レースクイーン情報
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トップ > common > common - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 10時)
治療の余地なく問答無用で虫歯を抜かれた31才の秋
あれはたしか8年ほど前の23才のとき、総合病院の歯医者に「きみは歯がきれいやから一生虫歯にはならんよ。虫歯いうのは子供の頃に親とかからバイ菌をもらったひとだけに発症するもんや」と言われて調子に乗ってました。昨日、ゆでたまご食ったら硬い食感があったんで、殻でも入ったかと手にとってみればなんと歯。歯の欠片。鏡で見たら左の奥歯(親知らずの1本手前)が盛大に欠けており、欠けた部分にベロが当ってめちゃくちゃ痛いので、なんか被せてもらおうと、今日さっそく歯医者に行って来ました。したら「あら~、これはもう治療できませんね。抜きましょう」とのことでいきなりぐいぐい抜歯。31才にして歯を1本失うのは割りとセンチメンタルにショックです。そういえば去年、歯が痛かったのに知覚過敏に違いないと思い込むことにしてシュミテクトで誤魔化したのが悪かったようで。「一生虫歯にはならん」と歯医者にお墨付きをもらったことのあるひとは私の知り合いにも1人いましたが、まったくあてにならないことを身をもって知りました。
作者:Yusuke
更新日:2008年11月10日 15時26分
連休に山中湖:紅葉はまだ中途半端だった
こないだの連休の11/2に山中湖の別荘で行われた某バーベキュー大会にちょっとだけ参加。山中湖畔の旭日丘湖畔緑地公園にてライトアップされた紅葉まつりがあるとのことで少し期待してましたが、やたら寒いくせに紅葉はもひとつで、温泉だけ入って帰りました。気合入れて三脚も持っていったのに、めんどくさくなって車の中に置きっぱなしで適当に3、4、5枚撮影。
作者:Yusuke
更新日:2008年11月5日 16時2分
Q-Tip 『The Renaissance』買った
ザ・ルネッサンス (2008/11/05) Qティップ 商品詳細を見る Q-Tip(Qティップ)9年ぶりのソロ・アルバム『The Renaissance』(ザ・ルネッサンス)が遂に発売! 仕事中に寄り道して横浜のタワレコで買ってきました。発売日の今日(米国では11/4発売)は、バラク・オバマ氏の大統領当選の記念すべき日であり、寒くてもあえて「ルネッサ~ンス♪」と快哉を叫ばずにはいられない快作。例外なく買い。 http://www.youtube.com/watch?v=CI2szueHoL8 ▲”Move” 出たマイケル・ジャクソン、ジャクソン5のDancing Machineネタ http://www.youtube.com/watch?v=onWoVy0d97E ▲”Dance on Glass” アルバム冒頭からいいけど中盤からの盛り上がりも最高で
作者:Yusuke
更新日:2008年11月5日 14時53分
Dragon Fli Empireの新作『Redefine』がnapsterにあった
リディファイン (2008/10/17) ドラゴン・フライ・エンパイア 商品詳細を見る Dragon Fli Empireの新作がnapsterにあがってました。早速全部ダウンロードして携帯電話に転送。傑作の予感。今頃気づいたけどP-Vineのレコードてほとんどnapsterにありますね。ありがたや。 http://www.youtube.com/watch?v=hab9KVlKLfs ▲アルバム中もっともご機嫌な1曲『CGY』 http://www.youtube.com/watch?v=duHl8uMBB8k ▲関係ないけどゆらゆら帝国の発光体を思い出した
作者:Yusuke
更新日:2008年10月20日 14時27分
『近代日本画の巨匠 速水御舟-新たなる魅力』展を観た
先週の土曜日、平塚市美術館で開催中の速水御舟(はやみ・ぎょしゅう)展を観に行ってきました。1910年(御舟17歳)の「小春」から、1935年の絶筆「円かなる月」まで、20点近い新発見作品を交えた計120点もの作品を揃えており、「新たなる魅力」という副題通り、40年という短い生涯の中で次々と作風を変え続けた御舟の歩みを一望できる充実した展覧会でした。なかでも今回は細密画時代の傑作「菊花図」を見られたのが収穫。シンプルな金ベタに偏執的なまでに緻密に描きこまれた菊の花弁と葉っぱが、日本画のような、西洋画のような、はたまた漫画のようなセル画のような、なんとも不思議な印象とともに奇妙な迫力をもってこちらに迫ってきます。このほかにも傑作多数で必見です。また、下図や写生を展示するコーナーもあり、その中には御舟の最高傑作として名高い「炎舞」(非展示)のベースになったと思しきカラフルな蛾の写生も展示されていました。同展図録(2,000円)には、いろいろな作品の発表当時の画家や批評家による作品評(レビュー)がまとめて収録されており、どう考えてもスタニングな傑作「京の舞妓」が、横山大観をはじめほとんどのひとにボロボロに酷評されているのを読むと、御舟再評価へと至る背景も見えてくるようで興味深いです。11月9日まで。 ▲菊花図 1921年(※携帯で図録の写真を撮ったものなので勿論一部。以下同) ▲京の舞妓 1920年
作者:Yusuke
更新日:2008年10月14日 14時55分
ル・クレジオがノーベル文学賞を受賞:傑作『調書』がまだ絶版て
ノーベル文学賞に私の好きなル・クレジオ氏が選ばれたとのこと。好きと言いつつ同氏の本は2、3冊しか読んでませんが、大学時代に読んで強烈な衝撃を受けた(そしていまはその内容はほとんど忘れ衝撃が大きかったことだけ覚えている)デビュー作の『調書』が受賞の理由のひとつにもなったとのこと。ぺらぺらっとめくるだけでなにやらカッコイイ文章が並びます。 これほどの渋い名作が絶版というのはこれいかに。私が持っているのは1972年の第10刷です(新潮社 1966年発行 訳:豊崎光一、原題:Le Proces-Verbal)。これを機に再版されることを願います。とりあえず日本人の誰かが受賞しなくてよかった。 ▲若かりし日のクレジオ氏はすこしモリッシー
作者:Yusuke
更新日:2008年10月9日 14時35分
無料オンライン・ゲーム『Music Catch』にハマりすぎた
『Music Catch』というオンラインの無料ゲームを偶然見つけてハマリまくってしまいました。ルールは実にシンプル・エレガントで、ピアノのBGMに合わせて飛んでくる●▲■といったシンボルをマウス・カーソルでなぞって高得点を狙うというもの。黄色のシンボルを取るとカーソルが大きくなってシンボルを拾いやすくなり、獲得できる点数も倍々になっていきますが、赤色のシンボルを取ってしまうとカーソルの大きさと倍率が半減します。紫色のシンボルを取ると赤色以外のシンボルを自動で吸引します(これがまた快感)。アホみたいに意地になってやった私の最高得点は3332460。ときに慎重に、ときに大胆に、がポイントのようです。今日は阪神は負けたし、ニュースは株価暴落、景気減速とかむかつくほど意味のないもんしかやってないので暇つぶしでまたやり始めたところいつの間にか1時間半も時間を空費した私はアホです。
作者:Yusuke
更新日:2008年10月8日 13時47分
Commonの新曲『Universal Mind Control』のビデオ
コモン(Common)のニュー・アルバムが9月に出るとかどこかで見た気がしますが延期中?! 新曲『Universal Mind Control』のビデオを発見。個人的には可もなく不可もない微妙っぷり。曲自体はnapsterでも聴けます。 http://jp.youtube.com/watch?v=zo7FpI8MmmE ▼前作のシングル『The People』のビデオはめっちゃ好き。 http://jp.youtube.com/watch?v=Vqn5f2ISnvo ※追記:よく見たら埋め込み無効になってたんでリンクのみ。
作者:Yusuke
更新日:2008年10月7日 12時5分
PS2ソフト『ワンダと巨像』を買ってクリアした
ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (2006/06/08) PlayStation2 商品詳細を見る 先週末、急にゲームがしたくなり、PS2用ソフト『ワンダと巨像』を購入。そのジョウドロッピングないまだかつてないゲームとしての面白さに悶絶し、猿のように徹夜でプレイ、10時間ちょっとでクリアしました。ストーリーは、魂を失った少女を生き返らせるべく、禁じられた伝説の土地を訪れたワンダという少年が、その地方に眠る16体の巨像をすべて討ち果たせば蘇生の秘術を授けるという天の声に導かれながら、ひとのいない土地をアグロという馬に乗って巨像を探す旅に出る。。。というもの。なぜ少女には魂がないのかや、少女とワンダの関係など、深くは語られることなく、プレーヤーは、いきなりまぶしい光の大地に降り立ち、巨像を探すことになります。まずもってシームレスに構築されたそのひとのいない世界がえらく美しく、ひたすら馬で駆け回るだけで楽しいことに関心したのですが、このゲームの醍醐味はもちろん巨像との戦い。ワンダの数十倍もあろう、岩のような巨人に向かって走って近寄り、足の間をすり抜け、ふくらはぎに飛びつき、草のような体毛につかまれば、蚊のように振り払われそうになるのを我慢して体を登っていき、頭頂部に到着するなり、紋章のようなものが青白く光る弱点めがけて剣を突き立てると黒い血が噴出、巨像は痛がって暴れるも頭の毛にしがみつきながら、必死に何度か突きつけると、ついに巨像は倒れる。こんな映画に出てきそうな壮絶な戦いが、簡単なコントローラーの操作でできてしまうことに感動しました。手に汗握るとはまさにこのこと。16体の巨像は、パッケージにあるような人型のものから、鹿や蛇、亀に鳥にカメレオン、さらには龍に、はたまた犬(結構かわいい)と、ヴァリエーションに富んでおり、それぞれの巨像の弱点はどこにあるのか、そこまでどうやって到達すればいいのかを試行錯誤し、それを発見することにこのゲームの楽しさがあります。そうしたある種パズル的な楽しさに加え、このゲームでは、プレーヤーを映画の主人公になった気分にさせるドラマティックな演出も秀逸です。例えば空を飛ぶ龍みたいな巨像が砂漠の地面に垂らした羽根に向かって、砂埃の中を馬を全速力で駆けて近寄り、タイミングを見計らって羽根に飛びついたら、その羽根をよじ登って龍の背中に剣を突き立てる、など、どこぞのアクション映画みたいなシーンが、プレーヤーの操作で展開されていくその感覚は、まさにゲームでしか表現できない面白さであって、2006年の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を獲得したことも頷けます。そして16体すべての巨像を打ち倒した後に訪れる衝撃のラスト・シーンも、少しブラック・ユーモアを交えた実にファンタジーなもので、エンディングも多くは語らない美しいムービーで締めくくられます。人間よりもはるかに強大なものとの戦いを実にリアル(?)に構築せしめたこの作品、「ゲーム中でストーリーとかいろんなことがあまりにも説明不足」などという輩はファンタジーを解する力に欠けるんちゃうか、と言いたくなるような、そんなファンタジーで胸が満たされ幸せな気分になれる傑作ゲームです。10時間程度で終わるのは最近のゲームとしては短いようですが、いまならたった2,800円。ファンタジーに飢えるサラリーマンはぜひ。
作者:Yusuke
更新日:2008年10月6日 12時55分
イアン・カーティスの伝記映画『CONTROL コレクターズBOX』を衝動買い
コントロール コレクターズBOX (初回限定生産) (2008/09/10) サム・ライリー、サマンサ・モートン 商品詳細を見る ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)のヴォーカリスト、イアン・カーティス(Ian Curtis)の伝記映画『CONTROL』がもうDVDになっているのに気づいてコレクターズBOXの方(Tシャツとポストカード5枚付き)を衝動買いしました。原作は、未亡人のデボラ・カーティスによる『タッチング・フロム・ア・ディスタンス』(残念ながら未読)。で昨日観ました。バンド結成から自殺に至るまでの不倫への耽溺と後悔とその反復、癲癇や鬱病への恐怖と絶望、自ら制御不能のスピードで有名になっていくことへの焦燥と嫌悪がやけにシャープなモノクロ映像で淡々と描かれていきます。そうした自分ではどうしようもない力に衝き動かされるようにできていったナイスな曲(というより詩。曲自体はバーナード・サムナーやピーター・フックの功績大)が、プロットの要所々々でライブ映像として挿入されるところがまた妙なリアルさ(主演のサム・ライリーが結構本人に似ている、というかより男前)を付加していて、逆にイアンの天才的というよりは普通に情けない人間臭さを浮き彫りにします。この辺はちょっと映画の評価が分かれそうなところ。また、さすが監督はフォトグラファーのアントン・コービンといいますか、なかなか写真的に渋いカットも多く、映画の中の世界はすごく狭い印象を与え(移動時の風景映像とかがまるでなく、バンでツアーに行くときも一瞬で到着し、一瞬でライブをしている)、モノクロ映像と相俟ってイアンの八方塞がりな心情が映画全体からも漂っています。イアンが妻デボラと腕を組んで道の真ん中を歩いているときに突然立ち止まり、他の男と寝てもいいと告げ、デボラが泣いて去っていく瞬間に、”Love Will Tear Us Apart“が流れ始めるシーンは、ちょっとあざとさスレスレの演出ながら、その街路の映像の美しさは文句なしに感動的です。ジョイ・ディヴィジョンのファンなら必見(DVDにはライブ・シーンを完全収録)。ファンでなければおっさんにはちょっときつい映画かもしれません。ただ、ジョイ・ディヴィジョンが嫌いなひとなんていないに違いないのでおすすめします。下の写真はコレクターズBOXの中身。 ▲TシャツはSサイズですけど向こうもんなんでMかほとんどLくらいの大きさです。
作者:Yusuke
更新日:2008年10月2日 14時30分