メニュー

関連ページリンク

トップ > WEB > WEB - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 6時)

宙組公演

二度目の宝塚歌劇を観てきた。初めて観た星組『スカーレット・ピンパーネル』のときは顔が全然見えなかったので、学習して双眼鏡持参で。これでうめの首筋、鎖骨、肩、背筋をはっきりと、くっきりと見てきた。今回は定価より安くチケットが買えたし、うめを生で見るという目的は果たしたので満足なのだが、『スカーレット・ピンパーネル』と同じ値段で観る気にはならない。

ミュージカル『パラダイス・プリンス』は歌が少ないと思った。主演二人の歌は私はそれほど非道いとは思わないが、確かに歌と踊りで目立っていたのは蘭とむの方だ。芝居は途中までは悪くないが、結末がやっつけ仕事(ご都合主義以下)だった。ボーイ・ミーツ・ガールものなら絶対にうまくいきそうにないけど結局うまくいったとならなくてはならない。普通に考えれば最後、キャサリンは会場に行きたくないと思うはずで、来るだろうか、来ないだろうかというサスペンスがあるはずなのに、あっさりと会場にいる。ピンクの衣装がカワイイ華凛もゆるは札幌出身厚別高校卒業だそうだ。

うめは色々云われているけど表情がいいと思う。この動画を見たときからそう思っていたが。


特に観たかったのはグランド・レビュー『ダンシング・フォー・ユー』の方で、電飾ピカピカ、スパンコールきらきらで楽しかった。冒頭からエレキギターとシンセサイザーで盛り上がる。ニコ動も色々見たが、宝塚の音楽には中毒性がある。曲も歌詞も流行とは無縁で、70年代の歌謡曲のような感じもあり、何度も聴きたくなる。腕をゆーらゆらさせる動きが気に入った。双眼鏡でうめばかり見ていたが、男役ばかりのときはすごーくキレイな人がいて、その人ばかり見ていた。間違えていなければ十輝いりすだと思うが。後ろを向いたときにサッと汗を拭くところまで見えたのは双眼鏡ならではだ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年12月3日 1時3分

このブログのホーム

小便はないわ

<殺人未遂>店じまい日に客刺す…容疑の焼き鳥店長逮捕 (毎日新聞)
 客と口論となり刺し殺そうとしたとして、神奈川県警相模原北署は1日未明、同県相模原市東橋本4の焼き鳥店店長、上杉孝男容疑者(62)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。約7年続けた店の最終営業日に、別の客に店を汚されたのがきっかけだったという。

 調べでは、上杉容疑者は1日午前1時20分ごろ、店内で、同市の会社員(41)の胸を包丁で2回刺した疑い。別の男性客が店内で小便をしたため、上杉容疑者が注意して殴ったところ、会社員が「やりすぎじゃないか」と仲裁に入り口論となったという。会社員は約3週間のけが。

 上杉容疑者はこの日を最後に店を閉める予定で、酒を飲みながらカウンター内に立っていた。実家のある北海道までのフェリーに乗船する予約票も持っていた。調べに対し刺したことを認めたうえで「小便されて頭に来た」と供述しているという。

 当時は他に客が約10人おり、119番経由で通報を受けた署員が店に駆けつけ逮捕した。【高倉友彰】


閉店の理由は知らないが、色々な思いがあったはずだ。7年続けた自分の城、いいことも悪いこともあっただろう。その閉店日に店内で小便されれば怒るのは当然だ。小便した奴、アホか。

読売のニュースには「ほかの客2人が騒いでいたため、上杉容疑者が強い口調で注意したところ、」としか書いていない。これでは全然印象が違う。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年12月2日 11時35分

このブログのホーム

トロピック・サンダー

久しぶりに映画館に行った。『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を観た。ベン・スティラーが監督した『ケーブル・ガイ』『ズーランダー』も大好きなので、内容以前にベン・スティラー監督作を待ちわびていた。

それほど面白いとは思わなかった。『ケーブル・ガイ』『ズーランダー』は二人の男の関係が軸になっていて対立したり和解したり色々巻き起こって面白いが、『トロピック・サンダー』は登場人物が多い割に人間関係の面白さが少ない気がする。ベトナム人に捕まって多少交流は描かれているものの、基本的にはずっと敵同士で戦っているだけだ。

ベン・スティラーの映画にはよくダンスが出てくる。『トロピック・サンダー』で本格的にダンスが出てくるのは最後のクレジットだが、途中、プロデューサー役が音楽に合わせて軽くリズムをとっているのもなかなかの身のこなしだった。いつものスター・トレックのネタが出たときは「またか」と笑ったし、最後の体を張ったギャグも笑った。

今回は大絶賛ではなかったが、『ズーランダー』を見て、製作、監督、脚本、主演でこんな映画を作るとは、なんてかっこいい男なんだと思った。映画について少し詳しい人なら知ってることだが、製作というのは自分も金を出しているということだ。そんなかっこいい男なので、これからも監督してほしい。

http://www.shijosaitei.jp/
これがオフィシャル・サイトだが、役者のリンク集にはきちんとバイオグラフィーやフィルモグラフィーもあり、こんなもの(http://www.pandarelocationfoundation.org/)もある。

過去のベン・スティラーについての記事。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年12月1日 23時57分

このブログのホーム

毛蟲の舞踏會

実物の毛虫は苦手だが、『毛蟲の舞踏會』なんて面白い題名だなと思い、買ってみた。押し花がはさまっていた。ドラマを感じる。

堀口大學訳の動物を主題にした短篇集だ。その中の「毛蟲の舞踏會」(モオリス・ブデル)を読んだ。虫を愛している「僕」が、園丁が虫を踏み殺すことに心を痛めている語りから始まり、いつの間にか舞踏会へ向かう三匹の虫たちの話になる。孔雀蝶の毛虫たちが、いよいよ明日はさなぎになるので、今日をかぎりの乙女の日の思い出にと催す舞踏会だ。ナメクジ娘がカタツムリを誘い、アクセサリーにするためにツチボタルを誘う。コオロギのオーケストラが熱演する会場に現れたナメクジが自ら「サラダ王國の女王」と名乗る。土耳古玉をちりばめた水色のぴったりした夜会服の孔雀蝶の毛虫、金のテュニックを着こんだ蚕蛾の毛虫、紫の絹のロオブを着た夜蛾の毛虫等などと美しい描写が続くが、毛虫たちが宝石のようなツチボタルを欲しがったため悲劇的な結末になる。

私が買ったのは昭和十八年初版の青磁社のものだが、昭和五十四年に講談社からも出ている。講談社の方が収録作品が多く、作者の解説も付いている。古い方は収録作が少ない分字が大きめで、旧字なのがいい。はしがきに、動物の生活や性情を主題にしたフランス現代の短篇やコントの多くは、動物に慈愛の目を向けさせ、自然界のハーモニーを感知させ、ひいては人の心を清らかにする力があると書いてある。これが講談社版によると、戦中は男女関係やエロは御法度だったのでごまかすために書いたそうだ。以下はナメクジがカタツムリを誘惑する場面だ。この程度でもエロかったのだろう。

 生まれつき、蝸牛は引つ込み思案の性質だ。たまに出掛ける時にも、家まで背負つて行くことは、人も知るとほりだ。ただ、蛞蝓はコケティッシュだつた。彼女はせがむ、彼女はそのなよやかな肉體を、伸ばしたり、ひるがへしたり、首を右や左へ傾けたり、胸を搖振つたり! あらゆる媚態を呈して、星かげの下に、抵抗し難い小さな人魚のやうな恰好をして見せる。

虫と云えばこんな曲がある。動画はこれしかなかった。映像と合っていないようで、意外と細かいところが合っている。

アイドルマスター ムチムチロケンロー




作者:Blacken Darkin

更新日:2008年12月1日 1時24分

このブログのホーム

怪奇な『ホフマン物語』

この動画は知人の日記で知ったホフマンの「砂男」。

The Sandman


これいいな面白いなと思って、思い出して『ホフマン物語』を探していて、このようなものを見つけた。小道具とか衣装とかメイクとかが怪奇だ。かっこいい機械もある。何だこの怪奇な『ホフマン物語』はと思ったが、考えてみるとホフマンが怪奇なのは自然なことだ。

Soprano Laura Claycomb singing the Doll Song


画像があった。これは気になるな。
http://www.mvdaily.com/articles/2000/04/ortales.htm

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月29日 23時48分

このブログのホーム

妖精国

イギリスから取り寄せていた『A Tale of Fairyland (The Princess Nobody)』(絵/リチャード・ドイル 文/アンドリュー・ラング)が届いた。日本のアマゾンから注文できたので楽だったし、送料も安い。日本に送ってくれない業者だと色々面倒だ。

61点のフルカラーの絵が載っている。私が初めて見てすぐ気に入ったキノコの絵も載っていて、本当に素晴らしくかわいい。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月29日 1時49分

このブログのホーム

オペラグラス

オペラグラスを買うならハンドル付きのこの形がいいと思っていた。何かの映画で見たことがあるはずなのだが、何だったか思い出せない。ただ倍率が3倍でいまいちだ。普通の双眼鏡をネットで検索すると、8倍10倍前後で二千円くらいからある。通販で到着が遅れるとまずいし、実物を見たいので、昨日、新宿のヨドバシに行った。そこでは6倍で約三千円、他のカメラ屋もまわったが、大抵高い。もう通販で買うしかないかなと思って帰る途中、ネオンが見えて、そうだドン・キホーテがあるじゃないかと気付いた。

同じメーカー、同じ倍率8倍で約二千円、約千五百円とあった。他にもあるが、私が欲しいのはこのくらいだった。狭い通路に立って通る人の邪魔になりながら、二つの双眼鏡を見比べて、この値段の差はなんだろう、確かに約二千円の方が見やすい気がするが、気のせいだろうかとしばらくの間考えていた。そして、約二千円の方は接眼レンズと対物レンズがまっすぐ並んでいて、約千五百円の方はずれていることに気付き、約二千円の方を買った。

きちんとした双眼鏡を買うならカメラ屋に行った方がいいが、ちょっと使うのに安い双眼鏡が欲しい場合はネット通販かドン・キホーテの方がよい。


作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月27日 21時0分

このブログのホーム

物欲

私は本やDVDくらいしか物欲がない方だが、数年ぶりにきたな、シルバー。結構前に買った狼の指輪を今でも気に入っているが、ネットでたまたま見つけた馬と少女の指輪は綺麗だ。最近宙組のチケットを買ったばかりだから、まだ買うわけにはいかないな。

宙組の『パラダイス・プリンス』はどうしても観たいというほどではなかったので行くつもりはなかったのだが、安めのチケットがあったので行くことにした。しかもあと一週間ちょっとだ。『スカーレット・ピンパーネル』にはレヴューがなかったので、レヴューを観てみたいのだ。陽月華も見たい。

説明欄の「ウメちゃん§¶ΓΔΖΘ 」って。からかわれるのも人気あるからだろうか、タニウメ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月25日 8時25分

このブログのホーム

昭和十年代の白水社

今月は本を買わないつもりだったのに買っているな。新刊は一冊も買わず、古本は厳選しているので先月比50%くらいにはなりそうだが、先月は結構多く買った。

意識して集めたわけではないが、昭和十年代の白水社の本がいくつかある。最近買ったのは右の一冊で他は前から持っていたもので、もう一冊あったはずなのだが見あたらない。全部200円から500円くらいだ。本当は訳は新しい方がいいのかもしれないが、表紙や紙の雰囲気がいい。骨董品のようなものだ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月24日 0時46分

このブログのホーム

漫画ばかり読んでいる奴は馬鹿

首相のマンガ好き「恥ずかしいこと」 宮崎駿監督発言でネット大混乱 (J-CAST)
宮崎監督は現在の子供達の環境がアニメ、ゲーム、携帯、マンガなどバーチャルなものばかり。そんなバーチャルなものが子供達から力を奪い取っている、と指摘した。そして、「自分達のアニメの仕事も同様で、それが自分達の抱える大きな矛盾。その矛盾の中で、何を創ればいいのか、いつも自分たちに問い続けながら、映画を作っている」と語った。
その後の記者との質疑応答で、麻生首相がマンガ好きであることを大々的に公言していることについて、どう思うか、と聞かれると、「恥ずかしいことだと思う。それはこっそりやればいいこと」と答えた。

いつもロリコンジジイと馬鹿にしているが、いいこと云っている。十年以上前に、トトロを子供に何十回も見せているという母親に、そんなに見せないでください、本当の自然を知らずにあれが自然だと思われたら困ると云ったという話を聞いて面白いことを云う人だなと思った。

私も好きな漫画やアニメはいくつかあり、表現の可能性は認めるし、芸術と云ってもよいほどのものも稀にあることは認めるが、それでもやはり漫画やアニメはガキの見るもので、漫画やアニメばかりでは馬鹿になると思う。こんな発言でネット大混乱なんて恥ずかしい奴らだ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月22日 8時37分

このブログのホーム

虞美人

昭和二十六年(1951)、宝塚40周年の年、戦後の低迷期を経てグランドレビュー「虞美人」が大ヒットした。入場者延べ五十万人、三か月ぶっ通しで続演されたそうだ。生きた馬二頭、象一頭が出てくるというからすごい。オペラ座にも馬がいたと聞いたことがあるが。

古本屋で見つけた『愛しのタカラヅカへ』(神戸新聞出版センター)は初期の話が書いてあり、興味深い。著者の香村菊雄は五歳のときに大正三年(1914)年の初演を観、後に宝塚歌劇団などで劇作、演出をした方だ。美女が歌い踊る舞台に何故男性ファンが少ないのかと不思議に思っていたが、その答えが分かった。そのことはまた今度。

和央ようかはそれほど好みではなかったのだが、2004年に宙組が「虞美人」を一部再現した動画を見て、これはかっこいいなと思った。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月22日 0時58分

このブログのホーム

ノルシュテインはすごいらしい

ノルシュテインはすごいらしいと評判はよく聞くが、見たことはなかった。メジャーで誰もが好きだと云うものにはケチをつけてやりたくなるが、『ユーリ・ノルシュテイン作品集』を見たら、これは本当に凄いと思った。ノルシュテインの作品6本とスタッフとして参加した作品2本が収録されている。これはまあまあというものがひとつもない。映像の世界に引き込まれる。

かわいいだけではない、エイゼンシュテインのモンタージュ技法を多用した力強い映像で、雪の冷たさ、火の熱さが感じられる。背景の植物や建物、空、光など美しい。音楽の使い方も素晴らしい。

ロシア、どうぶつと云えば子供の頃『てぶくろ』を読んでいたが、あまり覚えていない。




ハリネズミや「話の話」が有名だが、この「あおさぎと鶴」に出てくる門や建物が気に入った。ニコ動のコメントの通り、ツンデレ同士の話だ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月20日 21時29分

このブログのホーム

外つ国から

日本のアマゾンや紀伊国屋から洋書を取り寄せたことはあるが、海外のサイトに注文しても日本に送ってくれないものもある。とある輸入代行に見積もりを頼んだら、「この商品の出品者は日本への発送を行っておりません。そのため、この商品の輸入は不可能となっております」と返事がきた。直接送ってもらえるなら送ってもらうけど、送ってもらえないから輸入代行に頼んでいるのに。冗談みたいな話で笑ってしまった。


作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月20日 11時32分

このブログのホーム

水野朋子

ヴァリエテ本六で見つけた水野朋子のクリスマス・カードをとても気に入った。二種類あり、もう少し安ければ両方買ったのだが、一枚にしておいた。もう一枚は二人の子供が雪の積もった木を見上げている夜の風景で、そちらもかなり好みではあったが、他の人でも思いつきそうなイメージでもある。この画像の星に乗った少女は独特だ。実物は背景が紫っぽくてきれいだ。絵のファイルを見せてもらった。淡くシンプルで少し非現実的で好きだ。機会があればまた見たい。検索してみたが、情報はあまりない。

展覧会や映画に行ってもどうせ忘れちゃうんだよねーと思い、最近はあまり出かけていなかったが、出かければ面白い出会いがあるものだ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月19日 21時42分

このブログのホーム

本郷さんぽ

古本さんぽで行ったことがなかったエリア、本郷に行った。古い建物が多い。

東大近くなので専門書ばかりかなと思いながら本郷通りを歩いていると、古本女子にも受けそうな店、ヴァリエテ本六があった。正面に大正ガラスの広いディスプレイがあり、左右に扉がある古い建物だ。天井や床に歴史を感じる。ペネロペの絵本や原画が目に入る。ギャラリーもあり、ポストカードやバッヂなども売っている。本は少なめで、すっきりしている。

買ったのは中国専門店の琳琅閣書店で『中国怪談集』(河出文庫)100円を1冊のみ。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月19日 19時37分

このブログのホーム

トリアノン

行こうと思えばいつでも行けたのだが、先日、高円寺駅近くのトリアノンに初めて行った。最近本当に杉並区から出ていないな。ジャパンケーキショーのグランプリを受賞したそうで、半額セールをやっていた。最近の喫茶の記事には茶色っぽい感じとよく書いていたが、ここはオレンジと白の明るい店で、家族連れが似合いそうだ。1960年から変わらぬ雰囲気らしい。ケーキ職人が作っているところが見える。白と黒のシンプルな制服の女給さんもよい。チェーン店の店員と違い、このような感じの制服は今はあまりない。メイド喫茶よりいい。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月18日 1時26分

このブログのホーム

高円寺にヴィレッジヴァンガードができます。

工事中でいつオープンか分からないが、パル商店街にヴィレッジヴァンガードができる。あまり好みではないが、新刊書店も古本屋も全滅なので、ふらっと行けるところに本屋ができるのはありがたい。ドラッグストアや電器屋や眼鏡屋よりはるかにいい。

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月17日 20時6分

このブログのホーム

流行語は「日本オワタ」

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も(産経ニュース)

ドイツには元々定着したユダヤ人がいて、ドイツ人にとっても抵抗がなかった。王室に出入りしたり、大学の学者にもユダヤ系が多かった。ところが第一次大戦に負けて天文学的インフレでガタガタだったとき、ポーランドやロシアなどのユダヤ人が一儲けしようと流れ込んできて、悪の限りを尽くした。これにドイツ人はカーッとなった。そこにヒットラーが出てきて、すべての問題の根源はユダヤ人にあると云った。
参考文献:『この国を支配/管理する者たち 諜報から見た闇の権力』
(中丸薫 菅沼光弘 徳間書店)より菅沼光弘の部分

このことは国籍法改正と直接は関係ないが、移民、混乱、憎悪という意味で思い出した。戦争をやりたくてやりたくてたまらない連中が憎悪をかきたて、混乱を起こさせようとしているのではないか。下の動画はタイトルから内容が分かりずらいが、詳しく説明している。


作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月16日 5時32分

このブログのホーム

子供には刺激強すぎ

まさかこんなものが見られるとは。これは(正確な意味ではなく軽く使われる意味の)トラウマだ。当時はかなり強烈に感じた。記憶ではもっとギリギリまで見えていたような気がするが。テレビの比率より少し横長なようなので、多分上下が切れているのだろう。

山之内製薬 ミノンCM 80年代

作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月15日 18時17分

このブログのホーム

最高裁判事

鼻水が止まらなかったのをにんにく、生姜、玉葱を喰いまくり、早寝早起きをして治した。それで生活のリズムを整えればいいのに、ちょっとよくなると油断して不規則になってしまった。

総選挙のときの最高裁判事の国民審査に関して、重大なことなので天木直人のブログより引用する。私はいつも「お前らもうたんまり稼いだんだからさっさと辞めて若い人に譲りなさい」というメッセージを込めて、全員にバッテンをつけているけどね。

今度の総選挙の歴史的意義 - 国民の手で最高裁判事の適否を決めるチャンスが来た

  一旦任命された最高裁判事を罷免できるという強力な権限を与えられているというのに、国民はほとんどこの権限を無駄にしてきた。

  それは無理も無い。最高裁判事の適否などは、よほどの情報通でない限り、一般の国民のあずかり知るところではないからだ。

  ところが今度の最高裁判事に関しては、少なくとも二人の判事について、その適否が誰にでも判断できる人物がいる。

  ひとりは米国のイラク攻撃を支持し、日本をテロとの戦いに参戦させた責任者である竹内行夫元外務省事務次官であり、もうひとりは来年5月から実施される裁判員制度導入の張本人である竹崎博允前東京高裁長官である。

  憲法9条違反の対米追従外交を率先した竹内元外務事務次官に最高裁判事の資格がない事は、すでに10月16日のブログで指摘した。

  私の指摘をまつまでもなく、竹内判事の罷免運動についてはすでに全国の護憲派の人々の間で急速に広がりつつある。

  もうひとりの竹崎判事については、裁判員制度を成功させるため、いきなり東京高裁長官から最高裁長官に抜擢された国策人事であると各紙が報道している。

  そうであるならば、私のように、裁判官制度は手のいい強制労働だ、平和時の徴兵制度だと考えて反対している者にとっては、絶対に容認できない人事である。

  憲法9条を守りたいと考える平和主義の国民も、裁判員制度は必要ないと考える国民も、最近の世論調査ではゆうに過半数を超えている。

  そのような国民が、イラク戦争に反対だ、裁判員制度に反対だ、と考えて竹内、竹崎両判事にバツ印をつければいいのだ。

  過半数の国民が二人の判事の任命にノーと言えば、彼らは罷免される。

  誰もが介入できない彼らの任命を、国民の一票で否定し、罷免する、これは政権交代以上に革命的な事である。

  平和を願う国民よ、裁判員制度に反対する国民よ。

  総選挙で自らの意思を素直にあらわそうではないか。

  その一票で、この国に歴史的な変化をもたらす事ができるのである。



作者:Blacken Darkin

更新日:2008年11月13日 23時53分

このブログのホーム