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トップ > 010 PS2 > 010 PS2 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

[Xbox]BFBC工兵援護兵プレイ日記(8)


 プレイ時間が200時間を超えました。


 さらっと書きましたけど、僕も仕事と家族がある身なのでゲームに割ける時間はやっぱりそれなりです。でも気がまえずにサクッと始められて飽きたら1戦(10〜15分くらい)で終了できるのがFPSマルチのよいところ。そう考えるといつでも人がいて即座に対戦できる海外メインのFPSってのは社会人向きかもしれませんね。ネトゲと違っていつ始めても遅くはないし。


 さてさて。最近は援護兵でちょこちょこ遊んでいます。安全な味方陣地の周辺で迫撃砲と遠距離射撃だけしてればキル/デスが13/0なんて感じで非常に美味しいのですが、アタック側でそんなプレイをしていたら悪評がどっさり送られてきました。いわく「正々堂々としていない」って。


 アタック側のお仕事は金塊を壊すこととそれをサポートすること。なのでキル数だけ稼いで全然仕事しない援護兵はぶっちゃけチームにはあんまり必要ないわけで。


 こういうキルだけ稼いで見方をフォローしないプレイヤーをFPS用語で「芋」と言うんだとか。芋虫のように地面に伏せて自陣から動かずに延々狙撃だけするスナイパーが語源なんだそうで。


 自分が工兵の時はそんな芋プレイを見てうーむ*1と思っていたのですが、いざ自分で援護兵をやってみると接近戦で不利なのでなかなか敵陣に近づく勇気が出ない。加えて迫撃砲とかライトマシンガンとか遠距離武器が超絶充実しているのでついつい自陣にこもってしまいがち。


 援護兵が積極的に前に出る理由は傷ついたチームメイトの回復のみ。そしてそれはとっても危険で実入りの少ないなお仕事。そりゃあ誰もが芋になるってものです。でも回復って誰かがやらなければいけない仕事なんですよね。


 というわけで、悔い改めた僕は弁当配りに命をかける突撃型援護兵始めました。ミニマップで傷ついた見方を発見したらどんなに遠くても弁当抱えてバースデイバースデイ! 工兵で死にかけてるとき弁当貰うと嬉しくてぴょんぴょん跳ねて喜びを表現したものですが、あれ、僕だけじゃなくてみんなやってるんですねw


 そんな感じで。プレイスタイルは人それぞれだから芋プレイが好きな人は全然問題ないと思うけど*2、僕はせっかくのオンラインなんだからやっぱり人に喜ばれる方が楽しいよな、なんてネトゲ歴5年にして改めて思うのです。




          ◇ヘ○ヘ◇ セッカクキタンダカラタイリョクマンタンデモクエヨ?
              |∧      
             /

    荒 ぶ る 援 護 兵 の ポ ー ズ !

 

*1:第二拠点攻撃中なのに部隊リスポンしたらほぼ自陣の時なんかはもうちょっと攻めてくれよーなんてさすがに思うわけで

*2:悪評でへこまなければ。僕は超気にするタイプ

作者:stanic

更新日:2008年12月2日 0時0分

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[メール返信]62 解説が必要なサゲ


「地下で携帯つながらないと思うからメールか遺言残しておいて」


 軽く死ねって言われた気がするけど今日も元気にお返事コーナーはっじまっるよ〜!



>Manic Street Preachersの中でRoses in the Hospitalが一番好きです。 曲は聴いてもバンドの背景とか全然知らないので、今回のお話にへーへーへーへーへー 彼らのルックスを初めて見てショックを受けた(一般人のオジさんみたい〜〜〜


 マニックスはカーディフの田舎でクラッシュばかり聞いて育ったので、同時代を生きたレディヘ、ブラー、スウェードなんかと比べると圧倒的にダサいって言われてましたっけ。大貫憲章さんは「ダサかっこいい」なんてフォローしてましたが、"Mortorcycle Emptiness"のPVなんかは見ているこっちが恥ずかしくなるレベルのおっさんぷり。


 でもずっと好きでした。6thまではシングル含めて全部買ってたなあ。



>○○○という人は○の中の人の事らしいですよ。ってこっちで書いても公開されちゃうんですね><(※字数かえてあります)


 メールフォームに「名無し推奨」って書いた結果がこれだよ!


 ちなみになんで名無し推奨かってーと、コメント欄との差別化のためだけです。あとはまあハンドルネームってのも個人情報だと思うので扱いは慎重にしたいというか。


 まあ僕とか蜜蝋さんみたいに名前出したがりの人もいますけどね。あ。



>料理上手になる経緯、というと ▼こんな感じでしょうか。 http://〜(略)


 勉強になるなーと思いつつもオサレ料理ブログに嫉妬。


 ところでご飯日記を書いている人は写真撮るときってどうしてるんでしょうか。いえね、以前友達とカレー食ってる時に写真撮ろうとしたら、


「なにそれ? ブログに載せんの?」


なんて聞かれたことがありまして。とっさに「べべべ別にブログとかやってないし! カレー写真好きなだけだし!」とごまかしたことがあります。


 僕なんかは身バレしたら即閉鎖だと思ってますが、世間の人は案外普通に「ブログやってますよー」とか言いますよね。あわよくば見に来てくださいとか。みんな恥ずかしくないのかなー? 僕だったらこういうのとか、こういうの見られたらほんとに遺言書かなくっちゃいけないと思うのですが。


 でもまあネットの世界は広大と言えども世間は案外狭いもの。僕が知らないだけでリアルな知り合いが見ている可能性はあるのかもしんない。「まーた非モテトーク始まったよー。こいつリアルではスーパーイケメンなのにさぁ」なんて言いながら見てるのかもしんない。


 まあ料理も日記もがんばりすぎるとメタ(ボ)になりますということで。 

作者:stanic

更新日:2008年12月1日 0時0分

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[マンガ]ボーイズ・オン・ザ・ラン、他


ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1) (ビッグコミックス)


 全10巻一気読み。最終回で号泣。


 ちはるというヒロインの一人について言いたいことが山ほどあるんだけど、どうしてもネタバレなっちゃうので世間話を少し。


 ちょっとファンタジーになっちゃうけど、僕はサキュバスとかインキュバスってのはその辺にゴロゴロいると思ってまして。男女関係の手練手管に長じて異性を虜にしちゃうような人。


 彼らの魔法はとても強くて、いったん利いてしまうとまわりがいくら「あの男だけはやめとけ」なんて諫めても聞く耳持たず。親切にしてくれた友人知人を疎んじ、自分の幻想だけを追い求めたあげく、身も心もボロボロになって捨てられて――なんて話はよくありますよね。


 問題はたぶらかす悪魔が悪いのか、盲目になって現実から目を背ける当人が悪いのか。


 ボーイズ・オン・ザ・ランはそんなことを思いつつ読んで欲しいマンガです。基本ボクシングマンガだし、黒沢とか好きな人には特にオススメ。


 で、ちはる。心情的には嫌いなんだけど、ショートカットで歯矯正なので遠くから見てる分には好きです。

 

その他読んだマンガ

作者:stanic

更新日:2008年11月28日 0時0分

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[日記]冬は背中が見えない


 フラップハットってあるじゃないですか。


 これをかぶった短髪仕様の栗山千秋的な人が僕のそばで首をぶんぶんまわして耳当ての部分で顔をびたんびたん高速ではたいてくれたらきっとものすごく気持ちいいだろうなーうへへなんて思いながら少ないアンテナ先を巡回していたら内容は違うんだけど同じ日の同じくらいの時間にエヌ氏エス氏が変態日記を書いていてこの国はもうダメだと思った。


 でも昔アイレムの横シューでスクーンってのがあって、「主人公がピンクの潜水艦ってなんかエロくね?」なんて話をよくしてたけど誰にも相手にされなかった僕には最高の国だと思った。

作者:stanic

更新日:2008年11月27日 0時0分

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[音楽]ほら吹きリッチー/We love you


Manic Street Preachers : マニック・ストリート・プリーチャーズ、裁判所がリッチーの死を認定 / BARKS ニュース


 リッチーが失踪したのは今から13年前の1995年。


 1992年に「アルバムを世界中で1位にして解散する。1位にならなくっても解散だ」なんて与太を飛ばし、いくつかの国で実際1位を取ったけど、「君のポケットから10ポンド札がはみ出してたらそれは盗んでくれと言ってるようなものさ」とかよくわからない理由で解散を取り消し2nd、3rdアルバムまで出しちゃってセールス的にもビッグバンドの仲間入りを果たした頃にリッチーは失踪しましたっけ。


 リッチーはバンド内では主にプロモーションを担当。独自の世界観の詩を書き、奇抜なセンスのアートワークをアルバムジャケットにし、「解散しろよほら吹きども」と罵られた記者会見では自分の腕に"4REAL"とカミソリで刻んだりと、まあ、呆れるほどにセンセーショナルなキャラクターを演じていました。


 そしてリッチーはギターの弾けないギタリストで。


D

You love us(1992年レディングフェス。向かって左がリッチー)


 ジェームスがソロを弾いているときに聞こえるはずのリッチーのバッキングが聞こえない。あんなに激しくストロークしているのにその音は僕たちの耳に届かない。だって音絞ってるんですもの。リッチー、ギター初心者だったから。


 ライヴ時の彼の担当はエアギター。コーラスも残念な感じ。だから音楽面での貢献度ゼロなリッチーに対し世間の反応は冷たくて。いわく「シド・ヴィシャスのベース方がマシだった*1」、いわく「リッチーいらなくね?」


 それでもバンドはリッチーを庇って。リッチーと彼の書く詩がいかにバンドにとって重要か。Voとリードギターを担当するジェームスをフロントマンにしないことにどれだけメリットがあるか。あと「リッチーも最近練習してちょっとうまくなったし*2」とかぼそぼそと語ってました。


 ちょっと意地悪な解釈をすると、リッチーのルックスや、小難しい歌詞や、音楽誌でのビッグマウスなんかがセールスと結びついていたからバンドにとってリッチーは必要だったわけです。でも実際のセールス的にはリッチー失踪後の悲しみを乗り越えて作られた4thとか、5thの方が大きかったわけで。そう考えるとリッチーの存在意義ってやっぱりよくわからない。


D

Everything Must Go(日本でもCMに使われてましたっけ)


 でもなんつーかな。リッチーって愛されてましたよね。バンドにも、ファンにも。不器用でかっこ悪くてカッコイイっていうか。13年たって死亡宣告出されてもまだどっかで生きてそうな気がしちゃうっていうか。


参考:Wikipedia

*1:シドもバンドに入ってからベースを持った初心者

*2:2ndアルバムの日本盤ボーナストラックにおける"Roses in the Hospital"できゅっきゅきゅっきゅ鳴りまくりのパワーコードが楽しめます

作者:stanic

更新日:2008年11月26日 0時0分

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[Xbox]BFBC工兵援護兵プレイ日記(8)


 プレイ時間が200時間を超えました。


 さらっと書きましたけど、僕も仕事と家族がある身なのでゲームに割ける時間はやっぱりそれなりです。でも気がまえずにサクッと始められて飽きたら1戦(10〜15分くらい)で終了できるのがFPSマルチのよいところ。そう考えるといつでも人がいて即座に対戦できる海外メインのFPSってのは社会人向きかもしれませんね。ネトゲと違っていつ始めても遅くはないし。


 さてさて。最近は援護兵でちょこちょこ遊んでいます。安全な味方陣地の周辺で迫撃砲と遠距離射撃だけしてればキル/デスが13/0なんて感じで非常に美味しいのですが、アタック側でそんなプレイをしていたら悪評がどっさり送られてきました。いわく「正々堂々としていない」って。


 アタック側のお仕事は金塊を壊すこととそれをサポートすること。なのでキル数だけ稼いで全然仕事しない援護兵はぶっちゃけチームにはあんまり必要ないわけで。


 こういうキルだけ稼いで見方をフォローしないプレイヤーをFPS用語で「芋」と言うんだとか。芋虫のように地面に伏せて自陣から動かずに延々狙撃だけするスナイパーが語源なんだそうで。


 自分が工兵の時はそんな芋プレイを見てうーむ*1と思っていたのですが、いざ自分で援護兵をやってみると接近戦で不利なのでなかなか敵陣に近づく勇気が出ない。加えて迫撃砲とかライトマシンガンとか遠距離武器が超絶充実しているのでついつい自陣にこもってしまいがち。


 援護兵が積極的に前に出る理由は傷ついたチームメイトの回復のみ。そしてそれはとっても危険で実入りの少ないなお仕事。そりゃあ誰もが芋になるってものです。でも回復って誰かがやらなければいけない仕事なんですよね。


 というわけで、悔い改めた僕は弁当配りに命をかける突撃型援護兵始めました。ミニマップで傷ついた見方を発見したらどんなに遠くても弁当抱えてバースデイバースデイ! 工兵で死にかけてるとき弁当貰うと嬉しくてぴょんぴょん跳ねて喜びを表現したものですが、あれ、僕だけじゃなくてみんなやってるんですねw


 そんな感じで。プレイスタイルは人それぞれだから芋プレイが好きな人は全然問題ないと思うけど*2、僕はせっかくのオンラインなんだからやっぱり人に喜ばれる方が楽しいよな、なんてネトゲ歴5年にして改めて思うのです。




          ◇ヘ○ヘ◇ セッカクキタンダカラタイリョクマンタンデモクエヨ?
              |∧      
             /

    荒 ぶ る 援 護 兵 の ポ ー ズ !

 

*1:第二拠点攻撃中なのに部隊リスポンしたらほぼ自陣の時なんかはもうちょっと攻めてくれよーなんてさすがに思うわけで

*2:悪評でへこまなければ。僕は超気にするタイプ

作者:stanic

更新日:2008年12月1日 15時0分

このブログのホーム

[メール返信]62 解説が必要なサゲ


「地下で携帯つながらないと思うからメールか遺言残しておいて」


 軽く死ねって言われた気がするけど今日も元気にお返事コーナーはっじまっるよ〜!



>Manic Street Preachersの中でRoses in the Hospitalが一番好きです。 曲は聴いてもバンドの背景とか全然知らないので、今回のお話にへーへーへーへーへー 彼らのルックスを初めて見てショックを受けた(一般人のオジさんみたい〜〜〜


 マニックスはカーディフの田舎でクラッシュばかり聞いて育ったので、同時代を生きたレディヘ、ブラー、スウェードなんかと比べると圧倒的にダサいって言われてましたっけ。大貫憲章さんは「ダサかっこいい」なんてフォローしてましたが、"Mortorcycle Emptiness"のPVなんかは見ているこっちが恥ずかしくなるレベルのおっさんぷり。


 でもずっと好きでした。6thまではシングル含めて全部買ってたなあ。



>○○○という人は○の中の人の事らしいですよ。ってこっちで書いても公開されちゃうんですね><(※字数かえてあります)


 メールフォームに「名無し推奨」って書いた結果がこれだよ!


 ちなみになんで名無し推奨かってーと、コメント欄との差別化のためだけです。あとはまあハンドルネームってのも個人情報だと思うので扱いは慎重にしたいというか。


 まあ僕とか蜜蝋さんみたいに名前出したがりの人もいますけどね。あ。



>料理上手になる経緯、というと ▼こんな感じでしょうか。 http://〜(略)


 勉強になるなーと思いつつもオサレ料理ブログに嫉妬。


 ところでご飯日記を書いている人は写真撮るときってどうしてるんでしょうか。いえね、以前友達とカレー食ってる時に写真撮ろうとしたら、


「なにそれ? ブログに載せんの?」


なんて聞かれたことがありまして。とっさに「べべべ別にブログとかやってないし! カレー写真好きなだけだし!」とごまかしたことがあります。


 僕なんかは身バレしたら即閉鎖だと思ってますが、世間の人は案外普通に「ブログやってますよー」とか言いますよね。あわよくば見に来てくださいとか。みんな恥ずかしくないのかなー? 僕だったらこういうのとか、こういうの見られたらほんとに遺言書かなくっちゃいけないと思うのですが。


 でもまあネットの世界は広大と言えども世間は案外狭いもの。僕が知らないだけでリアルな知り合いが見ている可能性はあるのかもしんない。「まーた非モテトーク始まったよー。こいつリアルではスーパーイケメンなのにさぁ」なんて言いながら見てるのかもしんない。


 まあ料理も日記もがんばりすぎるとメタ(ボ)になりますということで。 

作者:stanic

更新日:2008年11月30日 15時0分

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[マンガ]ボーイズ・オン・ザ・ラン、他


ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1) (ビッグコミックス)


 全10巻一気読み。最終回で号泣。


 ちはるというヒロインの一人について言いたいことが山ほどあるんだけど、どうしてもネタバレなっちゃうので世間話を少し。


 ちょっとファンタジーになっちゃうけど、僕はサキュバスとかインキュバスってのはその辺にゴロゴロいると思ってまして。男女関係の手練手管に長じて異性を虜にしちゃうような人。


 彼らの魔法はとても強くて、いったん利いてしまうとまわりがいくら「あの男だけはやめとけ」なんて諫めても聞く耳持たず。親切にしてくれた友人知人を疎んじ、自分の幻想だけを追い求めたあげく、身も心もボロボロになって捨てられて――なんて話はよくありますよね。


 問題はたぶらかす悪魔が悪いのか、盲目になって現実から目を背ける当人が悪いのか。


 ボーイズ・オン・ザ・ランはそんなことを思いつつ読んで欲しいマンガです。基本ボクシングマンガだし、黒沢とか好きな人には特にオススメ。


 で、ちはる。心情的には嫌いなんだけど、ショートカットで歯矯正なので遠くから見てる分には好きです。

 

その他読んだマンガ

作者:stanic

更新日:2008年11月27日 15時0分

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[日記]冬は背中が見えない


 フラップハットってあるじゃないですか。


 これをかぶった短髪仕様の栗山千秋的な人が僕のそばで首をぶんぶんまわして耳当ての部分で顔をびたんびたん高速ではたいてくれたらきっとものすごく気持ちいいだろうなーうへへなんて思いながら少ないアンテナ先を巡回していたら内容は違うんだけど同じ日の同じくらいの時間にエヌ氏エス氏が変態日記を書いていてこの国はもうダメだと思った。


 でも昔アイレムの横シューでスクーンってのがあって、「主人公がピンクの潜水艦ってなんかエロくね?」なんて話をよくしてたけど誰にも相手にされなかった僕には最高の国だと思った。

作者:stanic

更新日:2008年11月26日 15時0分

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[音楽]ほら吹きリッチー/We love you


Manic Street Preachers : マニック・ストリート・プリーチャーズ、裁判所がリッチーの死を認定 / BARKS ニュース


 リッチーが失踪したのは今から13年前の1995年。


 1992年に「アルバムを世界中で1位にして解散する。1位にならなくっても解散だ」なんて与太を飛ばし、いくつかの国で実際1位を取ったけど、「君のポケットから10ポンド札がはみ出してたらそれは盗んでくれと言ってるようなものさ」とかよくわからない理由で解散を取り消し2nd、3rdアルバムまで出しちゃってセールス的にもビッグバンドの仲間入りを果たした頃にリッチーは失踪しましたっけ。


 リッチーはバンド内では主にプロモーションを担当。独自の世界観の詩を書き、奇抜なセンスのアートワークをアルバムジャケットにし、「解散しろよほら吹きども」と罵られた記者会見では自分の腕に"4REAL"とカミソリで刻んだりと、まあ、呆れるほどにセンセーショナルなキャラクターを演じていました。


 そしてリッチーはギターの弾けないギタリストで。


D

You love us(1992年レディングフェス。向かって左がリッチー)


 ジェームスがソロを弾いているときに聞こえるはずのリッチーのバッキングが聞こえない。あんなに激しくストロークしているのにその音は僕たちの耳に届かない。だって音絞ってるんですもの。リッチー、ギター初心者だったから。


 ライヴ時の彼の担当はエアギター。コーラスも残念な感じ。だから音楽面での貢献度ゼロなリッチーに対し世間の反応は冷たくて。いわく「シド・ヴィシャスのベース方がマシだった*1」、いわく「リッチーいらなくね?」


 それでもバンドはリッチーを庇って。リッチーと彼の書く詩がいかにバンドにとって重要か。Voとリードギターを担当するジェームスをフロントマンにしないことにどれだけメリットがあるか。あと「リッチーも最近練習してちょっとうまくなったし*2」とかぼそぼそと語ってました。


 ちょっと意地悪な解釈をすると、リッチーのルックスや、小難しい歌詞や、音楽誌でのビッグマウスなんかがセールスと結びついていたからバンドにとってリッチーは必要だったわけです。でも実際のセールス的にはリッチー失踪後の悲しみを乗り越えて作られた4thとか、5thの方が大きかったわけで。そう考えるとリッチーの存在意義ってやっぱりよくわからない。


D

Everything Must Go(日本でもCMに使われてましたっけ)


 でもなんつーかな。リッチーって愛されてましたよね。バンドにも、ファンにも。不器用でかっこ悪くてカッコイイっていうか。13年たって死亡宣告出されてもまだどっかで生きてそうな気がしちゃうっていうか。


参考:Wikipedia

*1:シドもバンドに入ってからベースを持った初心者

*2:2ndアルバムの日本盤ボーナストラックにおける"Roses in the Hospital"できゅっきゅきゅっきゅ鳴りまくりのパワーコードが楽しめます

作者:stanic

更新日:2008年11月25日 15時0分

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