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トップ > WEB > WEB - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 6時)
Web担忘年会12月10日開催! 今年と来年をWeb担当者仲間と語り合いましょう
※この記事は、フィードリーダーでWeb担をチェックされている方へのお知らせです。
もうすぐ12月。となると、2008年も、あと40日ほどで終わりますね。あなたにとって今年はどんな年でしたか?
ほかの企業のWeb担当者は今年どんなことをしたのでしょうか、直接会って、話をしてみませんか? Web担読者が集って情報交換をする「Web担オフ会」で忘年会を12月10日に開催しますので、このチャンスに他のWeb担当者さんとコミュニケーションしてみませんか?
「Web担当者Forumオフラインミーティング」とは、日本のWeb担当者のみなさんが、互いに疑問に思っていることや知りたいことを語り合うオフ会です。もちろん、Web担の編集者や筆者さんも参加します。
オフ会の主役は、明日のWebを創るあなたです! あなた自身に、他の読者の方どうしでコミュニケーションしていただきたいので、こういう場にありがちなセミナーセッションとか、主催者が壇上で長い時間しゃべるとかしません。そのぶん、他の人とお話をしてください(Web担の新インターフェイスをこっそり紹介とか、11月末発売の雑誌特別号をプレゼントとかはやるかもしれませんが)。
普段はWeb担で公開された記事を読む立場のあなたも、オフ会では編集部や他の人に質問するなどして、あなたの望むようにコミュニケーションできます。「オフ会とかパーティとか行ったことないし苦手なんだよね
」という方も、同じ興味をもったWeb担当者さんどうしでスムーズにコミュニケーションできるように編集部が協力しますので、気軽に来てみてはいかが? ぜひみなさん、このオフ会を、情報交換や交流の場として大いに活用してください。
12月10日、みなさんに会場でお会いできることを、本当に楽しみにしています!
作者:yasuda
更新日:2008年11月21日 1時0分
シックス・アパートがMovable Typeをモバイル環境構築・運用で利用するソリューション
ブログソフト・サービスのシックス・アパートは、携帯電話に対応したコミュニティ環境を構築し運営支援するソフト「Movable Type モバイル・コミュニティ・ソリューション」を11月19日提供開始した、と同日発表した。モバイル・コミュニティ・ソリューションは、ブログツールのMovable Typeをモバイル・コミュニティ環境の構築・運用で利用するための機能を盛り込んだMovable Typeの上位ソリューション。コアとなるのは、Movable Type Enterpriseで、PC向けに提供していたログイン、プロフィール編集、記事投稿、コメント投稿などの各機能が携帯電話でも利用可能になる。同社による直接販売で、300万円(税別)から。
シックス・アパート
http://www.sixapart.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月20日 20時19分
消費者が影響力を高めるうねり「Groundswell」を解説した米国の書籍の日本語訳発売
米国のIT調査会社、フォレスター・リサーチの日本法人、フォレスター・リサーチ・ジャパンは、米本社のアナリストらが著して米国でベストセラーになった書籍「Groundswell(グランズウェル)」が日本語に翻訳され、出版社の翔泳社から「グランズウェル--ソーシャルテクノロジーによる企業戦略」のタイトルで発売された、と11月18日発表した。フォレスター・リサーチによると、ブログやSNS、掲示板などを使って、ブランドや製品に関して情報を収集、共有、サポートしたり影響を与え合ったりしていることをグランズウェルと呼び、消費者が急速、広範囲に影響力を高める大きなうねり、を意味するという。同書では、企業がグランズウェルをどのようにビジネスに活用していけば良いかを紹介し、アドバイスしている。米国で今年5月に発売。翔泳社による日本語版の発売は11月17日。
米フォレスター・リサーチ(英語)
http://www.forrester.com/
翔泳社
http://www.shoeisha.co.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月20日 20時16分
第2回企業ウェブ・グランプリの各部門ノミネートサイト決定、12月にグランプリ授賞式
企業のウェブ担当者によるウェブ担当者のための「企業ウェブのアカデミー賞」として賛同企業が自主運営している「企業ウェブ・グランプリ」の事務局(日本IBM内)は、第2回企業ウェブ・グランプリの12部門それぞれのノミネートサイトが決定した、と11月17日発表した。ノミネートサイトの中から各部門のグランプリが決まり、12月9日に東京・サントリーホールで授賞式が行われる。ウェブ・グランプリは昨年20社が参加してスタート。今年の第2回には33社が参加し、31社80サイトがグランプリを目指している。ノミネートサイトは、各企業から選出された審査員255人の投票で決まった。ノミネートサイトを対象にさらに投票が行われ、グランプリが決まる。
企業ウェブ・グランプリ事務局
http://www.web-grandprix.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月20日 20時14分
日本独特のニーズを汲み取り、世界中から選び抜かれたCMS「NOREN5 Content Server」/アシスト
日本独特のニーズを汲み取り
世界中から選び抜かれたCMS
NORENは、ソフトウェア専門商社のアシストが世界中のCMS製品の中から選択した製品。アシストが日本での独占販売権を取得し、2002年の販売開始から5年で国内300社以上(2007年12月末時点)の企業へ採用され、国内CMS市場でトップレベルのシェアを誇る。
2008年の2月には、メジャーバージョンアップを図ったNOREN5の販売を開始し、最新版では、従来のシンプルな使いやすさはそのままに、日本市場の特徴である複雑な企業形態や大規模サイトにも適用できる柔軟性・スケーラビリティを追加。また、Ajax、CSSなどの技術を利用したインターフェイスの改善、J2EE、XML、ウェブサービスなど業界標準へ準拠するなど、小規模~大規模サイトまで、幅広く適用できるCMSとして、大幅な機能追加がなされている。
コンテンツの作成者や管理者
ウェブに関わる人すべてに使いやすく
NORENの特徴としてまず挙げられるのが、製品コンセプトにもある“卓越した使いやすさ”と“考え抜かれた機能の数々”だ。
WISYWYGエディタを搭載してHTMLの知識がない担当者でもコンテンツを作成できる環境を提供するのはもちろん、DreamweaverやWord、メモ帳などとシームレスに連動しているので、普段使い慣れているツールで作成したコンテンツをそのまま取り込むことも簡単にできる。
また、コンテンツ作成とともにCMSの機能に欠かせない承認機能も充実している。コンテンツの作成、テスト、ステージング、承認、配置という、すべての段階をカバーしたコンテンツライフサイクルの管理と自動化が可能な点に加え、企業や部署ごとのさまざまな承認体系にも柔軟に対応する。複数承認者による直列のワークフローだけでなく、並列のワークフローを設定すれば、1人の承認者が不在の場合でも柔軟な対応が可能だ。たとえ複雑なワークフローであっても、GUIによって簡単に設計できるのも嬉しい。
配信機能においては、分、時、日、週などの多様な組合せでコンテンツの掲載日時や期間を設定して配信ができる。さらに、これらのコンテンツ配信は、トランザクション処理がなされており、もし配信処理中に障害が起きたとしても、サイトの状態はロールバックされるので、正常なコンテンツを維持することが可能だ。
充実のトレーニング体制と
QSKで立ち上げと運営を支援
使いやすいとはいえ、CMSを使いこなすには導入後のトレーニングは欠かせない要素だ。その点、アシストではウェブサイトの迅速な立ち上げを支援するQSK(クイックスタートキット)サンプルテンプレート集の提供をはじめ、導入技術支援サービスを行っているので安心だ。また、CMS関連セミナーや、導入事例紹介などの情報が豊富な点は、Web担当者にとって嬉しい要素である。
商用CMS製品 製品データ
対象規模[?]:小規模~エンタープライズ
価格[?]:480万円~
ライセンス形態[?]:CPUライセンス、ユーザーライセンス、配信先サーバーライセンス
オプション機能/価格帯[?]:オンサイト教育セミナー(3日間)/90万円、クイックスタートキット/60万円、導入支援パック/190万円、Webコンサルティングサービス(CMSコンサルテーションなど)/要相談
典型導入パターン[?]:コーポレートサイト、コーポレートイントラネット、ポータルサイト、ブランドサイトなど
典型導入価格例[?]:要問い合わせ
ASP版の有無[?]:要問い合わせ
システム環境[?]:Windows、Linux、Unix/Oracle 10g/Tomcat 5.5.20以上
商用CMS製品 対応機能データ
| ワークフロー管理 | |||
|---|---|---|---|
| 公開承認[?] | ○ | 作業役割/権限分担[?] | ○ |
| 指定時間公開[?] | ○ | 時限発行[?] | ○ |
| 世代管理/ロールバック[?] | ○ | ||
| ステージ管理/ロールフォワード[?] | ○ | ||
| ワークフロー通知[?] | ○ | ||
| 管理・運用者向けの機能 | |||
| サイト階層構造管理[?] | ○ | リンク切れチェック[?] | ○ |
| アクセス解析機能[?] | △ | XMLデータ出力[?] | ○ |
| 既存コンテンツの取り込み[?] | ○ | Officeファイルのインポート[?] | ○ |
| WYSIWYGエディタ搭載[?] | ○ | ||
| 別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?] | ○ | ||
| ウェブサイトで実現する機能 | |||
| 静的ファイル出力[?] | ○ | 動的ページ出力[?] | ○ |
| サイト内検索[?] | ○ | ケータイ対応[?] | ○ |
| RSS出力[?] | ○ | ブログ[?] | △ |
| ユーザーアンケート[?] | △ | 利用ユーザー登録[?] | ○ |
| 新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?] | ○ | ||
| アクセシビリティガイドライン対応[?] | ○ | ||
※注意:この記事の内容は『Web担当者現場のノウハウvol.11』掲載当時のものになります
作者:Web担編集部
更新日:2008年11月20日 14時0分
[PR]検索連動型広告の運用で大切なポイントとは?/アイレップ 紺野氏インタビュー
オーバーチュア推奨認定代理店インタビュー
株式会社アイレップ 専務取締役 紺野俊介氏
検索連動型広告を始めるには2つの方法がある。オンラインから自分自身でアカウント開設・広告掲載を行う場合と、専門の代理店に依頼する場合だ。
今回は、オーバーチュア推奨認定代理店であるアイレップ 専務取締役の紺野俊介氏に、「リスティング広告の代理店って何をやっているの?」という疑問に答えていただき、検索連動型広告の運用を担当している方へのアドバイスをいただいた。
代理店に求められるのは
確実な保守・運用能力
編集部●
検索連動型広告では、「代理店」と呼ばれている企業が数多く存在しています。代理店とは一般的に、どのような役割を果たしているのでしょうか。

紺野● 広告代理店というと、広告枠の買い付けやクリエイティブの制作を行うイメージがあると思います。しかし検索連動型広告の代理店は、広告代理業よりもむしろ、Webコンサルティングに近い存在なのです。なぜかというと、検索連動型広告では、広告を掲載することはもちろんですが、掲載後にクライアントの目標に即してきちんと保守・運用を行っていくことが大事になるからです。
たとえばテレビCMから検索を通じてWebサイトへの誘導を行う際は、確実に検索連動型広告が掲載されている必要がありますので、そのような保守・運用を確実に行えることが代理店の重要な条件です。そのためには検索マーケティングのノウハウに加え、十分な人的リソースやシステムを備えている必要があるのです。
編集部●
検索連動型広告が誕生した米国でも、代理店制度はあるのでしょうか。
紺野● 米国にも代理店はありますが、Amazonに代表されるように自社で専門チームを作って検索連動型広告を運用していることが多いです。米国では日本の10倍以上のマーケット規模がありますから、検索連動型広告専門の人材を雇っても、そのコストを吸収できるのです。
一方、日本では、自社で人的リソースを抱えてもそのコストを吸収することが難しいため、代理店を使うことが多いです。また、モバイル版のスポンサードサーチやインタレストマッチのように、サービス開始当初は代理店経由でのみ利用できるというものもあります。
編集部●
どのようなクライアントが、代理店を利用しているのですか。
紺野● 当社の場合は、やはり広告出稿額がある程度の規模に達している企業が中心になります。前述のように代理店の優位性は、検索連動型広告の高度な運用ノウハウ、保守・運営を行う人的リソース、サードパーティの解析ツールも含めたシステムの3つにあります。この3つを活かせるのは、予算規模が大きく、キーワードの管理数もある程度多いクライアントになってくるのです。
編集部●
クライアントへの提案から広告掲載までは、どのような流れで行うのでしょうか。
紺野● 商材と、その商材に紐づくWebサイトがすでに存在しているという前提でお話しすると、まずはクライアントの希望を踏まえてKPI(各種の広告効果評価指標)を設定し、そのKPIに対してノウハウ、人的リソース、システムの3つのポイントからどのような貢献ができるかを提案します。
ご契約いただいた段階でアカウントを開設し、キーワード、タイトルと説明文、ランディングページの3つの要素を具体的に提案します。その後、予算や期間など運用に関わる事項を最終確認して、広告を掲載、日々の運用に入っていきます。当社の場合、運用はストラテジストと呼んでいる専門スタッフが行います。広告を掲載することがゴールではないので、クライアントが成果を上げられるように、キーワードの新規入札や停止、タイトルと説明文の改善、入札価格の見直しといった作業を行います。こうした運用の仕事は、デイトレードのようだと言われることもありますね。
また運用の結果は、レポートとしてクライアントに定期的に報告します。
検索連動型広告の活用に
コンバージョンの把握は不可欠
編集部●
どのような提案が、クライアントには評価されるのでしょうか。

紺野● 当社は、あまりミラクルな提案を行っているわけではありません。繰り返しになりますが、クライアントが求めているのは保守・運用をきっちり行うこと、それができる人的リソース、システムを持っていることだからです。さらに、検索マーケティングの領域専門の研究チームを持っているのが当社の強みだと考えています。また、さまざまな変化や傾向を素早く情報収集し、クライアントのコンサルティング業務にも活用することができます。
編集部●
最後に検索連動型広告の運用担当者にアドバイスをお願いします。
紺野● 大切なのは、予算、期間、掲載内容に関してKPIをきちんと設定することです。そのKPIを達成するために、キーワード、タイトルと説明文、ランディングページをどう構成するか、という視点でアプローチしてほしいと思います。
検索連動型広告はコミュニケーションツールの1つにすぎず、掲載したり上位表示させたりすることが目標ではありません。成果に結びつくキーワードは何かを考えてKPIを設定すること、もっと単純に言えば、1クリックあたりいくらまでかけられるかを把握し、きちんと管理することが重要です。そのためには少なくとも、コンバージョンレートだけは把握しておく必要があります。コンバージョンレートがわからないなら、検索連動型広告はできないと言ってもいいかもしれません。少なくともオンラインのユーザーから、どれだけの成約が取れているのかは把握しておくようにしてください。
作者:tsuruta
更新日:2008年11月20日 12時0分
インターネット広告予算をゲットできる企画書/上司を説得できる企画資料の作り方講座#3
インターネット広告の効果
今回は、インターネット広告を実施する際、上司にどうやってそれを説明して予算をゲットするかを考えてみる。ただし、リスティング広告やブランディング目的の広告企画は性質が若干異なるので、今回の解説では対象としない。あくまでも、販売促進に関する広告の企画書を取り上げる。
バナー広告、メールマガジン広告、RSS配信広告、動画広告など、インターネット広告の分野にはさまざまな種類のものがあり、また、日々新しい種類の広告や、新しい媒体などが現れている。そのため、どの広告を利用することが一番適切なのか判断しづらい状況にある。
一時「バナー広告やメルマガ広告の時代は終わった」などの記事も見かけたことがあるが、必ずしもそうだとは思わない。キャンペーン期間などに商品を意図的に露出できることは広告のメリットの1つでもあるし、出稿する媒体のユーザー層があなたの会社の商品にぴったりの場合もある。考え方として、効果があるものは何でも利用すべきなのだ。
ROIを思い出だそう
本コラムの第1回で、ROIに関して書いたことを憶えているだろうか。忘れた人や読んでいない人は「“通る企画書”作りの基本/上司を説得できる企画資料の作り方講座#1 - ROIを知る」をもう一度読んで欲しい。これは企画書の核となるところなので何度でも言う。
広告を出すということは、新たにいくらかの出費が伴うことであり、それに対して効果を得なければ意味がない。たとえば、広告で10万円を出費して、その広告経由の売上に対する粗利が10万円を超えなかった場合、結果的に広告をやったことで会社としてマイナスが生じたこととなり、その広告はやらなかった方がよかったということになる。もっと言えば、広告を出したことでマイナスになってしまったのである。
上司や会社の上層部の人たちは、当たり前だが売上と粗利にはとても敏感だ。売上や粗利の向上につながると思えないプロモーション企画を通すわけがないので、このことは忘れないでほしい。
逆を言えば、「ここに広告を出せば必ずROIを取れる」という保証があれば、あなたの上司はいくらでも予算を認めるだろう。なぜなら予算を出せば出すほど売上があがるのだから。
ダメな企画書例
では、まずはダメな企画書の例を見てもらおう。
ダメな企画書というよりも、かなり要素と根拠が足りない企画書である。
この企画書では、まず目的が書かれていて、次に自社商品のターゲットユーザー、そして広告を出すための媒体情報とコストが紹介されている。
媒体プロフィールの詳細が記述されているが、それを見たところで私が上司だったら100万円のコストを承認するわけにはいかない。
この企画書から読み取れるのは、「自社商品のターゲットユーザー」と「広告媒体のユーザー属性」がある程度一致していることだけで、それ以外何もない。媒体の月間180万ページビューと40万ユニークユーザーがすごいのかどうかもわからない。要するに判断のしようがないのである。
広告を検討する際にやるべきこと
広告に関しては、メーカーが媒体に対して直接広告を出すのではなく、広告代理店を通して出稿する場合が多い。広告代理店は、たいてい数多くの広告の種類や広告媒体を扱っていて、その中で適切なものを提案してくれる。なので、広告代理を行っている会社に問い合わせて、媒体の提案をしてもらうといい。
ただ、広告代理を行っている会社はすべての広告媒体を掌握しているわけではないので、自社で強い媒体を勧める傾向がある。そのため、いくつかの広告代理を行っている会社に対してヒアリングして媒体を提案してもらう方がいいだろう。
各会社は、いくつかの媒体資料をあなたに提供してくるので、その媒体資料を見て自社の商品と合っているかどうかなどを検討できる。
ダメな企画書例で、媒体資料の詳細があったが、媒体資料自体を否定しているわけではない。自社のターゲットと媒体の持つユーザー属性がかけ離れていてはまったく意味がないので、広告を掲載する媒体のユーザー属性を把握しておくことも大切なことだ。
ダメな企画書で足りないもの
「ここに広告を出せば必ずROIを取れる(売上があがりコストが回収できる)」という保証があれば、誰でも予算は出すだろう。しかし、そんな保証が得られる広告は絶対に存在しない。であれば、ROIが取れそうなデータや実績を用意することで、その保証に近づけることが重要になるのだ。
前述したダメな企画書の唯一のポイントは、「自社ターゲット=選定媒体のユーザー属性」だけである。いくら自社のターゲット属性と媒体のユーザー属性が似ていても“効果がある”という保証にはならない。
では何が必要なのか。広告効果を保証するのは、ほかでもない「競合や類似他社の実績」となる。似たような商品を販売している会社がある広告に出稿して成果がでていれば、自社で広告を出稿しても同じような結果を得られる可能性が高いと考えられる。もし、あなたの会社が以前に同じ媒体に広告を出してROIが取れていれば、そのデータを企画書に含めるだけで企画書はほとんど完成だといっても過言ではない。
構成要素には、競合他社や類似商品を販売している実績を必ず調べて記載しよう。
企画書に必要な要素としては下記となる。
- 課題や目標
- 媒体案
- 競合類似他社状況
- 施策概要/目標数値/コスト
予算ゲットのための最重要ポイント
自社で広告を出稿した経験や実績がない場合、広告に関する企画で最も重要になるのは、競合他社や類似商品を販売している会社の実績を入手することだ。どの媒体にどれだけ費用をかけてどれくらいの売上があったかを知るのだ。
と、ここでは簡単に書いているが、この情報を入手するのは実際には並大抵のことではない。ほとんど不可能だといってもいい。ただ、逆に言えば、この情報を入手できれば、上司がこの企画を認める確率は格段にアップする、というか売上/粗利アップに貢献できる確率が相当高くなるということは忘れてはいけない。なので、どういった方法でもいいので、こうした情報は入手しておきたい。
こんなことを書いても「絶対無理だ」と批判されるのがオチなので、1つだけ方法を書いておく。競合他社に直接聞いても教えてくれるわけはない。であれば広告代理を行っている会社に聞くことだ。しかし、「○○社が広告を出していましたがその結果売上がどうなったか教えてください」などと聞いても守秘義務があるので絶対に教えてくれない。
たとえば、あなたの会社がコンシューマー向けの会計ソフトを販売している場合は、次のように聞いてみるといい。
会計や財務関係のソフトウェアを販売した会社が出稿した際の実績を教えてください。
また、あなたの会社が飲料関係の会社であれば、次のように効いてみるといいだろう。
社名は教えなくともいいので、飲料関係の会社が出稿した結果を教えてください。
このように、極力近い業種や規模のところの実績を教えてもらうことだ。もちろん会社名や商品名などは教えてもらわなくとも構わない。とにかく、自社に近いところでやったことのある事例をどんな形でも手にいれることだ。
もし、広告を出稿した後の売上までの情報を入手できなかった場合は、広告を行ってどれくらいのアクセスがあったかなどでも構わない。若干精度は落ちるが、そのアクセスをもとに売上や粗利を算出してもいい。
上司を説得させるための企画
ここまでで述べたような要素をしっかりと入れた、良い企画書の例を見てみよう。
便宜的に1枚にまとめているが実際はこの要素を数ページにわたって記載してもいいだろう。
課題と目的を書き、今までの販売実績を記載して、媒体案を記述。そして一番大切なのは競合/類似他社の実績である。
媒体案の中から他社の実績を実際にヒアリングしてその実績を見て媒体を選定することが重要だ。その実績の中でROIの取れそうな媒体を選定後、広告の対象となる商品が毎年8月に販売される個数を算出(平均して71個)。競合他社商品が同様のプロモーションを行った結果は2週間で117個、1か月なら単純に2倍で234個となり、今回のプロモーションでは230個程度販売する目標を立てる。
毎年、今回のプロモーションを行わずに71個売れているので、目標数値から71個を引いて154個、これが今回のプロモーションによる効果だ。本広告によって154個×7,000円(粗利)=111万3,000円の粗利が確保でき、100万円の広告費を出費しても11万3,000円の儲けがでる。ここまで出せれば上司を納得させられる確率がかなり高まるだろう。
これはずっと以前に私が実際に上司に提案した企画内容であるが、このA商品と同様でしかも同じ価格帯の商品の情報を入手するために、私は広告出稿する担当者に対して5回以上は電話で話した記憶がある。「社名などを特定する情報は出さなくてもいいので実績を入手したい。難しければ価格帯は別にしてA商品に似ている形態の商品の実績を入手したい
」と迫ったおかげで、この媒体への広告でROIが取れる精度の高い情報が入手できたわけだ。
企画を立案するということ、企画書を書くこと
前にも書いた記憶があるが、企画書はあくまでも、自分が立案したものを表現して、それを人に納得させ、実現させるためのツールである。
企画を立案することと、企画書を書くことは別モノだ。企画立案のためには、頭で考えるアイデア以外にも、裏づけされたデータをいかに収集するかが必要不可欠である。単に情報収集といっても、インターネットで検索すること以外にも、
- 頭をひねってデータを分析すること
- 実際に電話でさまざまなところにヒアリングすること
- 単に質問しただけでは入手できない情報をあの手この手で聞き出す手法
なども必要となってくる。実際に足を運んで面会するほうが有意義な情報が入手できる場合も多々あるものだ。
実際に私が企画を立案する場合には、インターネットや書籍での調べ物だけでなく、セミナーへの参加や関係者へのヒアリング、場合によっては重要な情報を持っていそうな方々とお酒を飲みながら情報収集することも少なくない。
企画書は、そのように立案した内容をわかりやすく記述する手法であるので、立案段階のものがきちんとしていなければ、いくら良い企画書を書いても上司に響くことはない。
私がいつも言っている“根拠のあるデータ”は、頭をひねって時間をかけて考えたり、さまざまなところに取材したりして得ることができるものである。簡単ではないが、そうした“根拠のあるデータ”を入れ込んだ企画書が、上司を納得させられるものであることが多いということも忘れてはいけない。
作者:masatotanaka
更新日:2008年11月20日 11時0分
情報アーキテクチャについて、映画『007/慰めの報酬』が教えてくれること(後編)
この記事は2回に分けてお届けしている。前編の記事では、映画『007/慰めの報酬』のサイトをきっかけに、映画サイトでのカテゴリの切り方を、SEOと情報アーキテクチャの両側面から解説し始めた。
後編となるこの記事では、前回に引き続いて、情報アーキテクチャに関するアドバイスをお伝えする。前編を前提とした解説になっているので、まだ読んでいない人は、まず前編に目を通してほしい。
多すぎるリンク数への対策:カテゴリの移動
サイトのアーキテクチャを考えるうえで、僕からの最後のアドバイスは、1つのカテゴリにおけるリンク数を抑えるために、時にはカテゴリを移動してもいいだろうということだ。たとえば、最初の方で追加した公開年の階層をジャンルのカテゴリの下に移動することによって、重複コンテンツの問題を回避し、1つのカテゴリに属する映画の数を減らすことができる。これによって、次のような階層ができあがるが、これは取っ掛かりとしてはかなり良さそうに思える。
免責事項:上記の階層構造はサンプルに過ぎない。これが適切な回答になるとは思わないし、最終的には公開年のカテゴリを削除し、アルファベット別にページを分割したりすることになるだろう。上記の階層を使用すると、大きな苦痛や損害がもたらされたり、命取りとなる可能性がある。
上質なコンテンツが確実にクロールされるようにする
階層の準備ができたら、今度は各ページに掲載するコンテンツに取り組まなければならない。最良の情報アーキテクチャとは、ユーザーが情報を探していく筋道にぴったりと沿うものだ。これにより、他の人がリンクを張りたくなるような有用なページを作成するチャンスが生まれる。作成するカテゴリページは、単なるリンクのリストであってはならない。それはサイトマップでやることだ。
上記のアクション映画の例では、最も人気のある新作映画を掲載したり、いくつかの作品について、ユーザーからのコメントを表示したりしてもいい。そのカテゴリには属さない作品に対するリンクを追加しても構わない。
たとえば僕ならば、『慰めの報酬』への期待が高まっていることを考えて、アクション(および、おそらくは映画)のカテゴリページからこの映画のページに対してリンクを張るだろう。ポイントは、重要なページに向けてリンクを張るということだ。どのページが重要かは、自分次第だ。いちばん売上の大きいページかもしれないし、現在はランクインできていないページかもしれない。基準はどんなものでもかまわないんだ。
その他の障害
ほとんどのサイトは膨大な数のページを抱えている。そして、実生活では多くのものがきちんとしたカテゴリ構造に収まりきれないという事実がある。これは、情報アーキテクチャを正しく構築する上で、多数の障害があることを意味している。
階層の重複
往々にして、1つの情報に対して適切だと思われるカテゴリが複数存在することがある。そういう場合、その情報に最も関連深いものをデフォルトのカテゴリとして選ぶことが大切だ。ユーザーのために、その情報を別のカテゴリにも追加することは簡単だが、パンくずリストは1種類しか選択できないので、重複コンテンツを回避するためにはデフォルトのカテゴリを決めておかなければならない。
たとえば、位置情報に関するアーキテクチャを構成する場合、階層が重複してしまうことがよくある。ロンドンでは、1つの場所を説明するのに地区名や地域名、地下鉄の駅名を使う。つまり僕たちのオフィスの場所は、次のように説明できるわけだ。
- サウスワーク地区にある
- バーモンジー通りにある
- 最寄り駅はロンドン・ブリッジ駅
新作映画が「新作」でなくなってしまった場合
ちなみに、この記事の最初の下書き段階では、アクション映画の上に据えるカテゴリとして、「新作映画」を設定していた。この方法は、一見するとそんなに悪い選択肢のようには思えない。ある程度の検索量もあるだろうし、各カテゴリに属する映画の数を減らすのにも役に立ち、自然にリンクが集まるようなコンテンツを作成するのも容易だろう。だが、これには2つの問題点がある。
まず、公開年のカテゴリを追加する場合と同じように、キーワード・カニバリゼーションの問題を引き起こす可能性が高い。「アクション映画」で検索したとたん、少なくとも2つのページが競合しあうことになる。つまり、新作アクション映画のページと旧作に属するアクション映画のページが存在しているわけだ。
もう1つの問題は、新作映画がすぐ旧作になってしまうということだ。そうなると、その映画のカテゴリを変更しなければならない。となると、該当ページのパンくずリストやURLばかりか、そのページにサイト内リンクを張っているすべてのカテゴリページも更新しなければならなくなるはずだ。サイトをユーザーにとってできるだけ使いやすいものにする必要があるってこと、前にも説明したよね。公開から3か月後にユーザーが『慰めの報酬』に関するページを探すのにサイトを閲覧しているとしたら、新作映画のカテゴリと旧作のカテゴリのどちらを調べるだろうか? 4か月後、5か月後、あるいは半年後ならどうだろう? 僕が言いたいのは、途中でページのカテゴリを変更せざるを得なくなるような階層構造を選ぶのは避けようということだ。
今回の記事がみんなにとって、次に自分のサイトをいかに構築するかを考える際の判断材料になったのならいいのだが。適切なアーキテクチャを構築すれば、ユーザーにとってわかりやすく、関連する検索語で検索上位を獲得できる可能性のあるサイトが即座にできあがる。君たちの一人ひとりが主人公になれるんだ。
追伸:多少、誤解を招くようなタイトルを使い、申し訳なく思っている。事情を知っている人たちは、これを巧妙なやり方だと考えるだろうが、キーワード・スタッフィングだと思う人も多いんじゃないだろうか(^_^)
作者:seomoz
更新日:2008年11月20日 9時0分
ヤフーなどがYahoo! JAPANの検索行動データを組み合わせたネットリサーチサービス
ヤフーと、マーケティングリサーチのヤフーバリューインサイトは、インターネットリサーチにYahoo! JAPANでの検索行動データを組み合わせた独自の調査手法で、広告・宣伝やサイト制作、SEM関連企業に提供する新しいネットリサーチサービス「Search Insight(サーチインサイト)」を11月18日開始した、と同日発表した。インターネット上の広告接触や検索行動などの解明をテーマに両社で共同研究するネットリサーチ「Data Insight(データインサイト)」のサービス第1弾。
Search Insightは、Yahoo! JAPANでの検索行動データに特定期間での任意のキーワード検索実績を組み合わせて照合し、調査目的に合った調査候補者をグループ化。任意のキーワードの検索実績が実証されたYahoo!リサーチのモニターを対象に、属性、検索動機、検索前後の行動、キーワードへの関心度などに深く迫る調査ができるという。これまで以上に高精度な情報収集が可能になり、企業は入手した情報を自社の検索連動型広告のキーワード改善や閲覧者のニーズに合ったサイト構築をはじめ、プロモーション活動に役立てられる。
ヤフーバリューインサイト
http://www.yahoo-vi.co.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月19日 15時55分
「事例に学ぶ!戦略的なコーポレートサイト運用セミナー」、アシストなどが開催
ソフト販売、コンサルティングのアシストは、企業のサイト担当者を対象にしたセミナー「事例に学ぶ!戦略的なコーポレートサイト運用セミナー」を12月3日に東京で開催する。マーケティング業務支援のネットイヤーグループと、その子会社でサイト制作・運用のネットイヤークラフトとの共催。コーポレートサイトの戦略的運用と失敗しないためのCMS活用法について、具体的な事例を踏まえて紹介する。講師は、アシストとネットイヤークラフトの担当者。定員80人、参加無料、専用サイトから申し込む。
日時:12月3日午後2時半~同4時35分
場所:アシスト市ヶ谷セミナールーム(東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル)
内容:「コーポレートサイトの戦略的運用」「事例に学ぶ、失敗しないためのCMS活用法」質疑応答
申し込み・詳細紹介サイト:
http://www.ashisuto.jp/seminar/?id=3185
アシスト
http://www.ashisuto.co.jp/
ネットイヤーグループ
http://www.netyear.net/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月19日 15時52分
さくらインターネットが「専用サーバ」のプランを改定し複数台構成のサービスを開始
インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、専用ホスティングサービス「専用サーバ」のプランを改定し、初期費用、月額料金を値下げするとともに、サーバー2台から4台までのシステム構築が可能な「複数台構成サービス」を11月26日提供開始する、と11月18日発表した。改定では、従来は別プランだった10Mbpsの共有回線を標準で組み込み、上位回線の料金と合わせて見直しを実施。サーバーは最大14%、上位回線は最大47%値下げした。OS利用料金も下げ、下位モデルのエントリープランのディスク容量を増強した。複数台構成サービスは、小規模から中規模のさまざまなシステム構成の要求に応えるため、新たに提供することにした。
さくらインターネット
http://www.sakura.ad.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月19日 15時50分
アイグローブが週5社限定でコーディングサービスを1000円で提供するキャンペーン
ソフト開発のアイグローブは、同社が運営するコーディングサービス「XHTML×CSS コーディング ラボ」で、12月末まで毎週5社限定でWeb標準のコーディングサービスを1000円で提供するキャンペーンを始めた、と11月18日発表した。XHTML×CSS コーディング ラボは、PSD形式などのデザインデータを短期間でXHTML+CSSに変換するサービス。トップページを通常1営業日でコーディングし、通常料金はトップページは1万8000円、中ページは7500円。
アイグローブ
http://www.xhtmlxcss.com/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月19日 15時47分
ユーザー属性の分析と閲覧状況の特定が可能な独自アクセス解析ツール「User Insight」を発売開始
ユーザーローカルは11月19日、読者の属性やサイト閲覧時の振る舞いを視覚的に調査できるWebアクセス解析ツール「User Insight」(ユーザーインサイト)を発表した。同日づけで発売を開始し、利用価格は月額5万円からとなる。
「User Insight」は、Webサイトを、誰が、どのように見ているかを詳しく分析できる機能を備えたWebアクセス解析型の新しいマーケティング支援ツール。この機能により、Webサイト担当者は、読者の性別や年齢、ネットの利用度などの属性、そして各属性のユーザーがどのようにページを見ているかを直感的に把握することが可能になる。
すでに、同社から提供されている「なかのひと」や「うごくひと」といったアクセス解析ツールと同様に、解析用のタグをサイトに埋め込むWebビーコン方式を採用している。
ユーザーがページのどこを注視しているかが分かる
何%のユーザーがページのどこまでを読んだかが分かる
「User Insight」のおもな機能
ページ内の閲覧状況を視覚的に把握できる「ヒートマップ(サーモグラフィー)機能」
記事のどの場所がよく読まれているか、何段落目まで何割の読者が読んだのか、どこをクリックしたか、といったことを表示できる。たとえば、よく読まれている場所を赤く、あまり読まれていない場所を暗く表示したり(図1)、読者の50%はどのあたりまで読んでくれたのかといったことが調査可能(図2)。コンテンツの読者の属性を推計する「ユーザー属性分析機能」
閲覧しているユーザーの属性を推測し、各コンテンツがどんな性別、年代、地域に支持されているかを調査することが可能。ユーザー属性は性別、年代、地域、ネット利用度、サイトへの訪問頻度などで分析できる。- そのほかの機能
- ダッシュボード機能(全体のアクセス傾向を表示)
- 滞在時間分析機能
ユーザーローカル
http://www.userlocal.jp/
User Insight
http://ui.userlocal.jp/
作者:suzukin
更新日:2008年11月19日 15時35分
トピック要素評価のしくみ(後編)
この記事は、第3章「検索エンジン最適化」の記事です。
これまでに公開された検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書の記事はこちらからどうぞ。
この記事は、前後編に分けてお届けしている。→前編を読む
- トピックとは情報を分類する時のラベル
- ページやディレクトリー、ドメイン単位の話題のこと
- 検索キーワードとの関連性が評価される
トピックから考えるコンテンツのつくり方
以上の話から、ウェブページのコンテンツ(情報、文章)のつくり方で注意すべき点がみえてきます。
(1)1ページにつき1トピック、キーワードを詰め込みすぎない
少しSEOを勉強したことがある人なら、「1ページにつき、1つのキーワードで対策する」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは今まで説明してきたように、1ページにあまり話題を盛り込みすぎず、1つのトピックにフォーカスしてコンテンツを作った方が、結果的にトピックにおけるキーワードとページの関連性が最適化されるからです。
あれもこれもと1つのページに多くのキーワードを詰め込んでたくさんのキーワードでランキング上位を狙おうとすると、いずれのキーワードでも全然上位に表示されない結果になりがちです。理由はトピックが分散してしまい、各々のキーワードとのトピックの関連性が落ちてしまうからです。もし、ターゲットとする検索キーワードが多数あり、各々の意味や話題が異なるのであれば、先ほどの「1ページ1キーワード」の考えを適用して、キーワードごとのページを作成するほうが効率的なのです。
(2)ターゲットとするキーワードを入れさえすればいいか?
検索エンジンはトピックを判定するために、同時に出現するキーワードも考慮します。例えば、「CPA」という文字列が登場するページでも、その前後に「米国公認会計士」や「資格」という文字列が同時に登場するウェブページと、「コンバージョン」や「広告」「顧客獲得単価」という文字列が同時に登場するウェブページは、トピックが異なります。
つまり、あるキーワードで検索上位に表示したいからといって既存のページにその文字列だけ書き足せばそれで良いということではなく、そのキーワードの説明にふさわしい文章(情報)を加える必要があります。ウェブページのヘッダーやフッターに文字列として複数書いておけば最適化されるほど、今日のSEOは易しくありません。
(3)パーソナライズド検索を見据えて
ユーザー個々に最適な検索結果を表示するパーソナライズド検索(chapter6-09/「ユーザーの関係性を利用した「ソーシャル検索」参照)が普及すると、ユーザーが「アップル」と検索した時に、それがiPodのアップルを指しているのか、それとも果物のアップルを指しているかを検索エンジンが推定できるようになります。複数の意味を持つ単ワードのトピックがあらかじめ判定されると、検索結果に表示されるウェブページもそれに合致するものに限定されるようになります。つまり、ウェブページのコンテンツ全体として、それが何のトピックについて記述されているかをわかりやすく伝達できる設計を構築しておくことで、今後検索技術が進化しても適切なキーワードで情報をユーザーに伝えられるようになります。
この記事は、書籍『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』の内容を、Web担向けに特別にオンラインで公開しているものです。
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
本書は、SEO本初のベストセラーとなった『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』の最新リニューアル書籍です。商用Webでは 今や当たり前となったSEO対策に、はじめて取り組む方向けに、超教科書的・王道を行くノウハウが満載の一冊です。
作者:watanabe
更新日:2008年11月19日 11時0分
情報アーキテクチャについて、映画『007/慰めの報酬』が教えてくれること(前編)
以前にも話したことがあるが、もう一度、確信を持って言おう。オンライン上でWebサイトが失敗するのは、情報アーキテクチャの貧弱さが最大の理由だと僕は考えている。
007シリーズの最新作『007/慰めの報酬』を例として、新作アクション映画の分類のように単純な作業が、サイトのアーキテクチャにおいて重大な問題につながりかねないということを説明してみよう(念のために言っておくが、僕は「サイト」と「情報アーキテクチャ」という言葉を同じような意味に使って話を取り繕う傾向があるんだ)。
検索に適したWebサイトを構築するための図解入りガイド(英語版SEOmozの有料コンテンツ)は、情報アーキテクチャとその重要性について説明している。僕は、情報の流れをほとんど、あるいはまったく考慮していないサイトを本当にたくさん見てきたが、このガイドの説明にあるとおり、この問題は潜在的な検索順位に大きな影響をもたらすことになる。
僕がいちばんよく見かける情報アーキテクチャの問題は、検索エンジンがWebサイト内のすべてのページに到達する方法がないという状況だ。これはたいてい、新しいコンテンツ(多くの場合はユーザー生成コンテンツ)がしょっちゅう掲載されるような場合に発生する。うまくやれば、検索スパイダーにすべてのページをクロールしてもらえるような理論的な方法くらいは見つかるものだが、それは多くの場合、リンクを通じてページの深い階層に達してもらわなくちゃいけないことになる。
僕が話をした顧客の多くは、情報アーキテクチャというコンセプトを理解するのに四苦八苦している。今回は、僕がWebサイトのアーキテクチャを考える際の思考過程を説明することで、その理解を手助けしようと思う。さらに、みんなが直面する一般的な問題についても少し触れてみるつもりだ。
僕が手がけているサイトの多くは膨大な数のページで構成されている。そういった場合、適切なアーキテクチャとして考えられるのは、ある種の階層構造だといってほぼ間違いない。人は、階層という観点で考えること自体にそれほど抵抗は感じないものの、サイトのアーキテクチャを階層として捉えることはそれほど容易じゃないらしい。
パンくずリストの利点
「階層」という視点で考える場合、僕としては、サイトの構造を樹形図で表現したときに各枝の先端部分に当たるページから取りかかるというやり方がいいと思っている。こういうページは、当然「葉」と呼ばれることが多い。「葉」に当たるページがわからないというのなら、情報アーキテクチャ以上に懸念すべき大きな問題があるということだ。「葉」は販売を行ったり、あるいはユーザーの求めている情報を提供したりするページであり、「マネーページ」(お金になるページ)と呼ばれることもよくある。
例として、映画サイトを考えてみよう。英国では『慰めの報酬』が米国より2週間早く公開された。まぁ、それはこの記事の話題とはあまり関係がないんだけど、そのおかげで僕はとってもご機嫌になったから、この映画を例として使用するに十分な理由となるってわけ。さまざまな映画の情報を掲載しているサイトの場合、作品そのものに関するページがマネーページとなる。おそらくそういうページは、DVDや映画チケットを販売しているページだったり、(広告収入を目標として)その映画に関するあらゆる情報だけを掲載しているページだったりするだろう。
自分のマネーページがわかったら、そのページにとっての理想的なパンくずリストについて考えてみよう。使い回しのできるものにしようとか、どのように機能させるかについては気にしなくていい。理想とするパンくずリストについてだけ考えればいいんだ。『慰めの報酬』の場合だと、次のようになるんじゃないかな。
これだと短いので、あまりクリックしなくてもトップからこのページにたどりつけるし、『慰めの報酬』がアクション映画であることに異論をはさむ人もほとんどいないだろう。上記のようなパンくずリスト構造なら、好きなだけ映画を詰め込むことができる。さらに、この階層内のカテゴリ、つまり「アクション映画」というキーワードに対しても、ある程度の検索量があることもわかっている。
あるカテゴリに属するコンテンツが多い場合の問題
問題は、どこかのレベルであまりに多数の選択肢がある場合に生じてくる。
たぶん、トップページは問題ないだろう。IMDb.comの場合、27個のジャンルに分かれている。これは、階層のトップレベルにおけるリンク数としてはまずまずだといっていい。だが、各カテゴリに属する映画の本数を考えると問題点が見えてくる。IMDbでは、アクション映画のカテゴリに2万6469本の映画が登録されている。1つのページに何とか詰め込めるリンクの最大数はサイトによって異なるが、経験から考えるとだいたい100以内に留めておかなくちゃいけない。間違いなく、2万6469というのは限界を超えている。
1つのカテゴリにあまりに多くのリンクがある場合、利用できる選択肢は2つある。
最もわかりやすい方法は、サブカテゴリを追加してカテゴリを分割するというものだ。映画サイトの場合は、サブジャンルを追加することになる。一般的に通用している映画のサブジャンル分けなんて僕は聞いたことがないので、これはうまくいきそうにない。サブカテゴリの追加によってユーザーの混乱を招かないようにすることが重要だ。ある映画がどのサブカテゴリに分類されるのかがわからなければ、ユーザーはいろいろと推測しなければならなくなって、それはつまり、この階層構造が失敗であることを意味している。
2つ目の選択肢は、問題のあるカテゴリの上層に、新たなレベルを追加するということだ。たとえば、映画ジャンルの上に公開日を1つのカテゴリとして追加できるだろう。階層の上層部分にカテゴリを追加する場合は、キーワードの共食い(カニバリゼーション)について考える必要がある。公開日のカテゴリを追加して、どのようになるか見てみよう。
こうした階層構造では、2008年公開のアクション映画のページ、2007年公開のアクション映画のページ、2006年公開のアクション映画のページなどができる。これは、さまざまな理由から好ましい状況だとはいえない。まず、「アクション映画」をターゲットとするページを1つ設定するのではなく、映画の公開された年ごとに「アクション映画」のページを設けることになり、そこからキーワード・カニバリゼーションという問題が起こると思われる。2つ目の問題は、年ごとにアクション映画のページ用にコンテンツを作成しなければならなくなるということだ。この場合、説得力のあるコンテンツを作成しようと思えば、重複コンテンツの問題を避けて通ることは難しいだろう。最後に、「2008年公開のアクション映画」というキーワードでは、検索量がかなり少なくなるんじゃないかという気がしてならない。
上層にカテゴリを追加すると常に問題が生じるというわけじゃないんだ。僕が、1つのカテゴリとして「映画」をこっそり忍び込ませておいたことに気付いただろうか。こういうカテゴリの追加なら、公開年という階層を追加した場合と異なり、キーワード・カニバリゼーションの問題が発生することはないと思う。
この記事は2回に分けてお届けする。次回も引き続き、情報アーキテクチャに関するアドバイスをお伝えしよう。
作者:seomoz
更新日:2008年11月19日 9時0分
取り引きするなら大企業か零細か? 儲けか好みかという経営判断
[コラム]
Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得
心得其の九十八
「取り引きするなら大企業か零細か? 儲けか好みかという経営判断」
コンテンツは現場にあふれている。会議室で話し合うより職人を呼べ。営業マンと話をさせろ。Web 2.0だ、CGMだ、Ajaxだと騒いでいるのは「インターネット業界」だけ。中小企業の「商売用」ホームページにはそれ以前にもっともっと大切なものがある。企業ホームページの最初の一歩がわからずにボタンを掛け違えているWeb担当者に心得を授ける実践現場主義コラム。
宮脇 睦(有限会社アズモード)
大企業はやっぱりすばらしい
先日のWAISの懇親会にて読者より取引先を訪ねられ「中小企業専門」と答えると「そうなんですよね」と頷き、取引企業を絞り込むことでIT機器販売の効率が高まったと続けます。大企業と中小企業では商習慣や常識が異なることが理由です。つまり「BtoB」でも客は選ばなければならないのです。
勝手にシリーズ化している「客を選ぶ」ですが、今回は読者との会話から産まれた「大企業か零細企業か」について「IT関連業者」向けに書き下ろします。
昭和の経営者と話をしていると「大企業信仰」が健在だと気がつきます。これから述べる大企業の「旨味」がご本尊です。彼らには「なるほど」とオーバー気味に頷き「勉強になりました」と感心してあげます。信教の自由は尊重されるべきですし、「折伏」も「宗旨替え」も私の仕事ではありませんから。
スケールメリットという旨味
旨味は大企業に分があります。
定義や業種により異なりますが、最小で50人、最大では900人を超えると「大企業」と呼ばれます。この人数が「スケールメリット」を生み、「組織」により効率的な取引が行われるのも大企業の魅力です。「鉛筆」を納品する文房具業者を例に見れば、1本90円の鉛筆でも900人となれば81,000円とボリュームがでて、商品は「総務部」への一括納品、支払いは「経理部」と窓口は明らかです。一方、1本だけ納品しては赤字ですし、実質専業主婦の零細企業では「社長夫人」が支払いを忘れることもあり、個別販売するなら900回の「お会計」が必要です。
鉛筆は例えで、御社がSaaSを提供しているならユーザー数に、機器を販売しているなら端末やマウスを置き換えます。売上増加と同時に物流・会計コストを軽減できるのは、取引先が大企業ゆえのメリットです。
信用力と官僚化という旨味
大企業を選択する「旨味」は「金」だけではありません。ヤフーの検索エンジンに採用されたことがグーグルの知名度を高め、躍進から驀進(ばくしん)へと向かわせた事例も「旨味」です。大企業との「取引」を「信用」と誤変換してくれる人が多いのです。
組織が大きくなると「前例主義」が蔓延します。改革は「前例」をつくった上司や先輩を否定する行為と避けられます。俗に言う「官僚化」の一例ですが……旨味です。官僚化した組織では「前例主義」から過去のデータが重視され、取引業者にこれまでの取引データの提出を命じます。仕様が指示されないデータは、切り口により自在に演出できる便利な営業ツールです。かくして小手先の「修正」で取引が継続されます。
デメリットも深い
ここまでで首をひねった方は、大企業との取引現場をご存じの方でしょう。
旨味だけではありません。大企業との取引は厳しい価格と条件競争があります。理不尽な要求も珍しくなく、露骨に「リベート」を求める担当者もおり、業務上横領ではないかと申し出て「出入り禁止」となったケースを耳にしたことがあります。官僚化された社会では、和を乱す「いわく付きの業者」といったところでしょうか。
購入した商品・サービスの代金支払いの期間のこと。月末締め翌月末支払いであれば、購入した月の末に支払い請求をして、翌月末までに支払ってもらう。
さらに「支払いサイト※」というデメリットも見逃せません。BtoBでは一般的に掛け払いで、これは約束の支払日に「後払い」する信用を前提とした方法です。月末で集計し翌月末日払いの場合、最長2か月間も現金が拝めず、「6か月手形」ならば今月11月の注文が翌年の5月以降にようやく「金」となります。その間の「現金不足」は大きなリスクです。
大企業は膨大な取引先をもち、個別企業毎に取引ルールを設定するのは容易ではありません。取引前に絶対に確認すべき条件です。
そして大企業と取引するリスクにも注意が必要です。
デメリットだらけの零細企業
大企業との取引が増えると一定規模の売上に安心し、自らの力で販売する、または販売先を探す能力が退化するリスクがあります。語弊を怖れずに言えば、飼い慣らされた野生動物が餌場を忘れ、狩りができなくなるようなものです。大手メーカーに依存していた中小製造業の苦悩はここにあります。
それでは中小零細を選んだとすると……儲けは薄く知名度向上に使えるケースは希で、単純な取引で大企業と比較すればデメリットばかりです。組織として機能しておらず、社長のご機嫌が決定を左右します。しかし、短所と長所は裏表、大企業に唯一圧勝できるメリットです。組織が未成熟な分だけ風通しも良く、社長の胸先三寸で決済できることから「決断」が最速で下されます。いわゆる「旨味」は少なくても、自由度とスピード感、そして「成長」を体感できるのは中小零細の「魅力」です。
企業文化の違い
広告を手伝っていた携帯電話販売店で、回線会社の営業マン数人と意見交換したときのことです。「販売現場のノウハウ」について質問があるかと構えていると「○×部長がゴルフに行って」と社内の給湯室レベルのネタに花が咲きます。そこで「学割がシェア拡大に貢献した実例」で水を向けると、「へぇ~」と魂のない返事をして「先週のイベントガールは可愛かった」とヤニ下げます。彼らが帰った後、携帯販売店の社長は言いました。彼らにとっては販売店に卸すまでが仕事で売ることについては「マーケティング」や「企画」の仕事なのだと。
仕事単位で割り切るのなら大企業が良いでしょう。隣の芝生が根腐れしていても指摘することは好まれず、「見て見ぬふり」が最適解で取引先にも適用される公式です。腐りきれば切り捨てるだけという割り切りが組織の強さでもあるのです。これを好まないのなら中小零細がオススメです。芝刈りまで手伝わされますが。
大企業か中小零細かは「得手不得手」により分かれます。この見極めが難しければ「好き嫌い」という幼稚な判断でまずは始めてください。恋愛と商売は似ており、第一印象は意外なほど当たります。
儲けなければ商売じゃありません。しかし、おもしろさを楽しめるのも商売の「メリット」です。私はそう考え中小零細を中心とし、奥さんに叱られています。
♪今回のポイント
メリットが高ければデメリットは深い。
客の規模も重要な取引チェックポイント。
作者:asmode
更新日:2008年11月19日 8時0分
Web担発! "なかのひと"利用者向け便利ツールを公開/Web担被リンク数増加ランキング11/11-11/18
Web担の記事で、期間内に増加した被リンク数の多い順ランキングです。
被リンク数が多く増えた記事は、よりその期間に注目された可能性が高いものです。意外な記事のリンクが増えている場合もあるので、人気記事ランキングと併せてチェックしてみてください。
対象期間:2008年11月11日~2008年11月18日
作者:Web担編集部
更新日:2008年11月19日 7時59分
@YMCがインストール代行でプロフィールライセンス付き「Movable Type 4.2」提供開始
ホスティングサービスのアット・ワイエムシー(@YMC)は、同社の「インストール代行サービス」で、ウェブサイトやブログなどの構築・管理ができるコンテンツ管理ツール「Movable Type 4.2」の新機能「Movable Type コミュニティ・ソリューション」を活用するために必要な「プロフィールライセンス」付きのMovable Type 4.2を11月17日提供開始した、と同日発表した。これによって同社は、Movable Type4.2を、インストールからライセンスまでワンストップで提供できるようになった。
コミュニティ・ソリューションは、サイト、ブログ、お気に入りや掲示板への投稿、ランキング表示などのコンテンツ管理が可能だが、コミュニティブログ、掲示板への投稿をするためには、プロフィールライセンスの取得が必要。同社は、コミュニティ・ソリューションの活用を促すため少人数での利用や、まず試したいと考えるユーザー向けに、Movable Type 4.2に10プロフィールライセンスと1ユーザーアカウントを付け、容易に利用できるサービス構成で提供することにした。
アット・ワイエムシー
http://ymc.ne.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月18日 17時18分
「Adobe Flash Media Encoding Server」のWindowa版、アドビストアなどで提供開始
アドビシステムズは、「Adobe Flash Media Encoding Server(アドビ フラッシュ メディア エンコーディング サーバー)」のWindowa版を、同社のオンラインショップ「アドビストア」や全国の同社製品取り扱い企業で11月18日提供開始する、と11月17日発表した。アドビ フラッシュ メディア エンコーディング サーバーは、さまざまなフォーマットのビデオコンテンツをFlashプラットフォームで再生可能なフォーマットにエンコード、トランスコードできる製品で、9月12日に発売された。アドビストアでは通常版81万9000円。
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月18日 17時14分
メタフェイズがサイト運用、更新をサポートサービス「Webリテンション」を強化
Webブランディング関連事業のメタフェイズは、サイト運用、更新をサポートする同社のサービス「Webリテンション」を強化し、サイトのニーズに合わせた専任の運用チームを導入。顧客のサービスを理解した運用コンサルティングと迅速なメンテナンスを行う、と11月17日発表した。専任スタッフが各サイトに合ったフレキシブルな運用体制を構築して、サイトの改善提案から維持・育成、成果を出すまで担当。専任スタッフによって運用・更新サービスの強化を図るという。
メタフェイズ
http://www.metaphase.co.jp/
作者:yamakawa
更新日:2008年11月18日 17時11分




