ASUS Eee PC 901-Xファーストインプレッション
既に持っているMSI Wind U100との比較になるのですが、まず第1印象。
重い・・・
本体は軽いのですがバッテリーが重いです。さすが、8.3時間のバッテリーライフを実現するだけあります。MSI U100は2時間ちょっとしかもたないのでその分軽いわけで、6セルのバッテリー付けたらどんだけ重くなるかわかんないんですけど、にしても4時間のバッテリーライフでいいから軽いバッテリーにしたいです。
でもスペックシートみると約1.1kgとU100とほとんど変わらないんですよ。なんで重く感じるんだろうか。重量バランスなんだろうなあ。
で、それ以外の感想。
とにかく「デキ」というか「作り」がよいです。U100のあのヒンジのガタガタ感に比べると雲泥の差です。トラックパットのクリック感もよいです。つうかU100、なんだあれは?って感じ。これも雲泥の差。
キーボードはまあ、こんなもんでしょうね。キーボードの上の方にボタン4つ用意されてて、「バックライトのOn/Off」「解像度変更キー」「ユーザ定義キー」が2つという構成になっています。キータッチは割と柔らかく「ぺにゃぺにゃ」って感じでしょうか。これはU100の方が勝っているかもしれない。まあ、慣れの問題でしょう。Ctrlキーは一番左下にあるので使いにくいことはないです。
ディスプレイも普通ですが、基本は1024x600なんですが「解像度変更キー」ボタン一発で1024x768とか800x600に変えられます。1024x768にすると画面に入らない部分はマウスを画面の下方向にもっていくとスクロールします。1024x768 Compressモードというのもあってこれだと縦方向をぎゅっとつぶして画面内に入るようにしてくれますがすべてが横長になるので変な感じです。このあたりは使う場面ごとで使い分けたいですが、ボタン一発で変更できるってのは素晴らしいと思います。
無線LANは802.11g/n対応です。mini-PCI expressカードはIntelの4965使っているのかなあ、と思ったら最近よく見るRalinkのやつでした。有線LANのチップはAtherosでした。無線LANはスループットを測ってだめだったら4965に差し替えてしまおうっと。
電源アダプタも本体に合わせてコンパクトでとてもよいです。U100の電源アダプタは「あんた、頭おかしいんじゃないの」ってぐらいでかくて重いですから。ケーブルも柔らかくていいなあ。
にしてもよく出来てるわ。ネットとメールと時々動画、なんて用途にぴったり。女性がつかっても違和感ない、というかいい感じなんじゃないでしょうかね。
ディスク容量の問題(Dドライブで初期時で6.74GB空き)というのがとっても微妙なわけですが、これも昔を思い出しながらあれこれ工夫してみるのも楽しそうです(Cドライブの空きは1.12GBです)。
MSI Wind U100とASUSのこれのどっちを勧めるかといえば、人にもよりますが、ASUSの方をお勧めしますね。さすがにPhotoShop CS3は使えるの?みたいな人には無理ですけどw
もうケース開けていいかな。
ASUSTek Eee PC 901-X(EEEPC901-WHITE)(パールホワイト) EEEPC901-W008X
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