レースクイーン情報
レースクイーンを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > Googleカレンダー > Googleカレンダー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 5時)
ブログパーツ大杉です!
ブログパーツを張る自由は当然ブログ主にあって閲覧者がアレコレ言うのはナンセンスだと思いつつもそろそろ一言書いておきたい。
ブログパーツは楽しい機能を提供してくれるし見た目が賑やかになっていい事もあるけれど、親の敵のように10〜20個も張ってる人は多すぎるような気が
- 本文が表示されるのに異常に時間がかかる
- CPUが100%に張りつくことがある
- ヘルメットかぶった人が動きまくってて本文に集中できない
- 変なエラーが出て読み込みが止まって本文読めない
こういう事が頻繁にある。
皆さんは何とも思ってないのだろうか?自分だけ?
作者:core
更新日:2008年12月1日 21時40分
インターネットは「わがままメディア」
テレビって高貴なメディアだと思う。
- 1時間番組のコンテンツを消費するのに1時間必要
- 放映時間を逃せば見られない
- 「つまらない」「ここを改善しろ」という声は制作者に全く届かない
手の届かないところで誰かが何かなさっているという印象で、そこに自分は参加できない。
大変高貴な存在にあられます。
それに比べてインターネットはどうだろう。
- コマ切れに空いた時間でもコンテンツを消費できる
- オンデマンド 消費したい時に消費すればよい
- ユーザーの仕様変更要求が反映されやすい*1
ユーザーのわがままが通りやすいメディアだ。
さらに「自分でコンテンツを作る」ことすらできる。
面白いエントリーを書けばSBMが拡声器となり波及効果を呼んで何十人何百人もの人間が言及し始める。はてなや2chやmixiやtwitterなどで自分が書いたエントリーへの賛否両論が生まれる様を見ていると、さも「議論の流れ」を作り出すプロデューサーになったかのような感覚を覚える。そんな経験は無いだろうか?もちろんテキストエントリーに限らずイラストや音楽・映像なども同じ。
まあこんな事は言い尽くされていることだけど妙に早起きしてしまった日曜日の朝にふと再確認したのでメモ。
しかし昨日の楽天テクノロジーカンファレンス、スタッフさんの出迎え人数が凄い。誰かも書いていたように「自分1人vsスタッフさん20人」みたいな構図。ホスピタリティ溢れてて凄いとは思うけど逆に恐縮しちゃいました(汗
*1:はてなはいい例
作者:core
更新日:2008年11月30日 6時56分
戦う価値の無い戦さなど、相手に華を持たせてやればいい
先日、とある不動産系サービスを提供している会社の社長ブログが炎上していた。内容はご存知の方も多いだろうからリンクは張らない。
「パワハラだ」との声が多数あったが実際はどうなのだろう。社長ブログをざっと50日分くらい見ているとあれくらい屁でもない社風だったような気がしてきた。そんなわけであれがパワハラだったかどうかは今回は一切考慮せず話を進める。
言うまでもないが匿名ブログと社長ブログが炎上するのでは天と地ほどの差がある。リアルビジネスと炎上が結びついてしまうと今回のように「取引先にまでイタズラ電話される」ような洒落にならない事態にまで発展する恐れがあり非常に危険だ。そこでこのエントリーでは「炎上してしまった時の対処法」について書きつつ、「くだらない戦いにこだわる愚」について私見を述べる。あくまで私の行動指針。
社長が犯した2度の判断ミス
1.炎上のきっかけとなったリソースを消さなかった
なぜ社長は即座にYoutubeの映像を消さなかったのか。ブログエントリーはいまだに残っている。不可解極まりない。私ならば即座に消して「不適切な云々」とか書きなおして消火に努めていたと思う。ブログ界隈でよく叫ばれる「ネット上のコンテンツは消すべきではない」とかいう論理はこの際どうでもいいと思う。立場が立場なので。
リソースを消してもユーザーが複製してばら撒けば閲覧は可能であるが問題はそこではなく「炎上を起こした側が問題を認識して対応している」という印象をユーザーに与えれば自然と炎は小さくなるはずであった。そういう態度を表明することが肝心なのに意固地になって残し続けて火に油を注いでしまっている。
2.ネットユーザーを挑発した
炎上後のエントリーで社長が書いた「面白い罰ゲームがあれば〜」という一文は、挑発以外の何物でもない。いわゆる燃料投下である。
「ネットユーザーと対峙する」というメンタリティは危険
いざ炎上がおこると2ch・はてな・mixiとあまり差はなく「他人の不幸で飯がうまい!メシウマ!」な人がぞろぞろとやってくる。今回の件は「パワハラだろ!」という名目があったのでネットみのもんたと呼んでいいかもしれない。
これらのユーザーと戦うのは最大の愚と言ってもよい。
勝っても無益どころか自分が大切に育てているビジネスが傷つくだけである。
戦をする価値も無い場所で戦うな
所詮今回の件は「若い社風の日常が世間の常識とかみ合わなかった」だけの話*1であって、特に何も争点はない。戦う意味も意義も何も無い。
それなのに戦う姿勢を見せてしまった社長は、やはり判断を誤ったと思う。年が近いので「若気の至りだった」と偉そうに言うつもりは無いのだがそういうメンタリティが出てしまったのも事実だろう。
「人生をかけて作っている自分たちのビジネスにケチをつけられ、そのネットユーザーの言い分にどうしても納得がいかない、自分たちは正しい!」という確固たる信念と戦う意義があったのならばともかく、どうもそんな様子ではなかった。
そんなくだらない何の益にもならない戦いなど相手に華を持たせてやればいいと思う。くだらない面子にこだわって「取引先にイタズラ電話」などリアルビジネスに影響が出るような事があってはならない。
まとめ
- 炎上したらリソースは削除して定型釈明文を張る これは最低限やるべきこと
- くだらない戦いなど不戦敗で大いに結構
- ネットユーザーに一時的な優越感を持たせてやればよい マイビジネスの方が大事
あの会社のサービスは非常に安くて競争力があると思う。利用を検討中です。ネットユーザーと戦っても無益なのでこれからは粛々といいサービスを展開していって欲しい。炎上を起こすようなヤンチャな事は避けつつ頑張ってほしいと思う。
*1:まあパワハラだったと言われれば、うん確かにそれはあるかもしれない。でもあの社員がそう感じていたかどうかは不明だよね。勝手にユーザーが「パワハラだ!」と騒いでるだけで、もしかしたらあんなのへっちゃらな人だったかもしれないよ。
作者:core
更新日:2008年11月28日 19時35分
他人が作ったjavascriptコードを気軽に張るのは危ないですよね
thatsping(ザッピング)というサービスをご存知でしょうか。
パスタを作っている最中なので手短に説明しますが簡単に言えばユーザーのサイト内にjavascriptコードを張ってもらってゴニョゴニョするサービスです。
そのザッピングですが、先日ドメイン更新に失敗したらしくどこかの業者に取られてしまいました。ここまではよくある話・・・でも無いのですが、問題は失効ドメインでjavascriptコードを提供していた点。
ザッピングサイトのドメイン失効ってヤバイ話じゃ? - 誰も寝てはならぬ
しかし、これってヤバイ話しじゃないんでしょうか?
なぜかというと、ザッピングのサービスはユーザーが下記のようなJavascriptを埋め込むものです。
(下記は新ドメインのシンプルパーツバージョン)
私は昨日知り、とりあえずソースを書き換えました。(一旦削除しています。)
でもまだ数多くのサイトが旧ドメインthatsping.comのJavascriptのままのはずです。
さて、いまこのthatsping.comを買った人が同じURL/ファイル名で悪意のあるJavascriptをサーバにUPしたら・・・。
これを貼っている数多くのサイトはどうなるんでしょうか?
ふむ。
確かに危ないよなーと思っていたら今日こんなエントリーを見かけました。
AMNの徳力さん。
thatsping.comのドメインが乗っ取られてしまっているようです。 : tokuriki.com
今朝から、自分のブログのページがすべて変なサイトに転送されてしまうので、めちゃめちゃ焦っていたのですが。
どうも、昔はったthatspingのスクリプトが、転送処理をしているようです。
ふむー。
さほど被害は無かったようですが、もっと悪意をもったところがドメインを取得していれば騒ぎになっていたはず。
ブログパーツをたくさんブログに張り付けている人いますけど、あんまり気軽にjavascriptコードを張らない方がいいかもという話でした。
作者:core
更新日:2008年11月26日 12時13分
本屋入場料エントリーに見る、都市間における情報ビジネス格差
今日のホットエントリー。
つまり、書店が「入場料」を取るのである。
「立ち読みしてもいいですが、お金を頂きます」
時間制限をつけるのはヤボというものだろう。一回の入場あたり、200円ぐらいとする。
はてブも含め、皆で思考実験みたいな感じで楽しく読ませてもらった。
都内の書店状況
はてブでも言われていたが、都内では立ち読みどころか「座り読みが何時間でも可能な大型書店」が至るところにある。都内ほど選択肢が広くないにせよジュンク堂が進出しているくらいの都市ならそこで座って読める。
ただそれも地方中核都市レベルまでであって、それ以外となるとさすがに座り読みができる書店はほとんど無いと思われる。上記エントリーを書かれた方は福井在住らしいのだがもしも大阪に住んでいればあのエントリーを書いたかどうか・・という疑問も正直浮かんだ。
それほど人口集中都市とそれ以外では書店の充実度は違う。私の出身は地方なので体感済み。地元では悲しいほどに書店が貧弱。
地方で情報ビジネスを営む厳しさ
マンガや文学書などのジャンルだと、人口一人あたりの売れ行きはそんなに都市間に違いは無さそうだけど、ビジネス書・情報系雑誌などの売れ行きは確実に雲泥の差がある。地方に行けば行くほど情報に飢えている人が少なくなるんだろうなーという印象。現代の書店って情報ビジネスの側面もあるから地方では厳しいのでしょう。
入場料を取る書店はたぶん東京以外では成り立たない
私の結論としては見出しの通り。
座り読みですらできる書店が多数ある東京でのみ入場料が必要な書店が成り立つという結論は元のエントリーの主張と全くの正反対なのだけれど、そのくらい「リッチな情報空間」にお金を出せる人間の割合は都市部と地方部では大きな格差があるという仮説を自分は持っている。
例えばアカデミーヒルズのようなものが地方都市に出来てもすぐに頓挫するのではないか。誰も作ろうとしないだろうけど。
追記
このような反応が元エントリーにあった。
バカだなーと思う。
問題はたくさんあるが、ここでは学生に問題を絞る。基本的に学生(とくに中高生)は書店に入ることがなくなるだろう。筆者の提案する「購入時にはペイバックする」なんてのは何の保障にもならない。それ以上に、初期投資の抵抗感が大きい。「買わなければ返ってこない」という圧迫感だけで、客足を遠退けるには十分だ。なんで客足は減らないと断定出来るのか、不思議でならない。まるで別の経済圏に住んでいるようだ。
もちろん別の経済圏なのでしょう。
私が学生であれば入場有料の書店にはまず行かないだろうし会員制アカデミーヒルズも鼻で笑っていたと思う。全ての書店が入場料を取るのはおしゃるとおりバカげているし学生に辛いし、そもそも実現不可能ですが、限られた一部のターゲットにそういう書店があっても面白いのでは?そういう思考実験を楽しめばいいんじゃないかと思います。
作者:core
更新日:2008年11月21日 21時36分
ブログパーツ大杉です!
ブログパーツを張る自由は当然ブログ主にあって閲覧者がアレコレ言うのはナンセンスだと思いつつもそろそろ一言書いておきたい。
ブログパーツは楽しい機能を提供してくれるし見た目が賑やかになっていい事もあるけれど、親の敵のように10〜20個も張ってる人は多すぎるような気が
- 本文が表示されるのに異常に時間がかかる
- CPUが100%に張りつくことがある
- ヘルメットかぶった人が動きまくってて本文に集中できない
- 変なエラーが出て読み込みが止まって本文読めない
こういう事が頻繁にある。
皆さんは何とも思ってないのだろうか?自分だけ?
作者:core
更新日:2008年12月1日 12時40分
インターネットは「わがままメディア」
テレビって高貴なメディアだと思う。
- 1時間番組のコンテンツを消費するのに1時間必要
- 放映時間を逃せば見られない
- 「つまらない」「ここを改善しろ」という声は制作者に全く届かない
手の届かないところで誰かが何かなさっているという印象で、そこに自分は参加できない。
大変高貴な存在にあられます。
それに比べてインターネットはどうだろう。
- コマ切れに空いた時間でもコンテンツを消費できる
- オンデマンド 消費したい時に消費すればよい
- ユーザーの仕様変更要求が反映されやすい*1
ユーザーのわがままが通りやすいメディアだ。
さらに「自分でコンテンツを作る」ことすらできる。
面白いエントリーを書けばSBMが拡声器となり波及効果を呼んで何十人何百人もの人間が言及し始める。はてなや2chやmixiやtwitterなどで自分が書いたエントリーへの賛否両論が生まれる様を見ていると、さも「議論の流れ」を作り出すプロデューサーになったかのような感覚を覚える。そんな経験は無いだろうか?もちろんテキストエントリーに限らずイラストや音楽・映像なども同じ。
まあこんな事は言い尽くされていることだけど妙に早起きしてしまった日曜日の朝にふと再確認したのでメモ。
しかし昨日の楽天テクノロジーカンファレンス、スタッフさんの出迎え人数が凄い。誰かも書いていたように「自分1人vsスタッフさん20人」みたいな構図。ホスピタリティ溢れてて凄いとは思うけど逆に恐縮しちゃいました(汗
*1:はてなはいい例
作者:core
更新日:2008年11月29日 21時56分
戦う価値の無い戦さなど、相手に華を持たせてやればいい
先日、とある不動産系サービスを提供している会社の社長ブログが炎上していた。内容はご存知の方も多いだろうからリンクは張らない。
「パワハラだ」との声が多数あったが実際はどうなのだろう。社長ブログをざっと50日分くらい見ているとあれくらい屁でもない社風だったような気がしてきた。そんなわけであれがパワハラだったかどうかは今回は一切考慮せず話を進める。
言うまでもないが匿名ブログと社長ブログが炎上するのでは天と地ほどの差がある。リアルビジネスと炎上が結びついてしまうと今回のように「取引先にまでイタズラ電話される」ような洒落にならない事態にまで発展する恐れがあり非常に危険だ。そこでこのエントリーでは「炎上してしまった時の対処法」について書きつつ、「くだらない戦いにこだわる愚」について私見を述べる。あくまで私の行動指針。
社長が犯した2度の判断ミス
1.炎上のきっかけとなったリソースを消さなかった
なぜ社長は即座にYoutubeの映像を消さなかったのか。ブログエントリーはいまだに残っている。不可解極まりない。私ならば即座に消して「不適切な云々」とか書きなおして消火に努めていたと思う。ブログ界隈でよく叫ばれる「ネット上のコンテンツは消すべきではない」とかいう論理はこの際どうでもいいと思う。立場が立場なので。
リソースを消してもユーザーが複製してばら撒けば閲覧は可能であるが問題はそこではなく「炎上を起こした側が問題を認識して対応している」という印象をユーザーに与えれば自然と炎は小さくなるはずであった。そういう態度を表明することが肝心なのに意固地になって残し続けて火に油を注いでしまっている。
2.ネットユーザーを挑発した
炎上後のエントリーで社長が書いた「面白い罰ゲームがあれば〜」という一文は、挑発以外の何物でもない。いわゆる燃料投下である。
「ネットユーザーと対峙する」というメンタリティは危険
いざ炎上がおこると2ch・はてな・mixiとあまり差はなく「他人の不幸で飯がうまい!メシウマ!」な人がぞろぞろとやってくる。今回の件は「パワハラだろ!」という名目があったのでネットみのもんたと呼んでいいかもしれない。
これらのユーザーと戦うのは最大の愚と言ってもよい。
勝っても無益どころか自分が大切に育てているビジネスが傷つくだけである。
戦をする価値も無い場所で戦うな
所詮今回の件は「若い社風の日常が世間の常識とかみ合わなかった」だけの話*1であって、特に何も争点はない。戦う意味も意義も何も無い。
それなのに戦う姿勢を見せてしまった社長は、やはり判断を誤ったと思う。年が近いので「若気の至りだった」と偉そうに言うつもりは無いのだがそういうメンタリティが出てしまったのも事実だろう。
「人生をかけて作っている自分たちのビジネスにケチをつけられ、そのネットユーザーの言い分にどうしても納得がいかない、自分たちは正しい!」という確固たる信念と戦う意義があったのならばともかく、どうもそんな様子ではなかった。
そんなくだらない何の益にもならない戦いなど相手に華を持たせてやればいいと思う。くだらない面子にこだわって「取引先にイタズラ電話」などリアルビジネスに影響が出るような事があってはならない。
まとめ
- 炎上したらリソースは削除して定型釈明文を張る これは最低限やるべきこと
- くだらない戦いなど不戦敗で大いに結構
- ネットユーザーに一時的な優越感を持たせてやればよい マイビジネスの方が大事
あの会社のサービスは非常に安くて競争力があると思う。利用を検討中です。ネットユーザーと戦っても無益なのでこれからは粛々といいサービスを展開していって欲しい。炎上を起こすようなヤンチャな事は避けつつ頑張ってほしいと思う。
*1:まあパワハラだったと言われれば、うん確かにそれはあるかもしれない。でもあの社員がそう感じていたかどうかは不明だよね。勝手にユーザーが「パワハラだ!」と騒いでるだけで、もしかしたらあんなのへっちゃらな人だったかもしれないよ。
作者:core
更新日:2008年11月28日 10時35分
他人が作ったjavascriptコードを気軽に張るのは危ないですよね
thatsping(ザッピング)というサービスをご存知でしょうか。
パスタを作っている最中なので手短に説明しますが簡単に言えばユーザーのサイト内にjavascriptコードを張ってもらってゴニョゴニョするサービスです。
そのザッピングですが、先日ドメイン更新に失敗したらしくどこかの業者に取られてしまいました。ここまではよくある話・・・でも無いのですが、問題は失効ドメインでjavascriptコードを提供していた点。
ザッピングサイトのドメイン失効ってヤバイ話じゃ? - 誰も寝てはならぬ
しかし、これってヤバイ話しじゃないんでしょうか?
なぜかというと、ザッピングのサービスはユーザーが下記のようなJavascriptを埋め込むものです。
(下記は新ドメインのシンプルパーツバージョン)
私は昨日知り、とりあえずソースを書き換えました。(一旦削除しています。)
でもまだ数多くのサイトが旧ドメインthatsping.comのJavascriptのままのはずです。
さて、いまこのthatsping.comを買った人が同じURL/ファイル名で悪意のあるJavascriptをサーバにUPしたら・・・。
これを貼っている数多くのサイトはどうなるんでしょうか?
ふむ。
確かに危ないよなーと思っていたら今日こんなエントリーを見かけました。
AMNの徳力さん。
thatsping.comのドメインが乗っ取られてしまっているようです。 : tokuriki.com
今朝から、自分のブログのページがすべて変なサイトに転送されてしまうので、めちゃめちゃ焦っていたのですが。
どうも、昔はったthatspingのスクリプトが、転送処理をしているようです。
ふむー。
さほど被害は無かったようですが、もっと悪意をもったところがドメインを取得していれば騒ぎになっていたはず。
ブログパーツをたくさんブログに張り付けている人いますけど、あんまり気軽にjavascriptコードを張らない方がいいかもという話でした。
作者:core
更新日:2008年11月26日 3時13分
本屋入場料エントリーに見る、都市間における情報ビジネス格差
今日のホットエントリー。
つまり、書店が「入場料」を取るのである。
「立ち読みしてもいいですが、お金を頂きます」
時間制限をつけるのはヤボというものだろう。一回の入場あたり、200円ぐらいとする。
はてブも含め、皆で思考実験みたいな感じで楽しく読ませてもらった。
都内の書店状況
はてブでも言われていたが、都内では立ち読みどころか「座り読みが何時間でも可能な大型書店」が至るところにある。都内ほど選択肢が広くないにせよジュンク堂が進出しているくらいの都市ならそこで座って読める。
ただそれも地方中核都市レベルまでであって、それ以外となるとさすがに座り読みができる書店はほとんど無いと思われる。上記エントリーを書かれた方は福井在住らしいのだがもしも大阪に住んでいればあのエントリーを書いたかどうか・・という疑問も正直浮かんだ。
それほど人口集中都市とそれ以外では書店の充実度は違う。私の出身は地方なので体感済み。地元では悲しいほどに書店が貧弱。
地方で情報ビジネスを営む厳しさ
マンガや文学書などのジャンルだと、人口一人あたりの売れ行きはそんなに都市間に違いは無さそうだけど、ビジネス書・情報系雑誌などの売れ行きは確実に雲泥の差がある。地方に行けば行くほど情報に飢えている人が少なくなるんだろうなーという印象。現代の書店って情報ビジネスの側面もあるから地方では厳しいのでしょう。
入場料を取る書店はたぶん東京以外では成り立たない
私の結論としては見出しの通り。
座り読みですらできる書店が多数ある東京でのみ入場料が必要な書店が成り立つという結論は元のエントリーの主張と全くの正反対なのだけれど、そのくらい「リッチな情報空間」にお金を出せる人間の割合は都市部と地方部では大きな格差があるという仮説を自分は持っている。
例えばアカデミーヒルズのようなものが地方都市に出来てもすぐに頓挫するのではないか。誰も作ろうとしないだろうけど。
追記
このような反応が元エントリーにあった。
バカだなーと思う。
問題はたくさんあるが、ここでは学生に問題を絞る。基本的に学生(とくに中高生)は書店に入ることがなくなるだろう。筆者の提案する「購入時にはペイバックする」なんてのは何の保障にもならない。それ以上に、初期投資の抵抗感が大きい。「買わなければ返ってこない」という圧迫感だけで、客足を遠退けるには十分だ。なんで客足は減らないと断定出来るのか、不思議でならない。まるで別の経済圏に住んでいるようだ。
もちろん別の経済圏なのでしょう。
私が学生であれば入場有料の書店にはまず行かないだろうし会員制アカデミーヒルズも鼻で笑っていたと思う。全ての書店が入場料を取るのはおしゃるとおりバカげているし学生に辛いし、そもそも実現不可能ですが、限られた一部のターゲットにそういう書店があっても面白いのでは?そういう思考実験を楽しめばいいんじゃないかと思います。
作者:core
更新日:2008年11月21日 12時36分