レースクイーン情報
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トップ > over > over - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 9時)
1973.06.02-San Francisco
TITLE:Takka Takka
LABEL:Tarantura
SOURCE:Audience
TITLE:Two Days After
LABEL:Immigrant
SOURCE:Audience
TITLE:Led Five
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Soundboard
01. Rock And Roll
02. Celebration Day
03. Black Dog
04. Over The Hills And Far Away
05. Misty Mountain Hop
06. Since I've Been Loving You
07. No Quarter
08. The Song Remains The Same
09. The Rain Song
10. Dazed And Confused
11. Stairway to Heaven
12. Moby Dick
13. Heartbreaker
14. Whole Lotta Love
15. Communication Breakdown
*"Two Days After"は12を6月3日公演から補填
*"Led Five"は12-15をサウンドボード音源で収録
73年北米ツアーから1本選べといわれた場合、
もともとはファーストレグの落日に予定されていた、
この巨大スタジアムでの公演をあげる方も多いのではなかろうか?
かくいう自分も73年USでは一番のお気に入りだ。
会場となったケザースタジアムは、この公演の2年前まで、
NFLの名門、サンフランシスコ49ersの、創立以来の本拠地であった。
モンタナ・マジックこそキャンドルスティックパークに譲ったものの、
ゼップ・マジックはしっかりと見届けてくれた、というところか。
この日はロイ・ハーパーやチューブスらも登場するイベントへの出演。
残された写真や映像を見る限り、まだ明るいうちに登場しているが、
なんと寝坊して2時間も遅刻、主催者ビル・グラハムの逆鱗にふれたらしい。
ただ、そんなことで怯むような面子でないことはご案内のとおり。
ステージに向かったパーシーの第一声は正直で笑える。
"As we've been awake of a total of about two and a half hours,
It doesn't really seem that we should be doing what we're doing right now"
機材の準備が整ったところでオープニングチューンの「R&R」 がスタート。
さっきまで寝ていた人たちによる演奏は、粗削りで奔放そのものだ。
文句は演奏の後にしろよと言わんばかりの勢いが、なんとも心地よい。
この後に繰り広げられる一大スペクタクルは筆舌に尽くしがたい。
演奏を終え、この日を締めくくるパーシーの言葉がすべてを物語る。
"I gotta tell you, this is the best vibes
since the first time we played the Fillmore five years ago.
Vibes are real !!"
ついでに、ビル・グラハムの悟りの境地に達したようなコメントも紹介しておこう。
"They knew the billboards said they would be on stage at 2pm,
and the contract stresses that clearly --
but this is Led Zeppelin so there's nothing you can do !"
カリフォルニアの大きな空の下で、
5万人もの観衆に囲まれて繰り広げられた奇跡を、
21世紀の世に追体験できる幸せを実感している。
あと...ケザーの汽笛には注意せよ(笑)
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作者:
更新日:2008年11月29日 19時2分
1973.05.31-Inglewood
TITLE:Bonzo's Birthday Party
LABEL:Cobla
SOURCE:Audience
TITLE:Bonzo's Birthday Party
LABEL:The Diagrams of Led Zeppelin
SOURCE:Audience
TITLE:Bonzo's Birthday Presents
LABEL:Celebration
SOURCE:Soundboard
Disc1
1. Rock And Roll
2. Celebration Day
3. Black Dog
4. Over The Hills And Far Away
5. Misty Mountain Hop
6. Since I've Been Loving You
7. No Quarter
Disc2
1. The Song Remains The Same
2. The Rain Song
3. Dazed And Confused
4. Stairway to Heaven
Disc3
1. Moby Dick 〜 Happy Birthday Song
2. Heartbreaker
3. Whole Lotta Love
4. The Ocean
5. Communication Breakdown
*Celebration盤はD1-2(fade-in)からD2-2(fade-out)まで
*Cobla盤はD3-4と5を逆に配置
ボンゾの25歳の誕生日に催された、LAフォーラム公演。
「ボンゾの誕生会」略して「ボンタン」と呼ばれる海賊盤。
その楽しげな内容に、ウィリアム・スタウトによる印象的なジャケ。
アナログ時代から、ゼップ海賊のなかでもっとも有名なタイトルといっても過言ではなかろう。
(その割に手持ちのラインナップがちょいと弱いんじゃないかい?とかいうツッコミはなしで・・・)
世の中には3種類のAUD音源と、その後新たに登場したSBD音源が存在している。
全編を収録したもの、より高音質だが寸足らずのもの、もっと寸足らずのSBDなど、
それぞれに特徴があり、いろんなレーベルから、いろんな組み合わせが出ている。
個人的には、TDOLZの各種AUD音源を編集したものがお気に入りだ。
(ソース1も買っとけよ!というツッコミは、甘んじてお受けします・・・)
演奏の方も、さすがに名演続出のフォーラムだけのことはある。
オープニングから、ボンゾがバスドラで刻むリズムによって、
瞬時に会場全体を支配する一体感が出来上がる。
そのままなだれ込む「R&R」でも、ジミーさんの一人時間差攻撃(?)はさておき、
すでにメンバーの肩はあたたまっており、のっけからハイテンションな演奏である。
そして、「黒犬」までの3連発を終えたところに入った最初のMCで、
この日が「ボンゾの21回目の誕生日である」という、
パーシーのいつもの微妙に涼しいギャグがかまされる。
ここからさらにテンションが上がり、「丘」「貴方を」「TSRTS」と、
楽器隊の怒涛の演奏を心ゆくまで堪能。
「幻惑」あたりからはパーシーの調子もグッと上がってくる。
そしてこの日最大のハイライトは「白鯨」終了後にやってくる。
“Happy Birthday to You ♪
Happy Birthday to You ♪
Happy Birthday dear Bonzo ♪
Happy Birthday toooo Youuuuu ♪”
この楽しげな雰囲気、もうたまらない ♪
ここから先はもうアンコールまで一直線だ。
ゼップ史上最高の演奏だなんていう気はさらさらないが、
彼らの歴史のなかで最も楽しげなライヴという点については、
自信を持ってお約束できる、そんな公演であろう。
余談ではあるが、この後にホテルのプールサイドで開かれたお誕生会では、
主役の顔面にケーキをぶつけたジョージ・ハリスン氏を皮切りに、
1名を除く参加者全員が、酔ったボンゾの手でプールに投げ込まれたそうな。
この「1名」のコワモテさんについては、その名を語るまでもなかろう。
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作者:
更新日:2008年11月23日 21時44分
1972.06.28-Tucson
TITLE:Get Back
LABEL:Scorpio
SOURCE:Audience
Disc 1
1. The Drone
2. Immigrant Song
3. Heartbreaker
4. Black Dog
5. Over The Hills And Far Away
6. Since I've Been Loving You
7. Stairway to Heaven
Disc 2
1. Bron-Y-Aur Stomp
2. Dazed And Confused
3. What Is And What Should Never Be
4. Dancing Days
5. Moby Dick
Disc 3
1. Whole Lotta Love
2. Rock And Roll
72年北米ツアーの千秋楽はツーソンでの公演。
なぜか最近北米ツアーの千秋楽に関する記事ばかりという気もするが、
数ある千秋楽のなかでもこの日は特別な意味をもつ公演である。
鉛の飛行船が大空に飛び立ったその日から、
神々しいまでのを歌声を聴かせ続けたロバート・プラント。
十字路で出会った悪魔に何かを売って得たハイトーンだったのか?
その契約も、この日をもってターミネイトとなった。
「丘」「胸いっぱい」など、聴きどころはいくつもあるが、
やはり、「最期の日」の「最期のナンバー」におけるパーシーの唄、
これまでと同様、何の苦もなくサラリと歌い上げる「R&R」を、
しっかりと心に刻み込んでいただきたい。
次回の72年棚は3ヵ月後、二度目の来日公演。
手元にあるCDを眺めていると・・・・
初来日モノと比べて、なぜか気合が入らないブツばかりだ・・・。
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作者:
更新日:2008年11月22日 0時46分
1971.09.23-Tokyo
TITLE:First Attack of The Rising of The Sun
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Audience
TITLE:"Front Row" from The Tokyo Tapes
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Audience
TITLE:Timeless Rock
LABEL:Watch Tower
SOURCE:Audience
TITLE:Rock Carnival
LABEL:Watch Tower
SOURCE:Audience
TITLE:Reflection from A Dream
LABEL:The Diagrams of Led Zeppelin
SOURCE:Audience
TITLE:Flying Rock Carnival 1971 Complete
LABEL:Unknown
SOURCE:Audience
01. Introduction
02. Immigrant Song
03. Heartbreaker
04. Since I've Been Loving You
05. Black Dog
06. Dazed And Confused
07. Stairway to Heaven
08. Celebration Day
09. Bron-Y-Aur Stomp/That's The Way
10. Going to California
11. What Is And What Should Never Be
12. Moby Dick
13. Whole Lotta Love
14. Communication Breakdown
* "Rock Carnival"は02〜07,10のみ収録
飛行船、日本初上陸。
歴史的なライヴを収録したこれらのドキュメンタリーは、
興奮の坩堝と化した武道館の様子をリアルに伝えてくれる。
当時の世相やロックファンの振る舞いをも伝えてくれる最高の音源。
"ニッポンのロックファンはレッドゼッペリン大好き
レッドゼッペリンもニッポンのロックファン大好き"
日本公演でバンド紹介を務め、この名言を残したのは、DJの糸居五郎さん。
伊藤吾郎という別の方がMCを務めたという幻のCDもあるようだが、
残念ながら私の手元には存在しない。
冗談はさておき、この糸居さんの語りにじっくり耳を傾けていると、
当時のコンサートの様子が手に取るように伝わってくる。
日本の「演奏会」では「一部・二部制」が一般的だったようで、
間に休憩をはさまずにぶっ通しでおこなうライヴはレアだったようだ。
後楽園球場でGFRのライヴがおこなわれたことも引き合いに出され、
ワクワクするような時代背景が伝わってくる。
満を持して登場したメンバーが放ったオープニングナンバーは「移民」だ。
71年特有の、やや粘り気を帯びた音の塊を惜しげなく放出。
この日は、ギターソロの途中でギターの弦が切れてしまったために、
「傷心者」へはシームレスにつながらず、パーシーの褒め殺しMCが入る。
ここから先は無敵の演奏が続く。
「ニッポンのロックファン」たちは、演奏中や曲間は静かに聴き入り、
曲の区切りになるや、力の限り盛大な賞賛の拍手をおくるという、
「イギリスのロックファン」にも似た素晴らしい姿勢で参加している。
しかし、飛行船はそんなファンたちにこっそり魔法をかけていた。
終盤に近づくにしたがって観衆は徐々にヒートアップ。
ステージのハイライトである「胸いっぱい」が佳境に差し掛かる頃には、
北米のオーディエンスも顔負け、最高の盛り上がりっぷりを呈し、
アンコールを叫ぶその熱狂ぶりたるや、聴いてるこちらが熱くなるほどの勢いだ。
熱烈なアンコールに応えてステージに戻ったパーシーが聴衆に伝える。
"You'd better cool it."
"No, No, No!! You, Sir! No!"
その最中に客席からステージに向かって突進したファンが現れたとみえて、
パーシーはトーンを上げて制止しているのがわかる。
エンディングの「C.B」でも(2分を過ぎたあたり)、
演奏中に熱狂する観衆がステージに乱入しようとしたようで、
他の観客からは「帰れ!帰れ!」とコールが起こる。
しかし、パーシーはなんとも粋なもので、歌詞に乗せてそれを制止。
"You! You! You! You! You!"
"Everybody! Check it out! Check it out! Check it out!"
そして他の観客たちもパーシーにあわせて叫ぶ。
「ユー!ユー!ユー!」
会場がひとつになっている様子が伝わってくる。
この場に参加して「ユー!」と叫びたかった!
そう思うのは、もちろん、私だけではあるまい。
それにしても、こんなにお行儀の悪い日本人がいたなんて・・・。
ある意味、心強いエピソードというようにも感じる。
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作者:
更新日:2008年11月16日 17時24分
1975.01.22-Chicago
TITLE:Blues Brothers
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Audience
Disc1
1. Rock And Roll
2. Sick Again
3. Over The Hills And Far Away
4. In My Time of Dying
5. The Song Remains The Same
6. The Rain Song
7. Kashmir
8. The Wanton Song
Disc2
1. No Quarter
2. Trampled Underfoot
3. Moby Dick
4. How Many More Times
5. Stairway to Heaven
6. Whole Lotta Love
7. Black Dog
8. Communication Breakdown
ちょっと遅くなったが、75年1月22日のシカゴ・スタジアム公演。
これまでに存在が確認されていなかった新発掘の音源ということで、
イレギュラーな順番での登場ではあるが、そこはお許しをいただきたい。
ちなみにこの音源、レーベル独自のネットワ−クで発掘したものではなく、
いわゆる「DL音源」と呼ばれるカテゴリーに該当するブツである。
ゆえに、海賊にしては、かなりお安い価格設定になっている。
既出の75年シカゴ(20日や21日の音源)に比べると、
音質・内容ともずいぶんと向上しているように感じるが、
まぁ、何度も聴きたくなるようなワクワクする類のものでもない、
いまのところそんな印象か。
取り急ぎ、聴きこめる日が来るまでお待ちいただければと。
http://blogs.yahoo.co.jp/storage_kind_of_zepp/663766.html
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作者:
更新日:2008年11月16日 0時6分
1970.04.18-Phoenix
TITLE:Desert Storm
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Audience
TITLE:Live at Phoenix 1970
LABEL:Power Archives
SOURCE:Audience
Disc 1
1. We're Gonna Groove
2. Dazed And Confused
3. Heartbreaker
4. Bring It On Home
5. White Summer
Disc 2
1. Organ Solo
2. Thank You
3. Moby Dick
4. Whole Lotta Love
大相撲に擬えるならば、本来は14日目に相当するこのフェニックスでの公演。
翌日に予定されていたラスヴェガス公演が中止になってしまったため、
結果としては、70年前半の北米ツアー最終公演と相成った。
翌日の、千秋楽という大切な公演がキャンセルされた理由は、
ひとえにパーシーのノドの不調によるものと推察される。
実はこの日も、彼の状態はよくなかったとみえてショートセットで、
やや中途半端なステージ進行になってしまっている。
オープニングを飾るのは "We're Gonna Groove" だが、
この最高のナンバーも、この日が最後の演奏ということになる。
パーシーの不調はかえすがえすも残念というよりほかないが、
ボンゾのたたき出すドラムスの音はなかなかの迫力だ。
「傷心者」のウルトラマン変身シーンのようなイントロもこの日が最後。
しかし、こちらはなぜか "We're Gonna Groove" に込めたような、
心から残念に思う惜別の念は湧いてこない。
オルガンソロから"Thank you"は、いつもながら感動の演奏。
不調のパーシーはさておき、楽器隊の熱い演奏にホロリとくる。
ボンゾは続く「白鯨」でも素晴らしいプレーを披露。
まさに圧巻の演奏なのでお聴き逃がしなきよう。
やや消化不良な「胸いっぱい」の演奏終了後に、客席が大きく沸く。
しかし、メンバーが観衆の要望に応えてステージに戻ってきたのかというと、
どうやらそういうことではなかったようだ。
耳を澄ますと、ジミーさんらしき声の主がなにやら客席に話している。
どうやらパーシーの不調とセットの終了を詫びているようだ。
対する客席からの反応は、ブーイングが聞こえなくもないが多くは拍手のようだ。
彼らの誠意が伝わったということだろう。
84年3月の大阪城ホールで、観客に歌わせ続けたまま客電をつけた、
どこかのバンドのギタリストに、ぜひ見倣っていただきたいものだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/storage_kind_of_zepp/662908.html
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作者:
更新日:2008年11月15日 15時8分
1969.08.31-Dallas
TITLE:Plays Pure Blues
LABEL:Whoopy Cat
SOURCE:Soundboard
1. Train Kept A Rollin'
2. I Can't Quit You Baby
3. Dazed And Confused
4. You Shook Me
5. How Many More Times
6. Communication Breakdown
69年、北米ツアーもいよいよ千秋楽を迎えた。
ウッドストックの2週間後、ダラス北部のルイヴィルにある、
Dallas International Motor Speedway で開催されたフェスでの熱演だ。
ゼップ海賊界では、古くからド定番タイトルとしてよく知られているが、
演奏内容・音質のいずれをとっても「超優良音源」であることに間違いない。
いきなり、バンド紹介のアナウンスに覆いかぶさるように、暴走列車が雪崩をうつ。
この曲が次にオープニングを飾るのは11年後ということになると思うと、
この熱い演奏ぶりに感激もひとしおである。
「離れられない」へ移行する、ピンと張り詰めた瞬間も最高だ。
ジミーさんは指捌きも軽やかに、鮮やかなフレーズをはじき出し、
パーシーの雄叫びは凄まじい勢いで天空を衝く。
「幻惑」はまだまだ短編の域を出ない内容ではあるが、
後年の超・長尺の戦闘モードを予感させるかのような展開や、
ファンキーなリズムが登場しワクワクさせられる。
「HMMT」はジョンジーのベースが徐々に聴衆の興奮を高める。
そしてメインリフに突入すると、もう誰にも止められない。
SBD音源では一部カットがあるが、さして気にならない。
「胸いっぱい」のリフが心地よいブレイクや、どこまでも続くメドレー。
彼らの縦横無尽な演奏ぶりには、言葉すら失う。
この段階で完膚なきまでにノックアウトされている聴衆に対して、
たたみかけるように、アンコールナンバーがぶつけられる。
怒涛のごとく押し寄せる「C.B」は、千秋楽の結びの曲ということもあって、
メンバー全員が恐ろしいほどのテンションで決めまくるのであった。
なお、このテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスに登場した、
彼ら以外のアーティストは以下のとおり。
B.B.King、Canned Heat、Chicago
Delaney & Bonnie & Friends
Freddie King、Grand Funk Railroad
Herbie Mann、Incredible String Band
James Cotton Blues Band、Janis Joplin
Johnny Winter、Nazz、The Quarry
Rotary Connection、Sam & Dave、Santana
Shiva's Headband、Sly & the Family Stone
Space Opera、Spirit、Sweetwater
Ten Years After、Tony Joe White
またまた、なんとも豪華絢爛でヨダレがとまらない。
実は、2枚のCDを載せている大きい箱の中身はOh!Boy製の3枚組CDで、
ゼップ以外の出演者の演奏ぶりを収録しているものである。
当時の聴衆の気分にどっぷり浸りたい方は、
ぜひゼップの演奏とセットでお楽しみいただきたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/storage_kind_of_zepp/662895.html
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作者:
更新日:2008年11月10日 23時42分
CD並べ
ひさびさに並べてみた。
今日はポール・ロジャース関連の公式盤だ。
形を整えるために(笑)2枚ほど謎のタイトルも混ぜてある。
これはいったいなんだろね?
意外に思われる向きも多いかもしれないが、
実は、四半世紀以上にわたって、"My Favorite Vocalist" の座を、
一度たりとも譲ったことのない現人神のようなお方である。
鋭い方は、あるタイトルの欠落にお気づきかも。
のんびり構えていたらあっという間に廃盤。
油断もスキもありゃしない・・・。
・
作者:
更新日:2008年11月8日 18時38分
久々の大物か?
久しぶりに西新宿に行ってきた。
何店舗かブラリとまわってみたのだが、
お目当てのブツ以外はこれといった収穫なし。
しかし、そのお目当てのブツは垂涎の一品だ。
75年2月14日、Nassau2日目のSBD音源。
この日は大ラスこそチグハグな着地だが、
全編を通じて演奏もノリも最高のはず。
75年型スリーブケース仕様ジャケはEVの気合の証左。
ホントかどうかはわからないが(笑)200部限定とのふれこみだ。
外側は公演日にちなんで「血のバレンタイン」の写真。
中身のジミーさんはカッコいいぞぉ♪
"St.Valentine's Day Massacre"
これはホントに楽しみだ!
.
作者:
更新日:2008年11月6日 23時26分
1977.05.30-Landover
TITLE:The Supreme Destroyers III
LABEL:Empress Valley Supreme Disc
SOURCE:Audience
Disc1
1. The Song Remains The Same
2. The Rover Introduction/Sick Again
3. Nobody's Fault But Mine
4. In My Time of Dying
5. Since I've Been Loving You
6. No Quarter
Disc2
1. Ten Years Gone
2. The Battle of Evermore
3. Going to California
4. Surrender
5. Black Country Woman
6. Bron-Yr-Aur Stomp
7. White Summer
8. Black Mountain Side
9. Kashmir
Disc3
1. Out on The Tiles/Moby Dick
2. Guitar Solo
3. Achilles Last Stand
4. Stairway to Heaven
5. Whole Lotta Love
6. Rock And Roll
77年ランドヴァー4日間公演の最終日。
この日は、デストロイヤー三兄弟の末っ子という扱いで有名な公演。
なぜこの日の公演がそのように名づけられているのかはよく知らないので、
お詳しい向きにぜひご教示いただきたいところである。
音質は、いきなり激しい音割れから始まるが、
入力レベルを調整したとみえて2曲目以降は落ち着き、
大変聴きやすいAUD音源へと変貌を遂げる。
決めどころにワクワクする聴衆が、思わずズッコケてしまうような、
ボンゾの調子っぱずれな演奏が、前半はちょいと目立たなくもないが、
熱唱するパーシーを筆頭にとてもエキサイティングなステージを披露。
「貴方を」ではゆったりした流れのなかでジミーさん、そしてパーシーが、
このうえなくエモーショナルなパフォーマンスを展開する。
脇で支える両名の演奏も、ここでは熱がこもった素晴らしいものだ。
続く "No Quarter" では孤軍奮闘するジョンジーに喝采。
もしかすると、その独特な音質によるものなのかもしれないが、
終盤に向けてバンドの調子はどんどん上がっていく印象。
「アキレス」や「天国」では、ボンゾの繰り出すぜいたくなフィルも、
ジミーさんのグイグイと突き進んでいくような激しいフレーズも、
デキがどうのという次元ではなく、「熱い演奏」と呼ぶに相応しいと思う。
アンコールもスピードに乗った素晴らしい展開。
ここでも「胸いっぱい」から「R&R」へと、グイグイ突き進むイメージだ。
最後を締めるパーシーの「ロンリーロンリー」は77年型。
これはやっぱりカッコいいぜ!
http://blogs.yahoo.co.jp/storage_kind_of_zepp/663779.html
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作者:
更新日:2008年11月3日 22時19分