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トップ > Inside AdSense > Inside AdSense - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)

NASA TV.appへのリクエスト

NASA TVを見るためだけにSummerWindのmoさんが製作・公開したミニアプリ、NASA TV.app。実際に使い始めてみて、なるほどこういうアプリが欲しかったけど無かったんだよねぇ、という感じで愛用させてもらっています。いやぁmoさんと同じMacユーザーで良かった(謎無

直接コメントというかたちでフィードバックも一部しているのですが、リクエストしたい項目が徐々に増えてきてしまったので、エントリとして書き起こしてみる次第。対応を気長に待ってますw

  • 自動バージョンアップ。やはりzipを都度展開するのは(ry
  • 音量変化量の増大。現状、スライダを動かしている割にはあまり音量が大きく/小さくなった印象を受けません。この点は次バージョンで改善予定とのこと。
  • ウィンドウ位置の記憶。これも次バージョンで対応予定ですね。
  • ウィンドウを常に最前面に置くようにする機能。映像を流しっぱなしにする前提なら、この機能は必須のはず。
  • 消音ボタンの設置。画面の片隅で映像だけ流しておいてiTunesで音楽を聴きたいなってとき、いちいちスライダーを使って消音するのはかったるいので。
  • 帯域的に微妙かもだけど、複数チャンネルの同時表示。いわゆる市販のテレビのように、最も見たいチャンネルの表示を最大化しておいて、他のチャンネルも(放映中であれば)同時に横に小さく表示してくれるっていう。
  • 各機能へのキーボードショートカットのアサイン。特に消音はショートカット一発でしたいですね……Macの発する音全体を一瞬で消したいってときは、PowerMateで無問題なんだけど。
  • ニコニコ動画的機能。このアプリを使ってNASA TVをリアルタイムで見ている人たちから発せられるコメントをオーバーレイさせるという。打上げの瞬間に弾幕が張られるのは間違いない。
  • 関連情報の静的表示。放送中の映像に関連したNASAドメインのWebサイトが自動的に横並びで表示されたりすると素敵。かなりハードルは高そうだけど、せめて向こう数時間ぶんの番組表を出すぐらいだったら可能?
  • 画面キャプチャの取得。打上げ中継なんかではとくに、この瞬間を切り取って保存しておきたいってシーンがあるはず。
  • 画面キャプチャがもし実現できるなら、次は当然録画機能でしょう。もっと言ってしまえば、予約録画かな。Mac上でこのアプリさえ起動していれば録画できるようになったら、リアルタイムで見れずとも安心できるよ!

本当は、こうした一連の機能を備えないまでも、NASA TVを見るためだけのシンプルなデバイスがあれば、それを買いたいと思っています。ゆえに、ChumbyでNASA TVが見れたらいいのにって常々思っているのですが(しつこい

作者:kazu

更新日:2008年12月2日 22時19分

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links for 2008-12-01

作者:kazu

更新日:2008年12月1日 23時2分

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links for 2008-11-30

  • これでmoさんがNASAからシャトルの打上げに招待されでもしたら、激しく嫉妬することにする!ともあれ、リリースおめでとうございます&ありがとうございます。今後のバージョンアップを楽しみにしています。
    (tags: mac tools space)
  • "Scoop is an RSS Feed Reader Adobe® AIR™ Application with offline/online Google Reader synchronization built in. It keeps track of multiple Google Reader accounts simultaneously."
    (tags: google tools rss)
  • "Do you use many social services? Annoyed that you have to run 6 different applications? Enter the new revolutionary social app, EventBox. All your services in one place, integrated."
  • "Without using a keyboard or mouse, you can navigate through your music and play or pause songs."
    (tags: mac tools music)
  • うおーこれは行かねば、と思いきや、開催場所が京都……ショボーン。東京でも開催してください。
    (tags: event penguin)

作者:kazu

更新日:2008年11月30日 23時3分

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プラネタリウム上映&対談「メガスター開発ストーリー」

メガスターII本体下部

息子と二人実家に帰省、息子の面倒を両親にお願いして、自分は自転車を借り千葉市科学館へ。ちょうど一週間前にも帰省したのですけど、そのときに入場整理券をもらっていたイベント、プラネタリウム上映&対談「メガスター開発ストーリー」に参加しました。メガスター開発者の大平貴之氏と、国立天文台・天文情報センター伊東昌市氏が、プラネタリウムの過去、現在、未来をメガスターを軸に語り合う内容で、もちろんメガスターを使った星空の上映も。日本科学未来館に行けば見れるのは知っていたけど、たいてい?早い時間帯に整理券がなくなってしまうなんて噂を聞いたこともあり、とにかく自分はメガスターの星空を見たことがなかったぶん、この日を楽しみにしていたのです。

お二人の対談のなかでは、かつては巨大な天球儀そのものを中にいる人間を中心に機械的に回転させる方式のプラネタリウムが過去に考案され、今でもその実物がシカゴにあるというお話に惹かれました。それは是非、一度は見てみたいものですね……うまく小型化すれば、全天周囲モニター・リニアシートを自作できるかもしれないとかいう謎の思惑が働いたので。それと、大平氏が思いのほか冗談好きっぽかったのは意外でした。なんとなく、もっとこうカタい人なのかなぁと勝手に想像していたので。しかしギガスター(何)の想像図、何もあそこ(何処)に建設しなくても、東京湾上とかもっと思想的に無難な場所があったでしょうにw そしてついに見たメガスターの映し出す星空は、個人が設計・製作してきた投影機であることを考えれば、なるほど驚異的。

ひょっとしたら直にご挨拶&著書にサインをいただくことができるかも、との一縷の望みを抱いて昨日読み終えたばかりの『プラネタリウムを作りました。』を持参していたのですが……残念ながら、氏はイベント終了と同時に退場されてしまい以下略。残念だったなぁ、ダメもとで会場にいた人にお願いしてみれば良かったかな。そのかわり、というわけでもないけど、メガスター本体はじっくり拝見してから会場を後にしました。会場の外には、僕が小学生の頃に何度か見に行ったことのある、かつて千葉市立郷土博物館内にあったプラネタリウムの投影機・GX-10が展示されていて、懐かしさと同時にメガスターのコンパクトさ、デザインの秀逸さを改めて思い知らされた次第。

作者:kazu

更新日:2008年11月30日 22時52分

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プラネタリウムを作りました。

千葉市科学館で催されるイベント、プラネタリウム上映&対談「メガスター開発ストーリー」に参加できることは先週末に確定していたのですが(無事入場整理券をゲットできた)、メガスター開発者である大平貴之氏の著書『プラネタリウムを作りました。』を駆け込みでイベント前日になって急遽購入&読了したという。やはり予備知識の有無で対談内容の理解度、楽しみ方はだいぶ変わってくるでしょうからね……本書は5年も前に出版されていただけに、書店に探しに行って一発で見つかって良かった!!さすがだよブックファースト新宿店(謎

本書は大平氏自身の言葉によって紡がれた一種のサクセスストーリー、と言って良いと思うのですが、プラネタリウム製作にひたすら打ち込んでこられた軌跡をまとめたもの。もちろんその軌跡は決して平坦な道のりではなく、失敗とそれを乗り越えるためのチャレンジ、そしてブレイクスルーの連続だったわけで、ゆえにエンターテインメント性を備えた読み物として十分成立しています。1970年生まれということで年齢的にあまり離れていないし、ものづくりという点では過去に人力飛行機製作&鳥人間コンテスト出場の経験があるぶん、大平氏に対しては一方的な親近感を覚えますし、内容も余計に楽しめたように思います。個人的なハイライトは、なんといっても第3章にある「原板製作は少しずつ順調に。天井が抜けて星空が見えた」の節です。メガスターの投影テストを自室で行ったときの以下のくだりが、何とも味わい深く感じました。

天井に現れた星空は、まさにすばらしいものだった。「天井が抜けたかと思った」は冗談ではなかった。わずか一メートル先の天井に、無限の奥行きが現れたのだ。それは不思議な感覚ですらあった。

大平氏の生き様は、まさに「好きを貫く」の典型的なロールモデルに映ります。それはご自身もお書きになっているように、多くの人々に支えられてきたおかげでもあるでしょうけれど、ご両親の教育方針が素晴らしかったのが、とりわけ大きかったのではないかと想像しました。そんなわけで、本書を読んだ結果として、大平氏のご両親のほうにもお話を伺ってみたくなってみたり。

ちなみに、あとがきを読むまですっかり忘れていたのですが、本書はまんぷく::日記(現Imamuraの日記)の今村さんが編集者として出版に参加された一冊だったのですね。さすが良いお仕事をされているなぁと、改めて思い知りました。

作者:kazu

更新日:2008年11月30日 21時25分

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作者:kazu

更新日:2008年11月29日 23時2分

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屯ちん池袋本店

ラーメン大盛り+チャーシュー

数日前から風邪が原因と思しき胃痛の症状を嫁さんが訴え、息子ともども彼女の実家のほうに帰っています。そのため、料理が何一つできない僕は、必然的に夕食を外で済ませざるを得ない状態に(苦笑)。木曜の夜は突発的に同じ部門の同僚と、気になっていたお店の山海楽酒:およよに行き、久しぶりにお酒を口にしました。仕事の都合でこの2ヶ月近く精神的に疲弊していたせいか、すっごく楽しかったー。立呑み屋ではさすがに空腹を満たせなかったので、その後馴染みの東京麺通団に行きましたが(このコースはハマりそうで恐い)。でもって金曜は金曜で、唐突に他部署の同僚とラーメンを食べに池袋へ!最初は麺創房無敵家で食べるつもりでしたが、行列の長さにあっさり断念、屯ちんに作戦変更。いずれも僕はまだ行ったことがなかったお店なので、正直どちらでも良かったのですけども。

屯ちんの前にも無敵家と同じくらいの長さの行列ができていましたが、座席数が若干多いぶんこちらのほうが回転は良いだろうということで、しばらく待つことに。10分ぐらい待って入店、ラーメンの大盛りとチャーシューの券を購入。それからさらに5分ぐらいは待ったかな、無事3人横がけできるカウンターに通され、ラーメンにありつくことができました。味についてはまぁ普通に美味しかったのですけど、それよりこのお店で印象的だったのが配膳のルールっていうか。

並んでいるときから気づいていたことですが、食べていたお客さんが席を立っても、待っている客をそこに「すぐと」案内することをしないんですね。どういうことかというと、注文していた品の完成とほぼ同時に席に案内するというか、お客が座ると程なくラーメンが目の前に届けられるという。これは凄く自分にとって新鮮でした。ぎりぎりまでお客を立ったまま待たせ続けることの是非、については意見が分かれそうだけど、席に着いたとほぼ同時に麺が届くのはなかなか素敵だと思ったし、ちょっと感動すらしました。厨房で働く人たちの笑顔も見ていて気持ち良かったから、また機会があれば食べに行きたいと思います。

作者:kazu

更新日:2008年11月29日 10時20分

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作者:kazu

更新日:2008年11月28日 23時3分

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作者:kazu

更新日:2008年11月27日 23時3分

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作者:kazu

更新日:2008年11月26日 23時3分

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作者:kazu

更新日:2008年11月25日 23時6分

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作者:kazu

更新日:2008年11月24日 23時6分

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作者:kazu

更新日:2008年11月23日 23時3分

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レバレッジ時間術

本田直之著『レバレッジ時間術』を読了。本田氏はレバレッジなんちゃらとかいう題名の本を他にも数冊著しており、かつ結構売れているらしく書店でも平積みもしくは立てて陳列されているのを目にしていましたが、自分が買って読んだのは本書が初めて。Wikipediaでレバレッジの項を見ると、原義は「てこ(レバー、lever)の使用」という説明があります。著者いわく、時間もお金と同様にレバレッジをかける=少ない時間で大きな効果を上げることができる、とのこと。その具体的なメソッド、実践するうえで必要な考え方などをまとめたのが本書です。

その肝は、第三章「仕組み化・パターン化の絶大な効果」にあるのかなと思いました。時間の使い方にしろいわゆる定型業務にしろ、仕組み化・パターン化をすることで初めて余剰の時間を生み出し、ほかに仕組み化・パターン化できる余地がないか探したり、あるいはその具体的手法を検討するといった時間の投資が可能となるわけで。無論、過度に効率ばかり追い求めればそこには思考停止の罠が待ち受けているのですけど……定期的な自己評価、レビューも含めたかたちで仕組み化・パターン化する、ってことなんだろうな。それに絡んで印象的だったので、池谷裕二氏の言葉が引用されていたのを、さらにここでも引用しておきます(『プレジデント』2007年4月16日号):

ルーティンワーク化するということは、無意識化するということ。無意識の記憶を司る綿状体が関与していると考えられます。繰り返すことで体が覚える。無意識だから苦にならない。そういう状態を一般的には、「集中している」と呼んでいるのです。

苦にならない、というのを逆手に取るなら、いろいろ無意識化したい部分があるような。もう一つ印象的だったのが私たちはよく「時間がない」という言葉を口にしますが、むしろ時間がありすぎるからこそ時間がなくなるのです。という著者のフレーズ。いい加減、いざとなったら残業すればいい、徹夜すればいい、なんて発想からは本腰を入れて脱却しなければいけない。その脱却なくして、おそらくは今後の成長(いろいろな意味で)なんて見込めないだろうと思うのです。仕事のほうが落ち着きつつあるなか、来年〜2、3年後先ぐらいまでの働き方をよく考えるようになって、なお一層そういう思い、あるいは危機感を強めている今日このごろです。

作者:kazu

更新日:2008年11月23日 17時11分

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iMacのメモリを交換

メモリ交換のためにiMac底面のフタを開けたところ

会社帰りに秋葉原へ向かいました。目的は、秋葉館でiMac用にメモリを購入すること。そう、今年7月に24インチiMacを購入、以来自宅での主力機として愛用しているのですけど、メモリは標準状態の2GBのままだったのでした。積める最大の4GBまで増設っていうか交換することは時間の問題でしたが、CPUパワーが素晴らしいためか、さほど困らなかったのです。所詮、自宅では大したことしてないしね。メモリ価格続落なんて記事を少し前に目にして、そろそろ頃合いかなぁなどと思ったのです。購入したのはTranscend製 DDR2 SDRAM PC2-6400 2GB(税込3,780円)を2個。つまり4GB「も」買って7,560円って、凄いよなぁ。15年ぐらい前に初めてMacを買った際、標準の4MB RAMに対して8MBの増設をしたときと、金額も記憶容量の単位も(それらへの感覚も)まるで違うw

メモリ交換の手順は、【レビュー】アルミボディに変貌した新iMac(24インチ)を試す (4) メモリの増設にトライするにあるとおりです。ただ、プラスネジを回しきってからフタがなかなか外せなくて、ちょっと焦りました。結局、ブチアナみたいな穴にドライバーを突っ込んで静かに引き出して外せたのですが。でまぁ、いまのところ問題なく動作しているみたいです。

作者:kazu

更新日:2008年11月22日 23時15分

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