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トップ > img > img - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 8時)
クリスマスイブ 山下達郎
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作者:
更新日:2008年12月2日 5時30分
重いものをみんな棄てると☆雨が好き
| 重いものをみんな棄てると |
| 風のように |
| 歩けそうです |
| ― 高村光太郎『人生』より ― |
| 私は、雨が好きです。 |
| 全身ずぶ濡れとなる |
| どしゃぶりは困りものですが |
| 人と適度な間合いが保てる |
| 雨が好きです。 |
| 重い鎧を脱いで |
| ちょっぴり |
| 素の自分を出せるからでしょうか。 |
'''◆愚生関連記事です。'''
・ 【梅雨とパーソナル・スペース☆一人になって、落ち着くひととき】
・ 【落ち込んだ時☆小雨降る高速道路で…】
・ 【諦めは心の養生☆そう簡単なものではないですね☆ココロと体への副作用】
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'''◆画像は、'''【呉HAIGAMINE-KUNフォト通信 1】 '''の kure737kure さん よりお借りしました。'''
'''kure737kureさん、ありがとうございました。嵐風人'''
'''kure737kureさん、ありがとうございました。嵐風人'''
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◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
◆転載の際は、【こちら】 から、お願いします。
私の記事は、著作権などがあるようなものではありません。
自由にして頂いて結構ですが、転載の転載は、とても重くなるのです。
ご理解下さい。
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
作者:
更新日:2008年12月2日 5時25分
「ひなた」奮闘する!ー1
| 「ひなた」です。 |
| 何かが気になって仕方ない様子ですね。 |
| 絶対に取るにゃん! |
| おかぁしゃんです。 |
| 「ひなた」は一体何が気になっているのでしょうか? |
| 答えはまた別の機会に…。 |
| とうとう明らかになる「ひなた」の不思議とは? |
作者:
更新日:2008年12月2日 5時5分
今日の言の葉 12月2日(火)
| 優先順位を大切に |
何から始めるか、何を先にするのが良いのか、
したいこと、気になっていること、やらねばならないこと、
終わらせたいこと、気付いたこと、
多くの人の役に立つこと、自分も人も幸せになること、
自分の表現をより良いものにするために、
意識して優先順位を大切にしましょう。
作者:
更新日:2008年12月2日 5時0分
12月1日(月) 晴れ時々曇り
作者:
更新日:2008年12月1日 16時23分
兵庫県にお住まいの方へ (ボランティアの募集)
養父市6頭の猫の件・・
チラシ張ったり、配布のご協力していただける方募集しています。
添付ファイルでチラシを送らせて頂きますので協力していただける方に印刷してもらわないといけないのですが・・
それでも協力するよと思われる方、思っていただける方、よしまで連絡お願いします。
1枚からでもOKです、よろしくお願いします。
メールアドレス
miya.yoshie@nifty.com
ーーーーー
福岡県糸島郡二丈町近辺の方で里親募集されています。
くわしいことは↓まで
http://blogs.yahoo.co.jp/qfjsx850/4062129.html#4062129
HP「大至急 期限1月末まで 6頭の猫の里親募集 兵庫県養父市」
是非皆様のリンクのご協力お願いします。
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/yabu.htm
犬猫(その他生き物)迷子・里親捜し
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/index.htm
作者:
更新日:2008年12月1日 14時56分
何もしないでいられること☆心を休ませて…
| 「何もしないでいられる」 |
| というのは、 |
| 大切な能力です。 |
| ― 伊藤守+坪田一男著『”ごきげん”な自分になれる本』大和書房 ― |
'''あなたは、なんにもしていない、'''
'''と思っていませんか。'''
'''実は、そうではないですよ。'''
'''心がずっと働いていますね。'''
'''と思っていませんか。'''
'''実は、そうではないですよ。'''
'''心がずっと働いていますね。'''
'''バリバリと仕事をしたり、'''
'''様々な活動をしたりしているように見える人、'''
'''実は、ほとんどの人が、心はそんなに動いていないものです。'''
'''様々な活動をしたりしているように見える人、'''
'''実は、ほとんどの人が、心はそんなに動いていないものです。'''
'''心を休ませてあげて下さいね。'''
[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
作者:
更新日:2008年12月1日 4時15分
死に上手ー3
適齢期を少し過ぎた頃、私は結婚した。
誰もが羨むような人だった。
「いい人と一緒になれて、良かったやない。」
と、誰もが言ってくれた。
実際、とても優しかった。
よく気の付く、少し神経質な男性だった。
が、結婚を機に中古住宅を購入し、それを境に彼が豹変した。
「嫁は奴隷と同じや。
お前は、『はい』と、『すみません』だけ口にするだけで、他は喋るな。
親兄弟、友達なんぞ居らんもんやと思え。
俺の言う事だけ忠実に聞いて、守っとりさえしたら、それだけでええんじゃ。」
そう言い放つと、早速、その日から、激しい暴力と、暴言が始まった。
如何に理不尽であろうと、如何に言いがかりであろうと、私は毎日ただただ暴力と暴言の中に居た。
仕事も同じ職場に連れて行かれた。
暴力が過ぎて化粧でも誤魔化しが効かない時には、自宅に居て、30分毎に電話が鳴った。
出ないと、いつもの倍は酷かった。
「家を守らないかん主婦が、何処で何をしとったんや!」
買い物にさえ出られなかった。
が、買い物が出来ないと食事が作れない。
でも、そんな事は言い訳に過ぎず、言い訳する事自体が、また暴力の対象となる。
いずれにせよ、夫の暴走を止める手段はなかったのである。
私は、只管、
「ごめんなさい。申し訳ありませんでした。」
と、土下座をするだけであった。
殴られるより、蹴られるより、私は、怒られる事が怖かったのだ。
鼓膜を何度も破ろうと、肋骨に何本ひびが入ろうと、私は只管、
『怒られるんは、私が悪いからや。私が、至らんからや。』
と、思っていた。
『逃げる』などという発想自体、私の中にはなかった。
もし、私が逃げて何処かに隠れたりしたら、私の家族まで巻き添えを食うかもしれない。
そんな事は出来なかったし、考えてもみなかった。
私にとって、怒られるという事は、
自分の至らなさを露見させ、出来ない事を馬鹿にされ、
如何に、自分が生きていて価値のない人間であるかを、思い知らされる事に他ならなかった。
現に、当時の夫は、私を殴る度、
「お前には生きとる資格なんぞないんじゃ。」
「お前なんかが生きとるから、社会が迷惑するんじゃ。」
「お前の居らん社会が、一番住みよい社会なんじゃ。」
と、言われ続けて来た。
私は、益々自分を責めた。
自分の生きている価値を、毎日考えた。
どう考えても、
『私は生きとったらいかんのや』
と感じるようになっていった。
それまでずっと一緒に過ごしてきたもう一人の私も、
さすがに怖くなったのであろう。
呼んでも出てこなくなってしまった。
それを責めるつもりなどない。
こんな状態では、無理強いも出来なかった。
やがて私自身も、もう一人の私の存在などすっかり忘れてしまったのである。
四年が過ぎた。
夫には新しい恋人ができた。
殆ど帰らない日々が続いた。
が、寝るわけにはいかなかった。
いつ帰って来るか判らない。
『帰った時に寝とったら・・・。』
考えただけでも怖かった。
仕方なく、毎日夜になると、玄関で毛布に包まって、丸くなってウトウトした。
睡眠不足の日々が続いた。
そんな日々に、やっと終止符が打たれる事になった。
小和田雅子さんが、東宮妃に内定した日だった。
深夜、私は、飼っていた犬を連れ逃げた。
何故、突然そんな気になったのか、今は記憶が定かでない為判らない。
ただ、
『今のままやったら、私があの人を殺すか、私があの人に殺されるか、どっちかしかないわ。』
と、思ったような気がする。
どちらも厭だった。
私の手で、夫の命を奪う事など出来ない。
例えどんな人であれ、私の夫なのだ。
そして、夫に殺されるのなら、それはそれで構わなかったが、夫を殺人犯にはしたくなかった。
私なんかの為に、夫が裁かれ罪に問われるなどとは、考えたくもなかった。
この期に及んで、私はまだ、夫を想っていたのであろうか・・・?
いや、自分の至らなさに、私は、ただただ、自責の念に駆られていたのである。
それから逃げ出したかったのかもしれない・・・。
犬を連れ、近くの親類の家まで走り続けた。
素足にパジャマ一枚、田圃の畦道を走って来た私は泥塗れだった。
直ぐに両親が駆け付けた。
父に泣かれた。
「お前をこんな目に合わす為に嫁にやったんとは違う・・・。」
と、言われた。
『離婚するしかないんやろか・・・。』
と、思った。
『勝手に家を飛び出してしもうたんやし、もう、あの家の敷居は跨げんわなぁ・・・。』
と、覚悟を決めた。
ただ、当時の事で唯一つだけ、鮮明に覚えている事がある。
それは、逃げて帰った日、実家に着くなり母親に、
「あんたは我儘やし、また、何ぞ口答えでもして、怒らせてばっかりやったんやないんか。」
と、言われた事である。
私は、自分の耳を疑った。
傷心の娘に、事情を聞くこともなく、いきなり投げかけられた母親の一言は、
私を、奈落の底から更に下へと落とし込むものだった。
この日を境に、私は母親に対して、心を開く事は一切なくなった。
いつも、他人行儀な態度しか取れなくなってしまっていた。
それは、縁を切られた今でも、時々内緒で連絡して来るが、続いている。
母にとっては、何の気なしの、簡単な言葉だったのかもしれない。
が、私は未だに、記憶にはない母を、母なのだと、言い聞かせながら、
どうにか、母として接してはいる。
が、真に心を開ける日は来ないような気がする。
「荷物を取りに来い。」
と、言われ、衣類だけ引き取った。
それ迄の、私の銀行の通帳も、何もかも置いてきた。
既に、次の女性のシルエットが見えた。
『どうか、私と同じ目にだけは、合いませんように・・・。』
心の中で祈った。
離婚届けの私の部分だけ書いたものを、返信用封筒同封で送ったらしいが、
返事はなかなか送り返されて来なかったようだ。
理由は判らない。
実家に戻って暫くは、
『家から出ない事』
『誰が来ても、応対しない事』
を、父に命じられた。
それは、なかなかあの人が離婚に応じてくれなかったかららしい。
『まだ、私に未練がある。』
などとは、思いもしなかったであろうが、
面子を重んじる板前という職業柄、引き戻される可能性が、全く無いとはいえなかったからであろう。
半年後、女性の文字で書かれ、あの人が自筆で署名した離婚届けが郵送されて来たそうだ。
私はやっと解放されたのである。
そして、確りと覚えていた友人の電話番号をダイヤルした。
彼女は4年もの間何の連絡さえもしなかった私を責めるでもなく、ただ優しく事情を聞いてくれた。
この日、私は初めて、
『離婚して良かったんや。』
と、思った。
この辺りの記憶は、曖昧ながらも、何となく頭に浮かんで来たジグソーのピースである。
が、ここから先暫くは、殆ど友人に聞いた記憶のピースである。
作者:
更新日:2008年12月1日 3時19分
寒いとき・・・・・それぞれに!
| おかぁしゃんです。 |
| はるかは、やっぱりお膝がいいようで・・・。 |
| 正直、重いです(涙) |
| でも、それぞれに寛いでますね。 |
| 寒い季節はいつもこうです・・・。 |
| おかぁしゃんは、満足ですが・・・。 |
作者:
更新日:2008年12月1日 3時12分
今日の言の葉 12月1日(月)
| 全力や精一杯はその時その場で |
全力・精一杯はその時その場でのもので、
自分の体調や、やる気、状況に応じて変わっていくものです。
体調が悪い時には悪いなりの、
道具が足りない時には足りないなりの、
全力・精一杯があるはずです。
作者:
更新日:2008年12月1日 3時9分