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トップ > msi > msi - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 9時)
日暮らし 宮部みゆき

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・読んでからかなり時間が経ってます。
・住人が次々消えてゆく鉄瓶長屋の事件から一年が経った頃、ぐうたら同心・井筒平四郎と彼を取り巻く人たちの前に、再び新たな事件が持ち上がります。多くの人の運命を変えた女・葵が殺されたのです。どうやら「鉄瓶長屋事件」に絡んだ湊屋の因縁が原因らしいのですが…。
・いや~、相変わらずほこほこした読後感。ミステリなのに!人死んでるのに!井筒平四郎に弓之助、おでこ、お徳、葵といった登場人物のほとんどが善人。すてき。
作者:睡
更新日:2008年12月1日 20時44分
QED 諏訪の神霊 高田崇史

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・今回は長野の御柱祭。大きな丸太が人を巻き込みながら斜面を滑り落ちていく映像を、ニュースでなら見たことあるよって方は多いんじゃないでしょうか。
・この丸太…じゃなかった、御柱は御神体と言われることが多いですが、じゃあなんで神聖な御神体を乱暴に斜面から引きずり下ろすのか?なんで御柱祭と総称される神事には血なまぐさいものが多いのか。祭に隠された暗い歴史といっしょに、長野の住宅分譲地で起きた殺人事件の真相が明かされます。
・毎度のことですが、このシリーズをミステリだと思って読むとけっこうがっかりします。動機も手段もよくわからんまま物語が終わるので、歴史に興味のある人でないと読みにくいかも知れません。興味をもって読むと、神代~古代日本の歴史について多少わかった気分になれます。最近日本史に関する異説トンデモ説のTV番組が多いですが、QEDはそれの小説版と言っても差し支えないかもー。
作者:睡
更新日:2008年11月20日 21時49分
#13 秋のオレンジ石けん

仕込んだ日:2008/11/3
油:レッドパーム油(カロチーノプレミアム)、オリーブ油、ココアバター、ココナッツ油
水分:36%
苛性ソーダ:8%ディスカウント
オプション:ミリスチン酸、はちみつ、ゼラニウム精油
夏のオレンジ石けん、初バター石けんを足して2でわったようなレシピで13バッチめです。ついでにねっちり泡を実現する!?ミリスチン酸を初投入!きれいなオレンジ色と固さとこってりでしっとりな風味が実現できれば…
かねてからの懸案であった「~酸」ですが。あれ、ココナッツ油に入れて湯煎しながらゆっくり溶かせばいいことが判明。あまり熱くしないように気をつけて湯煎すれば、熱による激しい油の劣化も避けられるようですな。ゆっくり。ゆっくりです。
普段はざくざく切って大胆に剥がせる牛乳パックに入れちゃうんだけど、今バッチはなんとなくアクリル型に入れました~。上面がでこぼこしてるのはセンスじゃなくて作業が雑なだけです。
型出しして包丁で切って乾燥箱に入れようと指でつまんだら、つるっ…なんか手触りがバターそのもの。調子に乗って20%も入れたからなのか、なんかこのまま溶かしてクッキーとか作れそうなバターっぷりです。こ、これはしっとりしそうだ。
作者:睡
更新日:2008年11月8日 10時27分
ちまちまと
#12 米岩

仕込んだ日:2008/8/14
油:米ぬか油、オリーブ油、ココナッツ油、パーム油
水分:36%
苛性ソーダ:8%ディスカウント
オプション:ステアリン酸
前回の反省を生かし、今バッチではステアリン酸を水へ投入……溶けない^^;せっかちな私はじょりじょりしたまま油に投入(反省生かしてないし)。湯煎しながらかき混ぜること10分。なんとか溶けきりましたよ。あっ、袋に融点が50℃前後って書いてある!
融点が高めで溶けにくいのはわかったけど、結局油に入れたらいいのか、水に入れたらいいのかはよくわからないままですなあ。一時的に温度ががーんと上がる水に入れた方が溶けやすそうな気はするけど…勉強せねば。
溶けきったステアリン酸のせいなのか、トレースの出るのが早い(らしい)米ぬか油のせいなのか、生地がプルッとしてます。ちょうどフルーチェのような感じ。こころもち温度も高いような。
と思いつつかき混ぜて、途中で外に出る用事ができたので、しょうがねーなージェル化したらいいなっとボールごと保温箱に入れ、帰ってきたらば。
見事ぼってぼての生地に!ぎょへー。ボウルの下の方は半透明の柔らかい石鹸になっとるし!4時間て制作時間の短さといい、なんかホットプロセスみたいじゃね?と父に笑われつつ無理矢理型に詰め込みました。おかげで表面が岩のように^^;
まっ、使い心地はさらっとしてて悪くないし、素朴な味わい…ということで。ポジティブに。
作者:睡
更新日:2008年10月18日 11時33分
