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トップ > AdSenseの開始 > AdSenseの開始 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 4時)
ブラウザシェア 2008年10月期 集計結果
2008年10/1~31までに当Blogにアクセスした方が使用していたブラウザの集計データです。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計したものです。
なお、このデータはあくまでこのBlogにおける集計・統計データでしかありません。ブラウザの利用率は扱うテーマや利用者層によって大きく変わるため、国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
作者:RPM
更新日:2008年11月20日 3時25分
2008年10月の人気エントリ ベスト10
11月も半分以上過ぎてしまいましたが、10月にアクセス数が多かったエントリを発表します。データはGoogle Analyticsで調査・集計したものです。
10月の人気エントリベスト10 (PVランキング)
- Blogを途中で挫折した人は「はてブ」を使ってみては?
- 「ブックマーク禁止」と主張する前にやっておくべきただ一つのこと
- FC2ブロガーはFC2拍手を使うとちょっとだけ幸せになれるかも
- Windows VistaはXPよりサポート期間が短い
- やはりVista SP1でも3GBの壁問題は解決されない
- 3GBの壁についてのまとめ(前編)
- Windows Vistaの普及率 2008年8月版 ~Vistaは本当に普及していないのか?~
- OperaのUser Agent変更方法まとめ
- ブラウザシェア 2008年9月期 集計結果
- 2008年5月のブラウザシェア統計
(前月分データ)
このBlogにしては比較的珍しく、1~3位がすべて新規書き下ろしエントリとなりました。1位と2位はSBMやはてなブックマークがテーマだったため、特にはてブ経由で注目を集めアクセスが集中したようです。3位はFC2ブログとFC2拍手の話題だったのですが、こちらはFC2ブックマーク経由でアクセスが増加しました。
4位以下はいつもどおり「定番」のページが並んでいて、特に目新しさはないですね。10位に5月のブラウザシェアのエントリが出てきているのがよくわからないのですが、何かの拍子に検索エンジンの上位に表示されたのかもしれません。
作者:RPM
更新日:2008年11月19日 0時10分
パーマリンクがないWebサイトを思いっきり批判する方法
パーマリンクがない森公美子公式ブログは、絶対に炎上しない!? - やじうまWatch を読んで。
森さんのブログがトラックバックやコメントを受け付けない上、記事ごとへのリンク「パーマリンク」も設置していないから、記事を特定して批判することができないからだ。炎上防止の方法としては注目に値するものだ。文句を言いたいのに言えないネットユーザーの皆さんにはつらいところだろう。
個別記事ごとのパーマリンク(固定リンク)がないと反論(批判)できないという話ですが、別にそんなことはありませんよ。十分に可能です。
1. 反論したい文章(リソース)があるところにリンクする
まず最初にその文章があるところにリンクを張ります。ページが更新されてその文章は流れてしまうかもしれませんが、気にせずリンクを張りましょう。
2. 反論したい部分を引用する
反論したい部分をはっきりさせるのと、リンク先が読めなくなっても大丈夫なように当該部分を引用します。ただし全文引用する必要はないでしょう。
3. ウェブ魚拓などを利用してページを保存しておく
「文章が掲載されていた時の状態」を保存しておくため、ウェブ魚拓 を利用したり、スクリーンショットを保存・アップロードするなどしておきましょう。これで読者が文章があった頃の言及先を閲覧できるようになります。
特にウェブ魚拓は、短期間で消えてしまうような新聞社のニュース記事などへ言及するときにも便利に使えます。
4. 思う存分反論する
準備が整ったので反論しましょう。例え言及先から文章が読めなくなっていても、上記の手段で読者が「何に反論しているか」がわかるはずです。
パーマリンクがなければ不便にはなるが、不便なだけで反論できないわけではない
パーマリンクがなければSBMは使えませんし、コメント欄・トラックバック欄なければサイトに直接反論をすることは難しくなります。しかし、別にBlogなりWebサイトなりを使えばすむ話であって、文句を言いたいのに言えない
という状態にはなりません。技術的には可能なのですから、「言えない」ではなく「言いにくい」*1ぐらいの表現の方が正しいでしょう。
1 : 手段が面倒になりやすい。
まあ「コメント欄に突撃して罵詈雑言が書けない」という意味なら「そうですね」としか言いようがないですが。
作者:RPM
更新日:2008年11月7日 0時50分
Blogや個人サイトのたとえ話に「家」を使うのは混乱の元になるだけ
個人運営のWebサイトやBlogを現実世界の「家」に置き換えるたとえ話は本当によく見ます。手法としてはポピュラーすぎて探せばあきれるほど簡単に見つかりますが、とりあえず最近見かけた例を一つだけリンクしておきます。
はてなブックマークはどのように権威を調達しているのか - EMPTINESSの修行時代
なぜ家に例えたがるのかはよくわからないのですが、日本では「Webサイト」のことを「ホームページ」と呼んで、それが一般化しているのが原因の一つかもしれません。「ホームページだから"家"なんだよ」というたとえ話は、確かに初心者には直感的で受け入れやすいようにも思えます。
ただWebサイトをホームページと呼ぶのは元々誤用から来ているので、私は(特別に何かない限り)自分から使うことはありません。一つの知識として覚えておくといいかもしれません。
で、この個人サイトを「家」にするたとえ話なのですが、私は以下の二つの理由からあまり使用をお勧めしません。というかむしろ「やめるべきだ」と考えています。
- Webの特性から考えて、たとえ話として不適切になる可能性が(かなり)高い
- 読み手が(上記のような)たとえ話によって間違った理解をしてしまう
具体例を挙げるときりがないのですが、現実空間と違いWebには以下のような特性があります。
- 距離という概念がありません。リンクさえ張ってあれば、どこからでもワンクリックでアクセスできます。*1
- 表通り、裏通り、家の外、家の中のような場所の概念もありません。アクセス制限しない限り、どこに書いても、何を書いても世界中からアクセスできます。
- 媒体の違いもほとんど意味がありません。Webサイト、Blog、掲示板、SBMなど何を使って書いても誰かに読まれて、言及される可能性があります。
- コピー・引用が極めて手軽です。結果として以下のことが起こります。
- 複製が短時間で大量に増える可能性があります。
- オリジナルを消しても複製品は消せません。
- 他者の管理によって複製が半永久的にWebに残り続ける可能性があります。
また「家」という表現に注目すれば、やはり以下のような大きな違いがあります。
- 玄関とか入り口という概念はありません。どこからでも入れますし、立ち去れます。
- 壁とか窓とかそんなのもありません。すべて丸見えです。プライバシーのかけらもありません。
- 隣とか、近所という概念もありません。物理的に距離が存在しないので、近いも遠いもないのです。
- 仮にBlogが家だとしたら、他のサービスも家に例えないとおかしくなります。
- 明確な理由もなく「Blogは家で、他のサービスは○○だ」というようなたとえ話は混乱を招くだけです。
- パスワードで鍵をかけることはできます。ただし、鍵を持っている人しか見ることができません。*2
2 : 見せたくない人にだけ見せないのは無理、ということ。
たとえ話は理解の手助けになったり、理解を深める役にも立ちます。私もよく使います。
ただ、実態にそぐわないものを無理矢理たとえ話に押し込めると、話が混乱したり、逆に間違った内容になったりするだけでろくな結果になりません。特にWebをそのまま現実空間に当てはめると、実態が違いすぎて「穴だらけ」の主張になってしまいます。これは覚えておいて損はないでしょう。
作者:RPM
更新日:2008年11月6日 2時33分
身の回りから感じる「実感」を「事実」や「常識」に変換するのは危険極まりない
上記のエントリは私が書いたものなのですが、実は内容的にはある共通点があります。いや、正確には「言及対象にある共通点が見られる」と書いた方が正しいでしょうか。それは何かといえば、「両方とも自分の実感に基づいて行動・主張している(ように見える)」という点です。
Webで発信した情報は誰でも自由にアクセスすることができ、自分ではそれを制御することができません。自分の声(情報)は世界中に届いてしまうのです。これは「事実」です。しかし、それが実感できるかはまた別の問題です。
普通の日記に使っている1日10Hit程度のBlogを運営していたとします。理屈としては確かに世界中に発信していることになりますが、現実的には世界各国からどんどんアクセスがあるという状態ではありません。実際のアクセスもほぼ全て日本からでしょう。この状態で「世界中への発信」を実感できるかと言えば、残念ながら難しいように思えます。
しかし「実感」を「事実」や「常識」と捉えてしまうのは正しくありませんし、場合によっては危険です。あくまで実感は実感に過ぎず、何の担保もないのです。
例えば「俺は100mを9秒台で走れないし、知り合いも誰一人走れない。だから人類が100mを9秒台で走れるわけがない。」と主張している人がいたら明らかにおかしいと気がつきますよね?実際には北京オリンピックでジャマイカのウサイン・ボルトが100mを9秒69で走りきるという記録を出していますし、ボルトでなくても世界レベルの短距離走選手なら9秒台のタイムを出すことができます。自分や自分の周りでは当たり前でも、それが事実や常識とは限らないわけです。
世界中に発信するとこうなるという一つの例
このBlogは日本語で書かれており、海外の読者を意識してエントリを書くことはほとんどありません。では海外からのアクセスがないかといえば、そんなことはありません。日本以外からのアクセスも結構あるのです。
上記の画像はGoogle Analyticsで取得した一カ月間のアクセス解析のデータで、緑色で塗られている地域はこのBlogにアクセスがあった場所です。日本が一番濃いのは当然としても、結構多くの国からアクセスがあるのがわかるでしょうか?
例としてアメリカのデータをポップアップしていますが、一カ月間で100以上のアクセスがありました。実際に読んでくれたのか偶然アクセスしただけなのかは不明ですが、「世界中に発信している」というのが目に見える形でわかります。世界中から自由にアクセスできるのですから、「こっそり」やることは根本的に不可能なわけです。
繰り返しになりますが、Webで発信すればその声は世界中に届きます。いや「発信」という言葉を使わなくても、自由にアクセスできるWeb上のデータはいつ世界中の人々に晒されるかわからない状態なのです。
「実感がない」とか「理解できない」という思考も想像できないわけではありませんが、思い込みや実感はアテにならないと認識しておいた方がいいでしょう。そしてその思い込みは、場合によって致命的なミスや失敗に繋がりかねないのです。*1 1 : 似たような話題のエントリをいくつか見つけたので、下にリンクを張っておきます。
- 関連URI
作者:RPM
更新日:2008年11月5日 22時30分
Google Readerの「詳細」機能が激しくパワーアップしている件
使っている人は知っていると思いますが、Google Readerには画面右上に「詳細」というリンクがあります。まあ詳細といっても大したものが表示されるわけではなくて、そのフィードの登録者数と週間更新数が文字で表示されるだけでした。
ところが先日この「詳細」をクリックしてみると、なにやら見慣れないグラフが表示されるようになっているじゃないですか。どうやら機能が拡張されて、フィードの統計情報が表示されるようになったようです。例えば私が登録しているあるBlogはこんなグラフになっていました。
このグラフによって、そのフィードがどれぐらいの頻度で新しい記事を配信しているか、更新時間帯はいつか、どの曜日によく更新されるのかが一目でわかるようになりました。また、赤いバーは「既読」のデータで、投稿と同様に自分がいつ既読状態に変えているのかがわかるようになっているようです。未読の場合はデータがありませんので、ひたすら青いバーが並ぶことになります。
今までは「詳細」と書いてあるものの、実際は登録者数をチェックするぐらいの機能しかなかったのですが、今回のアップデートによってまともに機能が実装されたようですね。次は登録者数の推移などが表示されるとより面白いと思うのですが。
作者:RPM
更新日:2008年10月30日 23時58分
Blogを途中で挫折した人は「はてブ」を使ってみては?
「流行っている」とか「面白そう!」と思ってBlogを始めてみたのはいいものの、その後しばらくして放置、もしくは閉鎖というパターンは決して少なくないと思います。実はこのBlogも2度の休止を挟んで現在の形に落ち着いています。再開後そろそろ1周年になるのですが、ここまで続いたのは我ながらちょっと意外ですね。
さて、休止する理由は色々あるでしょうが、主だった理由の中に以下のものがあるのは間違いないと思っています。
- ネタ切れ(話題が見つからない)
- アクセスが想像以上に増えない
- その延長で反応がまったくない
- 更新・投稿が面倒になってしまう
ネタ切れは説明するまでもないですね。「ネタがない」というネタがエントリとして投稿されているのはよく見ます。
アクセスが増えないというのは、要するに6hotのまま注目を集めることもなく終わってしまうということです。Blogは昔の手作りWebサイトなどに比べればずっとアクセスが集めやすいシステムになっていますが、それでもこれだけ個人Blogが飽和している状態で注目を集めるのは容易ではないでしょう。日記は元々(本人が無名なら)アクセスが集めづらいですし、ニュース・時事ネタに対するツッコミ・一言Blogなども目新しさは皆無です。
人に読まれなければ当然コメントやトラックバックなどの反応もないですし、SBMがされることありません。完全に日記や備忘録と割り切っている場合は別ですが、そうでなければまったく反応がないのはモチベーションに影響が出るのは間違いないでしょう。
更新の面倒さはBlogが一般的になって相当楽になりましたが、それでも「1クリックで超簡単」というところまでには至っていません。長文を書くのは時間がかかりますし、何となく投稿前に身構えてしまって面倒に感じてしまうというのはあるのではないでしょうか。
そこで今回の本題の「はてブをミニブログとして使ってみては?」というお話です。はてなブックマークは名前こそ「ブックマーク」ですが、実態はブラウザのブックマーク(お気に入り)とはかなりかけ離れた存在です。特に「Webページの外部コメントシステムとしての使われ方」はかなりポピュラーになっていますから。
作者:RPM
更新日:2008年10月30日 22時46分
最近使い始めたWebサービス5種類
最近私が使い始めた5つのWebサービスの紹介と使用してみた感想を書いてみようと思います。知っている人にとっては「今更」なサービスばかりですが、使っていない人には参考になるかもしれませんので。
ラインナップは以下のとおりです。
- Delicious
- livedoor プロフィール : まとめるプロフィールサービス
- Twitter: What are you doing?
- Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]
- Tumblr
作者:RPM
更新日:2008年10月26日 2時0分
「ブックマーク禁止」と主張する前にやっておくべきただ一つのこと
オンラインブクマについて皆様お考え下さい。 - 日記にっきニッキ - Yahoo!ブログ を読んで。
同人って普通のその作品のファンの方が見たら吃驚仰天の世界でしょ?
だからさ、作者様や一般の方々に迷惑をかけないためにもこっそりやんなきゃいけないわけなのよ。
そのためにもオンラインブクマは禁じなきゃいけないのです!!
要するに自分のサイトに後ろめたいことがあるからばれないようにはてブやlivedoorクリップのようなSBM(オンラインブックマーク)に登録するなと主張しているようなのですが、正直「これはひどい」としかいいようがないですよ。こんなことをしても意味がない*1上に、単なる「俺ルール」を押しつけているだけですからね。 1 : 実際にこれだけはてブや別のブックマークが付いているのだから、効果があるどころか逆効果だったのが実証されている。
こっそりやるなら公開しない方がいい
まず自分でこっそりやんなきゃいけないわけなのよ
と主張しているんですが、こっそりやるならWebで公開しないのが一番でしょう。誰でも自由にアクセス・閲覧できるところに自ら大公開しておいて「こっそり」というのはどういう解釈なのでしょうか?見られたくないなら公開しなければいいだけで、それこそ「本物のチラシの裏」にでも書いておけばいいんですよ。公開するかどうかの選択肢は自分にあるのですから。
確率の大小はあるにせよ、Webで公開した時点でその情報は不特定多数が自由に閲覧・コピー・保存などができてしまいます。見られて困る情報は載せない。これは大前提です。
公開するならアクセスコントロールができるところで
もちろん「公開範囲を限定して情報を公開したい」という場合もあるでしょう。先に言ってしまえば、それは可能です。検索避けのタグを入れて満足するような「ザル状態の防御」をするよりも、もっと確実で安心です。最初からアクセスコントロールをしておけばいいのです。これならはてブで突っ込まれる可能性もありません。
多分一番有名なのがmixiの「友人まで公開」でしょうか。許可した人しか閲覧できないため、検索エンジンもSBMも元から関係ありません。また、Blogなら私が今ここで使用しているFC2ブログでパスワードによる閲覧制限機能が利用可能です。パスワードを教えた人しか見ることができないため、「こっそりやる」には最適でしょう。
アクセスを任意にコントロールする手段はあるのです。あるならそれを使えば済むだけの話であって、「知らない」「調べるのが面倒」「むしろお前らが俺に合わせろ」などの主張をするより明らかに建設的です。
お願いするのは自由だけど
今回のSBM禁止もそうなのですが、それ以上に目立つのが「無断リンク禁止」*2や「リンクはご遠慮下さい」などの「お願い」です。もちろん「お願い」する自由はあります。トップページや個別ページのわかるところに書いておけば、あるいは「配慮して」止めてくれるかもしれません。 2 : 禁止といっても現実的に不可能なため、「お願い」と同じとした。
でもそれはあくまで何ら実効性のない「期待」に過ぎません。配慮してくれない人には何の効果がありませんし、そもそも現実的に防ぐことができません。「お願い」して「期待」することはできますが、それはやり方としてあまりスマートではないという認識を持っておいて損はないでしょう。「俺は全力で他人の配慮に期待するよ」というスタンスはありですが、自衛しないで配慮に期待するのは防御手段としてはザル以下ですからね。
また、たまにこの「お願い」が守られないと猛烈に怒り出す人もいるのですが、これはほとんど意味がない行為なのでやめた方がいいでしょう。理由は以下のとおり。
- 自衛する手段は用意されている
- 「お願い」はあくまで「お願い」である
- 第三者にとって「お願い」を守る理由は別にない
- 怒ること自体が話題になり、むしろそこら中からリンクが張られる
Web上で「こっそり」やるならアクセス制限をかけるしかありません。自由にアクセスできる時点で、それはもう「こっそり」でも何でもないわけです。他人の配慮に期待するのも一つの手ですが、そこには重大なセキュリティホールがあることを自覚したほうがいいでしょう。
作者:RPM
更新日:2008年10月21日 22時8分
2カラム版の公開テンプレートがDL可能になりました
今月上旬に申請しておいた2カラム版の公開テンプレートの申請が通ったようで、ダウンロードが可能になってしました。名前は以下のようになっています。
- memo_black01_2r (右サイドバー版)
- memo_black01_2l (左サイドバー版)
ダウンロードしたい場合は「作者」のところに「128bit」と入れて検索すれば出てくるはずです。
機能自体は最初に公表した3カラム版とほとんど変わりませんが、デフォルトの横幅が多少狭くなっているのと、カラム数の減少によりプラグインの場所が以下のように変更されています。
- プラグイン1 : 右 or 左(サイドバー)
- プラグイン2 : メインカラム上部
- プラグイン3 : エントリ下部(個別エントリページのみ表示)
3カラム版であらかたの不具合は修正できたはずなので、今度は大きなトラブルはないと思います。興味があったら使ってみてください。
作者:RPM
更新日:2008年10月17日 22時46分
Deliciousの被ブックマーク数を表示する方法
アクセス解析の検索ワードをチェックしていたら「Deliciousの被ブックマーク数を取得する方法」を探している人が意外と多いようなので、このBlogでも利用している方法を含め二つほど紹介しようと思います。これについては以前書いたことがあるのですが、del.icio.usからDeliciousにリニューアルしたと同時に前の方法は使えなくなっていますので。
Deliciousの被ブックマーク数を画像で取得する
このBlogでも使用している方法です。公式のAPIではなく、あくまで個人の方が公開しているWebサービスであることに注意してください。
Delicious2.0 の被ブックマーク数画像取得APIを作りました ::: creazy photograph
呼び出すタグは以下のようになっています。
<img src="http://labs.creazy.net/sbm/delicious/numberimg/[URI]" alt="" />
FC2ブログを利用している場合は、以下のタグで呼び出せます。
<img src="http://labs.creazy.net/sbm/delicious/numberimg/<%topentry_link>" alt="" />
単純な数字だけではなく「xxPeople」と表示させる方法もあるので、詳しくは作者の方のページをチェックしてください。
Deliciousの被ブックマーク数を文字(数字)で取得する
JavaScriptを使用して文字(数字)でブックマーク数を表示する方法です。当然ですが任意のJavaScriptが使用できるサービスでないと利用することはできません。例えばFC2ブログなら使用できますが、はてなダイアリーでは無理です。また、JavaScriptがOFFの環境では表示されません。
新 delicious の被ブックマーク数を取得する【閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division-】
配布元さんで非常に詳しい説明がされているのでここで書くことは特にありませんが、要するに配布されているdelicious.jsとmd5.jsをheadタグの部分で呼び出して、後は表示させたいところで関数を呼び出すだけです。実際にリンク先でも利用されているので、ページの下の方で実物をチェックした方が早いでしょう。
FC2ブログなら以下のようなコードになると思います。
<script type="text/javascript">
<!--
getTotalPosts('<%topentry_link>');
// -->
</script>
Deliciousにブックマーク数の問い合わせ → JavaScriptでの表示という形になっているため、他の部分に負荷がかからないのがメリット*1だと思います。 1 : 動作がDeliciousとブラウザ(閲覧ユーザ)で完結しているということ。
DeliciousのブックマークページへのリンクURI
Deliciousのブックマークページははてブなどと違い、URIをMD5に変換した少し複雑なものになっています。ただ最初からそのURIを指定しないとブックマークページに飛べないわけではなく、以下のURIにリンクを張れば自動的にリダイレクト処理をしてくれます。
http://delicious.com/url?url=[URI]
ブックマーク数と同時にブックマークページへのリンクを作りたい場合は、このURIを使ってリンクタグを作成するのが楽だと思います。
作者:RPM
更新日:2008年10月15日 23時54分
2008年9月の人気エントリ ベスト10
少々遅れましたが毎月恒例の人気エントリの発表です。データはGoogle Analyticsで調査・集計したものです。
9月の人気エントリベスト10 (PVランキング)
- FC2ブログが勝手に不正な(Invalid)XHTMLに書き換えてしまった件について
- SEOだけで満足できない人のためのmetaタグ情報まとめ (前編) 「http-equiv編」
- SEOだけで満足できない人のためのmetaタグ情報まとめ (後編)
- やはりVista SP1でも3GBの壁問題は解決されない
- Windows VistaはXPよりサポート期間が短い
- ブラウザシェア 2008年7~8月期 集計結果
- Windows Vistaの普及率 2008年8月版 ~Vistaは本当に普及していないのか?~
- 2008年5月のブラウザシェア統計
- 3GBの壁についてのまとめ(前編)
- スムーズにいかないOutlook ExpressからThunderbirdへの移行
(前月分データ)
FC2ブログが勝手に詳細不明のカウンタータグを入れたのが1位。騒動になったからかどうかはわかりませんが、その後何事もなかったかのようにタグは消えています。
2位と3位はmetaタグについてまとめた記事ですね。短期的なアクセスも多かったのですが、その後も毎日検索エンジンから一定のアクセスがあるようです。
それ以外はいつものように古めの定番エントリが並んでいて特に見るべきものはないのですが、強いていえばブラウザシェアのエントリが人気のようですね。どうも「ブラウザシェア」で検索するとGoogleの上位に表示されているようで、多分その辺りが要因でしょう。まあこのデータはあくまで「このBlogでの集計」なので、アクセスした人にどれほど役立ったかはちょっとわからないのですが。
作者:RPM
更新日:2008年10月11日 23時15分
ブラウザシェア 2008年9月期 集計結果
2008年9/1~30までに当Blogにアクセスした方が使用していたブラウザの集計データです。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計したものです。
なお、このデータはあくまでこのBlogにおける集計・統計データでしかありません。ブラウザの利用率は扱うテーマや利用者層によって大きく変わるため、国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
作者:RPM
更新日:2008年10月9日 2時9分
ブログチャートの評価方法が変わったらしい
巡回先のBlogでこんなエントリを発見。
昨日(10月6日)の午前中は、LVが「61」くらいだったと思うのですが、午後の段階で「35」に落ちてしまいました。メールがアジャイルメディア・ネットワークからきていまして、「お詫び」が書かれていました。簡単に言うと従来の評価方法では一部不具合があったので修正した結果、レベルが変動することがあるのだそうで、ま、うちのブログでは、比較的大きく変動したということなのでしょう。
ブログチャート は私も面白そうだと感じて右のサイドバーにかなり前から設置してあったのですが、言われてみれば確かにLVが下がっているようです。変更前は確かLV50台だったような気がするので、今のLVが39ということはLV10以上は減っているということですね。
このBlogのチャートページに飛んでみると確か数万はあった「アクセス」が今現在3000弱ぐらいに減ってましたから、アクセス数の評価をなくしたか一気に落としたのでしょう。まあはてなダイアリーのようにブログパーツとして設置できないBlogもありますので、その辺りの影響を考えて調整したのではないでしょうか。
それに単純にアクセス数のみならトラフィックエクスチェンジや自動ツールで無意味にいくらでも増やせますから、現実的に考えて評価の基準が低くなるのはさほど不思議ではありません。場合によっては大量のアクセスのみでspamサイトがランキングの上位に入ってくる可能性があったのかもしれません。
いわゆるこの手の「評価系ブログパーツ」で一気に数値が減るのは珍しいんですが、まあこういうことあるということですね。
作者:RPM
更新日:2008年10月8日 2時48分
アルファブロガーも使ってる「Trend Match」を導入してみた
Blogに載せる広告、というとアフィリエイトを除いて真っ先に思い浮かぶのはGoogle Adsenseでしょう。このBlogでも相当前から利用していますし、Blog以外でも新聞社のサイトなど様々なところで利用されています。クリック単位で報酬が発生するため、物品の購入やサービス開始を伴わないと利益が出ないアフィリエイトと比べ、いわゆる「普通のブロガー」でも比較的利益が得やすいサービスです。
とはいえ、場合によってはAdsense以外の選択肢が欲しくなることもあるはずです。単純にAdsenseの審査に通らないということもあり得ますし、このBlogのように「Adsense以外のコンテンツマッチ広告を試してみたい」という場合もあるでしょう。今回のテーマであるTrend Matchは「コンテンツマッチ広告」「クリック単位で報酬が発生する」という点で、Adsenseとほぼ同じ特性を備えています。
このエントリでは少し前から利用し始めた、この「Adsense以外の選択肢」のTrend Matchはどうなの?という話をしてみようかと思います。
作者:RPM
更新日:2008年10月7日 23時59分
FC2ブロガーはFC2拍手を使うとちょっとだけ幸せになれるかも
少し前からFC2のサービスの一つであるFC2拍手を使い始めました。エントリの下部に設置してあるのがそうです。
FC2拍手の導入前はFC2ブログ標準の拍手機能を改造して使っていたので、拍手数が表示されませんでした。わざわざそんなことをしていた理由は、「ブログ拍手」の記述が正しくなくて必ずHTMLエラーがでてしまうからです。通常、ブログ拍手のタグは以下のようになっています。*1 1 : リンク部分は含まず、エラーがでる部分のみ。
<img src="http://blog00.fc2.com/image/w-white.gif" style="border:0;" />
そう、以下のエントリでも問題になった「alt属性」が設定されていないんですね。
ただ前回の騒動と違うのは、自由に消すことができるのと、表示させるにしてもカスタマイズが可能だった点でした。拍手機能を使うだけなら自動挿入のタグを使う必要は全くなく、拍手数の表示さえ諦めれば同等の機能は問題なく使用できました。これはこれで満足していたのですが、少し前にFC2から以下のような発表がされているのに気がつきました。
◆ブログ用の記事別拍手タグ作成機能が追加されました。
(中略)
この機能を用いますと、今までFC2ブログにデフォルトでついていたブログ拍手でしか行なえなかった、記事別の拍手解析がFC2拍手でも行なえるようになります。
以前のFC2拍手は記事ごとに拍手数をカウントできなくて導入する意味がほとんどなかったのですが、これによって正当なHTMLにしつつ拍手機能が100%使えるようになりました。ブログ拍手からのデータの移行はできませんが、それ以外の問題は特に見あたりません。FC2IDを持っていればすぐに使用することができますし、FC2ブロガーにとってはちょっとだけ嬉しいアップデートかもしれません。
作者:RPM
更新日:2008年10月3日 21時14分
共有テンプレート「memo_black01_3c」サポートページ
管理人が公開しているFC2ブログの共有テンプレート「memo_black01_3c」のサポートページ(エントリ)です。
Last Update : 2008 11/8
作者:RPM
更新日:2008年9月28日 23時48分
FC2ブログ用の共有テンプレートが公開されました
腕試しに作成したFC2ブログ用の自作テンプレートがダウンロード可能になりました。かなり前に申請自体はしていたのですが、先日やっと申請が通ったようです。短期間ですがこのBlogでもエラーチェックやテストをやっていたので、見たことがある人もいるかもしれませんね。
縮小画像しかありませんが、適用すると以下のような感じになります。

ダウンロードしたい方は「共有テンプレート追加」から「作者」の欄に「128bit」と入れて検索すれば「memo_black01_3c」というのが出てくるはず*1です。今はとりあえず3カラムのものしかありませんが、近いうちに2カラムのタイプも(作って)申請してみようと思っています。 1 : なぜか「RPM」だと駄目。
見栄えこそかなり違いますが、実はHTMLのかなりの部分をいまこのBlogで使っているテンプレートと共用しています。そういう意味では、作成にそんなに苦労はなかったですね。機能としては以下のものを標準で搭載しています。
- 親子カテゴリ対応のパンくずリスト
- ユーザータグを自動で「meta keywords」に設定する
- 以前書いたFC2ブログのmetaタグの最適化機能
- FC2検索窓(サイドバーに入れる必要がない)
- 固定・可変幅両対応(最小・最大幅にも対応)
プラグインは場所が被っても意味がないので、以下のようになっています。
- プラグイン1 : 左カラム
- プラグイン2 : 右カラム
- プラグイン3 : メインカラム上
今までに色々なFC2ブログのカスタマイズのネタを書いてきましたが、その中で盛り込めるものは標準機能で盛り込んであります。また、HTML+CSSの役割分担にもそれなりに気をつかっています。動作チェックは一通りしましたが、作成時点ではSafariとChrome環境がなかったのでもしかしたら何かあるかもしれません。
まあ見た目はともかく中身はある程度しっかりしているはずなので、興味がある方はダウンロードして使ってみてください。
作者:RPM
更新日:2008年9月28日 1時36分
使いにくい「q」タグの使い勝手をよくするカスタマイズ2種
HTMLで引用に使われるタグは<blockquote>と<q>があります。前者は改行を含むような比較的長文の引用、後者は短文の引用に使われます。
ところが、<blockquote>はともかく<q>はあまり使われていないのが現状のようです。原因としては主に以下のものがあるのではないでしょうか。*1 1 : 単純にBlogのエディタで<q>が入れられないだけかもしれませんが。
- IEでのスタイル付けが一切ない
- 引用元へのリンクをどうするか
1.はIEの対応状況の問題です。IEは引用部分を<q>タグで囲っても見栄えがまったく変わらず、その部分が引用なのかデフォルト状態では判断できません。IE以外のFirefox、Operaなどは<q>タグで囲った部分が引用符(")で囲まれるのですが、一番使用されているトップシェアのIEは完全に無視してしまいます。
2.はIEに限らず全てのブラウザで問題になる部分で、「どこから引用したか」が<q>タグのみではまったくわかりません。<q>タグ自体はcite属性で引用元のURI、title属性で引用元のタイトルを含めることができるのですが、ブラウザがそのcite属性を利用して何かをしてくれるわけではないのです。
<blockquote>はデフォルトのスタイルとして内容の改行とインデントがおこなわれるため、外部リンクを含めたり外に置いたりするのはあまり問題になりません。しかし、<q>タグの場合はインライン要素で文章の中に含めるのが普通のため、わざわざリンクを張っていると文章自体が無駄に長くなってしまいます。
今回はすでにこのBlogでも使用している、上記の<q>タグの弱点を克服して使い勝手を上げるカスタマイズを紹介します。
作者:RPM
更新日:2008年9月27日 1時42分
FC2ブログが不正なXHTMLを直してくれた件について
FC2ブログがおかしなな画像タグを自動で挿入して、不正なXHTMLに変えてしまったというエントリを前に書いたのですが、今日調べてみたらタグ自体が消えていました。結果として正常なXHTMLに戻っています。
FC2ブログが勝手に不正な(Invalid)XHTMLに書き換えてしまった件について
試しにチェックしてみたい方は、以下のリンク先を開いてみてください。*1 1 : RSSリーダー(フィードリーダー)経由では無理です。
対応するにしてもタグが修正されるだけかと思っていたんですが、タグごと消えるとはちょっと驚きでした。結局あの自動挿入されたタグが何だったのかわからずじまいですが、まあ問題が解決したから良しとするべきでしょうね。
作者:RPM
更新日:2008年9月25日 22時19分
Re : 非公開コメントは全く無視するという選択肢
非公開コメントは全く無視するという選択肢 :: てくてく糸巻き を読んで。
ポリシー的には基本的に「ゴミ箱直行」だけれど、実際にはそれを読んで、そのブログ記事本文を(非公開コメントのレスとして)書いたとのこと。
非公開コメントを見ないというポリシーがあったとして、 コメントを書き込む前に書いておいてくれなきゃ伝わらないかと思いました。
私の場合は非公開コメントを見ない
ではなくて、「非公開コメントにはコメントを返さない」というスタンス*1で運営しています。もちろん「返答されなければコメントを書いた方としては同じ」という考え方もあるでしょうが、少なくとも「読まない」というポリシーを持ったことはありません。内容にもよりますが、納得できるものなら対応することはあります。
1 : 公開コメントなら100%返答するのか?といえば、そうじゃないんですが。
ただ、コメントを書き込む前に書いておいてくれなきゃ伝わらないかと思いました。
というのはまさにその通りだと感じましたので、早速コメント欄に注意書きを追加しておきました。確かに明確にポリシーを表明したり書いたりしたことはないので、私以外がポリシーを理解できる機会がなかったと思います。ご指摘ありがとうございます。
すごく気になるのは、非公開コメントについて
> そもそも相手も返信を求めていないだろう
の部分。少なくとも私はそう思いませんが、実際どれだけの人が同意する思想なんでしょう?
どういう統計データや経験から、ユーザーがそう考えているだろうという結論になったのでしょうね。
これは単純に「同じ公開範囲でやりとりする方法が用意されていないから」ですね。非公開コメントは管理人以外には見ることができず、内容が理解できるのは一人だけです。連絡先も何も書かれていない非公開コメントの場合、同様の公開範囲で返信するすべが物理的にありません。
「公開コメントに公開コメントで返信」「メール*2にメールで返信」というのは公開範囲に対称性があって同レベルのやりとりができますが、「非公開コメントに公開コメントで返信」というのが適切とは思えないのです。私はBlogのコメント欄もコンテンツの一つだと思っていて、一人を除いてほぼ全員の読者に対して意味不明なコメント(コンテンツ)を残したいとは考えていません。また、「他の人に秘密のやりとりをしたい」とコメントした側が考えているなら、不特定多数に公開しないと返信できないコメント欄を選ぶのは最初から間違っている*3はずです。 2 : メールフォーム含む。 3 : 他の連絡手段が用意されていないなら別ですが。
それと少なくとも私はそう思いませんが、実際どれだけの人が同意する思想なんでしょう?
という点ですが、私自身はそんなに変な考え方とは思っていませんし、同様の意見の方もいるようですよ。
非公開コメントにたいするブログ管理人の返答ですが、仮に私信とすると、連絡方法が記載されているはずであり、連絡方法の記載がない非公開コメントに返信を要求するほうが変です。
運営者が鍵コメントに対して何の反応もしないのならともかくも、秘密コメントに返事をする場合、第三者にはどういうコメント内容に対する回答なのか分からないし、かといって秘密コメントの内容を転載して返事をする、という形では「他の読者に読まれたくない」という意図で秘密コメントをする意味がなくなってしまう。
はてなブックマークで言及されているとおり、嫌いといっておきながら鍵コメにレスするのはやはりイタダケナイ。(できれば公開コメでお願いしたいよぉ、話を膨らませられないよぉ。という気持ちが強かったのでレスしたんですが)
(中略)
ま、いいや。今後秘密コメントには無反応ということで。
とはいえ自分のBlogのコメント欄をどう扱うかはブロガー自身に任せられており、「他の人がどうしているか」には私はあまり興味がありません。「他の人が非公開コメントに返信しているのだからお前も返せ」といわれても、同意する必要性が見あたりませんので。私は今後も「非公開コメントにはコメントを返さない」というスタンスは変わらないと思います。
metaタグの「noarchive」について
archiveを日本語にすると「(検索)キャッシュ」になるんですね。
実態を考えれば確かにそうかと思うけれど、なんとなく不思議な感じ。検索エンジンの内部にはきっちり「キャッシュ」されるはずですよね、計算できなくなるから。
キャッシュページが提供されなくなる(リンクが消える)というのが正しそうな気がします。
検索エンジンの内部にはきっちり「キャッシュ」されるはずですよね、計算できなくなるから。
というのは確かにそうかなと思うんですが、Yahoo!のヘルプページにはこう書かれているんですよね。
「キャッシュ」とは、インデックスを作成する際に各ウェブページの内容を保存したものです。目的のウェブページが見られなくなっているような場合や更新されている場合でも、キャッシュリンクからキャッシュを表示することによってインデックス作成時の情報を探せることがあります。
サイト内のウェブページが検索結果に表示されるのはいいがキャッシュさせたくないという場合は、メタタグにキャッシュ拒否の記述をするか、ウェブページをホスティングしているサーバーでディレクティブを設定します。
(強調は著者による。)
ただGoogleの記述はこうなっています。
noarchive: Google でページのキャッシュ リンクを表示しないようにします
ということなので、上記の内容をそのまま信じるならGoogleとYahoo!でnoarchiveの扱いが違うということですね。ただ個人的にここで出てくる「キャッシュ」は「archiveを日本語にしたもの」ではなくて、Yahoo!のいうインデックスを作成する際に各ウェブページの内容を保存したもの
というように考えていますけど。
作者:RPM
更新日:2008年9月24日 0時36分
これが決定版!JS+CSSでお手軽に「target= _blank」なリンクを一目で判断させる
先日「target="_blank"」の設定されているリンクを簡単に判別できるようにする、という内容のエントリを書きました。
CSSのみで「target="_blank"」のリンクを一目で判別できるようにする
これは最終的に「CSSの属性セレクタ」+「手動class設定」という形に落ち着いたんですが、予想したとおり「class設定するの面倒だよね」(意訳)という指摘が。私自身はエディタとツールを使っているのでclassを設定するのはそんなに大変でもないのですが、一般的に考えれば面倒であることは間違いありません。FirefoxやGoogle Chromeならclass設定は不要なのですが、シェアトップのIE6(7)が対応してないのではやはり意味はないでしょう。
というわけで、今度はCSSとJavaScriptの両方を使って、classを設定しないでIE6(7)にも対応させ、「target="_blank"」のリンクを判断できるようにするという方法を紹介します。classの設定が不要なので、結果として過去のページや記事でもスタイルが反映されます。要するに前回のバージョンアップ版ですが、こちらの方がより実用的でしょう。
作者:RPM
更新日:2008年9月23日 2時4分
SEOだけで満足できない人のためのmetaタグ情報まとめ (後編)
SEOだけで満足できない人のためのmetaタグ情報まとめ (前編) 「http-equiv編」
このエントリは上記のエントリの続きです。前回のエントリでは触れなかった、metaタグのname属性を持つものについてまとめたいと思います。metaタグの中で一番有名ともいえる、「meta name="keywords"」(キーワード)や「meta name="description"」(概要)もこちらに含まれます。
作者:RPM
更新日:2008年9月20日 7時2分
そろそろFC2ブログのmetaタグ最適化について一言いっておくか
先日、コメント欄に非公開で以下のようなコメントが寄せられました。
グーグルウェブマスターの問題解決に、こちらの記事を参考にさせて頂きました。その結果、タイトルタグの重複、メタデータの重複とも重複する数が減ったのですが、まだ問題点が多いという現状です。他サイト様も参考させて頂いたのですが問題解決には至らず、厚かましいとは思いますが、貴サイト様のコメントで質問するに至った次第です。
非公開コメントより
私もそれなりにコメントには返信するようにしているのですが、このまま何も表示されてないところで私だけ返事を書き込んでも意味不明な上に、誰の役にも立ちそうありません。
ということで、Googleウェブマスターツールでエラーが表示されたときの、FC2ブログテンプレートのmetaタグ修正方法について軽くまとめておこうと思います。独り言のようにコメント欄に書き込むよりも、エントリにした方が他の人も参照しやすいでしょう。
作者:RPM
更新日:2008年9月19日 0時19分
CSSのみで「target="_blank"」のリンクを一目で判別できるようにする
このBlogもそうなのですが、外部サイトへのリンクに「target="_blank"」を使って新しいタブ(ウィンドウ)で開く設定にしている人は多いのではないでしょうか。この「自動でタブ(ウィンドウ)を開く」という挙動には賛否両論あるものの、少なくとも私はこちらの方が好きなので利用しています。
さてこのタブを開く挙動、機能自体はいいのですが、残念なことに「一見してタブを新しく開くのか再使用するのかわからない」という欠点があります。ほとんどのブラウザの場合、target="_blank"を設定していてもデフォルト状態では見た目の違いはありません。
ところが、日本では非常にマイナーなブラウザ一つのLinuxのKonquerorは、デフォルト状態でもtarget="_blank"が設定されていると一目でわかるような仕掛けが存在します。アイコンの形が変わるのです。
VM Wareで上手くスクリーンショットが取れなかったので、これはあくまで合成したイメージ図ですが、大体こんな感じだと思ってください。要するに通常リンクはいつものマウスカーソルですが、target="_blank"が設定されていると別のアイコンがポインタの下に表示されるのです。
今回はこれを真似して、target="_blank"が設定されているリンクの上にマウスが移動するとマウスカーソルが変わるという動作をCSSで実現したいと思います。画像の用意などが少々面倒ですが、試してみるのも面白いのではないでしょうか。
作者:RPM
更新日:2008年9月18日 2時1分
FC2ブログが勝手に不正な(Invalid)XHTMLに書き換えてしまった件について
このBlogはHTMLやCSSの話題をすることも多いので、それなりに気をつかってページがなるべく正当なXHTML、つまりValidなWebページになるようにしています。といっても大概はブログパーツを貼り付けるときに気をつける程度で、テンプレートさえまともならValidにするのはさほど難しくありません。ただテンプレートにはしょっちゅう手を入れているので、タグが抜けるなどのミスがないかのチェックも含めてよくThe W3C Markup Validation Service を使用しています。
今日も少し細かいところに手を入れたので、いつものようにサイドバーのアイコンをクリックしてミスがないか調べてみました。すると、どうにも変なところでエラーが出ています。下にリンクを張っておきますので、気になる方はクリックしてみてください。(*1)多分、エラーの赤い画面になるでしょう。
([*1]RSSリーダー経由だと無理だと思いますが。)
調べてみると原因は私の記述ミスではなく、FC2ブログの仕様がいつの間にか変わってしまったからのようです。
作者:RPM
更新日:2008年9月11日 1時44分
ブラウザシェア 2008年7~8月期 集計結果
2008年7/1~8/31までに当Blogにアクセスした方が使用していたブラウザの集計データです。8月は事情があって集計できなかったので、7月と8月分をまとめて公開します。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計したものです。
なお、このデータはあくまでこのBlogにおける集計・統計データでしかありません。ブラウザの利用率は扱うテーマや利用者層によって大きく変わるため、国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
作者:RPM
更新日:2008年9月10日 2時58分
ブログタイムズは中堅ブロガーの期待に応えうるか?
[PR]このエントリはブログタイムズによって広告費が支払われている広告記事です。
ここ最近有名Blogでも話題になっているブログタイムズに試しに応募してみたところ、このBlogも審査をパスすることができました。すでにご存じの方も多いかもしれませんが、この記事はこの手の紹介記事(アフィリエイト)にしては破格の10,000円という報酬が支払われることになっています。
- 記事広告型アフィリエイト『ブログタイムズ』の報酬が1本1万円と凄い |デジタルマガジン
- ブログタイムズに登録して一万円をゲット - 煩悩是道場
- 「ブログタイムズ」は記事広告の分野を革命できるか? - 北の大地から送る物欲日記
- ブログタイムズ (smashmedia)
- ブログの負の側面と、それを打破しうる「ブログタイムズ」という希望 - 遥か彼方の彼方から
今回のエントリはこのブログタイムズの紹介記事になっています。
作者:RPM
更新日:2008年9月9日 22時14分
Google Chromeのシェア(利用率)を調べてみた
有名どころのいくつかBlogで、出たばかりのGoogle Chromeのシェアはどれぐらい?という話題が出ていました。
- Chrome利用率を調べてPSPとPS3にびっくりした:[mi]みたいもん!
- モダシンでのChrome率を調べてみました。 - [モ]Modern Syntax
- [N] 「Google Chrome」シェアは3.3%(ネタフルの場合)
- 「Google Chrome」シェアは1.39%(インストラクターのネタ帳の場合):雑記
せっかくですので、このBlogでの数値を発表してみようと思います。データの収集・集計はいつものようにGoogle Analyticsで、集計期間は9月4~6日の3日間です。
- Internet Explorer : 50.44%
- Firefox : 36.14%
- Opera : 5.90%
- Chrome : 3.64%
- Safari : 3.07%
というわけで3.64%でした。あくまでテスト的に利用している人も多そうですが、すでにSafariを抜いていますね。上記の有名Blogでいえば、ネタフルと同じぐらいのシェアです。何となくこの数値だけでもそのBlogの読者傾向がわかるのではないでしょうか。IT・Web系の話題が多ければ多いほど、Google Chromeへの注目度も高いでしょうから。
作者:RPM
更新日:2008年9月8日 0時44分
FC2ブログのCaptchaは破られていないかも
先日以下のエントリでFC2ブログのCaptchaは破られているのではないか?という話を書いたのですが、どうも違うのではないかという考えに至りました。
というのも、FC2の公式Blogで以下のお知らせを読んだからです。
★携帯からのコメント投稿時、画像認証を表示可能に! スパム投稿をより防止することが可能になりました。
私は今まで携帯でFC2ブログのコメント欄を利用したことがないので知らなかったのですが、これを読む限り携帯からのコメント投稿にはCaptcha認証機能が存在しなかったようです。FC2ブログは携帯テンプレートを自分でダウンロードしなくても、Blog URIの末尾に「?m」をつけることによって自動的に携帯用のページに切り替わります。(*1)
([*1]例えばこのBlogなら「http://128bit.blog41.fc2.com/?m」)
要するにPC用Captcha認証を破らなくても、携帯ページからなら自由にスパムコメントを投稿できたのではないか?ということです。FC2はひらがな・カタカナ認証という独自のCaptcha認証機能を搭載していて、その他の英数字のCaptcha認証を破るソフトは流用できないでしょう。無論開発する気になればできるでしょうが、FC2ブログにスパムを送るだけにしては手間(とお金)がかかりすぎる気もします。
以前にはてなのCAPTCHAは簡単に破れる というエントリが話題になったことがあるのですが、その「簡単なはず」のはてなダイアリーのCaptchaも未だに破られていません。一般的な英数字を使うCaptchaよりずっとユニークなFC2ブログのCaptchaを破るのは、やはり相当面倒だと推測できます。
現在はPC用と携帯用のCaptcha機能の設定は共用になっているようで、設定がONになっていれば携帯ページからのコメント投稿もCaptcha認証をおこなうようになっています。しばらく様子見ですが、もし今後スパムコメントが来ないようなら私の予想は当たっているのではないでしょうか。
作者:RPM
更新日:2008年9月6日 23時20分
Windows Vistaの普及率 2008年8月版 ~Vistaは本当に普及していないのか?~
このBlogでは以前から訪問者の環境を集計して発表していたのですが、実はあれはかなり手間がかかる作業でした。正直なところ面倒なので、毎月の集計を止めて半年などの期限を区切って推移を発表していく形にしようと思っています。ということで、もし利用者環境の発表を期待していた方はごめんなさい。
代わりといってはなんですが、個人的に気になっているWindows Vistaの普及率だけは毎月公表していく予定です。今までは「その月の比率」をただ発表していただけなので、グラフなども使って「推移」も同時に追ってみようと考えています。
今回はGoogle Analyticsで集計を始めた2008年1月から2008年8月までのデータを発表します。
作者:RPM
更新日:2008年9月5日 19時43分
2008年7~8月の人気エントリ ベスト10
先月は諸事情があって人気エントリの発表ができなかったので、7月と8月分を合計して発表します。データはGoogle Analyticsで調査・集計したものです。
7~8月の人気エントリベスト10 (PVランキング)
- Yahoo!カテゴリに登録されて目に見えて変わったこと
- スパマーが喜ぶアメブロの不思議な「マナー」
- 3GBの壁についてのまとめ(前編)
- やはりVista SP1でも3GBの壁問題は解決されない
- MS Virtual PCでLinuxがうまくインストールできない理由
- リファラスパム(referer spam)にご注意を
- あなたは混同していませんか? 複雑な「アドレス空間」のお話
- Firefox 3でたまに見かける「FFFD」の正体
- 3GBの壁についてのまとめ(補足)
- 3GBの壁についてのまとめ(後編)
(前月分データ)
このBlogは元々検索エンジン(Google)経由の訪問者が多いので、新しいエントリだからといって上位にはいるとは限らないという特徴があります。むしろ根強い人気のエントリがずっと上位に居続けるという傾向の方が強いのですが、今回は1位と2位が新しく書いたエントリになっていますね。とはいえ、相変わらず「常連」のエントリが上位に入っているのは変わりません。
アクセス数は更新頻度が今までに比べてかなり落ちたのと、「ある事情」(*1)によって一気に下がっていました。ただし、現在は回復しています。ただ私自身は「書きたいときに書く」というスタンスなので、(更新頻度だけを上げるために)無理して書くことはないと思います。今後も更新頻度はあまり安定しないでしょうね。
([*1]これについてはネタになりそうなので近日エントリに起こす予定です。)
作者:RPM
更新日:2008年9月4日 23時23分
SEOだけで満足できない人のためのmetaタグ情報まとめ (前編) 「http-equiv編」
検索エンジン対策、いわゆるSEOが流行した(している)おかげで、headタグ内にmetaタグの「keywords」(キーワード)と「description」(概要)を入れるのは当たり前になった風潮があります。すでにこのタグで検索順位が上がることはまずないでしょうが、適切に入れれば未だに有効であるのは間違いありません。
特にGoogleは検索結果にdescriptionを表示することが多い*1ので、全てのページに同じ概要を入れていると非常に残念な結果になることがあります。ちなみにYahoo!の場合は、カテゴリ登録されているとサイトのトップページ*2は本文やdescriptionを無視してその説明文が表示されるようになっています。(例)
1 : descriptionの文章が採用されないこともよくあり、いつも同じ挙動をするわけではない。
2 : 正確には「登録されているページ」はそうなる模様。普通はサイトのトップが登録されているので、こういう表現になる。
重複するメタデータ(descriptions)の記述されたページ、その後
ところでこのmetaタグ、別にSEOのためにキーワードや概要が設定できるだけではありません。実際は様々なメタデータ、つまりそのページ(HTML)についての情報を書き込むことができます。全てを網羅することはできませんが、その中でも一般的に使われている・有用だと思われるものを紹介していきます。
今回は前編として、metaタグの中でhttp-equiv属性を持つものを取り上げていきます。
作者:RPM
更新日:2008年9月4日 0時12分
FC2ブログのCaptcha認証はすでに破られている
このBlogはコメントを認証制にしていないので、投稿されたコメントは即座に表示されます。当然そこで問題になるのはコメントスパム。いちいちチェックして消す手間も馬鹿になりませんから、私はFC2ブログのコメント機能にCaptcha認証が追加されたその日から設定をONにしています。
FC2 Blogに待望のCAPTCHA機能が実装されたが……
このFC2ブログのCaptcha認証はなかなか凝っていて、一般的な英数字ではなくひらがなとカタカナで数字を表示し、入力するようになっています。実際にCaptcha認証の効果は極めて高く、コメントスパムは一切来ないようになりました。導入前は必ず1日に数回は来ていたコメントスパムへの対応をしなくて済むようになり、管理の手間はかなり少なくなりましたね。
ところがここ数日、Captcha認証をONにしているのに再びコメントスパムが来るようになりました。試しに自分でもチェックしてみましたが、Captchaの設定は間違いなくONになっています。手動で投稿しているというあまり現実的ではない可能性を除けば、FC2ブログのCaptcha認証機能はすでに破られているのではないでしょうか。もしくは認証周りに脆弱性があり、Captchaの数値を入力しなくてもコメントが投稿できるのかもしれません。
コメント自体は消してしまったので、メールに転送されたスパムコメントの画像を以下に貼り付けておきます。これ一つではなく、実際はすでにいくつものスパムコメントがCaptcha認証をすり抜けて投稿されています。
コメントにCaptcha認証機能が付いたのは今年の2月下旬ですので、迷惑コメントから解放されたのは約半年といったところでしょうか。いつか破られるかもしれないと思っていましたが、予想以上に早かったという印象ですね。もしこれが何らかの一時的なトラブルでないならば、できればCaptcha認証のバージョンアップを望みたいところです。
作者:RPM
更新日:2008年8月31日 22時7分
デスクトップLinuxが普及しない5の理由
初心者が考えがちな「Linuxの普及しない理由」 - 狐の王国を読んで。
2chあたりで何年も前から散見され続けてるのであらかじめ突っこんでおこうかという気になった。
- キーバインドがWindowsと違う
- Windowsアプリが動かない
- インストールが難しい
- ドライバが少ない
- コマンドラインで操作しないといけない
- 設定が初心者には難しい
つまりサーバ用途などではなく、普通に使うデスクトップやノートPCでのLinuxの利用がなぜ進まないのかという話です。上記の理由自体は間違っているとは思いませんし、当然これらが一因にはなっているでしょう。
ただ、私が思うにもっと根本的なところに普及が進まない理由があると思っています。実際問題として、上記の理由はあくまで「Linuxを使い始めたとき」に問題になることですからね。一般的には「使い始める」というところにすら行っていないのですから。
作者:RPM
更新日:2008年8月31日 17時44分
ネットで許されないことがテレビだと許されると考える不思議
テレビでは許されるのにネットでは許されない不思議:NBonline(日経ビジネス オンライン)を読んで。
ネット上で話題になるマーケティング上の「炎上」事例は、実は担当者の方々からすると、これまでマスメディア上で行っていた手法をそのまま利用したケースが多く、初期に批判が出てきてもなぜ批判されているのか理解できないため、さらに対応の失敗につながってしまうケースもあるようです。
~中略~
まずは、企業がプロのライターなどにお金を払い、一利用者のフリをしてブログを書かせていたというケースがあります。
~中略~
また、企業がブロガーなど利用者自身に、お金や製品を渡してブログを書かせていたことが分かり問題になったケースもいくつかあります。
~中略~
実は、上記の炎上事例のようなマーケティング手法は、これまで別の媒体で当然のように行われてきた手法と似ています。
要するに今までTVなどで使われてきた手法をそのままWebに持ち込んだため「炎上」が起こると書かれているのですが、これは違いますよ。これじゃあたかも上記の方法をTVでやるなら問題ないと読めますが、そんなわけがありません。もし上記のやり方を「そのまま」TVに持ち込んだら、発覚した場合に明らかに問題になります。本当に当然に
おこなわれているのですか?
そもそも上記の文章はTVとWebという媒体の差を無視しています。TV番組とWebサイト(Blog)では根本的に作りが違うのです。
作者:RPM
更新日:2008年8月27日 2時18分
自作テンプレートでの運営を開始しました
自由度が極めて高いことで有名なFC2ブログですが、その自由度を生かしてついに完全自作のテンプレートで運営を開始しました。ここ最近更新頻度がかなり寂しい感じになっていましたが、このテンプレートの作成も原因の一つです。多少時間はかかりましたが、悪くない物ができたと考えています。
機能としては今までのカスタマイズの経験を生かし、詰め込める物は全て搭載してしまった感じです。何せ自作ですから、自分が欲しい機能は追加ではなく作成時点から盛り込めますからね。これもHTMLとCSSに一切の制限がないのと、JavaScriptなどのファイルが自由にアップロードできたおかげです。(自由度が低い)他の無料Blogサービスではこうはいかなかったでしょう。
ただチェックが完全にできていませんので、所々見にくくなったり崩れたりしているかもしれません。しばらくは移行期間ということで、ご了承ください。
ちなみに共有テンプレートにしてみるのもちょっと面白いかもと思ったんですが、あまりにも「自分のための機能」が多すぎるのでこのままでは無理ですね。もっとシンプルというか、ライトバージョンのような物を別に作らないと駄目でしょう。まあ需要があるかは全然別の話なんですが。
作者:RPM
更新日:2008年8月13日 3時13分
テーブルレイアウトのフォームをCSSで再現してみて失敗したの巻
このBlogは連絡先としてメールアドレスを表示せず、メールフォームを使っています。経緯はFC2ブログにCAPTCHA機能付きのメールフォームを設置するというエントリに書いてあるとおりで、spam対策でFC2の標準機能をアップロードしたHTMLから利用しているだけです。
ところでこの自作フォーム、本当に最低限の機能しかなく、見た目の装飾も一切ありません。別に機能には何の影響もありませんが、まあ見た目が寂しいといえば寂しいのは間違いないでしょう。
そこで思いついたのが、前に使っていたFC2フォームレンタルの見た目をCSSで再現できないか?という実験です。このサービスで提供されているフォームの見た目はほぼ完全にテーブルレイアウトで作られており、テーブルレイアウト→CSSへの変換の練習になるのではないかと考えました。構造自体が単純で時間がかかりそうには見えませんし、軽く試すには丁度いいと思ったのです。
ところが、これを実際にやってみるとどうにも上手く







