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トップ > WEB > WEB - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 6時)
Viewer
複数モデルの表示に成功しました。
当初はUI部を.NET(C#)、モデル描画をネイティブDirect3Dで行う予定でしたが、
マネージとアンマネージの接合部分の作りこみが非常に面倒だったので、結局はSlimDXを使用して全てC#に移植しました。
時間かかったよ…3時に帰宅して1時間だけコーディングして寝る日々。
もとのコードであるFFXImodelviewer(シャキーン)が完全に1モデル想定のコードとなっていたので依存関係の整理には気をつかいました。
あとは、複数モデルを操作できるUIを考えないといけないなぁ。
作者:Enrike
更新日:2008年11月17日 0時3分
火事場
Aさんが居て、Bさんが居る。ファイルサーバにはドキュメントがある。
質問をする。帰ってくる答えは三者すべて異なる。何を信じればいいかわからない。
信じられるものは自分達で作り上げていくしかない。そう決意して立ち上がった人達だけが他者を動かし、ルールを作る。現場をドライブする。
作者:Enrike
更新日:2008年11月15日 6時36分
近況
最近Web開発が嫌いです
多くのWebサイトはすでにHTMLドキュメントというよりもアプリケーションです。blogやwikiなどで顕著ですが、多くのWebサイトは、膨大なコンテントを管理するためにタブやナビゲーションバー、検索BoxなどのUIを持ちます。Ajaxにより画面の部分更新も行えるようになっています。実に立派なアプリケーションなのです。
かつてWebサイト上では、ドキュメントがformなどのUI要素をホストしていました。今blogやwikiでは論理的にはUI要素がドキュメントをホストしています。ナビゲーション部とエントリのリストがUIであり、エントリそのものがドキュメントです。主従関係は逆転し得るのです。
しかし、Primitiveは逆転していません。HTMLは依然としてドキュメント記述言語であり、UIはHTMLで記述されます。この仕様と現実の齟齬が、多くの意味のない議論を生み出してきました。たとえば「ナビゲーションバーーを<table>で作っているけれど、これは論理的には一次元のリストなので、<ul>と<li>で表現して、CSSでinline化するべきだ」などという類のW3C原理主義的議論。
UIの観点からすれば、「論理的に同じグループに属するボタン(ないしリンク)を複数表示する」ことができればいいので、一次元だろうが二次元だろうがまったくどうだって良い事です。「やっぱり項目多いから二次元で出したい」と言われたら要素を書き換えるのでしょうか。
こういう場合、<menu>のような、UI的意味合いの強い要素で表現できて、一次元か二次元かといった表示上の詳細はスタイルシートに追い出せるのがベストです。しかしHTMLではUI要素セットはきわめて貧弱です。そのため多くの場合ASP.NETやJSFなどのサーバサイドテクノロジで、UIコントロール→HTMLの翻訳をおこないます。場合によってはJavascriptまでサーバサイドで動的に面倒を見ることになる。とてもpainfulです。
結局のところ、サーバサイドで頑張るとしても基本構成要素たるHTMLがUIに不向きだから、どう組み合わせてもすっきりしないのです。わりきって全部<div>と<span>で書いても空しい。ちゃんとしたアプリケーション記述言語がWeb標準として存在して欲しい。
そして、アプリケーション記述言語内でドキュメントを、ドキュメント記述言語内でアプリケーションを、互いにホストできるような形になってほしい。HTMLだけがブラウザ世界の一級市民である時代は終わるべき。そしてもっと楽しいWeb開発を。
作者:Enrike
更新日:2008年10月19日 0時16分
祭りの後
要はこの世界恐慌による金融収縮で、誰も期待値だけでお金出さなくなるから、それが頼りのWeb 2.0は死んじゃうよってスライドですね。
現実にちゃんとお金を儲けられるか、あきらめて家に帰るか厳しい選択になる。口悪く言えば人のお金でおもちゃ作れる時代じゃないって事だね。と、言うのがアメリカの話。
Web 2.0死亡のお知らせ。 (OPC Diary)
今回のバブル崩壊が日本で起きていたらニコ動は即死だったに違いない。
というのはおいといて
死亡もなにも、Web2.0はちゃんと生きていたのかが疑問です。
半年~1年ほどメディアを賑わした後は、シリコンバレーに憧れをもっているような人間以外には、Web2.0なんて言葉は忘れられていたんじゃないかなぁと。
今になってWeb2.0が死亡というのは、ゾンビが首を吊りましたという、僕にとってはそんな感覚です。
作者:Enrike
更新日:2008年10月16日 2時59分
