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トップ > WEB > WEB - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 8時)
YouTubeがアダルト、スパムの取り締まり強化、Ningも歓楽街閉鎖へ

YouTubeが行いを改め、ミスリードで釣るタイトルや解説をつけたポルノ&スパム一歩手前の性的に露骨な動画の撲滅に乗り出した(ポルノは昔から削除理由だが)。最も人が多く集まるページでYouTubeは“さらに厳しい成人コンテンツ判定基準”を導入。性表現が露骨な動画・グラフィックをふくむ作品は“再生回数の多い動画”、“お気に入り登録数の多い動画”はじめ人気ページに出ないよう格下げ処分とする。また、これからはサムネイルもアルゴリズムで選別する。
この新基準はYouTubeの上流化指向というだけではない。より重要なのはYouTubeが自主監視体制を強化すればするほど、国会や連邦通信委員会(FCC)が将来監視に乗り出す可能性が狭まる、という部分だ(FCCは法規制と言っても、携帯ネットワーク経由でネットに繋がるモバイル端末に対象は限られると思うが)。
だがやはり一番の狙いは、YouTubeを占拠するスパム同然の動画を一掃したい、というだけのことかもしれない。子犬の動画を検索する人は、なにも下着やうさぎの耳つけた女性の動画(実はポルノサイトの広告)を探しているのではないのだ(いや、探してるか…でも、なら“lady bunny”と検索してるはずだし)。これは実例だが(検索ページへの)リンクは控えておこう。
尚、わいせつ撲滅に動いているソーシャルメディアサイトはYouTubeだけではない。自分で自分のソーシャルネットワークが作れる「Ning」でも“アダルトのソーシャルネットワーク”は来年1月から製作禁止となる。これは合法的なサイトも含めての話だ。Ning(YouTubeも)が引き寄せたい広告主は単に、その筋のコンテンツとは関わり合いを持ちたくないのである。その点についてNing社CEOジーナ・ビアンキーニ(Gina Bianchini)はブログ記事でこう書いている。:
アダルトのソーシャルネットワークは、自分の重さに見合う働きをしないんです。具体的にはコストがカバーできるほど広告や有料サービスで売上げが出せないため、ほかのソーシャルネットワークによりハードな働きを押し付けてしまうんですね。また、広告提携先もアダルト系ネットワークの熱心なファンというわけではありません。従って、健全な広告収入を危険に晒したくなかったらアダルト・ネットワークを検出するように、と要求してきます。ビジネスの取り締まりは嫌なので野放しできましたが、これからはその方向となります。
彼女はさらに、合法的アダルト・ソーシャルネットワークのせいで「過剰な数のDMCA削除勧告」が届きNingの作業が増えている上、合法的アダルトSNSはもっと違法性の高いアダルトSNSを誘引する点にも触れている。たぶんこれは「割れ窓理論」のようなものか。―小さな違反行為がもっと大きな問題を生む温床になる、というアレだ。たぶんYouTubeもこれと同じ線で考えているんだろう。
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(翻訳:satomi)
作者:Erick Schonfeld
更新日:2008年12月2日 19時18分
MySpaceとVidoopが、Flockブラウザ対応のOpenIDアドオン開発に協力

「MySpace」と認証&ID管理ソリューションのプロバイダ「Vidoop」がソーシャルなブラウザ「Flock」と共同で、Flockバージョン2.0対応のOpenID管理用アドオンの開発に乗り出した。
この拡張機能でFlockはOpenID認証情報の収集・管理が可能に。ユーザーはFlockでOpenID対応サービスを閲覧の際にはいつでもOpenID認証情報が使えるほか、保存したOpenIDが使えるサイトのログインでは自動アラートも出る。アドオンでOpenIDのプロフィールはすべて管理できるほか、あるアカウントに関連付けるサイトを選んだり、、ログイン履歴の閲覧も可能だ。
このプラグインはまだアルファの段階だが、ここにある。このIDIBプロジェクトとFlock対応OpenID(GPLの下でオープンソース化されている)の詳しい情報はプロジェクト専用のGoogleグループページでご覧になれる。
OpenIDは異なるサービスに同一のサイト認証IDでサインインできる分散型認証ソリューションで、この1年間は大変な勢いで広まっており、グーグルとマイクロソフト、ヤフー、AOLはすべてイニシアチブ推進を誓った。OpenIDを直接ブラウザに組み込むなんてFlockもなかなか賢いことをする。これで町内で一番人気のブラウザでないところが実に惜しい。対応する相手がIE、Firefox、Safariだったら、OpenIDの効果ってどれぐらいのものだろうね?
MySpaceは今年7月、OpenID対応を宣言した。一方VidoopはOpenID財団会長を雇ってこちらのレーダーに引っ掛かった会社だが、先ごろ自社技術の活用でAOLとも業務提携を結んだばかりだ。
IDIB OpenID for Flock from phatbuddhaz on Vimeo.
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(翻訳:satomi)
作者:Robin Wauters
更新日:2008年12月2日 18時1分
YouTube埋め込み動画にActns/Swif.Tウイルスの影響?
YouTube埋め込み動画の一部に比較的アグレッシブなウイルスの影響が出ているようだ。IEとFirefoxのユーザーに影響があると言う人もいれば、IEだけ攻撃対象だと言ってる人もいる。ウイルスの名前は「Actns/Swif.T」といって、悪質なフィッシング詐欺サイトへのリダイレクトがSWFファイル内にエンベッドされている。
ジャンプ先は「Antivirus 2009」をインストールするサイトだが、これがマルウェア(悪意のあるソフトウェア)なのだ。
最新のYouTube埋め込み動画は僕らも削除するけども、ウイルスは今日ブレイクしたばかりみたいなので、みなさんもくれぐれもご用心。 自動リダイレクトとか、なんか他の妙なポップアップに遭遇したら、特に「Antivirus 2009」という名前が出たら絶対どこもクリックしないようにね。
[CG原文へ]
(翻訳:satomi)
作者:Doug Aamoth
更新日:2008年12月2日 17時16分
デンマークの「2008年のベストIT企業」に大スキャンダル
先週デンマークのComputerworldはIT Factoryに権威ある「デンマークのベストIT企業賞 2008」を授与した。IT FactoryはSaaSモデルによるアドオンでビジネス情報、顧客管理、人材管理サービスを提供する企業ということだった。ところが今週に入って、同社は破産を宣告され、警察の捜査中に、社長のStein Baggerがドバイで失踪してしまった。
この仰天事件はデンマークのメディアでトップニュースになっているが、国外ではまだあまり知られていない。
Stein Baggerはとんでもなく汚いことをやっていたようだ。デンマーク警察は、不正会計と知人のビジネスマンに対する暴行(報道によると、Baggerに何か関係あるデンマークのオートバイ・ギャングのメンバーが実行した)容疑でBaggerを手配している。ただし正式な罪状はまだ明らかになっていない。先週の木曜からBaggerの姿を見たものがいない。Baggerは妻子と共にビジネス・カンファレンスに参加するためにドバイを訪れている間に失踪した。(失踪を報告した1人はBaggerの妻だという)。
Computerworldが先週、問題の賞を与えるにあたって行った調査を引きついで、デンマークの新聞はIT Factoryの背景を洗ったところ、Baggerは詐欺の前科がある2人のスウェーデンのビジネスマン(Carl FreerとMikael P. Ljungman)と関係があることが判明した。 調査は引き続き行われている。
報道によると、Baggerは2週間前からIT Factory社付近のホテルに部屋を借りて秘密のオフィスにしていた。この部屋で大がかりな詐欺のために帳簿の改ざんや、署名の偽造を行っていたとされる。不正の総額は5億デンマーク・クローネ($85M(8500万ドル)に上るという)。IT Factoryの売り上げの90%は架空の契約に基づくものだと推定されている。さらにまた存在しないIT機器などの資産をリース会社に売却し、その売り上げが怪しげなオフショア企業に送金されているらしい。
この詐欺スキャンダルでデンマークの多くの企業や銀行が痛手を被った。その中には国際的に活躍している自転車競争のチーム、Bjarne Riisが率いるCSC-Saxo Bankが含まれる。このチームはIT Factoryをメイン・スポンサーとして頼みにしていた。
以上は大部分デンマークのニュース記事の翻訳と、情報提供者からの情報によるものだ。さらに情報が入手でき次第アップデートしたい。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
作者:Robin Wauters
更新日:2008年12月2日 16時45分
Animoto、クリスマス用スペシャル・スライドショーを用意
Animotoはユーザーが一連の写真をアップロードすると自動的に音楽入りの高品質なスライドショーを制作してくれるサービスだが、クリスマス・シーズンを前に新しい機能を発表した。ユーザーのスライドショーにクリスマス向けのイントロ、エンディングと雪をテーマにした背景を付加してくれる。クリスマスののeグリーティングに最高だ。このホリデー版特別機能を利用するには、ビデオの下に表示されるサンタのボタンをクリックするだけでよい。ホリデー・シーズンにふさわしい写真は、もちろんユーザー側で用意する必要がある。Animotoは単に陽気な飾り付けをしてくれるだけだ。
われわれはAnimotoの大ファンだ。このサイトが提供するサービスのバラエティーは多くない。しかし、写真のアルバムから非常に簡単にすばらしいスライドショーを作ってくれる。他のクリスマス用eグリーティングとしては、われわれが先週紹介したMyPunchbowl’s eCardsがある。
Animotoのクリスマス用スライドショーのサンプルを下に掲載した。クリックすると見られる。

[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
作者:Jason Kincaid
更新日:2008年12月2日 15時23分
5minがVideoSeedをローンチ―ハウツー・ビデオをAnswers.comその他に配信へ
ハウツー・ビデオの5minはこのほどサービスを拡張し、VideoSeedというサイトをローンチした。これは5minのビデオポータルで、同時に他のサイトへのネットワーク配信も行う。VideoSeedはネットワークに参加しているサイトの内容を解析し、セマンティック・マッチングを行って関連あるビデオクリップを選択して送り出す。VideoSeedプラットフォームは、パートナー・サイトからキーワードを抽出して、5minのデータベースでタイトルとタグ情報を検索し、関連あるビデオを選ぶ。(同時に関連ある広告が付加される)。ビデオクリップは今年前半にリリースされた5minの独自のビデオ・プレイヤーで再生される。
同社では「大規模なユーザー生成ビデオウェブ上にあふれているビデオクリップの多くはタグ付けされていない。それと異なり、われわれのビデオは内容の品質と品位が確認ずみであり、内容に応じてタグ付けされている。これにより、パートナーのサイトに適切なビデオを配信することが可能になっている」と述べている。
また多くのハウツーサイトとは異なり、5minのビデオは全てがユーザー投稿ではない。5minはFord Models、Elle、Car & Driver、Encylopedia Britannica、Woman’s Dayを始め、多くサイトやメディアと提携している。シンジケーションを受けるパートナー(5minへの投稿ビデオだけでなく、これら提携サイトからのコンテンツも掲載する)にはAnswers.com、wikiHow、Ultimate Guitarなどが含まれる。5minは、これらのパートナー・サイトを通じて、 なんと月間1億1000万のユニーク訪問者にサービスの提供が可能だとしている。ただし、この数字は5minのビデオを掲載したページを通じてユーザーが訪問した場合を仮定している。(上記のサイトの多くのページのコンテンツは5minに関連あるビデオがないはず)。
この分野は非常に競争が激しい。Howcast、Instructables、その他多数のライバルが存在する。もし5minのセマンティックなマッチング技術が触れ込みどおりのレベルにあれば(私がチェックしたところ、5minが配信しているビデオはごく少数しか発見できなかったので、マッチングの精度についてはまだ判断しにくい)、これらの新しい配信契約によってその他大勢のサイトから一歩抜け出すことが期待できるかもしれない。
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(翻訳:Namekawa, U)
作者:Jason Kincaid
更新日:2008年12月2日 14時46分
YouTubeが世界のクラシック演奏家をカーネギーホールに招待する
YouTubeが2005年に発足し、1年後に$1.65B(16億5000万ドル)でGoogleに買収されてからの発展はめざましいものがある。YouTubeは今日((米国時間12/2)、クラシック音楽のさまざまな組織・演奏家と共同でコンテストを行うYouTube Symphony Orchestraプロジェクトを発表した。これはすばらしいと思う。

今日から2009年1月28日まで、YouTubeは音楽家から2種類のビデオを募集する。一つはTan Dunがこのプロジェクトのために書いたオリジナル曲を自由に解釈した演奏。もう一つは演奏家の技術的、音楽的レベルを確認するためのデモビデオだ。ロンドン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニック、サンフランシスコ交響楽団、ホンコン・フィルハーモニック、シドニー交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニックを始め世界の有力オーケストラの専門家が一次予選を審査する。
YouTubeのユーザー・コミュニティーももちろん参加する。一次予選通過者に対して、2009年2月14日から2月22まで、ユーザーが投票を行う。
2009年4月にYouTubeはカーネギーホールで3日間にわたり「クラシック音楽サミット」を共催する。参加するのはYouTubeコンテストの最終予選通過者とクラシック音楽界のスターだ。サンフランシスコ交響楽団の音楽監督、Michael Tilson Thomasが指揮をする。
私が特に期待しているのは、イベントの後で公開されることになっている印象に残った参加アーティストの演奏を一つにマッシュアップしたビデオだ。
クラシック音楽と現代のテクノロジーを密接に融合させるイベントとして、これまでにない有意義な試みになると思う。優秀な音楽家の演奏を世界中の膨大なYouTubeユーザーに聞いてもらえる貴重な機会にもなるだろう。
カーネギーホールの芸術総監督のClive Gillinsonは次のように述べている。
あらゆる年齢、国籍、専門の音楽家に対して、YouTube Symphony Orchestraプログラムはすばらしいチャンスを提供します。世界でもっとも有名な舞台―カーネギーホール―で演奏するだけでなく、世界でもっとも多くの聴衆を擁する舞台―YouTube―でも演奏できるのです。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
作者:Robin Wauters
更新日:2008年12月2日 13時38分
カラカニスがNew York TimesのStrossのTesla記事を大批判

ジェイソン、これに関してはぼくはきみの側につくね。Randall Strossの記事(ほんとうは論説だけど、そう明記されていない)は、Teslaを“一応動くコンセプトカーにすぎない”とこき下ろし、政府が省エネ車の開発促進のために2007年に設けた貸付金をTeslaに認めるのは馬鹿げていると示唆している。
Strossの主張ではTeslaは金持ち用の車しか作っていない(最初の車種は10万9000ドル)し、技術が立証されていないという。でもTeslaは2つの新型車を発表したし、どちらもかなり安い(予定としては3万ドル)。Strossは事実を誤認しており、彼の意見は元になっている情報が正しくない。Teslaが成功するとすれば、それはマスマーケットで車を売れたこと以外にありえない。
政府が市場に介入するのには反対だが、Teslaが省エネ車開発補助金をもらうのは大賛成だ。そのお金はビッグスリーに行くだけでなく、もっと分散すべきだ。週末(米国時間11/29)に書いたように、彼ら(ビッグスリー)とこの国にとって最良の選択は、ひたすら彼らを死なせてやることだ。今の彼らの財務構造とロジスティックス構造では、イノベーションは不可能だ。それに対してTeslaは、実際に何かおもしろいことをやろうとしている。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)
作者:Michael Arrington
更新日:2008年12月2日 10時33分
MySpaceのユーザはアホな貧乏人?, ちゃんとデータを見てよ

昨日(米国時間11/30)紹介したRandall Strossのの記事、Tesla批判をお粗末と感じた読者には、 もっとすごいお粗末のお代わりがあるぞ。それはMichael WolffのMySpaceに対する見解だ。BusinessWeekのコラムニストJon Fineのディナー付きインタビューでWolffはこう言っている:
…きみがもしもMySpaceの常連なら、きみはく***れの大馬鹿者だよ。きみはく***れの大馬鹿者であるだけでなく、きみは哀れな貧乏人だ。MySpaceには中学以上の教育を受けたやつはいないね。連中は、知恵遅れの人たちだよ
これは長いインタビューのごく一部だが、その中でWolffは、詳しい理由を挙げて、MySpaceがAOLの轍を踏むと力説している。また、こんなひどい、間違った言い方もしている: “今ではMySpaceの成長はすべて国外のぶんだ”。でもこれは正しくない。昨年のMySpaceの合衆国国内での成長率は10%で、毎月のユニークユーザ数は750万人増えてトータル7640万になった。合衆国以外のユーザは4500万から5400万に増加、増加率は17%だ(出典: Comscore)。
それに、MySpaceのユーザが無教育な貧乏人であるという意見も、まったく正しくない。合衆国のMySpaceユーザの52%は、年収が6万ドル以上だ。貧乏人とは言えない。10万ドル以上が23%いる。25000ドル未満はわずかに11.6%だ。
Facebookは、6万ドル以上が65%、 10万ドル以上が33%だから、もっと上だ。でもMySpaceの合衆国のユーザ数はFacebookより3000万人も多い(7600万対4600万)。だから絶対数ではMySpaceのほうが多い。合衆国では1760万のMySpaceユーザが年収10万ドル以上だ。
またニールセン(Nielsen)によると、MySpaceユーザの63%が持ち家、86%が登録選挙人、28%が大学卒だ。
それに、Blackberryを仕事で使うような頭の良い人たちの中にも、MySpaceを好きな人がとても多い。
詳細は、下のグラフを見ていただこう。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)
作者:Michael Arrington
更新日:2008年12月2日 9時45分
ユーザ参加型デバッグ/試験サイトuTestが$5Mを調達
ユーザ参加型のQAスタートアップuTestは、企業が外部デベロッパを使ってバグの発見などをできるようにするサービスだ。同社が本日(米国時間12/1)、シリーズBの$5M(500万ドル)の調達ラウンドを完了した。このラウンドを仕切ったのはLongworth Venture PartnersとEgan-Managed Capital、そして既存の投資家Mesco Ltd.とMassachusetts Technology Development Corpも参加した。これで同社の資金は、昨年のシリーズAの$2.3M(230万ドル)と初期のシード資金を加えて総額$7.8M(780万ドル)になる。
このサイトは顧客にWeb上のプラットホームと、QAサイクルをモニタし試験するためのツールを無料で提供する(参加デベロッパたちによる試験が完了するとその工賃としての料金を支払う)。デベロッパのコミュニティには、発見したバグの数やタイプに応じて代金が支払われるが、その額は、残っているバグの数や、テスターたちへの要求などの基準によって変動する。2月にロンチして以来、uTestのコミュニティはユーザ数11000に成長した。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)
作者:Jason Kincaid
更新日:2008年12月2日 6時1分
Twing: Accoona藩の最後の落城

ニュージャージーで検索サイトや電子製品の小売りをやっていた、とてもアヤシイ会社Accoonaが、とどめのパンチを食らったようだ。最後のビジネスであるTwingを、閉店したのだ。
同社は検索製品を提供していたが、話題は豊富だった。ファウンダMarc Armand Roussoにはアヤシイ過去があり、株で不正をしたり、前大統領ビル・クリントンを同社のスポークスマンに起用したりした。
Accoonaの$137M(1億3700万ドル)の年商の多くは、ブルックリンでリテイラーをいくつも買収した結果としての電子製品の売り上げだ。2007年には、予定していたIPOを中止した。その理由は? 引受人がこう言って降りたのだ:“われわれのデューディリジェンス評価を完了した結果として、われわれは同社との関係を絶つことを選択した。”
最近(先月)Accoonaは検索ビジネスをデンマークのMasterseekに売った。
同社は4月に、Twing(フォーラム用の検索エンジン)以外のすべてのビジネスを非優先化すると言われていた。しかしTwingのWebサイトは今ではオフラインになっているし、その筋の情報では、すでにその技術を売ってしまったそうだ。
TwingはAccoonaとは別の企業実体と見られていたが、ここ数か月、$8M(800万ドル)の評価額で小規模な資金調達に努力していたようだ。
Competeによれば、このサービスは今年の春にはピーク時の月間ユニークビジター数150万という盛況を見せていた。しかし情報筋によると、トラフィックの多く(またはすべて)は広告支出によるものであり、リピーターを得ることは困難だった。
われわれはAccoonaとTwingにコンタクトし、応答を待っている。彼らからの別の言明がなければ、同社はデッドプール行きだ。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)
作者:Michael Arrington
更新日:2008年12月2日 5時28分
VuvoxでeBayオークションにリッチなスライドショウを載せよう
今年、Vuvoxというリッチな対話型スライドショウを作るスタートアップが、eBayに買収されたがほとんど話題にならなかった。Vuvoxのスライドショウは、埋め込み可能なFlashウィジェットにビデオやオーディオ、見映えのする写真コラージュなどを入れることができ、eBayのありきたりのサムネイル画像を見劣りさせるものだ。
しかし、最近までオークションにウィジェットを入れるためには、直接Vuvoxのページに行かなければならなかった。このたびeBayが、自動車オークションの試行プログラムとして、売り手がこの強化版スライドショウを無料で使えるオプションを提供する。出来上がりは非常にすばらしいもので、購入予定者が簡単にオークションを見て回るのに、有益かつ魅力的な方法だ(スライドショウのサンプルの一部はここと、この記事の下で見ることができる)。
eBayによると、自動車以外の商品カテゴリーでVuvoxを提供する具体的計画はないそうで、ユーザーは古本やホッピングのオークションよりも、はるかに長い時間をクルマの商品リストで費やすと説明した。これはある面で正しいかもしれないが、この機能は高価なファッション商品や大口のコレクション品などにも有効に違いない。今でもユーザーがVuvoxのページへ行ってスライドショウを作成して、後からオークションに埋め込むことは可能だが、出品手順に統合されない限り、殆どのeBayユーザーがこの機能に気付くことはないだろう。
eBay以外でも、他の目的のために専用のスライドショウを作ることができる(他サイトにリンクするバーチャル店先を作る、写真をカッコよく見せる等)。The Washington Postをはじめとする、メディア企業数社がこのテクノロジーを利用して記事の質を高めている(ここにサンプルがある)。現在このサービスは無料だが、いずれ変わるかもしれない。eBayはどうにかしてこれを収益化をはかるはずで、何ドルか払わないとVuvoxのスライドショウをオークションに埋め込めなくするのではないだろうか。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
作者:Jason Kincaid
更新日:2008年12月2日 3時34分
Pownceがデッドプール入り。開発チームはSix Apartへ
一度はNew York Timesによって「シリコンバレーでもっともホットなスタートアップ企業」と呼ばれたメディアコンテンツ対応Twitterとでも言うべきPownceが、Six Apartに買収されてからもデッドプールへの道程を改めることはできなかった。DiggのKevin RoseやLeah Culver、およびDaniel Burkaによって設立されたPownceは12月15日にサービスを停止する。これまでの利用者は、メッセージおよびメディアコンテンツを他のサービスにエクスポートすることができるが、結局Pownceの利用者はマイクロブログツールとして(まだ利用していないとすれば)Twitterを利用することになるだろう。CulverとMike Malone(Pownceのエンジニア二人)はSix Apartチームに参加することになる。
このニュースは比較的冷静に受け止められているようだ。Pownceはマイクロブログの世界でTwitterの対抗馬たろうと努力を続けてきたが、結局Twitterの影に追いやられてきた。Pownceでは写真、音楽、動画、イベントをシェアすることができ、AIRアプリケーションを使っていておしゃれに見えるということはあったが、両者の中心機能は同じようなものだった。

最初にPownceのことを聞いたのは2007年の夏のことだった。当初はKevin Roseの極秘プロジェクトとしてスタートを切った。期待は非常に高く、招待権がeBayで売られるほどだった。しかし年末にはPownceがTwitterほど急速の成長をなし得ないことが明らかになり、1月の一般公開前にすらデッドプール入りが噂されもした。ソーシャルウェブサービスが大好きなRobert Scobleでさえ、7月からPownceアカウントの更新を停止していた。
共同設立者のLeah Culverはブログにてコミュニティへのほろ苦いお別れメッセージを書いている。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
作者:Jason Kincaid
更新日:2008年12月2日 0時32分
この下げ相場はジャックダニエルがお送りします

これを「不運な広告配置」のファイルに入れるように。ダウ平均が680ポイント(7.7%)下げた日に、MarketWatchがJack Danielの広告バナーを載せたのが上の画面イメージ(読者のScott Murffが送ってくれた)。広告には、市場「閉鎖までのカウントダウン」が分と秒で表示され、そろそろ一杯やるのにいい時間だということを暗示している。「Bears Refusing To Hibernate(下げ相場止まらず)」という見出しと隣合わせなのがまた意味ありげだ。
これは今の金融市場そのものに対する解説になる。不況化でできることといえば、悲しみを紛らすことしかない(だからジャック・ダニエルを飲んで紛らすのもよい)。
果たしてこの意図しないヘッドラインとの組み合わせによって、広告効果が上がったのか、それともセンスのないものになったのか。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
作者:Erick Schonfeld
更新日:2008年12月1日 23時45分
FBI発、世界中で知られる悪名高き犯罪者と戦うためのウィジェット
FBIから本日(米国時間12/1)メールがやってきた。良い理由でメールがくることは滅多にないのだが、今回は逃亡犯10人を掲載したウィジェットのお知らせだった。これは1年前にリリースしたもののアップデート版で、かなりよくなっている。入手はこちらから。
本ウィジェットにはシリコンバレーで活動するClearspringの技術が用いられている。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
作者:Michael Arrington
更新日:2008年12月1日 22時26分
FCC会長、任期切れを前にポルノ抜きの無料ワイヤレスネット接続プランを提案

連邦通信委員会(FCC)の任期も残りわずかとなったKevin J. Martin会長が、委員会に足跡を残す今が最後のチャンスとばかりに派手なイニシアチブ推進に励んでいる。大統領選投票日には例えば、テレビ放送デジタル化に伴い開放される「ホワイトスペース」帯域(別名WiFi 2.0)の非ライセンス利用を、FCCが承認。そして今度はポルノの携帯サイトの排除だ。
今月開かれる議会で氏が提案する検討課題には、放送波経由で全アメリカ人にウェブ無料接続を提供する計画も盛り込まれている。ただしポルノは対象外で、成人年齢の人はオプトインを選んで初めてフィルター抜きの生の閲覧環境が受けられる、という内容だ。
携帯端末から放送波でネット接続する場合のみ対象だが、これはFCCによるネット倫理基準の規制に門戸を開く提案と言える。この分野でFCCの権威回復を図るものであり、TV放送にFCCが適用している倫理標準を想起させる。以下のような理由で、これはあんまり良くないアイディアだと思う。;
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1. 公序良俗と言っても何がインで、何がアウトか。FCCは500チャンネル相手でも線引きに手一杯だ。作業は自動フィルター任せにするにしても、FCCには何十億というサイトの風紀を取り締まれる体制がない。
2. ルールが適用されるのは「AWS-3」バンドという、実際まだ誰も使っていない帯域である。これでは衛星放送やケーブル放送はなんら手を下さず野放しにしたまま、光ファイバーのIPTVだけポルノ禁止にするようなもの。子どものポルノ視聴自体が問題なら、こんなことをしても何ら防止にはならない。
3. ポルノフィルターはさておき、AWS-3帯域の競売に勝っても、無料のもっと遅い無線ネット接続サービス設営のため放送波の一部利用を諦めるよう義務付けられるのでは入札予定者にとっても放送波の価値ダウンである。最悪、一番の高値を出すはずの入札予定者が、努力・資本をかけるだけの価値ナシと判断し、入札を見合わせる恐れもある。
Martinは本提案が本気で通ると思ってるのだろうか? 単にレジュメにそう書きたいだけなんじゃ? …と、つい思わずにはいられない。いかにも選挙でプラスになりそうな提案なので、Martinは将来政局に打って出る気なのかもね。帯域のこんな細い帯に対し、なぜ今さらこんな提案をするんだろう? 携帯対応サイトのポルノ撲滅を真剣に考えているなら、700 MHz帯域の一連の競売の際に同じルール適用を働きかけてなくてはおかしいが、氏はそれもしなかった。
この提案でもっと興味深いのは、ワイヤレスのネット接続向けに無料の層を設けるという部分だ。これはでも、帯域の競売に勝った業者に無料サービスに一部帯域を出すよう義務付けるより、むしろ経済的インセンティブを設けて働きかける方がやり方としては賢明ではないかと思う。例えば広告費でWeb無料アクセスをサポートする旨、条項に盛り込んだビッドには各25%の割引きを提供する、など。これなら、どの部分を無料にし、どの部分を有料にすべきか、市場原理で自ずから色分けがつくだろう。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
作者:Erick Schonfeld
更新日:2008年12月1日 21時46分
Ask.comにも検索ランキングはある、異様に面白くないだけで
検索ランキング発表シーズン到来。だが、この余興の盛り上げ方を無視しちゃってるのが、Ask.comである。大手検索エンジンはランキングを作る際、その年のトップ検索語を全部洗い出して速やかに集計し、そこから世の中の人たちが探している主なトレンドを反映すると思われる検索語を、生データも時たま参考にしながら各社判断で一覧にまとめている。今日(米国時間12/1)はYahoo!のランキングも先に発表になった。
次に登場したのがAskだが、これはどう見たって馬鹿正直過ぎる。堂々トップは「Dictionary(辞書)」で、MySpace、Google、YouTube、Facebookと続いている。
これはもはや検索ではない、ナビゲーション・クエリ(行き先が1個の検索語[解説1、2])ではないか。まあ、いいけどね。
全ランキングは以下の通り。;
- Dictionary(辞書)
- MySpace(SNS)
- Google(検索エンジン)
- YouTube(動画サイト)
- Facebook(SNS)
- Coupons(クーポン)
- Cars(車)
- Craigslist(クラシファイド掲示板)
- Online degrees(オンラインで学位)
- Credit score(信用スコア)
[原文へ]
(翻訳:satomi)
作者:Michael Arrington
更新日:2008年12月1日 19時28分
Yahoo!検索ランキング2008年版、トップは2年連続「ブリトニ・スピアーズ」

ブリトニ・スピアーズのスキャンダル攻撃が一段落の今年は、ブリトニ旋風の方が脱線列車化。Yahooの2008年検索ランキング総合では昨年同様、ブリトニが2年連続トップにランクインした。
今年は全体的に順位の入れ替わりが少ない。No.2は今年も”WWE”。上位10検索語のうち新規ランクインは「Barack Obama(バラク・オバマ)」、「Miley Cyrus(マイリー・サイラス)」、「Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)」、「American Idol(アメリカン・アイドル)」だけで、残り6個は去年からの残留組となった。番付けで分かる世相と言っても、「みんなセレブが気になって仕方ないのだな」ということぐらいかな。以下リストでは連続ランクインの検索語だけ太字にした。:
[2008年検索ランキング]
- 1. Britney Spears(ブリトニ・スピアーズ、歌手)
2. WWE (World Wrestling Entertainment:世界最大のプロレス団体、解説)
3. Barack Obama(バラク・オバマ、次期大統領)
4. Miley Cyrus(マイリー・サイラス、アイドル歌手)
5. RuneScape(オンラインゲーム『ルーンスケープ』、サイト)
6. Jessica Alba(ジェシカ・アルバ、女優)
7. Naruto(日本アニメ、米版公式サイト)
8. Lindsay Lohan(リンジー・ローハン、アイドル歌手)
9. Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー、女優)
10. American Idol(アメリカン・アイドル、人気歌番組)
[2007年検索ランキング](参考)
- Britney Spears
- WWE
- Paris Hilton
- Naruto
- Beyonce
- Lindsay Lohan
- Rune Scape
- Fantasy Football
- Fergie
- Jessica Alba
[原文へ]
(翻訳:satomi)
作者:Erick Schonfeld
更新日:2008年12月1日 18時12分
Huffington Post、Oak Investment Partnersから$25Mを調達
The Huffington Postが資金調達を狙っていることはTechCrunchで既に記事にしている。蓋を開けてみるとTimes of Londonが報じていた$15M(1500万ドル)を若干超えて調達に成功したようだ。Kara Swisherによると、政治系ブログネットワークのHuffington Postは結局Oak Investment Partnersから$25M(2500万ドル)を調達したようだ。米国時間で1日朝にアナウンスを行うとのこと(プレスリリースを記事下に掲載しておいた)。
資金調達の第三ラウンドを経て、調達総額は$37M(3700万ドル)に跳ね上がった。昨年9月にHuffington PostがシリーズBラウンドで500万ドルを調達した際には、企業価値はどれほどのものだろうかという記事も掲載した。Karaの情報源によれば現在の企業価値は$100M(1億ドル)に少々足りないところだという。Rafat Aliも最近同様の計算を行っている。
新たな資金はリクルート資金および「ビジネス、グリーン/クリーン技術および詳細なニュース収集」のために用いるとのこと。また「選択的買収戦略」も考えているとのこと。Oak Investment Partnersは同様の業態に出資したこともあり、これまでFederated Media(TechCrunchの広告パートナー)やDemand Media、MobiTV、Oberon Mediaなどに出資している。
BoomTownでのインタビューで、OakのFred Harmanは次のように述べている。
オフラインからオンラインへの流れは不可避なものとなっており、より多くの人々がオンラインでニュースを入手するようになっています。また、今回の選挙でHuffington Postの可能性も十分明らかになりました。選挙後にHuffington Postは視点を広告主からニュースサイトとしてのメインストリームに立つという方向に変わってきたと理解しています。
Huffington Postの取締役に名を連ねることになったHarmanは次のようにも言っている。
印刷メディアは勢いを増して下降スパイラルに入っており、経営的にうまくいっているところは少なく、オンラインでの正しい振る舞いを身につけているところも多くはないのです。ニュースマーケットは今、種々のチャンスに溢れているとも言えます。とくに信頼のおけるところと受け止められているところにチャンスがあるでしょう。
ComScoreのブログネットワークについてのトラフィックレポートを見ると、Huffington Postは正しく振る舞っているように思える。

Update:以下にプレスリリースを掲載しておく(英文)。
The Huffington Post Announces $25 Million In Funding From Oak Investment Partners
New York, NY (December 1, 2008)–The Huffington Post, a leading news and opinion site, today announced that it has secured $25 million in funding from Oak Investment Partners, a venture capital firm based in Palo Alto, California. The Huffington Post (”HuffPost”) will use the proceeds to invest in the growth of the company and for select and focused acquisitions. The company said it would invest in its technology and infrastructure, increase its in-house advertising capabilities, and continue to expand its content offerings–including a new investigative journalism initiative and a rollout of local versions of The Huffington Post in select cities. The announcement was made by Arianna Huffington and Kenneth Lerer, co-founders of The Huffington Post.
“This commitment from Oak Investment Partners will allow us to accelerate our growth, with more verticals, more video, more citizen journalism initiatives, more cities for our local editions, and a fund for investigative journalism,” said Arianna Huffington. “We are particularly excited to have Fred Harman of Oak join our board; his deep knowledge of the new media landscape will help us to take HuffPost to the next level.”
Said Kenneth Lerer: “We are thrilled to bring on board a partner like Oak to work with Softbank Capital and Greycroft as we move forward. Since launching the site three and half years ago, the company has built a strong brand and an audience of millions who rely on the site for its mix of smart news and opinion. The additional capital from Oak will enable us to go full-steam ahead with operations and select acquisitions.”
Fred Harman, general partner at Oak Investment Partners, said, “Much of the news media business needs to be reassembled online around an ad-supported model and the timetable for this has been accelerated, not slowed, by this economic down cycle. We believe that The Huffington Post has built a platform and business model to be among the leaders in aggregating this audience online. Our financing will provide the resources necessary to scale the company, both organically as well as through acquisitions of additional talent and new media companies. We are also very excited to have the opportunity to back Arianna and the company’s strong entrepreneurial team.”
Betsy Morgan, CEO of The Huffington Post, said, “With funding from Oak, The Huffington Post is perfectly positioned to build on its incredible growth. Oak brings to the table a team with enormous experience and insight, and we look forward to working with them to seize the opportunities ahead of us.”
The Series C financing round comes as The Huffington Post continues to experience significant growth following the expansion of the site in 2007, when HuffPost began rolling out a variety of new sections, including entertainment, politics, media, living, style and green. The site also started its first local version, HuffPost Chicago. This year, The Huffington Post received widespread attention for its original reporting on the 2008 presidential race, including the coverage provided by its OffTheBus team of citizen journalists. HuffPost currently has 46 employees.
Harman joins The Huffington Post board of directors, whose members include: Eric Hippeau, Managing Partner of Softbank Capital, Arianna Huffington, Kenneth Lerer and Betsy Morgan.
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
作者:Robin Wauters
更新日:2008年12月1日 15時30分
Songbeatの実現する素敵なオンライン音楽検索
オンラインで音楽を探すシンプルだがパワフルなデスクトップアプリケーションのSongbeatがバージョンアップした。個人的にも好きなツールだ。今年初めに公開された最初の版では、Seeqpodを使ってオンライン上の音楽が検索できるだけだった。バージョンアップによって、より多くの検索エンジンに対応し、楽曲の演奏、エクスポート、およびダウンロードもできるようになった。
SongbeatがSeeqpod、Project Playlist、SpoolFM、iASK、その他を統合してサポートすることになって、音楽業界からの注目を集めることになるだろう。Songbeatを使ってインターネット上の音楽を聴いたり、Last.fmを直接聴いたり録音することもできる。音楽ファイルをiTunes、Windows Media PlayerやWinampに直接エクスポートしたり、あるいはCDに焼くこともできる。またネット上でトラックやアルバムを検索することもでき、Mixtapeと連動して特定のジャンルやアーティストの曲を集めることもできる。Songbeatは音楽ファイルをダウンロードすると自動的にタグを付け、歌詞およびアルバムジャケットも貼り付けてもくれる。
Songbeatを提供するドイツ人による企業は、このアプリケーションを無料で提供している。したがって好きな音楽を探して好きなだけ聴くことができる。但し、ダウンロードは25回まで。無制限ダウンロード版は19.99ユーロ(29.9ドル)だ。ちなみに現在のところサポートしているのはWindows XPおよびVista版のみ。
ところで著作権侵害についてはどうなっているのか。Songbeatの回答は以下の通り。
音楽をダウンロードすることは、基本的に違法ではありません。特定の音楽ファイルをダウンロードして良いかどうか、利用者自らがきちんと認識していなくてはならないのです。
それはちょっと回答になっていないように思う。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
作者:Robin Wauters
更新日:2008年12月1日 12時35分





