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トップ > Inside AdSense > Inside AdSense - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 6時)

eMusicが楽曲ダウンロード通算2.5億回達成(iTunesは50億回超)

楽曲サブスクリプションは今のニッチな事業規模から脱却できるんだろうか? また疑わしくなってきた。 eMusicが今日(米国時間11/20)、同社の楽曲サブスクリプションが2003年のサービス開始以来、楽曲ダウンロード数通算2億5000万回に達したと発表した。因みにアップルのiTunesは2003年4月オープン以来、通算販売数50億曲。eMusicはiTunesの12分の1となる。

eMusicの仕組みはこうだ。月額$12~$20の定期利用料(サブスクリプション)を払うと、ひと月30~75曲ダウンロードしてキープできる。制限数を超えたら1曲$0.25から楽曲買いも可能。eMusicには全450万曲の楽曲カタログがあり、特にインディペンデントレーベルの楽曲が充実している。定期利用者(サブスクライバー)は現在40万人で、同社では今年$70M(7000万ドル)の収入を見越している。

つまり、定期利用者の大多数は月額$12の基本プランを選んでいる、という実態が伺える。仮に全員これだけ払ってるとすると年間$57.6M(5760万ドル)の純益。(予想収入との)差額は、高いプランを選んだ人、制限超過の別売ダウンロードから入ってくる収益とも考えられる。このビジネス最良のポイントは、顧客がダウンロードした曲の分だけレーベルに払えば済むところだ。例えば誰かが月々の割り当て分を全部消化できず、その月5曲しかダウンロードできなかったとする。するとeMusicの懐には、残り25曲ダウンロードしてたら本来レーベルに行くはずの分も入るのだ。

客が怠けた分だけeMusicにお金が入るんだから、こんなうまい商売はない。iTunesにも競争が必要なのは間違いないので、なんとかこの調子でシュポシュポ邁進してもらいたいところだ。まあ、iTunesに立派に対抗し得るところまでサブスクリプション型楽曲ビジネスが伸びるかどうかを占う数字としては、幸先良くないけど。

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(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 17時45分

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またまたCrunchiesですよ!

この前、シリコンバレーや世界中の成功したベストスタートアップとベスト製品にクレージーゴリラ賞を贈呈してからもう1年経ったなんて、とても信じられないね。昨年の写真が、ここにあるけど。

またCrunchiesをやりますよ。今度もわれわれの好きなブログと提携する…共催者になってくれてありがとう、GigaOmSilicon Alley Insider、そしてVentureBeatのみなさん(リンクをクリックすると各ブログからの発表を読めます)。また、ビデオ制作を担当してくれる1938 Mediaさんにもありがとう(最初のビデオは下のコメント欄にあります)。

授賞式は2009年1月9日に、サンフランシスコの市役所の向かいにあるHerbst Theaterで行う。式の後に行われるレセプションの入場券は、12月にお配りする。

今すぐあなたにやっていただきたいことは、15の各カテゴリーの、あなたの好きなスタートアップと製品を、授賞候補としてノミネートしていただきたい。そうそう、評価は2008年の業績に基づいて行うことを忘れないように。ノミネートの締切は2008年12月10日の24時(PST)です。

12月15日から、最終的な集計作業を開始します。

あなたがスタートアップで、ユーザに投票をオネガイしたい場合には、ここで特製のバッジを作れます。

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(翻訳:hiwa)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 8時39分

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孤独なプロレスラーたちが自分たち専用のSNSを作った

プロレスラーは楽な商売じゃない。リングでは相手の頭をコーナーポストにたたきつけるが、リングの外では人が寄りつかない。誰も、プロレスラーの友だちにはなってくれない。MySpaceもプロレスラーには冷たい。友だちだよと言ってくれる人はいても、それは本当の友だちではない。

しかしプロレスラーは馬鹿じゃない。彼らは、自分たちが世の中から道化者の集まりだと思われていることを自覚している。そこで、テレビのWorld Wrestling Entertainmentに登場するレスラーたちを雇っている会社が、このたびWWE Universeを立ち上げた。それはプロレスラーとファンのためのSNSだ。いや、SNSというより、はちゃめちゃな宣伝用サイトだ。あまりお利口とは言えないレスラーもいる。でも、そんなやつも、孤独なのだ。

Mark Henryが“世界最強の男”だからといって、彼が、そばにピットブルのシオドアしかいない夜、食い物は豆の缶詰しかない夜に、泣かないわけではない。あるいはZack Ryderもだ。この可愛そうな男はタッグのチャンピオンかもしれないけれど、家に帰ると植木や花に水をやって、猫のフラッフィーと一緒にSmackdownの再放送を見るしか、やることがない。彼らのお友だちになってやれよ。自分とは無縁な連中だと思うな。彼らには、きみが必要なんだ。

怖いと思ったほうがいい唯一の男は、Mark Zuckerbergだ。MarkとZackに、WWE Universeの上できみたちの友だちになりたいと登録する人はほとんどいないよ、みんな、Facebookへ行っちゃうからね、とメッセージを送った。そのニュースに、良い返事は来なかった。Zuckerbergは怖いぞー。とても、とっても怖いね。

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(翻訳:hiwa)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 5時40分

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GoogleがLivelyを解散

いよいよGoogleも縮小指向になってきたようだ。同社は今日(米国時間11/19)、Livelyの解散を発表した。LivelyはWebサイトに埋め込んでブラウザ上に仮想世界を作り出すサービスで、7月にロンチしたばかりだ。同社のサイト上の死亡通知によると、閉鎖は12月31日だそうだから、デッドプールに入れることにした。

Livelyは結局離陸できず、Googleにとってきわめて疎遠な存在だった。Google Blogに、こんな説明がある:

. . . リソースの優先順を明確化し、中核ビジネスである検索と広告とアプリケーション開発に専念したい。

そもそもLivelyはGoogleのブラウザChromeの上では使えなかったのだから、それが分かった時点でわれわれは今日を予測すべきだったのだ。GoogleのWebsite Trendsのチャートを見ても分かる。最初に小さな山はあるが、そのあとはずっと水平線だ。宣伝だけで中身のない製品の、典型的な末路だ。

たぶんGoogleは、Livelyを解散したというより、安楽死させたのだ。利益を出してない製品を廃止したのだから、健全な経営行為だ。このほかに何を、Googleは廃止しようとしているのか?

それを当ててみる気はある?

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(翻訳:hiwa)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 4時8分

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YahooがGlueを米国にも。話題に関する外部コンテンツを大量に集約

Yahoo Glueは、同社がインドでテストしてきた新しい検索エンジンだ。今晩(米国時間11/19)米国市場にお目見えする。glue.yahoo.comで見ることができるが、Yahooによると段階を踏んで公開していくとのことなので、見えなくてもじっと待つように。

インドバージョンとは少し異なり、単なる検索結果以上のリソースをいろいろ含んでいる。通常の検索では、Wikipedia、Yahoo Shopping、Yahoo Answers、ブログ検索結果(Google経由)およびYouTubeビデオが表示される。

Yahooは米国向けに、初めの記事数を減らし、3列から2列にデザインを変更した。さらに、通常の検索結果も全て省いている。バラク・オバマのこの例では、Memorandum(政治関連ブログ集約サイト)の目立つリンクも表示されている。

Yahooは、米国での検索をGlueで置き換えるつもりはないと言っている。どうやら、話題に関するさまざまなソースからデータを集めて、便利なコンテンツページにしようということのようだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 3時2分

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QikとStrands共に10%を人員削減

削減は続く。一見好調にみえるスタートアップでさえも。ソーシャルリコメンデーションエンジンのStrandsが、従業員のちょうど10%にあたる14名(米国7名、スペイン7名)の人員削減を行ったことを、同社が認めた。Strandsはこれまでに総額$55M(5500万ドル)の資金を調達し、現在も125名の従業員を抱え、新たに求人も行っている。また同社は、Nokia S60電話機向けのモバイルバージョンを発表したところでもある。

Qikは、携帯電話からライブビデオのストリーミングを行うサービスだが、こちらも従業員の約10%、5名をレイオフした。理由は、同社が$10~$15M(1000万~1500万ドル)の調達ラウンドを実施できなかったからだという噂を聞いているが、広報担当者は、それが誤りであり発表を待ってほしいと語った。間違いであってほしい。われわれはQikが大好きなのだ。同社はこれまで$4M(400万ドル)しか調達していないが、出資者の中にはMarc BenioffとMarc Andreessenがいる。

さらに今週、Akamaiが110名(7%)をレイオフし、KLA-Tencorで900名(15%)、Engine Yardでは4名(66%)が職を失い、PC Magazineからは7人が去り同誌は印刷版を廃止する。

上記各社をレイオフ追跡チャートに追加した。これで大小とりまぜテク系企業225社で合計7万7151人がレイオフされた。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 2時39分

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Mozillaのアドオンが10億ダウンロード達成

Mozillaのニュースをもうひとつ。FirefoxをはじめとするMozilla製品が、ブラウザー用アドオンソフトウェアのダウンロード10億回という大きな節目に達した。この快挙には3年半を要した。

もちろん、ダウンロードされたものの多くが1度か2度しか使われていない。しかし、Firefoxがメジャーなソフトウェアプラットホームであることを疑う余地はない。StumbleUponを見ればわかる。Firefox上に作られたのだ。

現在人気アドオンリストのトップにいるのがAdblock Plusで、山ほどのダウンロードツールが続く。忘れてはならないのが9位のGreesemonkeyで、これ自身がウェブ開発プラットホームだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 2時11分

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Mozillaの収益の88%がGoogleから。非営利団体資格危し

本日(米国時間11/19)、(今のところ)非営利のMozilla Foundataionが、2007年度の決算報告書を発表した(下に貼ってある)。同組織のオープンソースブラウザー、Firefoxによる収益は12%増の$75M(7500万ドル)で、うちGoogleからの検索関連のロイヤリティーが88%の$66M(6600万ドル)を占めた。(他の検索エンジンからの収益が$2M[200万ドル]程度)。以上の収益は、Firefoxブラウザーに標準装備されているGoogle検索ボックスから生じた検索広告収益の、Mozillaの取り分から成っている。

Mozillaの収益におけるGoogleの占める割合は、2006年の85%よりさらに増えた。また、GoogleがMozillaとの契約を延長したため、今後3年間はこの比率がさらに伸びる可能性もある。

しかし、報告書に埋もれていたのは、Mozilla FoundationがIRS[米国税局]の監査を受け、同組織の非営利という立場に疑問が持たれているという事実だ。

当組織の監査の際に、正式に指摘された問題点はなかった。免税に関する質問はあった。経営陣は、免税に関する当初の申請に則って運営を行っており、公益法人として事前裁定を受けている。

当組織は公益法人として事前裁定を受けている。この裁定期間は2007年12月31日で終了した。当組織は事前裁定に必要な公的支援試験書類を提出した。公的支援が全支援の33%であることから、自動的に公益慈善団体の資格を有することはないが、10%以上の公的支援があるという事実および状況試験により、公益慈善団体の資格を得るものと信じている。

Mozillaは、検索収入はロイヤリティーとして扱われるべきであり、したがって税法上の収益とはみなされないと主張している。非営利団体が、事実上商業契約と考えられるものから、これほどの「支援」を生み出した前例はまずない。仮にIRSがこれに不利な裁定を下せば、Mozilla Foundationは免税資格を失うことになる。その場合Mozilla Foundataionは私的財団に分類され、2007年だけで、推定$100,000(10万ドル)の物品税を支払わなくてはならない。

これは大した額ではなくMozillaがこれで大きく変わることはない。ただし、非営利団体を装いながら、実はGoogleの慈善部門であることは誰もが知っている。未だわかっていないのは、昨年Mozillaに支払った$66M(6600万ドル)を、Googleがどう計上しているかだ。寄付金だったのか、通常のトラフィック獲得コストにまとめられていたのか。

そしてここに謎がもうひとつ。Mozillaはなぜ、2007年の決算報告書を発行するのに1年以上かかったのか。もうすぐ2009年だ。


mf-2007-audited-financial-statement - Get more Free Tax Forms

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 1時55分

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Guns N’ Roses17年ぶりのアルバムが、MySpace Musicで今夜初公開

Guns N’ Rosesの1991年以来のアルバム、「Chinese Democracy」が、今夜(米国時間11/19)9 pm PST、MySpace Musicで独占公開される。ファンは無料で聞くことができる。

まあ実際には、BitTorrentでしばらく前にデビューしていたのだが、その話題ではない。このバンドはこれまでにも、Chinese DemocracyBetterの2曲を、過去数週間の間にラジオ局と音楽サイト向けに公開している。

しかし、今夜は大がかりな初公開だ。そして殆どの人たちにとって、初めて曲を聞くことになる。次の25か国から聞くことができる。米国、カナダ、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル、英国、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアースペイン、ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、ロシア、トルコ、ポーランド、インド、オーストラリア、ニュージーラント、韓国、日本。

大切なことなので覚えておいて欲しい。BitTorrentで無料で音楽を聞くのは違法だ。MySpaceで無料で聞くのは違法ではない。

現物のアルバムは11月23日発売。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 1時2分

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音楽業界がこの無料プロモーションで窮地に立っている理由

2007年に個人対個人で行われた音楽ダウンロードは、なんと$69B(690億ドル)の価値に相当し、映画やテレビの海賊行為も増加の一途をたどっていることを、最新の調査が伝えている。

そして、この無料プロモーションには一銭もかかっていない。

少なくともこれが、Techdirtの見解。私も同意見だ。音楽レーベル各社は、この世界史上最大の無料配布マーケティングともいえる現象を、機会ととらえるかわりに自分たちの顧客を訴えている。

そして、ソーシャルネットワークからは施しを受けようとしている

そこの誰かさんには、もっと頭を使ってほしい。訴訟なんかに無駄な時間を使っていないで、そんな音楽ひタダでくれてやればいい。そうしておいて、360契約を結び新しい収入源で生き残りをはかる。それどころか大きく成長できるかもしれない。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 0時41分

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Ian Rogers、死に絶えつつある音楽 CDビジネスを語る:「そんなこと、関係ありません」。


音楽ビジネスの危機について、ここTechCrunchでも何度も論じてきた。しかし数週間前の音楽産業カンファレンスでの基調講演で、Topspin CEOのIan Rogersは違う未来を描いて見せた。前Yahoo MusicのトップのRogersは死につつあるのは音楽産業ではないと正しく指摘して見せた。他にも同様のことを言う人はいる。死につつあるのはCDビジネスなのだ。

CDの販売が低下してドードー鳥同様に絶滅の道を歩む中、デジタル音楽のセールスがCDの低下分を補ってはいない現状がある。それについてRogersは次のように語る。

まったく関係ありません。

プレスに書かれる悲観的ニュースは、新しい音楽ビジネスについてのものではありません。音楽産業の状況についての悲観的記事は、音楽業界の人間全員が1995年にカセットテープビジネスの衰退に泣き崩れたかのような論調で書かれています。カセットテープからCDへの移行が進んだ際は、勝者は同じ(キャッシュ、流通経路を持ち、マーケティングに優れた人)で、勝利の定義(大企業のためにできるだけ多くの製品を売ること)も変わりませんでした。

何年も言い続けてきているように、メディア世界の物理法則は変わり、勝者も、そして勝利の定義も変わりつつあります。iTunesがCDに取って代わりつつある現状も、これから訪れる状況を完全に物語るものではありません。

ニュースでは相変わらず音楽産業の状況をWMGの株価やUMG、Sony、EMIなどのの四半期収益で論じています。RadioheadやNine Inch Nailsに関するいくつかの記事以外、アーティストの観点から見て状況がどのように変化しつつあるかを示すものはありません。マネージャーやアーティストに話をすると、彼らも意識しているようですが、音楽業界のプロフェッショナルとしてのキャリアを自分の手で構築し、これによって成功という言葉の意味を再定義しています。これがすなわち現れつつある新しい音楽ビジネスの姿なのです。

現在のヒット主導の音楽産業に取って代わるのは、ウェブを使って自身の音楽、ショーや商品をプロモートできる中間層の拡大だということだ。RogersはTopspinを通じて音楽配信を行い、従来の体制下におけるよりも多くの利益を上げた2組のアーティストを例に挙げる。

ひと組目の例ははデヴィッド・バーンおよびブライアン・イーノのニューアルバム「Everything That Happens Will Happen Today」。デジタル配信を行い利益のほとんどを自身のものとすることで、レーベル経由で得られる総利益にあたる額を最初の50日で得ることができた。2つめの例は20代であまり知られていないアーティストのJoe Purdy。彼はiTunesでのべ650,000曲を売上げ、それにより家を買うことができた。

Rogersは次のように結論する。

デジタル配信は金にならないと言われていますが、アーティストの観点で見れば、それはまさに金になるのです。しかも短期で収益を手にすることができます。デヴィッドとブライアンは利益の大半を手にしました。支払いは(Topspinを経由で)購入から60日以内に行われています(取り分や複雑なロイヤリティ計算は不要)。コストが低ければ収益は上がりますし、ダイレクトに販売と結びついているので旧来のモデルと比較すると損益ラインを非常に低く保つことができます。

マス・マーケティング方式では、アーティストの観点から見ると利鞘が低くなってしまいます。ターゲット・マーケティングを採用すれば利幅を大きく取ることができるのです(Joe PurdyがiTunesでのセールスで家が買えたのはこれが理由です)。Topspinは、旧来の音楽ビジネスシステムではやっていけなかったけれど、新しいモデルによって息を吹き返す中間層のアーティストが多く存在すると考えています。

新しいビジネスシステムのもとでは、結局主役は二人に限定されるのです。つまりアーティストとファンです。残りの関係者については魅力的なサービスで付加価値を身につけるか、あるいは消え去るしかありません。これについて個人的には非常に良いことだと考えているのです。

Rogersは正しい。音楽産業には、より多くの中間層クラスのアーティストが必要だ。また、Rogersのように中間層育成に努力する人材も必要だろう。

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(翻訳:Maeda, H)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 0時37分

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SnapTell:iPhoneで瞬時に商品検索。これはいいよ

iPhoneを持っている人ならSnapTell Explorerは要チェック。App Storeに登録されたばかりの無料アプリケーションだ。することは単純。何でもいいからCD、DVD、本、ビデオゲームなどの表紙を写真に撮れば、このアプリケーションが自動的に商品名を認識して、オンラインで評価と価格情報を探してきてくれる。

アプリをはじめ見たときは半信半疑だった。iPhoneはずっとバーコードの画像処理に問題を抱えてきたし、これまで私が他のプラットホームで試した画像認識システムの殆どが、あやしげなものだったから。しかし、SnapTellは使える。毎回必ず。

このアプリは、私がやってみたおよそあらゆる物を正しく認識した。Xboxのゲーム、オライリーのポケットブックマニュアル、ダライラマの『Little Book of Wisdom』、カート・ヴォネガットの小説、ほかのもっと無名な本も(The Twinkies Cookbookでもうまくいった)。『シヴィライゼーション4』など、表紙に値札やシールがひどく貼られていたにもかかわらず認識した。わざと暗い場所や妙なアングルで撮ったりまでしてみたが、このアプリはほほ完璧にやってのけた。まあ、全部というわけではない ― デンマーク語文法に関する本で何とかこいつを困らせることができた。が、店で売っているものについては全く問題ないだろう。

ただし、SnapTellのテクノロジーが完璧だとしても、アプリ自体にはまだ改善が必要だ。商品を見つけ出した後に、評価や説明文は出てこない。AmazonやBarnes & Nobleなどの店へのリンクに誘導されるだけだ(基本的な評価情報だけでもアプリに取り込まれればよいのだが)。また、現在は、複数のオンラインショップを横断して簡単に商品の価格を見る方法もないが、これについては数週間以内に予定されている次期バージョンに入るとのこと。ユーザーインターフェースも、もう少し練る必要がある。ボタンの配置はおかしいし、このアプリはもっとすっきりさせるべきだろう。

SnapTellはWi-Fiでも3Gでも動作するほか、Edgeもサポートしている(遅いネットワークでは画像のアップロードに10~15秒ほどかかるが、普通は1~2秒)。近々Android版も出る予定で、そちらはiPhone版の画像認識に加えてバーコード検索も行う(バーコードはAndroidでは一般的だがiPhoneでは実現が非常に困難)。アプリケーションを開発したのは、SnapTellという、主として画像認識ベースのマーケティングに注力している会社で、同社の持つ500万種以上の商品データベースを活用している。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月20日 0時3分

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[CG]いよいよ2か月後にはSnow Leopard登場だ

OS Xの次期バージョンが待ちきれないひとへのニュース。Snow Leopardは2009年の第1四半期に出るそうだ。アップルのUnix技術担当Jordan Hubbardがはっきりそういっている。ということは1月〜3月の間、すなわちあと2か月後ということだからあれこれ考える時間がたっぷりある。

Snow LeopardはマルチコアやGPUのサポートが改良されるほか、かなり小さなサイズになるはずだ。ユーザーインターフェイスの大きな変更はないと考えられている。もちろんStartメニューなんかあり得ない。

[原文へ]

(翻訳:shiro)


作者:John Biggs

更新日:2008年11月19日 23時55分

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Gmailの「テーマ」。これはまさにニンジャだ。

少数の幸運なGmaiユーザーの設定画面に、「テーマ」というポップアップタブが付いたらしい。これで〈機能的かもしれないが面白味のない〉Gmailの標準インターフェースを、1日16時間見っぱなしにさせられることもなくなるだろう。代わりに「ニンジャ」をお試しあれ。

Danのタレコミに感謝。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月19日 23時13分

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GazProm Media、$15Mでロシア版YouTubeのRuTubeを買収

ロシアのメディアコングロマリットであるGazprom Mediaが動画共有サービスのRuTubeを獲得した。2007年6月から狙いを付けていたもので、買収額は$15M程度(1500万ドル)の模様。

RuTubeはYouTubeのロシア版、ないし、そうありたいと努力中のサービスだ。comScoreによればYouTubeロシア版は、あくまでもYouTube自体ということにはなっている。9月にはRuTubeはロシア国内で200万のユニークビジターを集めたが、YouTubeは同じくロシアにて290万のユニークビジターを集めている。但しRuTubeの成長もなかなか侮れないものとはなっている。6月以来、サービスの利用者は倍増している(comScoreの数値を使うときに言われる注意事項がここでも当てはまる。ロシアにおける数値は厳密なものというよりも、傾向を示すものと判断すべきだろう)。

TechCrunch読者でUMapperの設立者であるAndrei Taraschukがロシアのプレス情報を翻訳してくれた。以下に掲載させて頂く。

Gazprom-Mediaが動画サービスを展開するRuTubeを買収した。ニュースは本日TNTによって報じられた。ちなみにTeleset(TNT-Telenetwork)はロシア国内最大のテレビネットワーク。TNT内部からの情報によればTNTのMichael IlitchevがRuTubeを率いることになるとのこと。

IlitchevがLenta.ruに述べたところによると、RuTubeは引き続きビデオサービス、オンライン動画ホスティング、およびメディアプラットフォームという3つの主力エリアでサービスを提供していく。加えて今後はRuTubeムービー、RuTubeスポーツ、RuTubeミュージック、RuTubeニュース、RuTubeエンターテイメントなどのサービスを展開していく予定。

Ilitchevによると、RuTubeの設立者は引き続き技術分野担当として同社に留まる。残りのRuTubeメンバーはサポート、開発およびプロジェクト実行部隊などの請負業務を行うことになるだろうとのこと。

正確な買収額は不明。

Gazprom-MediaがRuTubeを獲得するまでに1年かかった。Gazprom-Mediaが買収に名乗りを上げたのは2007年6月のこと。法的(買収)作業が始まったのは2008年3月だった。ロシア紙のKommersant(Коммерсант)は、Gazprom-mediaはRuTubeの価値を$15M(1500万ドル)と見積もり、筆頭株主となることを目指していると報じていた。買収後にはRuTubeはTNT等、Gazprom-Media傘下のメディア企業からのビデオをホスティングすることになるだろうとも記していた。

RuTubeはRUNET(ロシア版インターネット)上最大の動画ホスティングサービス。Gallupによると2008年9月には400万人がRuTubeを訪問し、580万以上の動画が閲覧された。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月19日 22時14分

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タグを使ってTwitterを検索するTweetag

Erick Shonfeldが最近次のような記事を書いている。

タグ付けによってウェブの価値が高まったことは周知の事実だ(物ごとをカテゴリーに分け、そのカテゴリーを(一時的なものにせよ)他の人たちと共有したいという、人の欲求を巧みに利用している)。タグ付けは、情報を検索しやすく見つけやすくすることによって、ウェブにボトムアップ的な秩序をもたらした。今こそ世界にタグを付け始めるときだ。現実の世界に。

Tweetagを使ってみよう。Twitterのメッセージを検索するアプリケーションで、開発者曰く「Twitterの世界をブラウズする」アプリケーションだ。たいていのTwitter関連アプリケーションと同様、使い方は非常に簡単。タグを入力すると、そのタグを含むTwitterメッセージがTweetag画面に表示される。さらに、入力したタグに関連するタグが表示されるのも面白い。

タグ検索を行うことで、それぞれ140文字未満で構成されるTwitterの膨大なメッセージをフィルタリングすることができる。たとえば「obama」を検索すれば次期大統領のファーストネームを含むメッセージが表示され、さらにURLに他のキーワードを追加するか、関連タグをクリックしてメッセージを絞り込むことができる。URLにキーワードを追加するなら「obama/youtube」などのように指定すれば良い。また、Tweetagのページにはタブがあり、リンクを含むメッセージや質問を含むもの、ないし誰かに返答したメッセージのみを表示させることもできる。

Tweetagのホームページには、最新のタグが40個表示されており、これを見ればTwitscoopTwitBuzzTweetWireなどのサービスを使うのと同様にTwitterの世界で何が話題になっているのかをチェックできる。また特定のトピックについての会話をフォローするのにも便利で、たとえば先週末のインドネシア地震についてのメッセージを抜き出して読むこともできる。

Twitterは最近Summizeを買収して、Twitterメッセージの検索を行えるようにしており、Tweetag同様の機能をトップページに加えるのも難しいことではないだろう。Twitterがこの機能を実装するまでは、Tweetagを利用して特定のキーワードを含むメッセージを検索したり、人気のマイクロブロギングツールでどんな話題が扱われているのかを簡単に知ることができる。またTweetagはAPIも用意しており、ブログウィジェットや外部アプリケーションに検索結果を含めることもできるようになっている。

一見したところ、Tweetagは面白いがビジネスになるようなものでもない気がする。しかし制作者はB2Bツールとして収益化が期待できると主張している。そのための資金を現在集めているところだ。

ところで、Twitterを利用していない人は、Tweetagの開発に関わった人の作成したCommentagというWordPressのプラグインはどうだろう。これはWordPressに寄せられたコメントをタグによって検索するものだ。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年11月19日 21時17分

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この巧妙な新SEO広告サービスはグーグルにも容易に見破れまい

広告となるとグレイゾーンどこ吹く風の広告企業「MediaWhiz」(NY)が今日(米国時間11/19)、「InLinks」という(テキストリンク売買の)新サービスを始めた。

仕組みは極めて単純だ。―サイトを特定のキーワードに関連付けたい広告主は(テキストリンクのかたちで)広告を買うだけでOK。あとはパブリッシャーのサイトのコンテンツにそのキーワードが出るたび、広告主サイトへのリンクが追加となる。これはKonteraや、コンテンツ内リンクみたいなゴーストリンクではない。 ―(nofollowといった)属性の注記のない一人前のリンクであり、主にSEOのランク上げが目的の広告である。

コンテンツサイトには売れた広告1件につきいくらという月額固定料を支払う。もっと詳しい話を同社に取材しようとがんばってるところだが、詳細はここここに出ている。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月19日 20時32分

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受講案内「TeachStreet」がサンフランシスコにサービス拡大

料理、犬のしつけ、音楽レッスン、社交ダンス、外国語、ゴルフ、ヨガなどYelp風にリアルの講座を案内するサービスTeachStreet」がサンフランシスコ&シリコンバレーに進出した。

このサイトは最初、本社のあるシアトルでオープンし、ポートランドに対象エリアを広げていた。ベイエリア進出により新たに地元のクラス・講師・スクールが6万5000件増え、シアトルとポートランドを合わせた既存情報ソース5万件が一気に倍以上に膨れ上がった。

域内には、例えば絵画のクラスは442件、ヨガは625件、ピアノは567件ある。さらに重要なのは、この私のアサートンの自宅付近には犬のしつけ講座が12件もあること。これもTeachStreetで分かった。

同社は2007年の資本調達ラウンドで$2.25m(225万ドル)確保している。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月19日 19時53分

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YouTube対TroopTubeで戦争勃発

YouTubeを2007年に利用禁止にした米国防総省(DoD)が先日、動画インフラサイト「Delve Networks」と共同でYouTubeに代わるもっとセキュアなサイト「TroopTube」を立ち上げた。TroopTubeはYouTubeの基本的には双子だが、埋め込み機能がなくて国防総省(DoD)が修正・検閲をコントロールしている。

そのDelve NetworksのCEOが今、「グーグルがなにやら良からぬことを企んでいる」と言っている。TroopTubeはスケーリングできないとか、YouTubeはバラク・オバマの炉辺雑談も独占配信するんだから(訳注:他でも見れます)、軍人も大統領の週間演説見れなくなっちゃうぞ、と言ってサイトをやめるよう国防総省(DoD)を説得にかかってるというのだ。「グーグルはTroopTubeに攻撃を仕掛けようとしてるのだ」とCEOは息巻いている。

メールは以下の通り。グーグルの言い分も取材中。

こんなこと言っちゃいけないのは分かってる。DoDとの間でも大問題になるだろうし。でもあまりにも面白いのでただ言わずにいられないんだ。

今日入った情報だけども、グーグルがTroopTubeに攻撃を仕掛けようとしてるのだ。Delveのスケール能力について技術的な嘘八百並べ立ててさ。どうも彼らのはクラウドコンピューティングのこと、あんまよく分かってないみたいなんだな。

あと、こんなことも言ってる。バラク・オバマは大統領演説をTroopTubeではなくYouTubeに投稿するんだから、このままでは軍人が大統領の動画見れなくなる、それもDoDがTroopTubeプロジェクト撤回すべき理由のひとつだってね。

「Do No Evil(悪いことはしない)」が聞いてあきれるぜ。グーグルなんて、軍人が今度のサンクスギビングに愛する人の動画見れなくたって、その方がいいと思ってるんだろうよ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月19日 19時20分

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ネット世論調査「ヤフー次期CEOにふさわしい人は誰?」

ヤフーの次期リーダー探しが始まり、シリコンバレーでは専ら、この四面楚歌の会社を引き受ける次期CEO当てゲームで盛り上がっている。

沢山の名前が候補に挙がっている。AOL元CEOジョナサン・ミラー(親会社タイムワーナーと結んだ競業禁止条項は来年3月失効になる)からOpenTableのCEO、スーパースターの元eBay取締役ジェフ・ジョーダンまで。eBay元CEOメグ・ホィットマンも可能性がないわけではないので名前は出てるが、これは彼女の方にその気がない。

他にも有望な候補は、GoogleシニアVP ティム・アームストロング(北米広告営業トップ)、Yahoo元COOダン・ローゼンワーグ(Dan Rosensweig/前に候補の1人と紹介済み)、マーク・アンドリーセンだ。マーク・キューバンも本当は乗り気なはずだが、今は他の厄介事に追われている。

僕が思うに、もっと可能性薄なのは、現社長スーザン・デッカー、ジュニパーCEOケヴィン・ジョンソン(マイクロソフト在任時ヤフー買収を試みた人)、カール・アイカーンの肝いりで取締役になったフランク・ビオンディ・Jr.(Biondi)とジョン・チャップルの両氏。

ニューズ・コーポレーションのピーター・チャーニン(Chernin)も万年候補でしぶとく名前が出てるが、マードックの帝国を切り回してる方が身のためだろう。

ヤフーが本当に必要なのは新しい血。以下のリストに名前の出てないような人である可能性の方が高い。オールドメディア経営陣のビオンディやチャーニンでは、ワーナーブラザーズ元CEOテリー・セメルに陣頭指揮を任せた時と同じ過ちの繰り返しとなる危険がある。かと言って青二才のスタートアップ経営陣をトップに抜擢もできない。ヤフーは巨大な組織だ。少なくとも現場で厳しく経営を叩き込まれた経験のある人でなくてはリーダーは務まらない。

以下の投票フォームで自分が一番と思う候補に1票を。推薦したい候補が他にいる方は、候補として検討すべきだと思う理由と一緒にコメント欄に残してください。

(Flickr写真クレジット:Paul Fisher

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(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月19日 18時28分

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