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トップ > image > image - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 9時)

VSを管理者権限で起動

 いっつも忘れるのでメモ。

 VistaでVisual Studioをインストールして、スタートメニューからVisual Studio(devenv.exeへのリンク)を右クリック→プロパティで「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れると、ソリューションファイル(.sln)から起動できなくなります。常に管理者として実行したい場合は次のアプリケーションも管理者として実行するようにしておけばOK。

 C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\MSEnv\VSLauncher.exe

 正しい方法かは知りません。みんなしないの? 検索しても情報少ない気がするのだけど。

 あといかんなーと思うのは、右クリックメニューの「プラグラムから開く」から見るとslnがVisual Studio Version Selectorに関連づいていることがわかるけど、このアプリがどこにあるかわからないのよね。

 

ファイルを開くプログラムの選択

作者:JZ5

更新日:2008年11月27日 0時6分

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Live Messenger on DSi

 クロノ・トリガーをプレイするために先週DSiを購入して、この休みからちびちびプレイしてます。

 DSiでWebにも接続できるということで、Live Messengerを使ってみました。モバイル用で一番低機能なのが次のURLのものだと思う→ http://mobile.live.com/wlm 以前はUser Agentで携帯電話でなければ別のページの飛ばされていたような気がしますが、今 見るとPCからでもアクセスできました。

DSi

 普通に使えますねー。使いやすくはないけどw Live Messenger Betaをインストールしていると複数の場所からサインインができるようになっていますが、このモバイル用Messengerからサインインすると他の場所からはサインオフされてしまうので注意です。

作者:JZ5

更新日:2008年11月24日 22時45分

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FolderShare終了、Live Syncへ

 ファイル共有サービスの、Windows Live FolderShareがサービスを終了し、12月からWindows Live Syncがリリースされると開発チームBlog で発表がありました。FolderShareユーザーにはメールも届いています。Blogによると(メールよりBlogの方が情報多い)、Live SyncはFolderShareと比べ

  • 20までのフォルダ、2万までのファイルの同期が可能
  • Live IDとの統合(FolderShareはLive IDではありませんでした)
  • ゴミ箱との統合(FolderShareはゴミ箱用フォルダがありました)
  • WindowsとMacクライアントの提供
  • Unicodeサポート(FolderShareは日本語が文字化けしていました)

とのこと。Live Syncリリース後にFolderShareは使用できなくなり、Live Syncへのアップグレードが通知されるとあります。アップグレードにより自動でLive Syncへ移行できるようですが、多くのフォルダを同期していた場合、自分で再構築する必要があるようです。

Windows Live Sync replacing FolderShare What you need to know

 2005年に買収して、Liveブランドとして今年3月にアップデートされましたが、そのままひっそりと? 終了という感じでしょうか。「The Windows Live Sync (formerly FolderShare) team」とあるので、開発チームは同じなのかな?

作者:JZ5

更新日:2008年11月20日 23時50分

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JScript IntelliSense 用ファイル生成を考える

 JScript IntelliSense 用ファイルを作る の続き。これって.NETのコードからReflection使って作れそうですよね。

 こんなクラスがあったとして。

Public Class Sample
    Public Shared Function GetString(ByVal i As Integer) As String
    End Function
End Class

 

 ここでは、世の中はSharedなメソッドしかないとします。次のように、Publicな静的メソッドを取り出して、さらにその引数も取り出して、戻り値も取り出して……と、コードを生成します。オーバーロードは考えてません。

 

Dim sb = New System.Text.StringBuilder
Dim t = GetType(Sample)

' Static method
For Each i In t.GetMethods(BindingFlags.Static Or BindingFlags.Public)
    sb.Append(String.Format("{0}.{1} = function({2}) {{" & vbCrLf, _
                            t.Name, _
                            i.Name, _
                            String.Join(", ", (From p In i.GetParameters Select p.Name).ToArray)))
    sb.Append(String.Format("/// <summary></summary>" & vbCrLf))
    For Each p In i.GetParameters
        sb.Append(String.Format("/// <param name=""{0}"" type=""{1}""></param>" & vbCrLf, p.Name, p.ParameterType.JScriptName))
    Next
    If i.ReturnType IsNot GetType(System.Void) Then
        sb.Append(String.Format("/// <returns type=""{0}""></returns>" & vbCrLf, i.ReturnType.JScriptName))
    End If
    sb.Append("}" & vbCrLf & vbCrLf)
Next

Dim js = sb.ToString

 

 JScriptにはIntegerなどはないので、適当な型名変換のメソッドを作ってます。拡張メソッドを使ったりして。JScriptにはない型をparam type属性に書いても、IntelliSenseでその名前が表示されるだけなので必ず変換しないといけないというものではないです。

<Extension()> _
Public Function JScriptName(ByVal t As Type) As String
    Dim numbers As Type() = {GetType(Byte), GetType(Decimal), GetType(Double), GetType(Int32), GetType(Int64), GetType(SByte), GetType(Int16), GetType(Single), GetType(UInt32), GetType(UInt64), GetType(UInt16)}
    If numbers.Contains(t) Then
        Return "Number"
    ElseIf t Is GetType(String) Then
        Return "String"
    ElseIf t Is GetType(Boolean) Then
        Return "Boolean"
    ElseIf t Is GetType(DateTime) Then
        Return "Data"
    Else
        Return t.Name
    End If
End Function

 実行して得られる文字列は、こんな感じ。できました。

Sample.GetString = function(i) {
/// <summary></summary>
/// <param name="i" type="Number"></param>
/// <returns type="String"></returns>
}

 こういうふうにJScript IntelliSense用のコードを生成してくれるライブラリってないんですかね? 実用用途が乏しいからでしょうか。少しさがしてみたところ(いうほどさがしていないけど)、こちら。Silverlight 1.0 Javascript Intellisense は、もう古いけども Silverlight 1.0 向けのIntelliSenseファイル。これは、同じような考えで、DLLファイルからJScriptのコードを生成しているようです。生成されたコードを見てみると、nullや空のfunctionだけでなく、一部コードも生成していますね。IntelliSenseとして利用されるときのテクニックが何かあるのかな。

作者:JZ5

更新日:2008年11月20日 0時17分

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JScript IntelliSense 用ファイルを作る

 Visual Studio 2008 の機能、JScriptのIntelliSense ですが、VSが自動で構文を認識して支援するだけでなく、IntelliSense用の外部JSファイル用意して開発時に利用する方法もあります。まぁVSの能力に限界があるためかもしれませんが。

 たとえば、こんなコードを書いて(テキトーだな↓)

Sample = function(name) {
    /// <summary>サンプルクラス</summary>
    /// <param name="name" type="String">名前</param>
    /// <field name="Name">名前</field>
}

Sample.Version = function() {
    /// <summary>バージョン</summary>
    /// <returns type="String"></returns>
}

Sample.prototype = {
    Name: null,
    Foo: function(foo) {
        /// <summary>ほげほげ</summary>
        /// <param name="foo">もげもげ</param>
    }
}

 コメントで参照すれば

/// <reference path="ScriptFile1.js" />

 

 入力時に

Sample

Sample

Sample

といった具合に、IntelliSenseが働きます。この自分でIntelliSense用のファイルを用意することについてはドキュメント少ない感じかなー? 方法 : JScript XML コード コメントを作成する とかあるけど、上記で示した<field>にはふれてないですね。

Sample

 Nameの部分の記述に注目です。この書き方は、Virtual Earth用のJScript IntelliSenseを参考にしました。

続く?

作者:JZ5

更新日:2008年11月19日 1時14分

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Facebook/YouTube Plug-ins on CodePlex

 Windows Live Photo & Video Blog : New publish plug-ins available for Photo Gallery and Movie Maker! より。Live フォト ギャラリー Betaと Live ムービー メーカー Beta用の投稿プラグインが新たに公開されています。FacebookとYouTube用です。

Windows Live フォト ギャラリー Beta

 Facebookの方は、Live フォト ギャラリーBetaからの機能である人物タグを利用して、Facebookのフレンドと連携やらしてくれるみたいですねー。

 開発系の話しとしては、どちらもCodePlex上で公開されてます。メモメモ。ちょうどプラグインを作ろうと思って調べていたら、上記Blogエントリであがっていてナイスタイミングでした。といっても、すぐに必要なかったりw

 ダウンロードはこちらから。LiveUpload to Facebook ? HomeiveUpload to YouTube - Home 他のプラグイン一覧は、Windows Live Photo & Video Blog : Plug-ins

作者:JZ5

更新日:2008年11月19日 0時2分

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DropBox つぶやき

 数日前のはてブ ホッテントリの Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命 | Web担当者Forum 。これ、Live Meshでも置き換えれるなーと思って読んでました。誰か置き換えて!

 記事を見た感じの違いは、

  • 無料で2GBのディスクスペース → 無料で5GBのディスクスペース
  • Mac、Linux対応 → Mac、Windows Moible対応
  • リビジョン管理 → ない
  • パブリックフォルダ → SkyDrive で代用
  • 有償バージョン → ない
  • その他の便利な機能 → リモートデスクトップ

というところでしょうか?

作者:JZ5

更新日:2008年11月17日 0時59分

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