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トップ > clannad > clannad - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)
たまには富士とほうとう


久方ぶりに富士山に見参。ほうとうも素晴らしく美味しい店に当たった。
麺タイプだが大分の「だごじる」と、収斂料理。でかいマルボシの出汁をもって正統とするらしい。今度、自宅で挑戦。乱切りの野菜、鶏肉が入り家族の好み。
作者:complex_cat
更新日:2008年12月1日 18時44分
落ち着いてばかりは居られないが・・・

公陳丸始め,チコもナッチ&ユッチ姉妹も,皆,元気。いつも彼らの冒険を楽しみにしていただいているファンの皆様のために,撮影できた耳の尖った子供達から少し画像を。
冬に季節が向かうと,流石に低温への適応で,皆,脂肪が着いて丸々してきます。チコは,まるで縫いぐるみのように丸くなってくる。それは,その方が可愛いし,ハードなテリトリー巡回を毎日こなしている彼については,肥満で心配することはないようです。コチコが居なくなった分だけ,のんびりしていられるようです。
それにしても,眠りが深い。これで,夜になると寒い中でかけていきます。ご苦労さん。

そういういい加減なところも,愛される所以かも。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月30日 11時35分
虹を見たかい?

もの凄く濃い二重の虹が見られることも少なくありません。時間的余裕もない折,135フィルムカメラ換算150mmの望遠による車中からのスナップなので,残念ながら二重虹の撮影は諦めました。この虹の降りるところをほれば,お宝がザックザックだといいな。




先月まではスズメバチが盛んに蜜を舐めに来ていましたが,この時期になると,どう考えてもポリネーターを考えれば虫の季節から外れます。半畳分,一面ヤッコソウというところも見つけましたが,ちょっときしょいのでここで留めておきます。

一日の終わり,ワイフとの電話,一通り,彼女と息子たちの状況や安全確認を済ませた後の会話は,何もなければ猫たちの話,「ところで,チコ,帰ってきた?」「うん。」です。
南九州とはいえ,流石に冷えてきたので,流石のチコも2haの程度テリトリーを見回った後(補足エントリ),未明にはちゃんと戻って昼まで毛布にくるまって爆睡するようになりました。
今? 勿論,出掛けています。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月29日 22時38分
MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 in Yakushima #3

本日は,昨晩から居座った台風並みの強風を吹かせる低気圧が動いてくれて,時々,屋久島南部では晴れ間がのぞきました。先々週と逆のパターン。






「オレ,もう駄目,死ぬ,直ぐ死ぬ,もう死ぬ。」と言っていたら,20代のスタッフに「c_Cさんは,体力ある方です。」といわれ,ちょっと嬉しかった。いや,私の場合,やせ我慢とも言います。馬鹿は煽てに弱い。森の中を早足で飛ばしていくのは好きです。


この一枚だけF31fdです。大体一番やばいときの画というのは,撮っている余裕持ても飽いていないので。やばかったのはこの後。

作者:complex_cat
更新日:2008年11月28日 22時14分
いろいろハード

久しぶりにハードな山行10時間。戻って明後日は後輩の結婚式。その前に解析のチャート~アウトラインの資料作って月曜日はお江戸に飛んで打ち合わせ・・・
その前に、台風並の低気圧が居座っていて・・・明日、帰れるのだろうか。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月28日 0時15分
屋久島の赤

急速に冷え込む
ヤクシマオガラバナの紅葉もさすがに終わり。
水没して今のモデルに替えざるをえなかったわけだけどコストダウンされまくったauの携帯はかなり悲惨。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月26日 22時38分
不定期更新,及びレスポンスのお知らせ

SONY α700, MINOLTA AF MACRO 100mm 1:2.8 (32)
ナッチの横に転がっているモンステラについて追記ですが,これやっぱり美味しいです。シャーベット状に凍らせておいて,アイスクリームに混ぜて食べると絶品だと思われます。

フィルムカメラを使った画も,極端に少なくなりました。行き先,行程がハードなので,機材として紛れ込ませる余裕がないのです。
Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z

今年も,あと一ヶ月。ああ,猫と寝て暮らしたいなぇ。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 1:2.8/21 T*
作者:complex_cat
更新日:2008年11月25日 21時58分
Yaku-island snap photos





フィルムカメラで,この金色を出すのは結構苦労したけれど,デジタルカメラは,コンシューマモデルでも,案外こういった微妙な光沢の色再現には強いことが分かった。
で,この通りの見え方なんですが,金色に見えます?
ちなみに一枚目がα700+MINOLTA αMacro 100mm 1:2.8であとは全部F31fdです。ヒモヅルは夕方低照度のISO800で,ちょっとノイズが浮いてきていますが,なかなか健闘していますね。
かなり前に末っ子の治療で病院に行ったときに何か感染されたようで,ずっと酷い咳が続いていたが,連休になって悪化して眠れなくなり,ワイフがとうとうダウンした。昨日はコチコの里親捜し行きたがっていたが,当然,留守番していて貰った。
てなわけで,連休,結果的に家でゴロゴロ,いや,仕事。チビどもの面倒と食事の支度,買い出しで結局いつもの通り3日があっという間に過ぎていた。ああ,最初の2日はコチコの件もあった。
和室に入ろうとすると,一瞬,コチコの気配が動くのを待ってしまう。ああ,もう居ないのだなと思う。きっと貰われていったお宅で,弟分を従え,ずっと昔から居たような顔をして,暴れまくっているかも知れない。
コチコは二ヶ月近く我が家に居たことになる。もとの4匹は落ち着きを取り戻して,ナッチも神経性脱毛は何となく止まったけれど。チコは,出掛けるときは相変わらず,シャー大佐をやっている。そう,彼は,未だにユッチの存在を許していないのであった。
公陳丸だけが,ペース変わらず。彼ほどいろいろな環境の変化を受け入れてきた猫は居ないだろう。引っ越し3回,彼が居ながらにして関わったメンバーも,人間の家族,5人,猫の家族,5匹+コチコ。今後も頼りにしよう。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月24日 19時59分
Good-bye, lucky cat.

そして,今日,本当に大切にしてくれる里親さん家族にたどり着いた。おめでとう。
他の何十匹とも知れない会の方々に保護されて里親を捜している猫達を前に,はしゃぐのも申しわけないなと思うし,彼らだって,レスキューされている時点で十分に福猫たちだと思う。
さよなら,コチコ(仮名)。いや,その名前は我が家にいる間のIDみたいなものだから,返上してもらうね。キミには君を呼ぶ人たちが相応しい名前をつけてくれるから,もうその名前で呼ぶ必要もないだろう。
キミを別の子猫と引き取られたご家族は,事故で以前の飼い猫を亡くしていて,キミはその血の繋がっていない弟分と共に完全に部屋飼いになるだろう。今の時勢から考えると,それが一番幸せな街中の飼い猫の暮らしかなとも思う。公陳丸兄とチコ兄は例外中の例外だ。しかも,性格も素敵な美人姉妹の娘さんたちが君たちの庇護者として一人ずつ見てくれるわけだから,これ以上の幸せはないだろう。

キミが私や私のワイフや私の息子たちにつけた寸止めのみみず腫れが引いても,キミのことは忘れないよ。
さようなら,福猫。
画像は,いつものセレモニー,保護した私たちと新しい里親さん家族との記念撮影で緊張するコチコ(仮名)。
以上,私事にて。
会の皆様方,有り難うございました。途中で退場申し上げまして,誠に,勝手な参加故,ご無礼かと思いましたが,今後とも会のためにご相談いただきますことについて,知恵を絞りますので,どうかご容赦下さいますようお願い申し上げます。
あと,Nさん,話にありましたハヤトウリのカレーの調理例は此方です。
また,ブログにて,直接間接,あたたかい応援をいただきました皆様方,無事,彼は第二の猫生を歩む家族を見つけることが出来ました。有り難うございました。
おっと,太古の昔から猫と人の縁が結ばれる「契約」の立会人である「猫王」にも深く感謝。
最後にカギコメ様,私のそちらへの出張時,コチコ(仮名)を同伴せずに済むことになりました。ご厚情の方,深くお礼申し上げます。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月23日 17時14分
おフランスレンズによるポートレイト

Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5

Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5

Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5


人工環境下で生活する哺乳類高度を読み解き損なう話は沢山あります。徹底的に野生動物を見てトレーニングしている人は,行動における「差分」を評価が出来るので,ペットの行動を解釈する場合でも失敗が少ないのですが,それでも,去勢されているとか肝心なことを忘れて論議したりしてしまう人もおられます。私も反省。
Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5
ただ,個体差,心理が存在するということは,他の動物分類群を扱っている研究者より巧みにというか,苦労して処理してきた経験がある人の場合,一般的には,哺乳類専門の人間の方が信頼できると思います。


トムヤンクンでも作って,大量に使うか。子供達がちょっと苦手なので,そっち系の料理からは遠ざかっております。
Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5

Canon EOS Kiss Digital N, P.ANGENIEUX PARIS 1:2.8/75 TYPE Z5

長男が,コンデジで撮ってくれました。
Canon IXY 50

Canon IXY 50
Canonのコンデジ系で最初に使ったモデルが1/1.8インチ4M機のIXY D400で,Canon IXY 50はそれよりもコストダウンが進んだ1/2.5インチ4M機ですが,屋外での写りは結構宜しいです。上の画のようにトリミングして画像を見るとちょっと苦しいですけれど,ワイフの愛機になっております。改良やコストダウンによる仕様変更や新型モデルの投入スピードを見ていて「作り捨て」と揶揄したくなるような状況もありましたが,生産されたプロダクツは,未だに幸せな画を吐き出していることを感じられると,矢張り作り手に対する感謝の気持ちは持つべきだなと反省しています。
残念ながら古いANGENIEUXレンズより,手元のデジカメはいずれも,この世に存在する時間としては遙かに短命で終わるしかない製品の宿命ですが。
日本経済が失速して,工業製品を開発製造して販売する業種は全て影響を受けそうですが,踏みとどまって,今後も良い製品を作り続けて欲しいと思います。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月23日 15時54分
コチコ(仮名)エントリ準備

私はレポートもデータ整理も終わっていないが,ワイフが風邪を引いてとても行って貰える状況ではないので,とりあえず,時間限定でステージ・パパをやる決意をする。
まずは,プロモート用のチラシを作ることにして,kyokoさんの名コピーをお借りしました。
コチコ(仮名)に力を与えたまえ。
「ええと」
「うん」
「あした,がんばってね。」
「ボク,なんにもがんばんないよ。それ義父さんの役目だろ。」
「そうだね。」
「まぁ,素材は良いから。」
「そうだな。でも,大きくなったな。キミの甘咬みでみみず腫れだらけだよ。」
「でも,寸止めしているよ。」
「知ってる。」
「ねぇ,もしも里親さん,みつかんなかったら戻ってきて良いの?」
「他にもどるとこ無いだろ。」
「いいの?」
「チコ兄とユッチ姉は大変だろう,きっとストライキだよ。」
「ボクだって,怖いよ。めちゃくちゃ緊張するし,恐怖で動けなくなる。」
「キミの治療が必要なかったら,家の中,あちこちいけるようにして馴らしたかも。」
「もう遅いよ。随分大きくなっちゃった。」
「ご免。」
「白癬菌完治した?」
「うん。」

「ウン,最初の検査で出てなかったからボクもショックだった。」
「処置済みでぎりぎり。これでエントリ駄目になっていたら,また義母さん倒れるよ」
「義母さん,風邪大丈夫かな。」
「明日,一緒に行きたいって。あとコクシジウムの像なんて,あの論文以来,久しぶりだよ。今は縁無いけど義父さんもショックだった。薬飲んだ?」
「飲んだ。」
「下痢は?」
「ないよ。経路が分からないけど,ペットショップ経由の仔にも出たりして先生も疑心暗鬼になってるってさ。」
「キミを隔離しておいて良かった。」
「ねぇ。あの,もしも里親探せなかったら。」
「いつまで,探すかも決めてないけど,後,2,3ヶ月ぐらいだろうね。」
「ずっと,里親さん,みつからなかったら。」
「新聞に載せるとかやってみる。」
「ボク,ここにいたら邪魔?」
「君がここに戻ってきたら,どうなるか全く分からない。」
「好きに外に出て行くのでもボクはいいよ。だめなの?」
「キミはオスだからナッチ&ユッチみたいに公陳丸とチコと分けて,キミを閉じこめておけないだろう。外のリスクを考えると無責任な博打みたいなこと,もうできない。」
「ボクは好き勝手やるよ。ボクがオスだから駄目なの? ここに戻ってきたら邪魔?」
「チコとユッチは多分そう思うだろうけど,それは別の話。もしも戻ってきたら,仕方ないなとは思いたくない。キミは今の状況では結構な負担だけど,トラブルではないよ。逢えて僕ら家族は喜びだった。キミの命を助けられて,本当に良かった。」
「・・・・そんなこと言っていると,あっさり里親さんが決まるよ。ボク,美形だし可愛いって動物病院のアシスタントのお姉さんがみんな言ってたもん。」
「そうだね。」
「美人のお姉さんに爪も切って貰ったし。じゃあ。」
「ウン。明日。」
「義父さん。」
「え?」
「仕事ガンバって。」
「分かった。」

4週間のフィールド・ワークの疲れか。仕事のプレッシャーか。頭,壊れだしたか。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月22日 21時29分
MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 in Yakushima #2





コショウノキの花芽,いや新葉の芽か。


ただ,このやり方で一緒に暮らして入れば,公陳丸もチコも,恐らく,既に私の目の前から消えております。まるっきり彼らが違う生物のようです。そう思うと,とても不思議です。
作者:complex_cat
更新日:2008年11月21日 19時11分
MINOLTA α AF MACRO 100mm 1:2.8 in Yakushima #1

毎回装備が多いので,持ち込むカメラ機材は最低限。雨天時も多く,どんな場合でも,標本画像データ・サンプラーとしてのF31fdとバックアップ用のXacti DMX-CA65と,夜間戦闘用の望遠ズームは外せないのがその理由。仕事優先すると,結局αの場合,レンズは1本だけしか持っていけない場合が多い。フィルムカメラも,最近,仕事が忙しいので持っていく余裕が全くありません。悲しいです。






作者:complex_cat
更新日:2008年11月20日 23時13分
果実島




マリアージュを気取ったわけではないけれど,矢張りその土地で出来た果物は地産の酒が一番と,現地でも午前中で完売してしまう乙類焼酎の三岳で漬けたので,できあがるのが楽しみです。


作者:complex_cat
更新日:2008年11月20日 22時17分
