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トップ > remote > remote - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)
Windows Vistaひっそりと2歳
VistaはWindows Me IIになる――ひっそり迎えた2歳の誕生日

たまにはWindowsネタでも。Windows Vistaは11月30日に2歳の誕生日を迎えました。祝いの言葉も無く。
第2のWindows Meだ。Microsoftは既にVistaの後継版に目を向けているが、この後継版はまだリリースもされていない。悲しいことに、誰もWindows Vistaの誕生日を祝いたいとは思っておらず、その存在を忘れてしまっている。そして、多くの企業は依然としてWindows XPを使い続けている。
果たしてWindows Vistaはそんなに出来損ないなのでしょうか。僕はMacBook WhiteにWindows Vistaを入れています。Mac OS XユーザでありながらWindows Vistaユーザでもあります。実際に使ってみると分かりますが、結構快適に動きますし動作も安定しています。見た目は変わりましたがWindowsの伝統的なインターフェイスや使い勝手は引き継がれています。Windows Vista自体はそんなに悪いOSではないように感じます。
では一番の原因は・・・と考えるとそれもMicrosoftにあります。最大の原因は「リリースの大幅な遅れ」です。Windows XPのリリースは2001年。現時点でもっともシェアの高いOSは7年前のOSです。Service Packが3度リリースされましたが基本形は7年前と同じです。Mac OSで言えば最初のMac OS X 10.0 Cheetahが登場した年です。Windows Vistaの登場までには長い年月がかかりました。その長い年月が自らの首を絞めたのは仕方が無い事です。コンピュータの世界は常に進化し続けます。でもWindows XPが長く現行OSとして君臨したためにメモリが256MBしか搭載されていないようなPCも平気で売られてました。そういう状況が長く続いたから「Windows Vistaは重い」というレッテルが貼られてしまいました。本来はユーザが使うPCのスペックがもっと進化すべきでした。
次期OSのWindows 7に期待する人は結構居るようです。しかしWindows Vistaを嫌うような人がWindows 7にあっさりと移行できるのかどうか疑問です。Windows 7はあくまでも「Windows Vista改良版」にすぎません。もちろんAeroインターフェイスなども引き継がれ、見た目はWindows Vistaそっくりです。どれだけのユーザがWindows 7に移行するのでしょうか・・・
作者:ringokyo
更新日:2008年12月3日 13時21分
複数のiPodを所有する理由

(著作はApple Inc.に帰属)
僕は今15歳(1月1日が誕生日なので間もなく16歳)の高校1年生である。よく学校で「iPod持ちすぎだろ」とか「そんなにiPodいらないでしょ〜」とか「一つちょうだい!」とか言われる。なぜ僕がiPodを買い続けるのか、言い訳になってしまうが書きたいと思う。現在2G iPod nano、1G iPod touch、2G iPod shuffle(Late 2008)の3台を持っている。iPod touchが現在のメイン。iPod shuffleは文字通りシャッフル再生のみ。コンテンツの内容はiPod touchの一部分だが、こちらは「何が流れてくるか分からない」楽しみがある。iPod nanoはポッドキャスト専用機だ。高校生の持つ量としては多いと思う。iPodファンの方々には敵わないと思いますが・・・
僕とiPodの出会いは2007年2月。一応言っておくがiPod自体はだいぶ前から知っていた。興味が無かっただけ。操作性とか使いやすさとかあまり考えず、携帯電話(docomoのN901is)+ Mini SDという組み合わせで音楽を聞いていた。今考えればCDからSDに音楽を移す作業は非効率的だったし携帯のレスポンスも良いとは言えなかった。そこで出会ったのが2G iPod nano。カラフルなところに惚れた。速攻で4GBモデル・ブルー(23800円)を購入した。操作に多少のクセがあるiTunesもすぐに使いこなせるようになった。そこで興味が出てきたのがMac。そう、僕は典型的なWindowsスイッチ組である。僕がここまでMacに惚れ込み、使いこなす(とはいってもベテランユーザーの方々には到底敵いませんが)ことができたのはバリバリのWindowsユーザーではなかったのが最大の理由です。
話がそれましたね(汗)
「iPodを使うのは一種の流行」と思うアンチiPodの方々は結構いると思います。しかし僕は単純にデザインが良いとか流行っているというような理由で買い続けているわけではありません。僕がiPodに惚れ込むのは他社には真似できないギリギリまで無駄を省いたデザイン、それに負けない操作性がそこにあるからです。それだけではありません。Appleそのものの考え方が好きだからです。iPodを買い続けるという行為は「音楽を楽しみたい」という領域を既に超えてしまったと僕自身考えています。そう、結局は僕がApple信者になってしまったのが最大の理由なのです(笑)
(まさかのApple信者オチでした)
作者:ringokyo
更新日:2008年11月30日 14時23分
Appleの策略をねじ伏せろ!(2)
昨日はiPod touchでGoogle ストリートビューと絵文字を出しました。この二つとも一応OS自体には搭載されていて、ロックがかけられている状態でした。絵文字に関してはそのロックを外すパッチがありました。ストリートビューはバイナリを書き換えるという手間のかかる作業の割に、「圏外」の表示が出たり「アクティベーション中」というダイアログが出たりして微妙な感じでした。しかし、ストリートビューを簡単にiPod touch上で実現するパッチが登場しました。

仕事が早いですね。やはり世界中のiPod touchユーザーが同じ事を考えてたみたい。そりゃそうか・・・

こちらがバイナリを書き換えた状態。丸で囲まれた部分が「圏外」の文字です。

パッチを当てた状態。ちゃんと「iPod」の文字になっていますし、「アクティベーション中」のメッセージも出ません。
昨日書いた、バイナリをいじってやるとストリートビューは使えるがiPhoneとして動作しようとして設定の項目から「ミュージック」についての設定が消滅してしまうと書きましたが、この方法では設定の項目は元のiPod touchバージョンのままです。
作者:ringokyo
更新日:2008年11月26日 14時41分
Appleの策略をねじ伏せろ!
前回、iPhoneではストリートビューなどが搭載されてiPod touchには搭載されなかった件について書きました。普段なら面倒くさがりの僕はあきらめていますが、今回はJailbreakしてストリートビューと絵文字を無理矢理搭載させました。とはいっても僕自身の考えだした方法ではなく(当たり前ですよね)いろいろなブログの記事を参考にさせていただきました。

脱獄は久しぶりです。FW 1.1.xの時はやっていましたが、FW 2.xになったと同時に入獄しました。本来ならばSSHでiPod touchに接続しバイナリをいじる必要があるのですが、タイミングよくCydiaにEmojiという名の代物が登場しました。これをインストールするだけで絵文字が使えるというスグレモノ。

ほらね。iPod touchでも絵文字の入力が可能になりました。
続いてストリートビュー。こちらはバイナリをいじる必要があります。いじると言っても数行追加するだけです。特に面倒な作業ではありませんが、ファイルをXMLに変換しなければいけません。面倒なので、バイナリを直接書き換えられるSmultronというソフトを使いました。

Apple Store Ginzaです。残念ながら名古屋はストリートビューで眺める事はできないので東京を眺めます。東京は去年、中学校の修学旅行に行ったのが最後です。指で直接触れて操作するのは一種の快感に感じます。Macのブラウザ上でマウスでカーソルを動かして操作するのとは訳が違います。

ただ、こちらは弊害が無いわけではありません。iPod touchは内部的にはiPhoneと識別して動いているのでこのような表示が出ます。

また、設定の項目もiPhoneのものに変化してます。iPod touchには存在しない機内モードが登場します。ただし、機内モードを有効にする事はできません。さらに「ミュージック」の項目が消えました。これによってEQや音量制限の設定の変更ができません。
ディスプレイ上部の「圏外」の文字はなんとかしたいです。iPodayさんの方法を試してみましたが、僕のやり方がマズかったようで表示がおかしくなり断念。とりあえず様子見です。しばらく「圏外」の表示で我慢。
作者:ringokyo
更新日:2008年11月25日 15時13分
iPod touchとの差別化への布石か?

iPhone 2.2がリリースされました。今回の目玉となる機能は
- 絵文字のサポート
- Google ストリートビュー
といったところでしょうか。しかし、iPod touchにはこの2つとも搭載されませんでした。本来は「iPod + 各種機能 = iPod touch」なのですが、ある意味「iPhone - 通話機能 = iPod touch」でした(注:これは間違った解釈です)。それは何故か。理由は簡単です。iPhoneとiPod touchはほぼ同じOSを搭載し、アップデートも同時に、そしてハードウェアに依存しない機能は同時に実現されてきたからです。今回はどうでしょうか。日本のケータイのメールに必須とされる絵文字は搭載されないのは仕方が無いと思いますが、ストリートビューはiPod touchに搭載されない理由は無いように思います。
iPod touchのキャッチコピーは「最高に遊べるiPod」です。Google ストリートビューはどちらかというと遊びの要素が強いです。少なくともGoogle Mapより実用性は低いです。iPod touchにGoogle ストリートビューが搭載されたら「もっと遊べるiPod」になると思いませんか?
ひょっとしたらこのアップデートはiPhoneとiPod touchの差別化を図るための布石なのでは?と勝手に考えてしまいました。イマイチiPhoneとiPod touchの違いが分かっていない人はたくさんいます。外見上は(普通の人から見れば)ほとんど同じです。そんな微妙な関係の両者に差別化を図ろうとしたのがiPhone 2.2なのではないでしょうか。外見上にあまり違いが感じられないからこそソフトウェアに違いを設けようとしているのかもしれません。
作者:ringokyo
更新日:2008年11月23日 5時19分
ringokyo より 複数のiPodを所有する理由 へのコメント
コメントありがとうございます。PowerBook G4、MacBook Pro・・・うらやましい!iPod 5台・・・実にうらやましい!やっぱりMacBook Whiteでは限界が^^;
やはりApple-Styleさん効果でしょうか。ページビューが1日で1000を余裕で超えましたから(普段はサッパリ)。
MicrosoftといえばMicrosoft Officeの価格が(不当に?)異様に高かったり、圧倒的なシェアを武器に独自路線を突っ走るInternet Explorer顧客を囲い込む一種の悪徳商法みたいなイメージ(あくまで主観)が僕の頭の片隅にはあります。Microsoftと比較するわけではありませんが、Appleは囲い込むのではなくユーザに囲まれる(愛される)企業なのではないでしょうか?信者的な発言でしょうが、やはりAppleは「格別な存在」であると思っています。妥協しないところが僕は好きです。
作者:ringokyo
更新日:2008年12月2日 14時54分
kei@iTech-Admin より 複数のiPodを所有する理由 へのコメント
こんにちは そして、初めまして。
「ただいまっく!おかえりんご!」というApple/Mac系ブログと
「i Tech」というテクノロジー系のニュースサイトを管理していますkeiと申します。
ちなみに、同じく高校1年でございます。(正確には高等専門学校1年)
今回はApple-Styleさんからやってきました。
複数のiPodを所持する理由… iPodはデザイン性を重視しつつも機能性が優れているという、凄くバランスの取れた製品であると思っています。
やはり、音楽プレーヤーはiPodを購入したくなりますし、友人にも勧めたくなります。まさしくAppleの信者と自分は言えるかもしれません。
自分も、iPodからMacの世界に入り、今はPowerBook G4とMacBook Proを所有するまでになりました…
つい数年前まではMacには興味すらなかったにも関わらずです。購買意欲を引き立てるようなAppleの製品には本当に感服させられます。
そして、iPod touch 2G、iPod 5G、iPod nano 1G&2G、iPod shuffle 2Gと5台もiPodを所有している自分は完全にApple商法の渦の中です(^_^;)
駄文、すみませんでした。ブログの方もお暇があればお越し下さい。
作者:kei@iTech-Admin
更新日:2008年12月2日 9時35分
ringokyo より 複数のiPodを所有する理由 へのコメント
こんにちは。コメントありがとうございます。僕はAppleの策略にまんまとハマってしまったWindowsスイッチ組の一人なんです(笑)
Appleが新しいものを出すとすぐに欲しくなってしまいます。しかし、そこは高校生なので金銭的に買えないのですが。iPodがMacにスイッチした最大のきっかけだったのですが、僕自身人と同じ(=Windows)ものを使うのがあまり好きではありません。Windowsは律儀で生真面目なイメージがあります。使う前にちゃんと予習しとけよ!という感じ。Macはまず使ってみろ!という感じがまた面白いんですよね。使えば分かる、Apple製品全般にいえることだと思うしそれで個々の手に馴染んでくる。製品の奥底にあるそういうところがAppleの魅力だと思います。
だから、iPodがまた欲しくなる。十分な量を持っているのにさらに買い足そうとする。Appleはホントにズルいです。
更新がまばらな駄ブログですがまた来てくださいね。
作者:ringokyo
更新日:2008年12月1日 12時34分
GON より 複数のiPodを所有する理由 へのコメント
はじめまして。AppleStyleのリンクから来ました。
ブログの内容にすごく共感を覚えたので思わず書き込みします!
自分も典型的なWindowsスイッチ組で、前はP902iで音楽を聞いていましたが、去年買った2G iPod nanoをはじめとして、2G iPod shuffle、iPod classic(80GB)と同じように増えていってます。現在のメインはiPhone(黒16GB)ですが・・・(^^;
iPodには単に音楽プレイヤーという製品を超えた魅力がありますよね。最近は、4G iPod nanoの造形美に惚れてしまい、物欲と戦っています。笑(「iPod持ち過ぎ!」と言われるので控えてますが・・・)
自分がApple信者になるとは、2年前は思いもしなかったですねえ(笑)
長文失礼しました。またブログ拝見させて下さい。
作者:GON
更新日:2008年12月1日 11時53分
ringokyo より iPod touchとの差別化への布石か? へのコメント
コメントありがとうございます。
iPhone 3Gの登場によってiPod touchも売れているという話を以前ネットで見ましたが、「月額の使用量が掛かるiPhoneを買うならiPod touchを」と思って買った人は複雑な気持ちになってしまうのでしょうね。第2世代iPod touchは、従来の高級感のある梱包から一変してプラスチックの中身の見えるものになったり、値段の大幅な値下げ、iPod touchだけ容量別のラインナップが3種類あるように(CMもiPod touchのしか見ませんね)、Appleとしても今一番売りたいiPodなのでしょう。音楽再生(もちろん動画再生やゲームなどもありますが主として)のみに特化したiPodでは今後売れなくなってしまう危機感からの決断だと思います。でも結局Appleが本当に売りたいのはiPodではなくiPhoneになってしまうのでしょうか・・・
ーーーーーー
僕はストリートビュー搭載の噂を聞いたとき、寝転がってiPod touchでストリートビューを楽しもうと思いました。でもiPod touchには搭載されていない事を知ったときにかなりがっかりしてしまいました><
作者:ringokyo
更新日:2008年11月23日 10時34分