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トップ > toolkit > toolkit - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 7時)
MSDN マガジン2008年11月号公開
何時になく遅い公開ですが、11月号が公開されました。
11 月号 2008
今回のトップ特集はセキュリティクイズのようです。これは面白い!様々なコードが出てきているので、リフレッシュかねて見てみると面白いかと思います。
セキュリティ クイズ:
あなたのセキュリティ IQ をテストする
以下、これから読むメモ
RIA:
Silverlight 2 Web パーツで SharePoint に磨きをかける
編集者のメモ:
身分証明書を見せていただけますか?
ツールボックス:
オンライン スケジュール、Jeff Smith の SQL ブログ、簡単な正規表現、その他
Cutting Edge:
Silverlight 2 におけるブラウザの相互運用性
Wicked Code:
Silverlight 2 変換およびクリッピング領域
{ End Bracket }:
文書を書くエンジニア
セキュリティに関するブリーフィング:
脅威モデルによりセキュリティ プロセスを強化する
データ ポイント:
Silverlight 2 での Web サービス利用に関する疑問点
Team System:
Team Build 2008
こうしてみると、Silverlight 2 ネタが結構多いですね。 End Bracket は特に注意してみないと。。。
作者:naoki
更新日:2008年11月26日 11時35分
ASP.NET AJAX~Silverlight 等のテクノロジを深く知る Future Technology Days 開催!
パートナー向けセミナー型支援施策
Future Technology Days
既に始まっているセミナーですが、 Future Technology Days という大規模なセミナー(3回開催予定)が開催されています。
MS テクノロジに触れている方なら最近よく目にするであろう ユーザーエクスペリエンス(UX)について、
どんなテクノロジがそれに該当するのか?どのように利用して業務に活用するのか?ということを解説するセミナーのようです。
日本語では、「ユーザーエクスペリエンス = おもてなし」というのが一番しっくりくるという事も最近認識され始めているかと思いますが、
(参考:【IPCM】iPhone,ディズニーランド,スタバの共通点は?──人気ブログ「Life is beautiful」の中島氏が講演 )
多少意識した位ではアプリケーションにユーザーエクスペリエンスを反映させる事は難しいと思うので、このセミナーに参加して
アプリケーションに活用する方法を知ったり、講師に直接質問してヒントを貰うと今後役立つのではないかと思います。
一参加者として早く本セミナーを受講したいと思っています。
#札幌は来週末ですね。
作者:naoki
更新日:2008年11月17日 9時59分
米国 Devart 社が LINQ to Oracle 正式版を内包した dotConnect for Oracle (旧 OraDirect.NET)をリリース
とある事情で、OraDirect.NET の Professional ライセンスを購入し色々試していたのですが、今朝 Devart 社からメールが届きました。
色々記述はされていたんですが、OraDirect.NET(V4.75)から dotConnect for Oracle(V5.00)へとバージョンアップ&名前変更を行った他、LINQ to Oracle を正式リリース& dotConnect for Oracle に内包。Entity Framework の EDM 作成ウィザードのパフォーマンス向上などが行われているようです。
勿論、通常の Connection/Command/Adapter といったコントロールも提供されているので、そちらも .NET Framework の Oracle Data Provider や OleDB、ODP.NET よりもパフォーマンスよく利用することができます。ODP.NET は通常の ADO.NET を利用する場合には問題ありませんが(DataSet などの扱いに難はある気がしますが・・・)Entity Framework や LINQ to Oracle への対応については明言していません。つまり、現時点で Entity Framework や LINQ と Oracle を組み合わせて利用する場合の選択肢として十分検討する価値があるかと思います。購入前に、トライアル版(30日間)を試してみるといいでしょう。
dotConnect for Oracle Overview
dotConnect for Oracle Performance
それにしても LINQ to Oracle は先月7日の時点で Beta だったのに早くもリリースとは。。。
米国 Devart 社が LINQ to Oracle を開発中(現在は Beta)
全く触れていないのでこれから LINQ to Oracle や dotConnect for Oracle を試してみたいと思います。何も変わっていなければ dotCnnect for Oracle は UTF 16 をサポートしているので Oracle Client 側でエンコーディングあわせれば日本語表示されるはずなんですよねぇ。
作者:naoki
更新日:2008年11月14日 1時39分
CLR/H 第38回勉強会(通称 CLR/H オブジェクト指向デイ)
今月の CLR/H の勉強会ですが、CLR/H 初のオブジェクト指向を取り扱った勉強会となります。講師に、Smalltalk で有名な id:sumim さんをお迎えして一日オブジェクト指向と、Smalltalk について話してもらう予定です。勿論通常の勉強会同様、ディスカッションも行ったり、Q&A もあると思うので、札幌近郊でオブジェクト指向を勉強・復習したい方は奮って参加してください!
以下、勉強会の詳細です。下部に申し込みのリンクもあるので、ここからも申し込みができます。
| 日時 | 2008/11/22(土) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 場所 | 札幌コンベンションセンター 206会議室 |
| 参加費 |
500円 |
| 持ち物 |
実際にSmalltalkに触れて見たい方はノートPCの持ち込みをご検討ください。 尚、ノートPCを持ち込む方はタップの準備もお願いします。 ※使用を予定している Smalltalk処理系はフォルダごとコピーでインストール(とフォルダの削除でアンインストール)できますので、環境を汚す心配はほとんどありません。 |
| 内容 |
13:00~ 開場
13:30~13:45 「幹事よりの挨拶と参加者の自己紹介」 司会: takuya
まず、司会から CLR/H および今日の勉強会に関する簡単な説明を行います。
その後、参加者全員に簡単な自己紹介をして頂きます。 13:45~ 「オブジェクト指向とSmalltalk」 発表者: id:sumim
第一部 「オブジェクト指向プログラミング」とは何なのか?を整理する → ひとくちに「オブジェクト指向プログラミング」と言っても性格の異なる三系統があることを知っておくと便利 - 抽象データ型のオブジェクト指向(C#、Java、C++) → データ型をクラス(およびインターフェイス)で実現するプログラミング - メッセージングのオブジェクト指向(Smalltalk) → あらゆるものの徹底的な動的性を実践するプログラミング - プロトタイプベースのオブジェクト指向(JavaScript) → メッセージングのOOP から(メッセージングというコンセプトを含めて!)無駄なものをいっさい排除して出来たプログラミング 第一部終了後~ 10分休憩
第二部 Smalltalk入門
→「メッセージングのオブジェクト指向」を実践する場として作られ、多くのアイデアの源泉ともなったコンピューティングシステムとしてのSmalltalkを紹介
- その成り立ちと思想(暫定ダイナブック、WinやMacとの関係) - 代表的な処理系とそれぞれの特徴 - Squeak(Smalltalk-80 直系子孫。暫定ダイナブックに先祖返り) - VisualWorks(Smalltalk-80 直系子孫。IDE 寄りに進化) - Dolphin(独自開発。Win専用。生粋の IDE) - GNU Smalltalk(ファンお手製。UNIXライクOS 向け。コマンドライン) - 文法をおおまかに - 独特の操作スタイルの基本と簡単なプログラミング セッション終了後~ Q&Aとテーマについてのフリートーク 16:40~17:00 片付け&撤退
|
| 幹事 |
主幹事: takuya |
| 参加申し込み |
こちらから参加申し込みお願いします。 |
作者:naoki
更新日:2008年11月14日 1時26分
Refactor! に続き、 CodeRush も Express 版が登場
Jason N. Gaylord's Blog からです。
Refactor! については MSDN のサイトの解説を見れば理解しやすいですが、 VB ユーザーがリファクタリングを行う際に補助する VS 2005/2008 の追加アドインです。つまり、Standard Edition 以上で利用できる物です。
Refactor! for Visual Basic 2005
有料で機能豊富な Refactor! Pro もありますが、最初は無料の Express 版から利用すると良いかと思います。
そして、本題にもあるように開発元の DevExpress 社が CodeRush の Express 版をリリースしました。ダウンロードは以下のリンクからできます。
CodeRush Xpress for Visual Studio
サポートされるのは VS 2008 のみですが、コーディング時の支援や見える化を促進してくれる便利なアドインとなっています。
CodeRush については上本さんの投稿が参考になるので詳細を知りたい方は上本さんの投稿を参考にしてください。
Developer Express CodeRush: Visual Studio 2005 のテキストエディタを拡張するツール
Refactor!™ Pro 付きのCodeRush™ (DevExpress 社も Pro 版は翻訳しているのでそちらも参照して見ると CodeRush の特徴の一部が確認できるかと思います)
利用している側からすると、両方とも便利なツールです。まだ未適用の方は一度評価して見る事をお勧めします。
#紹介しておいてなんですが、私の環境では既に両方とも Pro を利用させてもらっているのでインストールしていません。。。(;´ρ`)
Pro 版だと C# も対応しているんですよねー(Exrpress は対応していなかったような…)。
作者:naoki
更新日:2008年10月31日 2時12分
Azure Services Training Kit - PDC Preview が公開
Cloudy in Seattle からです。
MIX 以上の情報が次々に公開されている PDC ですが、Azure Services の Traning Kit が公開されました。
Azure Services Training Kit - PDC Preview
先日紹介した Azure の Hands-On Lab より(Microsoft Azure の Hands-On Lab が早くも公開)も Enhancements Traning Kit っぽいです。サンプル・デモ・ラボ・プレゼンテーションが含まれています。Azure 公式ページの様な HTML ファイルを元に各コンテンツを移動して体験する感じです。今回の Training Kit に含まれるテクノロジは「Azure Services を含む Windows Azure、 .NET Services、 SQL Services、 Live Services」との事です。
興味があるのは多いのですが全く手が回る気がしません。時間を見つけて少しずつ Lab を体験して行きたいと思います。
作者:naoki
更新日:2008年10月30日 6時1分
.NET Framework 4.0 のポスターが早くも公開
Brad Abrams からです。
.NET Framework 3.5 SP1 と .NET Framework 4.0 の追加クラスライブラリが記述されたポスターが公開されています。
前回の 3.5 版よりもかっこよくなっています。背景は宇宙??
しかし、中身は 4.0 は勿論リリースされたばかりの 3.5 SP1 に関するクラスライブラリも記述されているので重宝しそうです。
PDF 版、 DeepZoom 版が公開されているので、好きな方を閲覧すると良いかと思います。
#何となくポスターネタは、もりひろゆきさんが好きそうな印象があります。
作者:naoki
更新日:2008年10月30日 0時49分
Silverlight Toolkit が CodePlex に公開
Shawn Burke's Blog からです。
Silverlight Toolkit Now Available For Download
MSPL ライセンスのもと(ASP.NET AJAX Control Toolkit と同じライセンス)利用可能な Silverlight Toolkit が公開されました。
今後6~8週起きに更新され、バグフィックスや新コンポーネントが随時追加されるようです。
以下、今回の Toolkit の各 DLL の特徴。
- Common - Silverlight の大部分の構成要素やクラスが格納されている。AutoCompleteBox や Layout コントロールなどを含んでいて、デフォルトのプレフィックスは"controls"となる
- Input - ユーザーが入力をするコンポーネント。 今回のリリースでは、NumericUpDown のみが格納されている(NumericUpDown のためのクラス等も含まれる) デフォルトのプレフィックスは"input"となる
- DataVisualization - チャートコンポーネントが格納されている。デフォルトのプレフィックスは"charting"となる
- Layout, Media - 今後のリリースで追加される予定の DLL
また、XAML の特徴を押さえたテーマも6種類用意してあります。簡単にテーマを変えれるのは魅力的ですね。
ダウンロードしたファイルは ASP.NET AJAX Control Toolkit 同様サンプルページがついてきているので、どのように扱うのかのノウハウを知りつつ、実践することができます。この部分は非常にありがたいですね。
ダウンロードはこちらからできます。
Silverlight Toolkit November 2008
*誤字修正 control → controls (Thanks Justin)
作者:naoki
更新日:2008年10月28日 21時40分
VS 2008 で、インテリセンスドキュメントが表示される jQuery がリリース
Tales from the Evil Empire からです。
jQuery IntelliSense documentation file available
jQuery + VS 2008 を利用している Web 開発者の方は以下のファイルをプロジェクトに追加するだけで、コーディング時にインテリセンスとドキュメントが適用された jQuery を利用することが出来ます。特別な KB が必要ないのは意外でした。
Download: jQuery 1.2.6 (Visual Studio Autocomplete Documentation)
作者:naoki
更新日:2008年10月28日 9時25分
Infragistics アカデミア 2008 in 札幌 が11月13日に開催
札幌でも、 Infragistics アカデミアが開催されるようです。
Infragistics 初の北海道セミナー開催決定! 11月13日(木)13:30~17:00
開催日:2008年11月13日(木)
時間:13:30 ~ 17:00 (開場: 13:00)
会場:マイクロソフト株式会社(北海道支店) 北海道 札幌市 中央区北 5 条西 2 丁目 5 JR タワーオフィスプラザさっぽろ
(最寄り駅:JR札幌駅)
アクセス:http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#sapporo
定員:40名 (先着順)
参加費: 無料
NetAdvantage とタイトルにかかれてはいますが、内容は WPF/Silverlight・ASP.NET の話題も多く触れるようです。時間に都合のつく方は参加を検討してみてはいかがでしょうか。上記リンクから申し込みも行えます。
作者:naoki
更新日:2008年10月28日 4時28分
Microsoft Azure の Hands-On Lab が早くも公開
Brownie Points からです。
早くも Microsoft Azure の Hands-On Lab が公開されています。
Word ファイルと、Lab を体験するためのプロジェクト環境が用意されています。
Word ファイルは Enhancements Traning Kit と同じような感じ。
.NET Framework 3.5 Enhancements Training Kit はSP1 利用前にチェックするのがお勧め
Visual Studio 2008 上で作成可能で、クラウド上で利用できる Web サービス(Web Cloud Service)を作成するのが目的っぽいです。
目次は以下の通り。サービスを作って、ロギング・デバッグして、WCF でホストして、実際に利用するまで。
EXERCISE 1: CREATING AND EXECUTING A WINDOWS AZURE SERVICE
EXERCISE 2: CONFIGURATION, LOGGING AND DEBUGGING
EXERCISE 3: HOSTING A WCF SERVICE
EXERCISE 4: USING THE WORKER SERVICE
来月中には一通り試してみたいところです。
作者:naoki
更新日:2008年10月28日 1時55分
簡単なデータ編集はお任せ!ASP.NET Dynamic Dataアプリケーション
CodeZine にて Dynamic Data の記事が公開されました。
簡単なデータ編集はお任せ!ASP.NET Dynamic Dataアプリケーション
@IT で先行されてしまった Dynamic Data 記事ですが、全体像から、簡単なカスタマイズまでご紹介しています。
裏事情的な話で言うと、この記事を書いた段階では MSDN はまだ英語だったのと、国内における Dynamic Data の情報がほぼ皆無だったので調べるのにかなり苦労した記憶があります。ただ、監修の山田さんのアドバイスのおかげでかなり記事に深みが出たかと思います。雰囲気は十分に伝わる内容になっていると思うのでご興味がある方はご一読ください。
#尚、からだ壊してしまったので、次回の ADO.NET Data Services 記事公開は少し先になりそうです。
作者:naoki
更新日:2008年10月27日 5時43分
ASP.NET MVC 開発チームによる Beta の案内
ASP.NET MVC Beta Released(ScottGu's Blog)
ASP.NET MVC 上で Silverlight を利用する方法とか、jQuery の標準搭載やインテリセンスの活用について、ASP.NET ユーザーなら気になる 検証機能等から、HTTP メソッド制御等まで幅広く触れられています。殆どの情報が集約されているようで、残り御二方の所でもリンクが張られています。
@IT でも多分近日中に読めるようになるでしょう。
ASP.NET MVC Beta released - Coolness Ensues(SCOTT HANSELMAN'S COMPUTERZEN.COM)
Scott Guthrie さんの Blog へのリンクがありますが、+α で小野さんが以前紹介していた「Web Form」「Dynamic Data」等と同時に「ASP.NET MVC」を扱う方法等も紹介しています。最後の締めの言葉が「これらすべては ASP.NET だから(ハイブリッドで利用できる)」とのこと。確かにその通り!
ASP.NET MVC Beta Released!(you've been HAACKED)
基本的に Scott Guthrie さんの投稿へのリンクとか以前発表した MVC Futures を含んでいるという事が書かれていました。注目点は CodePlex への Beta Futures のリンクと近々、 Beta のソースが CodePlex 上に公開されるというアナウンスでした。jQuery 搭載はやはり大きい追加だったようで、MS がサードパーティのオープンソース製品をバンドルして公開したのは初めてではないか?とのこと。
ソースの公開が待ち遠しいですが、一先ず Beta Futures をダウンロードしてチェックして見るとどのような特徴があるか分かるかもしれません。
ASP.NET MVC Beta Futures(CodePlex)
あとは、Stephen さんの投稿かなー?
帰宅後詳しく見る予定です。
作者:naoki
更新日:2008年10月17日 2時5分
ASP.NET MVC Beta のインストール方法と面白い機能1つ紹介
まだダウンロード開始もまともにアナウンスされていないため、ドキュメントや開発者の方の機能紹介などが無いので、簡単に ASP.NET MVC Beta のインストールの注意点、面白い機能を紹介します。
インストール
Beta から触れれ始める方
基本的に注意点はありません。
Microsoft ASP.NET MVC Beta から、インストーラーをダウンロードして実行します。
Preview 段階から触れている方
コンパネから Preview 5/4/3/2 等の該当バージョンをアンインストールします。
アンインストール時に ProjectTemplate は自動で削除してくれますが、手動で ItemTemplate をインストールしている場合は手動でインストールする必要があります。
アンインストール完了後、Microsoft ASP.NET MVC Beta から、インストーラーをダウンロードして実行します。
これで、インストールは完了です。プロジェクトテンプレートにも下の図のように ASP.NET MVC Web Application というテンプレートの追加を確認できるはずです(VB・CS どちらも)。
項目テンプレート・テストプロジェクトテンプレートを追加する
過去の ASP.NET MVC の Preview 版と同様 Beta でも ItemTemplate(項目テンプレート)はインストールされないようです。
1.配置されている項目テンプレートの確認
ASP.NET MVC の「項目テンプレート・テストプロジェクトテンプレート」は以下の場所に配置されていました(VS のインストール先が D 等の場合はそちらになります)。
項目テンプレート
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ItemTemplates\CSharp\Web\MVC\1033
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ItemTemplates\VisualBasic\Web\MVC\1033
テストプロジェクトテンプレート
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\VisualBasic\Test\1033
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\CSharp\Test\1033
2.フォルダの準備
1033 をコピー&ペーストし、 1041 と名称を変更します(以下のファイルは CS 版)。
項目テンプレート
MvcViewUserControlItemTemplateBeta.cs.zip
MvcControllerItemTemplateBeta.cs.zip
MvcViewContentPageItemTemplateBeta.cs.zip
MvcViewMasterPageItemTemplateBeta.cs.zip
MvcViewPageItemTemplateBeta.cs.zip
テストプロジェクトテンプレート
MvcWebApplicationTestProjectTemplateBeta.cs.zip
3.Visual Studio 2008 コマンドプロンプト を管理者実行して以下のコマンドを実行
devenv /InstallVSTemplates
上記の手順で MVC の項目テンプレート・テストプロジェクトテンプレートがインストールされるかと思います。
ここまでで、ASP.NET MVC Beta のインストールは完了です。
きっと、項目の追加で以下の5つのテンプレートが追加されている事を確認出来たり、
ASP.NET MVC プロジェクト作成時に、Test Project も同時に作成する事ができるようになるかと思います。
ASP.NET MVC Beta から jQuery が標準搭載!!!
ひとつ前の投稿に書いてしまったので詳しくはそちらに。。。
ASP.NET MVC Beta には jQuery が標準搭載!
ASP.NET MVC Beta の新機能~View の追加が容易に~
Beta から(Preview 5では使えてなかった気がします)ViewPage の追加が容易になりました。ASP.NET MVC で構築する際 ViewPage を追加する事がアプリケーションによっては多くあるかと思います。そんな時のお助け機能ですね。
Views フォルダ直下のどこかで右クリックして、追加を選択すると「新しい項目(W)...」の上に「View...」というメニューがあります。
クリックして見ると以下の「Add View ダイアログ」が表示されます。通常の ASP.NET と違い、 ASP.NET MVC では WebForm では無く、「ViewPage」と呼ばれるページを利用します。ViewPage 名、マスタページを使用するか?を選択して「Add」をクリックすると簡単に ViewPage が追加できます。
上記追加を行い作成された「ViewPage1.aspx」。コードビハインド上で ViewPage である事を確認できます。
さて、中央にある 「Create a strongly-typed view」ですが、読んだ通りと言えば読んだ通りです。
ViewPage 上で ViewData を利用する際、コードビハインドのファイル上で利用する型をジェネリック型で設定する必要があります。
これを簡略化させるのが中央のドロップダウンリストです。例えば、Pubs データベースの「titles」テーブルを LINQ to SQL 上に配置すると
「View Data class:」の選択肢に「プロジェクト名.Models.titles」という項目が追加されます。
つまり、Model内の ViewData の型を自動的に認識して設定する事ができます。
実際に追加すると、ジェネリック型で titles が設定されている事が確認できます。
これは結構便利かも。インストール後に一先ず確認できた新機能でした。
リファレンスが無かったり、ソースを読んで内部を確認等が必要だった ASP.NET MVC Preview ですが、Beta になった事でリファレンスの整備や開発チームからの機能アナウンス等も増えてくると思うので、 ASP.NET MVC に興味がある方はしっかりとチェックしましょう。
とりあえず私は来週まで MVC はおいておきます。。。
より、つっこんだ機能の解説はたけはらさんがきっと行ってくれるでしょう~!
作者:naoki
更新日:2008年10月16日 4時38分
ASP.NET MVC Beta には jQuery が標準搭載!
先日の jQuery 正式対応を一番最初に出してきたのは ASP.NET MVC でした。
ASP.NET MVC Beta プロジェクトを作成した段階で Scripts フォルダ直下に jQuery のスクリプトファイルが配置されています。

これはかなり衝撃を受けました。
#他にも幾つか気になる点があったのですが後で投稿します。
作者:naoki
更新日:2008年10月16日 2時30分