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トップ > Av機器 > Av機器 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 4時)

久々の作曲…

…とはいえないテストw
ある程度自動作曲してくれるセンスの良いリズムマシンのようなものです。
なかなか違和感なくつなげるのは難しい。
久しく音楽作成はやってないなぁ…





作者:JACK

更新日:2008年11月29日 1時15分

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結婚式+生命の誕生=?

先週の「いい夫婦(11/22)」の日はtksr氏の結婚式でした!

なんかこう昔から知ってる友人同士の結婚というのは格別に美しいものです。
自分にとっても人生初の参加でしたがそれはもう感動あり、笑いあり、演奏ありの充実した時間でした。
お婿さんと一緒に、いつものメンツで演奏できるとかこんな特典も学生ならではと思いました。
音楽は最高のエンターテイメントですね。

結婚そのものも大変なのに式の準備とかそりゃもう色々大変なんだろうなぁと見ていて感じてましたが、その甲斐あって人生の一大イベントとして完璧なものでしたな。
正直なところ今の自分じゃ到底できないなと思いましたよ。
結婚という覚悟をコアとしてその上に飾られる式という一種のお化粧を施すことでより一層愛情が深まることになるんでしょう。彼のお嫁さんは本当に幸せな人です。
同時に自分に対して情けなくも感じたり、不安も感じたり、両親が生きているうちに孫の顔を見せたいとも少しは感じたりと心境の変化を誘われたりも。

なんといいますか、この先色々と困難が待ちかまえていようが結婚したいと思わせる大きな因子が結局のところ「安心感」であったり、「居心地の良さ」なのかなと思ったりしたわけです。
昨今結婚しない男性が増えているとネットやマスコミらが報道してますが、そんなことぶっちゃけどうでも良い。
結婚はneedでもなければmustでもない。
土台はあくまでwantなのだ。
したいと思えばすれば良い。したくなければしない方が良い。
ただ、結婚したくない派がしたい派に変わるきっかけが何なのか、結婚しない(できない)男性はそこに興味があるはずなのだ(俺だけ?w)

思えば中学二年の頃、道徳の授業で自分は「将来幸せな家庭を築きたい!」と何のためらいもなく言っていた。それを聞いた学年トップの友人から深く感嘆した様子で「…偉いなぁおまえ」と言われたのを今でも覚えているが、そのときはなぜそんな当たり前の事に驚くのだろうと不思議に思ったものだ。
当時はそれが純粋な気持ちだったのか…今ではとてもそんな堂々と発言できない自分がただただ悔しいです。

そんな中別の友人が先日パパになったと聞きますます気持ちに追い打ちをかけられました!
いよいよ身近な生命の誕生です。まだ話しか聞いてないので本物見たら余計に感慨深くなりそう。
自分の赤ちゃんとか、そりゃもう考えただけで手に雲をつかむような話ですよ。
いつかはそういう時が来るんだろうと思ってたらいつの間にかこんな歳になってて、仕舞いには一生独身貴族かもと思ってる間にもこうして知り合いの子孫が誕生していることを考えると何とも妙な気持ちにならざるを得ないわけですよ。…偉いなぁ~…
いやでもほんと結婚といい赤ちゃんといい周りにめでたい事続きで久々に?ポジティブな気持ちにさせてもらいました!

そういう自分は今週土曜はお茶会と弦楽四重奏のコラボという異例の企画にチャレンジすることで自分の中のクリエイティビティを触発させておりまだまだ家庭をクリエイトするには至っておりませぬ。(スタート地点にすらいないw)

作者:JACK

更新日:2008年11月27日 2時4分

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ワンナイト○○○

2日3日と一泊二日でまたまた東京行ってきました。
もう一ヶ月に一回以上は品川ですっかり東京が近くなった印象w
実際のぞみだとDoor to Doorでも三時間半で行けるんでお金さえあればそう遠くないのです。
今回の目的は一年上の先輩社員との懇談会…のはずが参加者はほとんど同期で何とも寂しいものに。まぁ関東人中心だったのでつながりは広がりましたが(・・;
なんといいますか、関東…特に東工大早慶のノリが徐々にわかってきた感じがします。
もし品川勤務とかになったら常にイライラしてそうな自分の姿が目に浮かぶようですよ(ぉ
プライド高くて負けず嫌いな社風には皆ぴったり当てはまってたり

懇親会までの空いた時間は久々にお台場に行ってきました。(クリックで拡大)
お台場

なんか小規模なモーターショウやってるとその日の朝刊で見たので軽い気持ちで行ったのです。が、よく考えるとデートスポットなわけで当たり前のようにカップル以上がわらわらと。就活中だった前回とは違い
若い一人ものはなんと少ないことか。なんか来るとこ間違ったんでしょうか。
GTR
GTR2

憧れの日産GT-Rも展示されており、見るだけでなく試乗も出来たのですがなにぶん一人なので恥ずかしすぎてできませんw
そんな孤独好きな自分としては2シートの新型フェアレディに乗ってみたいですな。というか欲しい。

海見てレインボーブリッジ見て車見て十分孤独感を満喫したのですが懲りもせずフジテレビにも入ってみたくなったので悲しさ紛れに写真を撮りまくりました。(クリックで拡大)
フジテレビ2

フジテレビ

フジテレビ3

これでまたコンデジなのが悲しい。出来るなら一眼でしっかり撮りたい。
そこでお勧めのSONY α300。ズームレンズキットで最安値5万とは安くなったもんです。
そういえば先月大阪のα事業部の社員さんと話したとき聞きましたが順調に一眼市場でシェアを伸ばしているとか。若い層に潜在的な需要がまだまだあるのかもしれませんね。
卒業旅行前には欲しいですが買うと旅費がなくなってしまうのでどちらかに絞らないといけませんねぇ(ぇ

で、今回は宿を決めておらず、ノリで何とかなるかなぁと思ってホテルの予約すら取らなかった(経費削減)んですが、結局新宿の漫喫でプチ難民生活を試みてみました!
ワンナイトラブならぬワンナイトパック。残念すぎる。

安い!狭い!眠れない!

次からは頑張ってでも布団かベッドで寝るようにと決心した25の秋の一夜。。。

作者:JACK

更新日:2008年11月4日 1時31分

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コケは生じないけど

コケることは多々ある。

これまで何かと刺激を求めて動いては転び、転び、結局具合の良いところで落ち着いてきた人生ですが将来も何かと転がりまくることでしょう。
まさに転石コケを生じず。

刺激的なのは悪くないのです。
原動力の源たるスパイスは日々の変化の中になり、自己意識を高めることでいくらでも強くできるもの。
Of course、すべてがプラスに働くわけではないけど、それもまた次の期待につなげていけばよろし。

さて、来年から働く所はまさにそんな状況!

いやーワクワクしますなぁ!w

何かと毎日話題の絶えない内定先ですが刺激的な日々が待ち望んでることでしょう(^0^)
さすがに最近の株の状況はスパイス効き過ぎな気もしますが。

psp3000.jpg
それでも新型PSPは軽いし小さいしスカイプ使えるし画面綺麗だしでかなりの出来だと思うのです。
あとこの間のファームアップでPS3でニコニコ動画見れるようになったり。
PSPのリモートプレイ使えば無線LAN経由で自宅のPS3に接続して外出先でもニコニコ出来るんですよ。普通に凄いんですよ。

良いモノ作ってるんですよホントに(><。)
早くエンジニア達の努力が報われる世の中になりますよーに。

作者:JACK

更新日:2008年10月23日 21時2分

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WiiMusicに思うこと

皆さんWiiMusicはご存じでしょうか。既にCMし始めてるので知ってる方も多いでしょうが、任天堂が年末に発売するWiiの音楽ソフトです。詳しくはこのサイト見た方が早いのですが、リモコンとヌンチャクで楽器を仮想演奏できるというおもちゃ的なソフトです。
楽器の種類が60種類くらいあって、多人数でセッションを楽しんだりできるのが主な内容。(中には楽器と呼べないものもあったり→ファミコン

このソフトの企画は結構昔からあって、ちょうど学部時代に任天堂を受けた頃から一般に公開されはじめました。(今思えばあの最終面接でヴァイオリンの弾き方や難しい所をかなり詳しく聞かれたのは楽器の演奏に対する面白さを聞きたかったからなのでしょうか)
当時自分も音楽をテーマにしたゲーム、インタフェースを何にしたら良いのか真剣に考えたものです。例えば弦楽器の場合弦が必要となるわけで、既存のゲームコントローラーではボタンが中心…どう考えても打楽器か鍵盤楽器くらいしか再現できません。じゃあKORGのシンセみたいに指で擦るようなパッドがゲームコントローラーにあっても良いんじゃないかと考えました。これなら指の位置と力加減を柔軟に制御できるからです。要はタッチパネルの画面がないものですね、ノートPCについてるような。
それがあれば弦楽器のシミュレートも可能なんじゃないかと思い、おそれおおくも任天堂様に提案させて頂いたのですが残念ながら結果はこの通り(^^;

いや~まさか既存のWiiリモコンとヌンチャクでヴァイオリンを演奏できるようにするとは…w



もういっそのことエアー楽器にしちゃえという宮本氏の潔い発想には負けました。
ゲームなんだから楽譜も練習もいらないでしょ!という、ある意味音楽界に対する冒涜にも思われますが、彼は音楽が持つ本質的な面白さを誰にでも知って欲しいという純粋な発想で開発したとのことです。

楽器が弾けることの単純な面白さ、これは実際に幼少から楽器をやってる人から考えると意外にも難しいものがあります。もちろん弾けることで自己表現の幅が広がり、音を奏でることができるのは実に気持ちよいものです。みんなでアンサンブルするのも楽しい。
ただ、それと同時にクリエイティブな面も持っていて如何にして表現するか、音楽にするかという感覚も備わってきます。自分らしい音楽、音を奏でることにも面白さを見いだしてくるのです。
音楽家の視点だと、WiiMusicを見たとき「こんなのバイオリンの音じゃないw」「弾きっぷりだけで自動で演奏?!音も選べないし何が面白いの?!」と真っ先に思うはずです。人によっては「酷い、音楽の安売りだ」と批判する方もいるようです。

しかし楽器経験のない人が演奏の面白さを仮想体験するだけならそこまで自由度は必要ないのです。

まず音が出れば楽しい。
それで音楽ができるんならなお楽しい。
しかも多人数でセッションまでできる!


おそらくこんな風に思う方が世界中にかなり多くいらっしゃるのではないかと思います。
そこに本格的な音楽は求めてないし、WiiMusicnには音遊びとしては十分すぎる機能が備わっています。よくよく考えればここまでコンセプトを絞ったおもちゃというのも珍しく、今までありそうでなかった遊び方です。(のだめのゲームに似たようなものもあったはずですが)
ただ、忘れやすいですがこのゲームの最も重要な要素は「自分の分身が画面上で演奏している」ということ。フリ真似の動きが画面上にMiiで再現されてるってところが大きなポイントです。これを見ることで「自分が弾いてる感」を想像以上に感じることができると思います。ただ楽譜が画面に出て弾き真似をしたところで「俺何やってんだろ…orz」と感じてしまうのがオチです(ぇ
なんか笑顔で弾いてる姿を見ながら演奏すればそんな恥ずかしさともおさらば!楽しいじゃん!と感じることができるようになるわけです。
これを考えた人は凄い。もし自分なら絶対にそうはしないはず。

ネット上ではこのソフトに賛否両論の議論が飛び交ってますが、間違いなくこれはヒットするでしょう。
自分も最初見たことこれは転けるだろうと思いました。そろそろ任天堂ブームも終焉かと。
それでもなにげにどんな楽器があるのかと毎日サイトをチェックしている自分がいましたがw
WiiMusicには表面的でも純粋な面白さを提供するという目的があり、おもちゃに徹したという姿勢がいかにも任天堂らしく今のエンタメ業界には欠かせない存在になっているのではないかと思います。

ただ、あえて音楽を嗜むものとして意見を言うとすれば、練習して弾けるようになったときの感動、達成感は演奏以上に気持ちよい瞬間であることも伝えて欲しいと思います。
決して子供に「音楽なんてこんな簡単なのか」とか、「誰でも楽器なんて弾けるじゃんw」とか勘違いさせるような事はして欲しくないのです。(音楽を始めるきっかけ作りには良いと思いますが。)
努力の末の喜びもまた、様々な感性の成長には影響してくると思います。これだけで音楽を語られないように、本家のミュージシャンの方にももっと良いモノ・経験を提供して頂きたいところです。
violinとwii

作者:JACK

更新日:2008年10月6日 1時55分

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