはずが

お会いする担当者が風邪で休みってことでアポががキャンセルになり、

ちょうどよい、と思って管理人室に行ったら、

いた!


っていうか、この間のお掃除のおじさんじゃんっ

アンタだったのか、という気分。




というのも、消防点検が木曜日の午前中に行われるらしく、

管理人さんに、「その日いません」って言いたかったりとか

缶やビンはどう捨てたらいいの?って聞きたかったりとか

(以前のマンションにあった缶入れBOXみたいなのが見当たらないから)

そもそも一応引っ越してきたので「よろしく」って挨拶しよう

って思ってたりとか、私なりに探していたのだ。この3週間ずっと。

(ちなみに前のマンションは消防点検は必ず土曜にやっていたよ。
このマンションは個人事務所もけっこう入っているので
平日の方がいいということなんだろうか?)




と言っても朝はバタバタしているので、

見張るほどは探していられず、今日まで出会えなかった。



そして昨日管理人BOXに、

「木曜の消防点検ムリなので別の日にしてほしい、電話ちょうだい」

という旨を書き入れておいたのに、電話がなかった。



で、ようやく会えて、最近引っ越してきたことを告げ、

「ちょっとお聞きしたいんですけど」っていった瞬間、




「詳しいことは

管理会社に電話してください」





は?



まだ、何も言ってないんですけど・・・。




あなた、管理人じゃないの?




と言いたいのをこらえて、名札を確認してから

「Wさんはお掃除担当の方なんですか?」と聞いてみる。

「そうです」 なる、ほど。



じゃ、ゴミ捨てのこと教えてください、と言って質問する。

回答がある。それは分かった。



じゃ、

「昨日BOXに消防点検のこと書いて入れたんですけど」

「あぁ、みました。私もよく分からないんで

今日管理会社に確認してみます。木曜日は私も休みなんですよ」




消防点検の日くらいいたらどうなんだっ

とか思いつつ。

とにかくこの人、

「わからない」を連発




もうこのおじさんに何を言ってもムダだ、と思って

駅に向かいながら、管理会社の担当者に連絡をする。

ちなみに先週の木曜日に、この担当者に

「隣の部屋は誰も住んでいないようなのに

玄関近くからゲームセンターのような時計のアラームのような

音が1分おきに聞こえるから確認してほしい」

とお願いしていた。

めちゃくちゃ大きいわけじゃないけど、気にしだしたらとても気になるのだ。爆弾だったらやだし…。

それも、木曜日にオーナーがつかまらないと連絡があったきりになっていた。




まずそれを確認する。

「まだつかまらないんです。音はまだしますか?」

「実は日曜日あたりから聞こえなくなった気がする」

「実は売買があったようなので、もしかしたら日曜日に引っ越されたのかも

しれないですね」とかテキトーなことをぬかす。

隣で引っ越ししてたら気づくよ!日曜日おうちにいたんだから。

そして連絡が遅いことを謝らない。




ということで、木曜日からずっと連絡を待っていて

そちらから状況を連絡すべきじゃないか、ということを伝えると

はじめて「すみません」が。。。心がこもっていたかは微妙。



というわけで管理会社に対する不満は

解消されるどころか募る一方となり、

「ちなみにWさんはお掃除担当なんですね。

いろいろ質問しても分からないの一点張りでしたよ。

管理人室って書いてあるから管理人さんだと思った。

管理しないなら、管理人室じゃなくて

清掃担当室ということにしたら?」

という嫌味を言うと、

「分かりました。申し訳ありません」って。



全然分かってないだろっ!




面倒な女が引っ越してきたと思われてるかもしれないなーとは思うけど。

前回住んでたところの清掃のおばさまがとってもいい人で、

私はこの人にとてもお世話になったので(明らかに清掃担当なのに嬉々として管理仕事もやっていた)

引っ越し日にお手紙とプレゼントをあげたってくらい大好きだったのだが

あまりの落差にがく然としている。



前回は「大当たり」だったのだが、

今回の管理会社もしくはその担当者、もしくは清掃担当者

に関して言えば、完全に「ハズレ」である。。。



こうなったらいっそ、マンションの管理組合に入って

言いたい放題言いたい!

ついでに自転車置き場も作りたいし、宅配BOXも置きたい!

ってなことを思ったりする。

(ちなみにペットボトルは木曜日に清掃のおじさんが
休みだからリサイクルせずに燃やしてるっていうわけ分かんない話をきく。なんだそれ。)




朝からクレームを入れるってこっちもシンドイんだからぁ。


でも。世の中こんなこと、多いんだろうな。

そしてみんな文句を言わないんだろうな。



私だっていつも文句を言うわけじゃないけど、

管理費払ってるんだから正当なクレームは入れたい

一度行って二度といかなくてすむレストランならまだしも

おうちなんだから。

管理会社がイヤで引っ越すってわけにもいかない。



そういう意味では管理会社は

サービスがよくても悪くても、ホスピタリティがあろうとなかろうと、

一定の管理費が入ってくるんだから手を抜きやすい。

っていうか「サービス」っていう概念も言葉もないんだろうな。



なんだか、書いてたら腹が立ってきた。



逆に言えば、不動産管理会社の改善の余地はたっくさん

あるってことだなぁ、とも思う。



まぁ、日本全国の管理会社のことはさておき、

とりあえず自分ちのことは、

なんとかしたいものだ。



ちなみに、自分の名誉のために書いておくと(っていうのもナンですが)、

当然物件探しの段階で管理会社がどこか、どんな会社か
管理状態はどうか、ということもある程度は確認している。

ここは管理会社の中ではけっこう大手で、
今回みた20件の物件中、ここの管理会社にまかせているところはけっこうあった。

修繕履歴もちゃんとしていたし、積立金も十分たまっていた。
一応大手なので積立金を持ち逃げするようなところではないと思う(し、そう願いたい)。
清掃状態も悪くはなかった。

が、こと「ホスピタリティ」ってことに関しては、住人ヒアリングをしたわけでもないので、
やはり住んでみないと分からないものだなぁ、という実感デス。


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作者:春風305

更新日:2008年11月19日 0時52分

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最近のウクレレ話

8月から10月までは変則的に月3回のウクレレレッスンを

2回にしてもらっていた。

不動産探しもしていたし、旅行もたくさんいったし、やけに出張も多くて

平日、休日ともにレッスンを入れるのが厳しかったから。



11月も2回にしてもらおうかと思ったら、

今月は土日の数がなんと合計で12日(!)もあって、

3回くらい行けるかってことで、久々の週末、月3回。

こういうとき、個人レッスンだと融通が利いてよい。



そして、前回7月中旬にウクレレ話をしたときは、

夏らしく、ボサノヴァの『WAVE』という曲をやってまーすと書いたけど

→その時の記事はこちら



とびっきりうまくはないけど、

『WAVE』も一応弾けるようになり、

その後は、『Desafinado』という、これまたボサノヴァの曲に挑戦していた。

というか、今もしている。

まったく何ヶ月かかってんだか。

YouTube Desafinadoへ

ちなみに、このタイトルの「ディサフィナード」というのは

ポルトガル語で「ズレ」という意味らしい。

私の歌とあなたの伴奏ずれてるわよ、

2人は一緒にいる運命なんだから、

あなたが伴奏さえあわせてくれたらバッチリよ

みたいな歌詞らしい。 →見つけたサイトはこちら

(っていうか、そんな内容の歌詞だったの!)




で、2・3ヶ月かかって、最近ようやく

なんとか曲に聴こえるようになってきた。



ここで練習量を加速すべく、

前回お掃除の時に登場した「続ける技術」を応用して、

ウクレレハンガーなるものを買うことにした。

 (→「続ける技術」についての記事はこちら)

MAHALO ウクレレハンガー UH-425(キクタニ)MAHALO ウクレレハンガー UH-425(キクタニ)
()
不明

商品詳細を見る


普通はウクレレをケースに入れちゃうんだけど、

これを壁にかけて、常に見えるところにおけば

毎日少しずつでも弾こうっていう気になるかなーと。


というわけで、目指せ!毎日最低5分レッスン、ということを

最近は思っております。。。



今あらためて読んで気づいたけど、「土日+祝日」の数が12、ですね。しかし、多いなぁ。

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作者:春風305

更新日:2008年11月18日 0時57分

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気を取り直して、レーシック話

前回レーシック話を間違えて消してしまってから早2週間。。。

そろそろ気を取り直して、書きなおします。



そもそも、レーシックについては、視力が0.1ない者としては

けっこう前から気になっていた。あのタクシー内の広告とか。。。

でも、やっぱり怖いし、10年後まで大丈夫って保証ある???

みたいなことを考えるとどうしても踏み込めず(価格も確か50万円近くとか)

そんな中、今年になってから、異様に周りに実施した人が増えてきた。



まずはウクレレの先生。そして同じ先生のところの警察官のSさん。

Sさんは、「めっちゃいいよ、やるなら早い方がいいですって!」と力説し、

そんなところに、会社の中でも、「あの人もほら、あの人も・・・」ってなことになってきて。



今年の夏は久しぶりにシュノーケリングをしたり、

たくさん旅行に行ったりする中、コンタクトを忘れるという大失態をしたり

「もう、コンタクトに縛られる生活はイヤ!!!」となったのである。



そしてまずは8月末にメガネを購入。

なぜなら、手術前の検査、その検査には2週間以上コンタクトを

せずにのぞむ必要があるから。

約3週間、コンタクトをしたりメガネをしたり、という

「慣らしメガネ期間」を作って、ようやく連続2週間メガネ生活を

した10月10日に検査。そして、10月18日に手術。




よく考えたらもう1ヵ月近く経ったのか。。。



周りの人に話すと、

「痛くなかった?」「その後どう?」という質問の嵐。

みんなやっぱり興味あるよね~。



で、肝心の痛みについては、ほぼない。ホントに。



目に何かをされる、ということって普段なかなかないので

まず恐怖心が大きい。「針が近づいてくるのが見えるんでしょ?」

とも聞かれるが、見えることには見えるけど、

もう近すぎて何がなんだか分かんない。。というのが正直なところ。

それは痛いとは違う。



私の場合はその日風邪をひいていて、咳が出まくっていたから

大事な手術中咳をしたくなったら大変!という緊張感が

恐怖よりも上回るということになっちゃんだけど。

一応先生にも「咳が出るかも」という断わりを入れて

前後に咳をさせてもらって、水も用意してもらった。

結局大丈夫だったけど。




検査日は、瞳孔を開く点眼というのや麻酔やらをされて、

1、2時間、手元の字が見えなくてびびった。

携帯の字がぼやけていたり、太陽が異常にまぶしく、

こんなことになっちゃったらどうしよ!?

という不安にかられたが、ちゃんと1、2時間でおさまった。



そして手術の日は、電球がまぶしかったり、

パソコン見ると液晶がまぶしくて目がつかれたり、

ということがあったけど、視力としてはもうその時からバッチリ見える。

私の場合は休日にやったので、翌日からは普通に仕事。



翌日検査に行き、視力をはかると

右1.5。左1.0。

けっこう差があるなぁ、左右、と思ったが

先生曰く、1週間くらいは視力が変動しますよ、とのこと。



そして1週間後に行くと、

右2.0。左1.2、とのこと。

ただし、これはマユツバ。

だって私2.0のとこ、あんまり見えてなかったもん。

首かしげながら「右のような・・・?」とか言ってたけど

「大丈夫、見えてますよ~」とか励まされつつ。。。って感じで

自分では全然見えてる気しない。



ってなわけで、一応右が1.5の左が1.0くらいが正しい気がする。

それで十分だし(病院としてはよい結果に伝えたかったのかもしれないが)




・・・私がやったのは、みぃ~んなやってるこちらのクリニック

1.5万円割引になる紹介券をもらって17.3万円。

ここはほんっとに紹介制度がすごくって。

これは私が翌日検査に行って分かったのだけど、

紹介者には4万円が振り込まれる。

すごすぎじゃないか!?

紹介された人は1.5万円の割引きなのに。。。



このクリニックは、本当にいつ行っても混んでいる。

スタッフの数は驚くほど多く、診察、検査1、検査2、検査3・・・というのが

見事に分業されていて、

自分は工場のベルトコンベアに乗っている商品のように

つらつらと言われるがままにフロア内を流れていく。

効率がいい。気持ち悪いほどだ。



私はここでお世話になったけど、

その効率のよさゆえに対応がマニュアルになっていたり

それはおかしいだろっという部分もあった(治療以外の対応の部分で)

ただしその分、20万円を切る価格で、

たっくさんの患者がいて、みんな手術しているという変な安心感がある。

このクリニックがレーッシク人口を拡大させているのは間違いない。




1ヵ月たって。。。

手術後1週間はけっこう生活に制限があるけど

(夜寝るとき目に変なプラスチック保護をつけたり、外出持サングラスかけたり)

今は全然平気。

朝起きて時計が見えること、

化粧する時に顔のしわが異様に気になること、

床に落ちた髪の毛やゴミがかなり目立つ!と思うようになったこと

などなど、やはりかなりよく見える。



元々ドライアイな私は1,2ヵ月はドライアイが進みそのうちなおる

と言われているので、今は頻繁に目薬をさしてはいる。

それくらいのことはするけれど、

やはり出張時や旅行時にコンタクトのことを考えなくていいのはいい。

寝る前にメガネをかけたり、置いたり、

置いた場所を覚えたり、探したりしなくていいのはいい。



一応、今のところ快適な裸眼生活を送れているようです。


ちなみに、医療保険に入っていると、診断書を出せば

一部給付金が出る模様。

私はソニー生命なんだけど、一応出るらしく(最近保険に入った人は出ないと言っていた)

いくらもらえるのかは知らないのだけど、

ようやくソニー生命の診断書フォーマットを送ってもらったので

これからそれを書いてもらいに行くところ。

(いくらもらえるか楽しみだなー)



そして紹介してもらったSさんは、4万円から昨日ゴハンをおごってくれて

残りをあげるっといって、くれた!。

それも何だか悪いので、また今度飲んで使ってしまうことにした。

ウクレレレッスンに行ってる五反田においしいスペインバルがあるらしいので。。





なんだか駄文満載だけど、もう今日はこれにて。。。




作者:春風305

更新日:2008年11月15日 0時9分

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消えたレーシック話

「床のゴミが気になる!」ということで、

実は、レーシックを受けたことについて

2000文字くらい書いたエントリーを

間違えて消してしまった・・・。

一度下書きにして長い間ためておいたものだったのだけれど、

あらためて書き終えたら、なぜか下書き状態のこのレーシックの記事が

30本くらいになっていて。

それをエイ、エイって消してるうちに、最新の完成版も

削除しちゃったみたい~(涙)。



また気力が復活したら、レーシック話書きます。


と言いつつ、3連休は、会社の元同僚の結婚式で九州に行ってくるので
またそのうち…

作者:春風305

更新日:2008年11月1日 1時8分

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住めば都

26(日)に引っ越しが無事、完了した。

2週間前の3連休に張り切りすぎたからか、

その後余裕をかましすぎて、

前日の夕方になって、若干あわてて最後の仕上げをした。

が、なんとか日曜の午前中に終了。



実は、おうちを買った後に、やっぱりこの間取り、リフォームしようかしら

というところがあり、リフォーム見積もりも4社に依頼していて、

引っ越し後は、NTTの工事やらガスの立ち会いやら

リフォーム会社やら。。。が来ていて大賑わい。




9年ぶりの引っ越しなので、新しい街に住む、というのがとても新鮮。



あ!100円ローソンがある!(これは前の家の近くにもありとても重宝)とか。

スーパーとコンビニが近いってなんて幸せ(ハート)とか。

いろいろ感激の日々を過ごしている。




キッチン、バス・トイレなど、どれをとっても格段によくなっており

なんで今まで早く引っ越さなかったのだろうか?とも思う。

んだけど、やっぱりそれはそれ。

どんなところでも住めば都である。

前の部屋は今より設備が劣っていたけれど

緑に囲まれたところやベランダからの眺めがよかったことなど含めて

とっても気に入っていて。

また、家を買うなんていう選択肢は

イチミリも持っていなかったので、仕方ない。




そして、引っ越し先を決めるまでは、

かたくなに角部屋にこだわっていたし、

ベランダからの眺めにもこだわっていたはずだったのに、

今のおうちは角部屋でもないし、

ベランダは日当たりはよいが、通りをはさんで向かいにビルがあって、

眺めがいいとは言えない。

が、4日目ながらに気に入っている。

というわけで、住めば都である。

(と言っても、ここは2,3年住んだら人に貸すつもりなので
その間楽しもう、という気もあるけど)




「おうちは欲しい時が買い時」

とは不動産会社が使う言葉だが

そういうのってあながち嘘ではないと思う

(不動産会社にそう言われると営業トークだろって思うけど)





というわけで、今はまだ新しいところを堪能しはじめたばかり。

リフォームするかもしれないから、荷物の半分はほどいておらず・・・

ちょっと落ち着かない。


早く落ち着きたいという気持ちと、あれこれ考えているのが楽しい

という気持ちといりまざりつつ、

今週末は、結婚式出席のため、九州に行くので、

おうちのことは来週までおあずけ。

結婚式用のバッグはどこに行っただろうか・・・。





ちなみに、ブックオフから本4箱送ったお金が振り込まれないなーと思っていたら、

(CD売った時はメールが届いたが、今回はメールがなかったのでおかしいな、
と思って、サイトにログインしてみた)


そしたら、「状況: 本人確認待ち」となっていた。

私今回も自動承認にしなかったっけ?と思ったら、

合計が¥11,347になっていたようで、

1万円以上の支払いに関しては、本人確認というのが必要なのだそうだ。

めんどくさっ!




参考までに内訳
本:171点 ¥6,844
雑誌:14点 ¥203(安っ!)
その他:2点 ¥10 (なんだろ?)
DVD:3点 ¥4,290(何売ったっけ?)
合計 190点 ¥11,347
お値段がつかなかった商品 92点
ということだ。
神保町に持ってけば、軽く2倍にはなったのではないかと思うが、
やっぱり自宅まで取りに来てくれる、というのは非常に楽だ。




と、それはさておき。

そういえば、前のおうちで、郵便局から

「転送不要、本人限定受取郵便物」というのが入っていた。

取りに行かずに引っ越してきちゃったよ~。

転送してくれない匂いがする…。

引き取り期限は11/2。

ここ2日間、電話しなきゃ電話しなきゃと思いつつ、

日中忘れてて気づくと、電話受付が終了した21時過ぎだったりして。

明日こそ、電話しなきゃ。



作者:春風305

更新日:2008年10月30日 23時53分

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はりきりすぎた…

この3連休が引越し準備の勝負!!

とばかりに、

おととい・昨日とはりきりすぎたら。。。

昨日の夜から風邪の症状が……(涙)

会社でも流行っているけど、

私のは間違いなくホコリのせいみたい。


夕方気付いて、急いでイソジンでウガイ+手洗い
+ストナ葛根湯+ポカリをぐびぐび飲んだけど、時すでに遅し…。



マスクすべきだったー。後悔&ショック!

よりによって3連休が終わるころに風邪ひかなくても…。

小さい頃はお正月に熱を出す、イイ子だった気がするんだが。



しかし、はかどった。

ブックオフに送る箱は結局4箱となり、

ついでに引っ越し先に送る本もつめてしまったのだが

そちらは4.5箱。

ということで、ほぼ半分処分したことになる。

なんてスッキリ



さらにも、

売るとか売らないとか売れないかもとか悩むのが面倒になり

すべて実家の近くの福祉施設で11月に行われるバザーに出そうと

大きい箱2箱につめて実家へGO。

あぁスッキリ



そしていろんなものを大量に捨てた。

ゴミ分別が変わり、プラスチック・ビニールが燃えることになったので

ガンガン燃えるゴミの袋の山ができ、燃えないものも合わせて

全部で7袋くらいのゴミ袋's



こんなに捨ててもいいものがあったなんて

私ってほとんどゴミと共に生きてたんだなぁって

いう気もしてくる。

ホコリで風邪ひいてるし…。




ということで、

引っ越しまでに使わなそうなもの(アルバムとかプリンターとか一部のバッグとか)

も少しずつ詰め始め、

とりあえず、大きい箱4箱+小さい箱8箱、計12箱分、箱詰め終了。



なんだか半分くらい終わった気分だ!



っていうか、いささか張り切りすぎた?

今週末ってわけじゃなく、再来週なんだけど。。。ま、早い分には問題ない。



先日読み終わった

『アヒルと鴨のコインロッカー』をブログに書こうかと思ったら

詰めちゃってたよ。。。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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これを読むのはたぶん3年ぶり、2回目、なんだけど。

あいかわらず面白かった。またそのうち書きます。




ちなみに。
再来週引っ越しだというのに、
来週レーシック手術を受けるので、
今日は検査に行ってきた。
検査で特に大きな問題はなく、手術できることが分かり安堵。
この数週間ガマンしたメガネ生活とようやくおさらばできる。

というわけで本日は風邪っぴきのためもう寝ます


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作者:春風305

更新日:2008年10月13日 22時22分

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なんだかホロリ 『泣き虫、ハァちゃん』

先日、会社で心理学の話になり、

そこではじめて

臨床心理学者の河合隼雄さんが昨年亡くなっていたことを知った。

けっこう前にエッセイや対談集を2、3冊読んだことがある程度だったのだが、

人柄がとてもステキで好きだったので

残念な気持ちになった。



そんな矢先に雑誌で見かけた本がこちら。

泣き虫ハァちゃん泣き虫ハァちゃん
(2007/11)
河合 隼雄

商品詳細を見る



この本は主人公ハァちゃんの小さい頃のお話。


≪ハァちゃんの名前は、城山隼雄。
6人の男ばかりの兄弟の5番目である。
ハァちゃんは大変困ったことに、泣き虫なのである。
平素は楽しく元気にしているのだが、
何かの加減で体中がじーんとなってくると、もうたまらない。
いくら歯を食いしばって頑張っても涙の方が勝手に流れ出してしまう。≫


と、始まる。



大好きな幼稚園の先生が遠くに行っちゃうということで

周りにバレないようにこっそり泣いたり、

(その後、家でお母さんに
「ハァちゃん、ほんまに悲しいときは、男の子も、泣いてもええんよ」と言われ、
お母さんのひざに顔をうずめて号泣する)


「どんぐりころころ」の歌で、

お池にはまったどんぐりは家に帰れたのか?と心配になり

涙が湧いてきたりする。

繊細でやさしいのだ。




かと思えば、

小学校のある一角で秘密基地を作って遊んでいるのが先生にばれて

「このクラスの誰かじゃないか」と言われたとき、

「それは僕です。僕がみんなを誘ったんです」ととっさに立ったりする。

勇敢なのだ。




ということで、

私はすっかりハァちゃんのとりことなり

感情移入しまくり


読みながら、

何度もうるうるきてしまった。





これらは、『家庭画報』に連載していたものだが、

連載中に脳梗塞で倒れてしまったということで

全部で12話、お話は小学校4年生で終わっている。




特に小学校4年生の頃のハァちゃんは、

担任の先生とソリが合わなくって(先生とソリが合わないってあったなぁ…)

通信簿に「乙」がついたり(それまでは全部「甲」)

「冬の時代」だったらしい。


「しかし、ハァちゃんは冬が去って春が来つつあるのを感じとっていた」

とあるのでちょっと救われるが、

続きが読みたかったー!残念。



とてもとてもいい本です。




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作者:春風305

更新日:2008年10月12日 7時1分

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燃やすゴミ、燃やさないゴミ

昨日は、ブログを書いた後、ちゃんと時計を拭き、

まんまと、売るための雑誌をほいほい段ボールに入れる、という

片づけもしてみた。今週末、またブックオフの「宅本便」呼んだので。

さらに、水曜日は資源ゴミの日なので、古い辞書やフリーペーパーで

まだ捨ててなかったものなどをいそいそまとめる。

全部で20分。やればデキル!



ちなみに前回ブックオフにCDを送った分はその後入金報告がされ、

(私は金額確認&承認行為をすっ飛ばすことにしてたのでそのまま入金となった)

CD75点で¥3,475+DVD1点(封を開けてない新品)¥600

合計¥4,080でした(値がつかなかったCDは12点あったらしい)



CDの管理状態は決して悪い方じゃないと思うんだけど

平均すると1枚50円程度なのね……。

安いとは思うけど、どこにも行かずに売れるのはラクでいい。

捨てるのは忍びないし。




ということで、今週末の「宅本便」は一応3箱分の引き取りを

申し込んだのだが(申込時に箱数の申請が必要)

雑誌だけですでに1箱は軽く超えてしまった。。。

これから大量の本を整理するとなると、箱を増やす必要がありそう

(前日昼までなら箱数の変更申請が可能)




そして本日は、明日が燃えないゴミの日ってことで

燃えないゴミがありそうな化粧品関連のものを処分。

これいつの?
っていう使いかけの日焼け止めとかマニキュアとか

なんかゴロゴロ出てきた……。その辺をぼんぼん処分。

後はビデオとかカメラ付属品とか微妙に捨てられなかったものたちを

えい!えい!と捨てる。しめて50分くらい。




というところで、本題。

2008年10月1日から東京都文京区は、

今まで不燃ゴミとして扱っていた

ビニールやゴムなどを全部燃やすことにしたそうだ。

文京区 10月1日(水)からごみの分け方が変わります!

東京新聞の記事を読むと、文京区だけでなく、23区のほとんどが

そうなったもよう。 →記事はこちら

背景としては、23区の不燃ごみ埋め立て場が

このままだといっぱいになってしまい、30年しか持たない

(変更すると50年に延長できる)かららしい。

燃やすことの安全性も確認できたので、燃やしてエネルギーを獲得し、

さらにコストも安くなるという。

こういうことを「サーマルリサイクル」というんだそうだ。




が、しかし。

その変更のお知らせの紙を私は見たんだけど、

マンション1Fの掲示板には昔のままの分別説明書が貼られいるし、

ゴミ捨て場のボード(火:燃えるゴミとか書かれているやつ)も変更されていない。




どうなってるのかよく分からなくって、

(もしかして移行期間があるのかな? とか)

マンションのお掃除おばちゃんに、聞こう・聞こうと思っているのだが…。

(このマンションには常駐管理人がおらず、
平日に4日やってくるこのおばちゃんがいろいろ対処してくれている。
とっても親切で私はかなりこの人のこと、好き。
時々出張時のお土産のおすそ分けとかしてる。)


この間は朝会えなかったし、この間は隣の一軒家のおばさま2人と

談笑してた(かなり世間話好きなのだ)から質問できずじまい。

いっつもきちんとお掃除してくれているので

さぼっているわけではないと思う。知らないのかな?

だとしたらそれは管理会社の問題だ。




というわけで、本当なら、明日出すべきゴミは、

ビニールとかゴムは除いた、いわゆる割れた瓶とかフライパンとかそういうやつ。



でも私は、どうなってるのかよく分かんないから、

これまでの分け方で分けていたのだが、

(片付けは苦手だけど、ゴミの分別はかなりしっかりやる方で

分けないとけっこう気持ち悪いのだ。で、それが抜け切れてないともいえる)

でも、果たしてそれが正しいのか?

たぶん正しくないような気がするけど。。。でもまた仕分けするのもなぁ。。。正直、めんどい。



っつーことで、今回は出すこと重視です。

明日こそ、おばちゃんに言ってみよう。




こんな感じで全区民に浸透するには、

かなり時間がかかるんだろうなー。




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作者:春風305

更新日:2008年10月8日 23時55分

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『続ける技術』 お掃除するぞ!

最近、『続ける技術』という本を読んだ。

「続ける」技術「続ける」技術
(2006/10/20)
石田 淳

商品詳細を見る



続けたいと思っても続かないことってありますよね。

というか、のんきにそんなこと言ってるバアイじゃない!

そんなことだらけだよっ。



この著者によると、

「意志が弱くて長続きしない」

→この考え方は間違いで、

続かない理由は

①やり方が分からない

②やり方は分かっているが、「継続の仕方」が分からない


このどちらかしかない。と。



≪物事を継続できないのは、意志が弱いからでもないし、元々の
才能や性格のせいでもありません。

「行動に焦点を当てていないから続かない」

この一言に尽きるのです。≫




ということです。

何とも勇気づけられるではありませんか!

挫折するたびに、「意志が弱いなぁ」とか「性格的にムリ!」

とか、思ってしまうのは私だけではないはず。




この本は挫折の代表格である

「英会話」 「ダイエット」 「禁煙」

「整理整頓」 「日記」


が続かない、という失敗エピソードで始まり、

途中その「技術」が明かされ、成功エピソードで終わる構成。




続けたいある行動を「ターゲット行動」と呼び、

それらの行動の発生をコントロールすること

それを邪魔するライバル行動の発生をコントロールする

ということを軸としたスキルだそうです。





ということで、信じる・信じないとかじゃなく、

この「継続力」に大いに自信をなくしている私としては

まずは実践♪することに。




何に取り組んでいるかというと。


お掃除。ホント、苦手なんです。ホント、しみじみ汚い。。。


10月末に引っ越しをする私としては、

この部屋を何とかせねば、という切羽詰まった気持ちがアリアリ。

一方、いつもギリギリにならないとやらない私としては

「まぁ何とかなるのでは」という気持ちも

実は捨て切れていない。どちらも本当の気持ち。



でも、引っ越しをする/しないにかかわらず、

1日でも早くきれいなお部屋にした方がいいに決まってる。



ということで、引っ越し日まで毎日掃除・片付けをする

ことを決めました。これがターゲット行動。




この行動を増やすために、(増やしたいのか減らしたいのかでちょっと違う)

≪①行動のヘルプ(補助)をつける≫

これはたとえば、毎日マラソンしよう!なら「トレーニングウェアを用意すること」とか。

≪②動機付け条件をつける≫

例えば、ジョギングの後に大好きなアイスティーを飲む。

≪③行動のハードルを低くする≫

障害になることを取り除いたり、とりかかりやすいような工夫をするとか




ということが書かれているのですが、

応用して、まずは。。。




引っ越しまでにやるべきことをリストアップしてみた。(仕事みたいだけど)

それをできるだけ細かく書いた。

例えば、「キッチンの掃除」ではなく、

「コンロ周りを磨く」「食器棚を拭く」みたいに、具体的に。

そして、やったものを次々に消す、わけです。

毎日何個か消すために、具体的に分けて書いている、というのが正しいデス

(このやり方は、別に本に書かれていたわけじゃないけど、
私なりに解釈をして、これが「ヘルプ」だったり「動機づけ」になると思ったので)






そしてハードルを低くするために

5分でもいいから、毎日何かする」と決めたこと。




でも不思議なもので、ちょっと掃除すると、隣の汚れも気になって…

みたいに、いい循環が生まれるわけです。

ってこれも分かってはいるけど、なかなか実践できないことの一つ。。。




ま、それはともかく。

ゴミの日だって知ってはいるけど、いちいちカレンダーに書き

ゴミの日には必ず毎回、40Lのゴミ袋1つ以上捨てようと決心し、

整理・整頓をしたり、捨てるものをよけたり、お風呂を磨いたり

してます。2日ほど…。

あれ?



ということで、ただいま23:23。

今日はまだ何もしてません。。。

この、「ブログを書く」という行為は、本来思いっきり「ライバル行動」なんだけど。

あれ?




このほか、「ぼんやりする」とかもライバル行動。

幸い私の場合は、「だらだらテレビを観る」という習慣がないのだけど、


「だらだらネットを見る」、特に、先日も書いた

「ベランダどんな風にしよう!?」とか「家具何買おう?」とかも

この期に及んでは思いっきりライバル行動。




ということで、ただいま23:28。

パソコンの電源を落とし、壁にかかっている時計を拭くことにします。

たぶんこれって、5分くらいで終わるんだけど、

終わるころには、もう1こか2こ

何かしようかなーって気持ちになってるハズ!





続けるポイントの一つに周りの人に「宣言する」というのがあるんですが。
本来なら例えば、思い切ってこのブログで、「before→after」の写真などを
掲載するとかいいのかもしれません。ただ、ただ。
beforeがあまりにひどく、自分で写真を撮りながら凹むのでそれはやめておくことにしました。

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作者:春風305

更新日:2008年10月7日 23時31分

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捨てられないもの

先日、引越し準備 第一弾として、CD&MD関係から手をつけることにした。

3年ほど前にiPodを購入し、

その後iPod専用の充電付きスピーカーを購入しているので、

MD&CDコンポ、およびCDおよびMDは全く利用していない。



というわけで、まずはMDを全部捨てることに。

っていうかまだ持ってたのって感じ? 皆さんもう持ってないんでしょうか。

かれこれ100枚以上出てきた。

いちいち感傷に浸ってたら終わんない!ってことで、

なるべく感情を排して、入ってる曲も見ないようにして

がんがん捨て袋に投入。これは一応早めに終了。



次にCD。

自宅にいながら、本やCDを売れるっていうブックオフの「宅本便」

を利用することにして、あらかじめ取りに来てもらう日時も決めておいた。



ってなことで、基本的にはCDも全部売るぞと心に決めて

見だしたんだけど、こちらはMDほどには感情排除は難しいのだ。やっぱり。

基本的にほとんどのCDはすでにiTunesに移しているから

持っている必要性ってあまりないんだけど、色々出てくる。




あ、これK子に借りたままのCD、返さなきゃとか。

これ友達がインディーズで出したCD、とか。

これプレゼントにもらったCD、とか。

あ、これ昔付き合ってたXXが置いてったCDだ、とか。

亡くなっちゃった子のお部屋から形見としてもらってきたCD、とかとか。



というわけで、思い出深~い一部のCDだけ取っておこうかと

思ったんだけど、結局。

スピッツのアルバム全部と

ピアノ(ポリーニやグールド)のクラシックCD群

これらはやっぱり持っていたいってことで、

30枚くらいのみを残して、残りをすべて箱に詰めて送り出しました。数えてないけど70枚くらい?

(そういえば23日に送ったのにまだ振込金メールがきてないな…)

ま、そんなにほいほいCD買う方じゃないので、これは早めに終了しました。




次なる課題は

本はここ2年くらいは図書館を頻繁に利用するようになったものの、

その努力空しく衝動買いしたりするのでけっこう増えていく。

そして、雑誌を除いて書籍は今まで基本的に売ったり捨てたりしたことがない。




とはいえさすがに今度は全部を持っていくのはムリ

もう一生読まない本もあるからこれを選別しなきゃ…。



雑誌も手元に置いておきたいくせがあり、

眠っているものがいっぱいあるけど、

いざ捨てようと思うと、あ、この特集読んでなかった~とかいって

もったいない気持ちになってきて読み始めたり

まだ持っていようと思ったり。。。

典型的な部屋が片付かないタイプ。



ただ、本や雑誌の場合は、前述の「宅本便」などを利用すれば

意外に簡単に部屋から持ち出すことが可能なんだけど、

問題は服




みんなこれどうしてるんでしょ?

私はどうも貧乏性で服を捨てるという行為ができない。

1年くらい前に、いざ片付けようと気合いを入れた時は

海外に送っている団体に寄付しました。送料自腹で。




ヤフオクなどで売ってもみようかと思ったんだけど

まずヤフオクで売れるようなブランド品かつ状態のよい服が少ない…。

そして売れたごとに発送するなんて、面倒でムリ!

(ラッピングが楽しいって友達とか発送が全然手間じゃないって人には
とってもいいと思うんだけど私にはあまり向かないようだ)





昔5、6人でフリーマーケットに出店してみたこともあるが。

それも他の人に出店手配とか任せてたからなぁ…。

しかも5、6人で出店するとラインナップが豊富で

「店」の規模が大きくなって、けっこう楽に売れた記憶が…。


最寄駅近くに女性服専用のリサイクルショップ的なところがあるんだけど

持ち込めば買い取ってもらえるのかしら???

こんなデザインのものは買えませんとか言われちゃうかしら…。

とビビッてみたり…。


あぁ、どうしたらいいんだ!?







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作者:春風305

更新日:2008年9月30日 0時7分

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ベランダライフ

なんだか最近、しゅんとしている。9月病かな?

ただの仕事いやいや病かもしれない。うーん。草津の件が尾をひいているといえなくもない…。

困ったと思いつつ、こうなったら9月はもうさぼってしまえっ!

ということで、あと1週間くらいのんびり仕事しようかと思ったりしている。。。




最近のささやかな楽しみといえば、引越し先のベランダを楽しい感じにしよう♪

これかしら。

今住んでいるところは、1Kながら割と広めで7平米くらいのベランダが付いている。

引越し先も同じくらいの広さのベランダがある。

というか必然的にそういうところに目が行きがちで、

やっぱりそういうものを選んでしまうようだ。




今のベランダは、90センチの高さのくもりガラスになっているし、

しかも前方は神社なので、マンションもなく、

さらに高台にあるから(これは坂を上らないとおうちに帰れないってことでもある)

見晴らしがとてもいい。



だ、が。


次回はベランダの広さこそ同じだが、見晴らしは全く劣る。

まず通りを挟んで同じ高さの建物がずらり並んでいる。

私の部屋の向かいの左半分はオフィスのようだが、右半分は住居っぽい建物で。

しかも、ガラスではなくて、下40センチくらいはコンクリートで

上50センチくらいは、あの鉄の棒!!!

時代を感じさせます。



けっこう見えちゃうんだよな~、きっと。


ということで、ステキなベランダにすべく、

いろんなサイトを見てたら、けっこうある、ある!




まずはこちら。 →Easy Style

サブキャッチが

「ベランダを楽しむお店へようこそ!」って

私のためにあるみたいだ!と感動しながら、

ここに載ってるジョイントフロアシリーズにくぎづけ!



これは味気ないコンクリートに敷き詰めるウッドデッキのようなもの

なんだけど、天然木とは違い、樹脂と木でできていて腐りにくいんだそうだ。

しかもいろんなサイズがあってそれをつなぎ合わせれば簡単にできる!

ということで早速サンプルを取り寄せてみた。 →ジョイントフロアへ



他にも目隠しや日差しカットに使えるシェード →こちら

とか、いろいろ気になる!



と思っていたら、このジョイントフロアみたいなものをTOTOでも発見。

タイルでできているバーセアという商品らしい。 →こちら

こっちにはホワイトもある!悩ましい~!




あとはやっぱり鉄の棒を何とかすべく、あの、よくある

ガーデニングで使われる格子のやつ、と探したら、

「ラティス」というものなんですね。

これもものすごくいろんなものがある。



質がいいだろうなーと思われるのは、

タニハタという富山県の会社のもの。 →こちら

職人さんが作っている様子がある。でも高いかなー。

スクウェアタイプがあるのがいいけど。



でも、本当は格子でもスクウェアでもなく、

横ラインがいっぱいあるラティスがいいのだ。

それは「ルーバー・ラティス」というらしいのだが、よく見つかるルーバーラティスは

あまり線の感じが好きじゃない。

などと思い他も探していたら、青山ガーデンというサイトがひっかかる。→こちら

私の欲しいデザインが売ってる! 

色も白やダークブラウンがある、ある!ということで

青山だしお店行ってみようかなーなんて思って

会社概要を見たら、住所は、千代田区三崎町。

それ水道橋じゃん。。。ということで割と近所です。

「青山」って名前にやられました。どちらにしても店舗はないみたいだけど。



さらに調べていたら、WOODPROというお店も発見!→こちら

施工例がとても豊富で店員さんのコメントもいちいち親切。

デッキボードというのは、サイズを測ってオーダーメイドでできるらしい。

けっこうお得な値段だと思う。ムムム、これもいいが。

木だから1年に1度くらい塗り直しが必要…。それはちと自信ない…。悩ましい。





ということで、ベランダライフ、楽しむグッズもけっこうあるし、

楽しんでる人もそれなりにいるんだなーってことが分かる。

とはいえ、まだまだ少ないかな?

駅から家まで帰る間にそういうマンションのベランダを見かけない。

(もちろん高層階は分からないけど、植物とかおいてるひともそんないなそう)

都内より地方の方が多いのかな?もしかして。

ただ、今後はもっと楽しむ人が増えるんじゃないかな~

って気がする。なんとなく。



というわけで、そんなん眺めながらぼんやり過ごした1日でした。





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作者:春風305

更新日:2008年9月23日 20時9分

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『60vision』 知ってました?

もう1週間以上経ってしまったけど、先日、八重洲ブックセンターで行われた

ナガオカケンメイさんの講演会に行ってきた。



この人はデザイナーで、数ヵ月前にちら見した「情熱大陸」で初めて知って、

著書をちら読みしていたのだが、ひょんなことから講演があることを知り、

会社から八重洲ブックセンターは近いので行ってみることにした。



60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング
(2008/07/24)
ナガオカ ケンメイ

商品詳細を見る




講演の内容は、こちらの本に書かれている、

60vision(ロクマルビジョンとよむ)というブランドに関するもの。

講演の冒頭に、「60vision知ってる方~?」「カリモク60知ってる方~?」

という質問があり、どちらも8割以上の人が知っているようだった。

ちなみに私はどちらも知らなかったのだが、



本の冒頭にある、「60vision(ロクマルビジョンとよむ)の目的を引用してみると。

≪流行に左右されない定番商品をしっかりとつくり、売り、使う。
ロングセラーマーケットを生み出し、育てていくことが60visionの目的。
つくり手のメーカーと売り手のショップと、使い手の消費者の三者に向けて
末長く愛される商品の良さを伝える。≫




ということだ。



60年代につくられ、売れていた商品で、今も通用するだろうと思われるものを

現代用に復刻したり、アレンジしたりして、

商品、流通、パッケージ、価格、ターゲット、コンセプトなどすべて

彼がプロデュースをしている。

商品をデザインするというよりは、あるものを見つけてきて、

磨きあげて、売り出す役割。

作って終わり、ではなく企業とはロイヤリティ契約を結ぶのだそうだ。



カリモク60」とは、カリモク家具販売(株)が出している

商品のブランド名でメインは椅子。



当日は、このカリモクのロクマル担当の社員さんも来ており、

対談みたいな形式で、この「カリモク60」がどうやってうまれて、

どんな風に進んできたのか?というお話がきけた。



講演の内容が面白かったので、本もその場で購入してみた。

そして数日間かけて読み終わる。

とてもいい内容で、ちょっと元気になる。




値段競争になってきて、商品名のシールをはがされて

売られていたようなブランド力も何もないカリモクの商品が、

セレクトショップなどで20~30代に受け入れられていくようになるまでの様子、

そうなるまでの社内でのいろんな調整、

そして過去の流通経路である家具屋やデパートとの調整、



デザイナーの思いと企業の利益追求、これまでのやり方との葛藤など

すごく詳しく書かれている。

特にうまくいっていること以外に、うまくいっていないことも正直に書かれていて

それが、とてもリアリティを感じさせてくれる。




本では、カリモク以外にも、現在この「60vision」に参加している企業

(ノリタケ、エース、マーナ、ホウトク、コトブキなど12社)のことも書かれている。

講演では、なんと、この活動は、本当に続けるのがシンドイ、

この活動をやめる企業も出てくるだろう、などと言っていた。

それくらい、何と言うんだろう?

すぐ利益にならなくて、長く続けることでようやく意味が出てくる、

そんな活動なんだろうと思う。

派手さはないけれど、すごくよいことだと思う。




ナガオカさんが運営する、セレクトショップ

D&Department”は九品仏にあるようだ。 →お店情報へ

今度行ってみよう。



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作者:春風305

更新日:2008年9月21日 21時38分

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また、やってしまった。。。

また、書いてもいいですか。

と誰に向かってか分からないけど、つぶやいてみる。



また、やってしまいました。

何を?前回の「やってしまった」に続く、アレです。。。



今日は草津出張。

10:18上野発に乗る。朝は遅めながら直行にしたので楽ちんである。

指定はもう取れない、というくらい混んではいたが

とりあえず座れた。

11:02に高崎に到着する。




そこで東京駅から乗っていた先輩に合流する。

そして、11:22高崎発の特急のホームへ向かう。



私も先輩も指定券を取っておらず、

がらがらだから自由席に行こうかと判断し(これが間違いだった)

近くにいた車掌さんに自由席はどっちですかと質問する。



私たちがいたのは6号車のあたりで(階段を降りるとその辺なのだ)、

車掌さんは、自由席は1~4号車で、一番後ろの方と教えてくれる。

(この車掌さんの教えもまたガンだった…)



6号車から3号車まで車内を突っ切り、無事座れて、

早速今日の会議の打ち合わせを始める。

高崎から草津までは66分。約1時間である。



途中で打ち合わせも終了し、そのまま仕事と関係ない話を始める。

そして気づいたら

「次は終点、水上、みなかみぃ~」

というアナウンス。



え? 今、何て?



反射的に先輩の腕をつかんでしまった。

え、今、なんて???

ミナカミ?Minakami?

何で草津じゃないワケ!?


Oh、 No~!

まさか!!!
である。



この時の心境は書いても書ききれない。

とりあえず水上に着いてしまった。時、すでに、12:21。

アポイントは13:00。

12:35に長野原草津口駅から草津温泉に向かうバスに乗らなきゃならない、のに。



もはやその次元じゃない。



とりあえず改札のところで駅員さんに、

「草津に行きたかったんですけど…」と言ってみる。

「新前橋で車両が切り離されるんですよ~」

そ、そんな!!!

前にある7~14号車が草津に向かい、

後ろにある1~6号車が水上に向かうとのこと。

(草津に電車で来るの3回目だったのにはじめて知ったよ!!!)



っつーか、高崎の車掌さん、「自由席は1~4号車」って教え、

間違いじゃん!

いやこれ自体は間違いじゃないんだけど、適切じゃなさすぎるだろっ!(怒)



えーん、えーん、泣いても始まらないのだけど。

私よりずいぶんベテランの先輩は、

とりあえず落ち着こうよとなぐさめてくれ、

先方に連絡して、遅れてもいいか、日を改めるか聞こうと。



どのくらい遅れるかっつーと。

ずばり、到着は15時過ぎ。2時間の遅れ。

まず電車を20分待って、とりあえず渋川という駅まで戻る(各駅で38分)。

そこで15分くらい待って、また草津行きの特急に乗る(47分)。

長野原草津口駅に14:30に到着する。

14:37のバスに乗って草津温泉に15:05頃到着、という流れ。

そして次に草津に来れる日を確認して、電話。



戻りの電車の中で電話がつながり、とりあえずいろいろ調整してもらった結果

他の日だと集まる人数が減ってしまう。

そして今日の15時でも減ってしまうが、今日やりましょう、ということに…。




何と向こうは参加者10人の予定だったのにぃ~。

あ~、ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

結局7人にご参加いただいた。



しかも何と軽井沢まで車で送っていただいてしまった。。。

バスで1.5時間かかるところをその約半分の時間で。。。




というわけで今回もまた大迷惑をかけてしまった。。。

というわけでまたかなり凹んでます。

出張ミスの才能、ありすぎです。

自分で自分がこわいです。ホント。



御礼とお詫びにいい仕事をしなければ。



ちなみに、どうでもいいけど。

今日の実働時間、実に3.5時間。効率悪っ!

食べた食事は行きの電車でおにぎりとゆで卵。

帰りの電車でおにぎりとビール。貧しすぎだろ。。。

作者:春風305

更新日:2008年9月16日 23時14分

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自転車、カメラに続くお買いもの

私はほんっとに物欲がない

服もバッグも時計も靴もそんなに高いもの買わないし、頻度もものすごく低い。

カヌーとかゴルフとかお金のかかるような趣味もない。




そんな私が社会人になって初めてした大きな買い物は、

自転車(クロスバイク)。確か7.5万円くらいだった

(人によっては「大きい買い物」に入らないですね)

これは今も愛用中で、皮でできているサドルがボロボロだったりするけど

基本的にはまだまだ乗るつもり。




そして、その次にした大きな買い物は、

一眼レフのデジタルカメラ。13万円。

カメラはそれまでにもしょっちゅう買い換えていたが、初の一眼!!!

ということでとても愛用していたのだが、

あっさりと1年で紛失。涙・涙・涙

(たぶんタクシーに置き忘れ。
個人タクシーでしかも初乗りだったため領収書ももらわなかった…涙。
いろいろ手を尽くしたが見つからずじまい)。





ということで5万円を超える買い物をしたことがほとんどない。

まわりには、車を買ったり、猫足バスタブを買ったり、

20万円のスカートを買ったりしている人もいるのだが。



特に私は服にあまり興味がない、というか、

ブランドものの服やバッグにほとんど興味がなくって。

買っている人を否定するわけではなく、

私にはその金額を出す価値が見いだせない、という方が正確かな。



その他5万円以上するもので購入したものと言えば、ウクレレくらいでしょうか。




そんな物欲のない私が、

自転車、カメラに続く大きなお買い物をしました。

それは…




おうち(マンション)、です。

(並べて語るなって話もありますが…)




先週、手付金というものを払い、ローン事前審査が通り、
もうすぐ本契約、という段階なので、正式にはまだ買ってない。





私は7年前にファイナンシャル・プランナーの資格をとったので(今は紙くず同然)

その時に不動産のことも勉強していたはずなんだけど、

全然それは活きてなくって。


そしてふと2年ほど前から、「不動産投資」に興味を持って、

コツコツといろいろ本を読んでいたんだけど、

去年あたりから投資熱は冷めちゃっていた。

そんなところに、今年の5月ごろに不動産投資をしている同僚から

セミナーのお誘いをもらって、そこからまた熱が再燃。




以降また勉強を再開し

(本を読んだり、セミナーに行ったり、不動産仲介兼コンサル会社に行って相談したり)

ということを今年の6月ごろから始めて、

7月から物件を見始めて、20件以上見て、ようやく決まった。。。という感じです。




投資についての考え方を書きだすと長くなってしまうので

また別の機会に書こうかな、と思うけど、

一言で言えば、私の場合、賃貸マンションに住んでいたので、


「まずは人に貸せるようなマンションを自宅用として住宅ローンで買う」


これに尽きます。

(自宅は負債だという人もいるので考え方はいろいろです。
もちろんこれで終わりではなく、次やその次を見据えた第一ステップが自宅用マンション、というだけ)


対象は中古で、将来価値が落ちにくそうな超都心の一部。




ということで、今回は、投資的観点でソロバンが合うか、ということと

自分が住みたいか、という数字じゃない部分。

この2つのバランスを兼ね備えたものを探してきたわけですが

これがなかなか難しい。




例えば私はベランダの広さや眺めに異常にこだわりがあるんだけど、

超都心で探そうと思うとなかなかない。ようやくあったとしても、

ここ、スーパー遠すぎるよ!みたいな地域だったり…。

でも間取りと内装はすごく好きなの!!みたいな…。言いだすとキリがない。




不動産投資関連の本も10冊以上読んだけど、

いろんな考え方があり、全く逆のことを言う人もいて、

どう解釈するか難しいことも多い。


決めるのは自分だし、責任も自分にかかってくる。


ということで、こういうのが面倒な人には向かないと思いますが

私はお部屋を見ること自体が楽しくって、楽しくって。

あーだ、こーだ、考えることも楽しい。

「投資目線」でギラギラして探しまくる、というよりは

いろいろ総合的に考えると、自分のおうち買うのも悪くないかもな、

と思えるタイミングだったわけです。

どちらかというと“一生賃貸派”、だったんだけど不思議なもんです。

ただ、「住宅ローンを組む」というと、これまでは、

「一生に一度の夢のマイホーム!」みたいな話だったけど、

勉強すると、そうじゃない考え方で住宅を購入することもアリ、なことが分かる。

私も一生そこに住むつもりはないし(と言いつつ案外住んだりして…)




というわけで、あまりにも今のお部屋が気に入りすぎて

ずるずると9年も住んでしまったこの大好きなお部屋と文京区とも、

もうそろそろお別れです。それは非常にさみしい。

(あまりにも離れ難く、オーナー代理人の方に
「売る気あったら…買いますけど」って言ったら断られちゃいました)




と言っても引っ越しまではあと1ヵ月以上あるので、

残り少ない、住み慣れたこのエリアを、

惜しみなく堪能しようかと思っている今日この頃です。




今ウクレレより夢中なので、また不動産話書くかもです。
興味ない方、ごめんなさい!


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作者:春風305

更新日:2008年9月15日 21時25分

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