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トップ > usb > usb - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 7時)
ロジテック モノフェローズセミナー 動画レポートその1
今週もまたセミナーに参加してきました。
今回はみんぽすさんとロジテックさんによる新商品セミナーで
未発表な内容やら、開発者とモノフェローズが話し合える機会があったりと
充実した内容になっています。
ただ、今回は外付けハードディスクとウォークマンの周辺機器のセミナーと言うことで
自分はウォークマンの周辺機器目当てで参加しました。
しかし、セミナーの日が迫ってくると、なんか外付けハードディスクの話がメインっぽくて。
そうなると、外付けハードディスクなんて、ほとんど使ったことがないボクが参加してもいいのか?(汗)
ちょっと心配になりつつ、結局参加したセミナー動画レポートその1です。
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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◆ロジテックスタッフ紹介
今回は、
・広報 三村さん
・AV担当 遠藤さん
・ストレージ担当 埋橋さん
・AV関連担当 金田さん
の4名の方がプレゼンしてくれました。
顔出しOKな方のみ画像を掲載させてもらってます。
◆動画1 ロジテックの紹介
もともとはブランド名として始まったロジテック。
エレコムグループの一員としてPC周辺機器のメーカーとしては、有名ではありますが
昔はアーケードゲームの基盤やラジコンなども密かに作成したこともあるそうです。
国内周辺機器メーカーで、工場を持っているメーカーはロジテックが唯一だそうです。
自社製造と言うことは、製品の信頼性がおけると言うことですね。
取説の乱丁なんて、まずありえないと(笑)
◆カタログの変移
懐かしいですね。
や、ロジテックのカタログは知りませんが、昔の国産機のPCが幅をきかせていた時代を
彷彿させるデザインのカタログがあったりと。
未来の世界を描いたサイバーなカタログは、まさに古くさい(笑)
昔ながらの憧れが郷愁を感じさせます。
でも、このころはボクも子供だったので、こんなサイバーな絵に共感し、夢を描いたものです。
◆動画2 ハードディスクの歴史1
ロジテックといえば、外付けハードディスク。
初号機は数字で見ると、20MB、32万円、5インチハードディスク、5.1kg。
今見るととんでもない数字ですね(笑)
でも、23年前のハードディスクですからね。
今は1円玉より小さいカードが16GBですからね。技術の進歩はありがたいです。
でも、やっぱりこのデザインを見ると、昔を思い出します。
当時は、とてもすごく立派なものに見えましたよ、こういう周辺機器が。
こういった周辺機器をつなぐだけでパソコンがスーパーコンピュータになるんだとか
思いこんでましたよ。だって、周辺機器の知識なんてなかったし、
手頃に手に入るものじゃなかったので。
でも、初号機から3年も経つと、今と同じ3.5インチのハードディスクになるんですね。
とはいえ、今の外付けハードディスクと比べると、大きいみたいですが。
この時点のサイズが20年後もまだ健在というのは、なんか3.5インチの偉大さを感じます。
◆ハードディスクの歴史2~3
1990年から、外付けハードディスクは現在に近いデザインになってきたようです。
JUSTINは、すでに現在のサイズに近い状態まで縮小され、コンパクトさが評価され
5年以上のロングセラー。
Corseirシリーズはグッドデザイン賞まで獲得。
文字通り海賊の鋭い眼光?をイメージした赤いスイッチが好評?
外付けハードディスクといえど、ロジテックの業界初の実績が多いようで
・ブルーLEDを初搭載
・排熱性に優れるアルミ筐体
・耐衝撃ポータブルハードディスク
・3年間保証
などなど。
文字で見ると、ふ~んという感じかもしれませんが、何気にすごいなとも思います。
アルミ筐体とか耐衝撃性って、ハードディスクを安心して使っていく上で、とても大事な要素ですし
3年保証って、ありそうでなかなかなかったんじゃないかと思います。他の家電も含めて。
ユーザー視点での技術の進歩という感じがして、ユーザーと共に歩んでいる感じがして
ロジテックの開発への取り組みって、好感もてました。商品は持ってないのですが(汗)
◆結局ロジテックって?
ロジテックは、ユーザーのニーズを掘り起こし、新しいことに取り組み開拓していく会社だそうで。
先ほども書きましたが、ユーザー第一という姿勢はとてもいいですよね。
ハードディスクだけでなく、PCラジオやワンセグチューナー、ICレコーダーと様々なPC周辺機器に
取り組むだけでなく、そのノウハウをAVやゲームの周辺機器に活かし、新たに融合した
ロジテックならではの周辺機器を作っていくようです。
動画の容量制限で、やむなく2つに分割してますが、続けてご覧ください。
こうやって聞いてみると、ほんとに業界初の試みの商品が多く、積極的なメーカーなんだと感じます。
とくにPC,AV、ゲームの垣根を越えるメーカーは、そうないと思うので、頑張ってほしいです。
これが成功すれば、プラットフォームが変わっても、安心して使えるのは、ロジテックの商品だよね?
と幅広いユーザーから支持を得ることができるので、大変だと思いますが
チャレンジし続けてほしいですね。
というわけで、セミナーの前半レポートはここまで。
次回はハードディスク新商品のプレゼンなどです!
他に参加したモノフェローズレポートはこちら。
作者:kozy
更新日:2008年11月30日 21時11分
「VAIO typeT」セミナーレポート前半(訂正あり)
みんぽすさん主催のモノフェローズセミナーに行ってきました。
何のセミナーかと言いますと「VAIO typeT」のセミナーです。
しかも、最新モデルでVAIOノート開発のエライ方「鈴木雅彦」プロジェクトマネージャーが
自ら講師をやってくれると言うことで、かなりのプレミアム感たっぷりなセミナーでした。
ソニー社員ですら見ることがない貴重な資料やオフレコの話も飛び出し
VAIOファンとしては嬉しい限りのセミナーでしたが
鈴木さんの貴重で楽しい話が聞けて、VAIOのコンセプトを再認識出来ました。
VAIOは使い始めて数年経って、自分でもそれなりによく知ってると思ってましたが
やはり、開発者自らの話が聞けると違いますね、無知の知を思い知るというか。
ここ数回セミナーを聞きましたが、毎回染み入りますね、開発者の想いは。
商品は、人の技術だけでなく、人の想いが詰まってるわけですね。
というわけで、ボクが体験出来たセミナーの内容を、臨場感たっぷりで伝えるべく
お約束の動画レポートをお届けします(笑)
といいたいところですが、今回は動画掲載NGということで動画をハズしました。
規約をよく読まずにみんぽす、ソニー関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びさせていただきます。
すいませんでした(汗)
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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◆セミナーの前に
まず、ソニーの遠藤さんからセミナー概要説明...
なんですけど、なんと、ソニーのセミナーにもかかわらず、モノフェローズの自己紹介タイムから
スタート!!
みんぽすさんのセミナーは過去数回ありましたが、時間の都合もありますし
モノフェローズ向けのセミナーとは言え、主役は当然「商品」であります。
我々モノフェローズはネット上のつながりで、面識のある人は少なめであり
それは本来セミナーとは関係ないこと。
でも、せっかくの「オフ」の機会なんで、どなたが来ていたか知りたい!という要望はありました。
それをみんぽすさんとは全く関係ない遠藤さんが、ブロガーの心をつかみまくりで
セミナー前に自己紹介タイムを設定してくれました!
(実際は、みんぽすさんの企画かもしれません。真実は謎です(笑))
というわけで、今回はセミナー前に自己紹介。
自己紹介のお題はコレ(脱字はご愛敬(笑))
↓
ハンドルネームの重要さを知りました。自分は本名に近くありふれた名前なので
あまり印象に残らなかったでしょう。
ただ「千吉カレーうどんの話をした人」といえば、ああ、あの人か!ってなるかもしれませんが。
モノフェローズのお一人で、いつも名前が気になってたと言うか、インパクトのあるHNの方がいまして。
もうHNだけで抜群に記憶に残りましたよね(笑)
やー、ネーミングは大事ですね。自分もインパクトのある名前に改名しようかな?(笑)
本名の名字は変わってるので、インパクトありまくりなんですけどね(笑)
おっと、セミナーの本題に入る前に長くなってしまいましたね(汗)
遠藤さん、ありがとうございました!!感謝です!
◆鈴木雅彦氏のプロフィール----------------------------
まず最初は、鈴木プロジェクトマネージャーの自己紹介から始まります。
鈴木さんは今回のtypeTの設計マネージメントを担当されたそうです。
自己紹介の内容を簡潔に書くと...
・11月22日、夫婦の日に入籍
・AV全盛なのに、PC作りたくてソニーに入社はかなりレアというか、ひねくれ者?
・入社して数年鳴かず飛ばず。でも、デビュー作は505。いきなり新人歌手がレコ大?(笑)
・売れ筋は5ナンバー、上位機種は7ナンバー 5ナンバーの機種を製作したかった
505シリーズといえば、思い入れが多い人もいるでしょうし、それまで
こんなカラーリングのPCなんてなかったので、かなりの衝撃を与えたと思います。
ボクもそうです。この505でVAIOというソニーらしいパソコンが出た、欲しい!と
思い始めました。それまでは、NECのパソコン使ってましたしね。
505=VAIOという強烈なインパクトを受けた人は、VAIO好きな人の中では
とても多いと思います。これは、ユーザーだけでなく、ソニー社内でも
言えることではないのでしょうか?
◆VAIOノートPCの歴史-----------------------------
まずはノートVAIO、特に小型タイプの歴史を振り返ります。
・Bluetooth→ワイヤレスLAN→激薄→ワンセグ→ブルーレイ
とカンタンに進化の経緯を説明。
今となっては当たり前の機能ばかりですが、ワイヤレスLANが付いても
自宅が無線LANではなかったので、しばらく有線だったのを覚えてます。
僕が今使ってるTZ505は、バッテリーも持つので、電源コードいらずで
完全にコードレスになりましたからね。ちょっと前に考えてみると、結構凄いことだなぁと
改めて思います。
しかも、今回はブルーレイ。ブルーレイってまだまだ普及してないから、どれだけのものか
ピンと来ないかも知れませんが、フルハイビジョンの環境がある家庭なんて
多くはないと思うので、それを持ち歩ける事って、凄いんじゃないかな?と思います。
次に質量分布図。やー、この表は初めて見ますね。面白いです。
いかにtypeTが軽いかわかります。
そろそろ1kg切る薄型が見たいですね。
もちろん、typeUの新型でもOKです(笑)
XPERIAっぽいスマートフォンでもOKです(笑)
VAIO携帯...超期待してます!(笑)
◆開発コンセプト ブルーレイ・ウォークマン---------------------
なるほどと思いました。ボクから見ると、typeTはミニノートで機能はソコソコといった
コンセプトだと思ってましたが、なるほどブルーレイ・ウォークマンなんですねtypeTは。
確かにこれを実現出来るのはVAIOでしか出来ませんね。
あと、ウォークマンといえばスタミナ。
ブルーレイ1枚分ぐらいは、再生出来るバッテリーを積まないといけないので
今回は、明るさによって、ディスプレイの明るさを調整する機能を付けたようです。
さらにバッテリーも急速充電をするようになったようで。
アダプターの形が変わってましたしね。チームにウォークマン出身の人が来て
そうなったようです。
50%までは急速充電で、それ以降は普通の速度で充電するようです。
全く関係ないVAIOにウォークマンスピリッツが流れているところに
ソニーのものつくりの根底を見たというか、ウォークマンの偉大さを知りました。
いつか必ずウォークマンは立ち上がる、確信しましたよ。うん。
◆VAIOのかなわぬ恋?-----------------------------
ミニノートになると、どうもガジェット好きが集まるようで、圧倒的にユーザーは
男性が多いようです。ま、そうでしょうね?
デスクトップの方が大きい割に安いから、そっちのほうがお得感感じて、
女性のシビアなお財布感覚がノートを選ばない...ってこともあるようなないような?
普通の女性でしたら、PCにお金掛けないですよね?
となると、ネットブックが有効では!?小さくて可愛く出来そうだし!?
そして、今回のターゲットとする理想の女性像は...篠原涼子だそうで。
これは、単なる企画者の好みだそうですが...旬な人じゃないような?(笑)
篠原涼子が持つに相応しいカラバリを考案したようですが
当然、メインの男性も持って貰えるようなカラバリも用意し
さらに、男女問わず持って貰えるようなカラーを...目指すは「GenderNeutral」だそうで。
それはいいですよね。商品がユーザーを選んじゃいけませんしね。
個人的にはゴールドが良かったですね。自分で買うかと言われるとちょっと悩みますが。
というわけで、前半はここまで。
次回は後編にて!
作者:kozy
更新日:2008年11月22日 23時33分
ドコモ「SH-01A」ファーストインプレ
裏切り者とか、尻軽とか何とでも言ってください(笑)
久しぶりにソニエリ以外の機種に乗り換えてしまいました(汗)
ドコモの新機種「SH-01A」です。
ナニモノ?と思う人もいると思いますが、旧名で言うとSH907iTVに当たります。
シャープ製のアクオス携帯ってやつです。
CMも流れてるので、ご存じの方も多いと思いますが
携帯のネーミングが変更になり、高機能で高い機種なのか?普通の機能で安い機種なのか
名称だけでは判断できなくなりました。
auと似た感じですね。
では、簡単にファーストインプレでも。
◆パッケージ類
相変わらずです。

説明書は、ものすごくシンプルに。

◆外観
当時は斬新な気がしましたが、今ではもう飽きた感じがするサイクロイド。
花があるわけでもなく、悪いデザインでもなく。
ドコモロゴは無理矢理入れさせられたんだな、という感じが。
動画を撮ってアップするのを忘れたのですが、時計と着信ランプが付いています。
背面には、レンズと赤外線とフォトライトが付いています。
カメラは、CCD8Mで広角29mm。
ボタンはどれも大きくて押しやすいです。
決定ボタンは、指紋認証とタッチクルーザーを兼ねていて
指でなぞると、タッチパッドのようにカーソルを自由に動かせます。
SO905iCSと上から比較。
あまり大きさは大差ないです。
でも、横から見ると、大差あり(笑)
SH-01Aも決してスマートではないですが、SO905iCSは...限界突破という感じで
ものすごく厚みが...(汗)
液晶は3.3インチ。大きくて見やすいです。
SO905iCSは2.7インチ。しかし、解像度はこちらの方が若干上。
◆ファーストインプレ
●全体的に
・今までもっさりだったFOMAですが、今回はかなり快適ですね。それでもmovaには負けますが。
・よく使うところは軽快操作が出来るようになっていて、自分が使用した歴代機種で一番早い。
→歴代機種 SH901iC SH901iS SO902i SO903i SO905iCS
●メニュー周り
・メニュー系は、絵柄によるが、基本のシンプルメニューなどは高速
・FLASHの絵柄によっては、今までと変わらない。
・タッチクルーザーは思ったより使いやすい。高速にスクロールできて便利
●メール
・とにかく軽快。画面遷移もキー入力もサクサク。
・文字変換は、今ひとつ。予測変換がもうひとがんばり欲しいところ。
●ネット関係
・iモードブラウザは、SO905iCSより描画が早く、まともになった。けど早いとは思わない。
・ページのスクロールが快適。タッチクルーザーの威力発揮。
・フルブラウザは、SO905iCSに比べると、メモリが増えたのか、キャッシュの量が増えている。
ページを戻っても読み込みが少ない。
ページによるが、SO905iCSは戻るたびに読み込み発生。
・ただ、フルブラウザの操作方法は、SO905iCSのほうが上。よく使う機能を、いちいちサブメニューを
開けないといけないSH。
↑
謎の時計表示(下部)。コレが取れないのでせっかくの大画面が死んでます(汗)
フルブラウザの情報量も死んでるし...
●音、バイブ
・あまり確認できてないが、音量小さめな気が
・バイブも弱めで、気が付かない
●カメラ
・ディテールが弱い気が。
・サイクロイドスタイルで、固定して撮影が難しく感じる。基本片手固定になってしまうので、精神的に良くない。慣れの問題だと思いますが。
参考までにSH-01Aで撮ったサンプル画像を。

次回は、ワンセグとかBluetoothとか試してみたいと思います。
作者:kozy
更新日:2008年11月20日 23時33分
BRAVIA「KDL-46XR1」レビュー BRAVIAリンク編
だいぶ間が開いてしまいましたが、久しぶりにBRAVIA XR1について
書いてみたいと思います。
今回は、とっても便利な機能である「BRAVIAリンク」について
触れてみたいと思います。
BRAVIAリンクに対応したAV機器をHDMIケーブルで接続すると
BRAVIAのリモコン1つで、複数のAV機器を操作可能になる
便利なシステムなんです。
ボクが持っているBRAVIAリンク対応機器は
・ブルーレイレコーダー「BDZ-X90」
・AVアンプ「TA-DA5300ES」
・ハンディカム「HDR-TG1」
今回は、AVアンプとブルーレイレコーダーの連動でも。
◆AV機器の接続の仕方
まず、HDMIで各AV機器をつなげればいいのですが、
つなぎ方は以下の通り。
「ブルーレイレコーダー」
↑
HDMI
↓
「AVアンプ」
↑
HDMI+光デジタルケーブル
↓
「BRAVIA」
AVケーブルとはHDMIの他に、光デジタルケーブルが必要になります。
これを接続しないと、後でちょっとだけ困ります。
さらに、各AV機器の「HDMIコントロール」「HDMI機器制御」をオンにすれば
準備OKです。
BRAVIAのリモコンで「ホーム」→「設定」→「HDMI機器制御設定」で
AV機器がどんな状態で接続されているか確認出来ます。
ブルーレイレコーダーがちゃんとAV機器を介して接続されてる状態までわかります。
すごいですね~。
◆連動その1 リモコン1つで全て電源オン
従来のテレビなら...まずハードディスクレコーダーの映像を見る場合
以下の操作が必要でした。
1.TVの「入力切り替え」を切り替える
2.AVアンプの電源を入れる
3.AVアンプの「入力切り替え」を切り替える
4.ハードディスクレコーダーの電源を入れる
とまぁ、軽く4ステップは必要でした。3つのリモコンを使わないといけないし。
ところがBRAVIAリンクだと、このお気楽リモコンで...
↓
左側にある「見る」ボタンを押すだけで、上記の4ステップが一瞬で完了します!
これがですね、かなり便利なんですね。1回使うと手放せなくなりますね。
今までなら3つのリモコンを駆使しないといけないのが、1つで済んじゃうんですから!
さらにBRAVIAの画面にはちゃんと接続が切り替わった案内が出ます。
それより、テレビの入力切り替えを切り替える作業ってのが、めんどいですよね?
だって、接続出来る数が半端じゃないから、入力を切り替えるのに押さないといけない
ボタンの回数とか...ホントにメンドー。
ソニー商品で揃えたくなりますよ(笑)
ちなみにBRAVIAのリモコンだけでなく、ブルーレイレコーダーのリモコンで
電源をオンにしても上記4ステップを一瞬で行うことが可能です。
◆連動その2 操作編
さて、電源だけでなく、BRAVIAのリモコンでAV機器の操作も可能です。
まずは音量。カンタンにAVアンプの音量を調整出来ます。
さらにシアターボタンを押すと、AVアンプもシアターモードに切り替わります。
リモコンの録画機器設定を済ませていれば、ブルーレイレコーダーも操作可能です。
しかし、反応は若干遅れます。苦にはなりませんが、レコーダー本体のリモコンで
操作したほうが、反応速度は良いです。
しかし、AVアンプの操作は、シアターモードと音量調整だけで
その他の操作は、BRAVIAリモコンからはできないようになっています。
なので、AVアンプにPS3とWiiもつなげているのですが、これらはBRAVIAリンクに
対応してないので、従来通りにそれぞれの機器を操作したり、入力切り替えをする
必要があります。
故に、AVアンプのリモコンを操作する必要が若干あるわけですね。
新型PS3が出るとしたら、BRAVIAリンクに対応してね(笑)
一見万全に見えるBRAVIAリンクですが、対応してない機器をAVアンプに接続したり
AVアンプ自体を完全に操作するとなると、AVアンプのリモコンが必要となります。
◆連動その3 電源オフ
あとは、電源オンだけでなく、電源オフも連動します。
BRAVIAの電源を切れば、それに連動して、AV機器も全て電源オフになります。
これって、何気に便利な機能です。
よくAVアンプだけ電源切り忘れとかあったので。かゆいところに手が届く感じです(笑)
ところがですね...ここもまた不完全な所がありまして。
たとえば、ブルーレイレコーダーを使った後に、レコーダーとAVアンプは用済みで
BRAVIAだけ使いたい場合。これがリモコン1つで出来ません。
上記に書いたように全ての機器をまとめて電源オフには出来るのですが
ブルーレイレコーダーだけ電源を落としたい場合、レコーダーのリモコンが必要になります。
しかし、ここからがまたBRAVIAリンクの賢いところで。
たとえば、ブルーレイレコーダーだけ、電源を切ったとします。
すると、テレビとAVアンプはブルーレイレコーダーの入力になってたわけですから
今までのテレビなら、入力信号が途切れるので、真っ暗な画面になりますよね?
ところがBRAVIAリンクは...AV機器の映像信号が途切れた場合
自動的に地デジなどの映像に切り替わります。
さらにAVアンプの入力切り替えも自動で「テレビ」に切り替わり、BRAVIAからの
音が出ます。これは賢いですよね。
ただ、光デジタルケーブルをつなげてないと、BRVIAの音をアンプから出力出来ません。
というわけで、
・一度に全てのAV機器を電源オフは出来る
・ブルーレイレコーダーのみ、AVアンプのみ、電源オフすることはBRAVIAリモコンでは出来ない
ちなみにもう1つ残念な点ですが、一度に全てのAV機器を電源オフにした後
再びBRAVIAの電源をオンにすると、AVアンプの電源はオンになるのですが
ブルーレイレコーダーの電源がオンにならず、入力切り替えもブルーレイのまま
要するに、真っ暗な画面が出てしまいます。
その場合はチャンネルボタンを押せば、何かしらの映像が出るので
お気楽リモコンだけで解決出来るんですけどね。
というわけで、BRAVIAリンクの便利さと賢さ、そして、万能ではないことを
レポートしてみましたが...それでもリモコン1つでここまで出来るのは
便利には違いありません。
ブルーレイレコーダーだけ繋げるとかになると、また話が変わるんでしょうね。
AVアンプも繋げたいと考えてる人は、このエントリーを参考にしていただければと思います。
あとはPS3が対応してくれれば...バージョンアップで対応してくれないかな?(笑)
詳しくはこちらで
↓
http://www.sony.jp/bravia/support/bravia_link.html
作者:kozy
更新日:2008年11月19日 10時30分
ハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」作例レビューその3
休日(といっても11月頭の話ですが)にFH20とともにお出かけしたので、
いろいろな画像モードを試してみました。
FH20ですが、ベストショットというモードがあって
人物、背景、夜景などシーンによって使い分けが出来るようになっています。
今回はまた作例を...
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◆オートモード
まずはオートモードで、いろいろ撮影。
空がキレイだったので、撮ってみましたが、青空がとても良い色で撮れてますね。
広角なので、広々とした画像が撮れます。
けど、油断すると、ピンぼけします(笑)
最近のデジカメって、何も考えずにシャッター押しても、ほとんどピントが合うような
イメージがありますが、FH20は、ちゃんとしないとピンぼけが発生しやすいです。
フォーカスの判定がシビアというか...
◆夕焼け
正式名称ではないですが、夕日を綺麗に撮るモードです。
ベストショットから夕日を選択し...
まずは夕日モード
↓
オートモードで撮影
↓
ナチュラルな夕日って感じで、キレイですね。
FH20って、色味を強調せずに自然な色合いが出るようにチューニングされてるような
気がします。
でも、オートモードの方がピントが合ってるというか...やはりピント合わせが
意外と難しい(汗)
◆夜景
次は夜景を撮ってみました。実はハイスピードシャッター技術が夜景にも活かされていて
手ぶれしやすい夜景もハイスピード夜景モードで、手ぶれなく撮影出来ます。
オートモード
↓
HS夜景モード
↓
オートモードでも手ぶれせずに撮影出来てますね。
HS夜景だと、手ぶれがさらに抑えられるのかも知れませんが
ご覧の通り、画像サイズが抑えられてしまいます。
手ぶれが心配ないところは、出来るだけオートで撮った方がキレイに撮れそうですね。
では、ハイスピード夜景はどんなときに使うかと言えば...
20倍ズームHS夜景
↓
夜景でズームって、やはり三脚使わなければ、手ぶれしちゃいますが
HS夜景なら、三脚使わなくてもこの通り、手持ちでバッチリ撮れます。
夜景をズームで撮りたい時に、ハイスピードが役立ちます。
さて、最後にサイバーショットW170と画像の比較を...
FH20オート撮影
↓
W170オート撮影
↓
FH20のほうが全体的に白っぽくてノイズが目立ちますね。
W170のほうは、暗さと光が美味く調和していて、綺麗な夜景に仕上がってます。
その分、W170のほうが暗くて潰れてるところがありますね。
この辺は画質の調整次第で、何とかなりそうですが。
◆緑、紅葉モード
緑を綺麗に撮るのと、紅葉を綺麗に撮るモードがあります。
W170とまた比較してみました。
FH20ノーマル
↓

FH20緑モード
↓

W170
↓

FH20ノーマル
↓


FH20紅葉モード
↓


W170太陽光
↓

W170もVividとか設定をいじれば、キレイになりますが
FH20は、なかなか鮮やかな色になってますね!オートモードもこのノリで
鮮やかにしても良いとは思うのですが(笑)
一眼レフに近い外見なので、オートモードより、いろいろいじって自分の好みの
映像を見つけ出すマニュアルの楽しみが残してあるといった感じでしょうか?
最近のオートモードだけで、事が足りてしまうデジカメに
手応えを感じられない!とか、自分の色で染めてみたい!(笑)とか
そういったマニュアル派には向いてるカメラといえそうです。
ハイスピードシャッターもかなり便利なのですが、
・画角が狭くなる
・モードによっては、8秒待たされる
など、トレードオフもあるので、その辺のルールを覚えないといけません。
というわけで、マニュアル感覚もあり、中級者以上向けという感じでしょうかね?
少し長めになったので、次回は画質や使用感など総まとめしたいと思います。
作者:kozy
更新日:2008年11月18日 3時18分
休日にしたいこと
休日出勤の朝に見た夢。
休日に仕事じゃなくて、デートしたいよなぁ、と寝る前に思ったのでしょうか?
遠く離れた友達とデートをする夢を見ました。

最初は、どこかのお菓子屋さん。
好みのお菓子を選んで、重さで金額が変わるシステム。
映画館とかで、たまに見かけます。
お菓子は、チョコとかクッキーとか、一口で食べれるお菓子ばかりですが
それを選ぶのがまた楽しい。でも、お菓子ばかりじゃアレなんで
ちょっと高そうなケーキも買うことに。
こういった何気ない買い物だけど、これがまた楽しい。
この瞬間のために生きてるな(笑)

会計の時に、ボクはこの時4000円しか持ってなかったけど、たぶんお菓子なんで
2人合わせても4000円は越えないだろうと思い、ボクがお金を出すことにした。
ところが、いざレジにお菓子とケーキを持って行くと...8000円(汗)
じゃ、カードで払うかと思うと、カードは使えないと断られる(汗)
結局、割り勘に。かっこつけた手前、ちょっと恥ずかしくなりました(汗)
夢なのに、変なところでリアルだぁ(笑)
その後、映画に行きました。なぜか来年公開予定の「007」の新作でした。
んで、また変わった映画館で、客席はなく、横になって見れるんですね。
行ったことないですが、ドライブインシアターの車無し版といったところでしょうか?
広いところで、みんな横になって見てる訳です。
まったりしていて、良い感じかもしれませんね(笑)
寝る人が続出すると思いますし、横になっていては、せっかくの5.1chを体感できないと思いますが。
友達の視界の邪魔にならないよう、ボクは後ろで見てました。
でも、せっかくだから...寄り添って見ようかな~と思い、後ろから抱きつこうかなと
肩に手を掛けた瞬間...目が覚めました(笑)

夢って、こう儚い物ですね(笑)
画像は、夢とは全く関係ないソニーハイビジョンフェアーの時に撮影した物です。
作者:kozy
更新日:2008年11月15日 11時7分
サイクルモード2008with カシオFH20
佐藤さんのこのエントリーを読んで、早速ボクも行ってきました
「サイクルモード2008」へ行ってきました。
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
11/7~9に幕張で開催された自転車のイベントなんですが
最近、サイクリングにハマってるので、行かないわけにはいきません(笑)
みんぽすで借りているカシオのFH20を持って、早速行ってきました。
作例のレビューというわけではないですが、室内での撮影の作例集といった感じで
暖かな目で見持ってくだされば(笑)
ハマってるとはいえ、自転車のメーカーとか車種とか全く詳しくないし
自転車が展示されているのを見ても...それほど楽しいかと言われると
ボクもそこまでは入れ込んでないのですが...
これを見てください。
なんと、試乗出来るんですね!これは楽しいじゃないですか!
これがなければ、行ってなかったかも?(笑)
会場の入り口で誓約書にサインして、試乗パスをもらいます。
これで、自由に試乗OKとなります。
1200円の当日券を買って、早速会場入り。
幕張のよくあるイベント会場って感じです。
40万とか50万とか、めちゃくちゃ高価な自転車が並びます(汗)
見るからに高そうな自転車は、返って興味持てず(汗)
というわけで、ちょっと気になった自転車を。
すごいカラフルな自転車。
このタイヤが故障したら...交換とかお金掛かりそう(汗)
この自転車はハンドルが、またしても凄いことになってまして。
肘掛けみたいなのが付いてるし、腕を伸ばして乗るかな?使いやすいのだろうか?
これは折りたたみ自転車。スピードが出ないので、どうも折りたたみ自転車には
興味が持てないのですが、折りたたんで電車に乗って、遠いところでサイクリングが可能なので
最近はちょっと注目してます(笑)
でも、通勤用にはどうかな?
で、目の前でスタッフの人が折りたたみを実演してたのでハイスピード動画で撮影。
FH20なら、等速とスローモーションをいつでも切り替えられます。(最後の方がスローです。)
マトリックスが撮影出来るわけですね(笑)
メーカーも何もわからないので、各ブースを見るのは早々と切り上げ
早速試乗することに。
最初に試乗したのはコレ。
佐藤さんの影響受けまくり(笑)でDAHANのヘリオスという計量折りたたみ自転車に
乗ってみました。人生初体験の折りたたみ自転車。8.5kgという軽さで
ボクの自転車も10kgと計量なのですが、さて、持ってみると...
ものすっごく軽い!これはすごいかも?
いざ、試乗コースへ出発。
先ほどちらりと画像を載せましたが、試乗コースはこんな感じで細くて、
大勢の人がバンバン飛ばしてます。
これはマルチモーションで撮影したけど失敗(笑)
マルチモーション難しいです。成功すれば素晴らしいけど。
さて、折りたたみ自転車で大丈夫かな?(汗)と心配ながらも、コースに入ってみる。
お...早い!!折りたたみ自転車って遅いイメージがあったけど、ものすごく早い!
加速感がたまらない(笑) 調子に乗って、スピード出しまくり。軽く興奮状態で
レース感覚(笑)
こんな軽快な走りが体感出来るとは素晴らしい!これなら折りたたみでも満足。
自分の今乗ってる自転車より明らかに速い!
しかもタイヤが小さいから、小回り聞くし、ギアもかなり変えやすい!
あまりにも楽しくて10分ぐらい試乗しちゃいました。
調子こいて、次々と試乗します。次も折りたたみ自転車。
bD-1って自転車。
ヘリオスに比べると、若干タイヤも太くて重いのですが...
うーん、ヘリオスほど軽快じゃない。普通な感じ。ボクの想像している折りたたみ自転車より
早いけど、ヘリオスに比べたら平凡な感じで。
というわけで、折りたたみ自転車はもうおしまいにして、普通のロードタイプを試乗。
メーカーとかわからなかったので、10kg以下で早そうなのをピックアップ。
ハンドルとか握りやすくて、スピードも普通に出て乗りやすいんだけど...
なんかまた平凡な感じで、ヘリオスほどのときめきはない(笑)
でも、グリップは凄く良かった。最近の自転車は乗りやすいんですね~。
次もロードタイプを試乗。
これもグリップが握りやすくて、乗りやすいんだけど13kgとちょっと重くて
今の自分の自転車と大して差が感じられず。値段も安めなので、そこそこな感じ。
てか、ヘリオスのせいで、相当魅力的な自転車じゃないと満足出来ないカラダに(汗)
最後にまたロードタイプ。納得するロードタイプに乗りたい。
いろいろ物色した結果、軽い自転車が見つかり、コレに乗ることに。待ち時間もないし。
暗くなってきた試乗コースをラストラン!この自転車はいかに!?
...おおお!かなり軽快な走り!これはいい!!なんか自然にカラダになじむ感じで
非常に乗りやすい。スピードも出るし、とにかく軽快。
初めて乗った気がせず、長い付き合いの恋人って感じで(笑)
これは良いなぁ、本気で欲しいかも?
ヘリオスのドキドキには負けるけど、通勤に使うならこれかな?とにかく乗りやすい。
8万円とちょっと高いけど、5万ぐらいに値引きしてないかな?(笑)
こんな感じで、5台も試乗して、合計1時間ぐらい自転車乗り回して
汗かいて疲れました(笑) どのチャリンコも全力で走りましたから(笑)
でも、今まで自転車屋で見るだけしかできなかったけど、試乗出来て
自分が興味ない自転車も乗ることが出来て、非常に有意義なイベントでした。
んで、最後にファッションショーをハイスピード動画で撮影。
好みのタイミングで、ノーマルとスローモーション録画を切り替えられるので
自分でPV作ってるような感覚で楽しいです(笑)
しかし、11/9には要潤とか芸能人が来ていたようで...居なかったなぁ。見逃したのかな?
作者:kozy
更新日:2008年11月9日 22時47分
お風呂BRAVIA「XDV-W600」レビューその3 使用感編
先週末、アンケートとレポートを書いて、モニター期間も終わったのかな?
そういった案内は来てませんが、毎日使用しているお風呂BRAVIA。
今回は、気になる受信感度とか実際の使用感などレポートしたいと思います。

◆気になる受信感度
我が家は、長方形の部屋で、ちょうど中央部分にお風呂がありまして
窓際が一番受信感度が良く、玄関に近付くほど感度が下がっていきます。
ボクが一番最初に手に入れたワンセグ機器は、VAIOのtypeUなんですけど
これは、窓際から1mぐらいしか受信できませんでした。
現在はウォークマン、PSPもワンセグがあり、それぞれを風呂場に持ち込んでみると
PSP
↓

VAIO typeT
↓

お風呂BRAVIA
↓

えっと...PSPもVAIOも受信出来ず(汗)
圧倒的に安定してるのがお風呂BRAVIAですね。
でも、やっぱり完全に安定してるわけではなく、置き場所やチャンネルによっては
受信できない場合もあります。

うちの受信感度をレポートしても、全く参考には出来ないと思いますので
気になる人は、実際に携帯などのワンセグを風呂場に持ち込んで、実験してみては
どうでしょうか?どのくらいの感度かなんとなくつかめると思います。
◆タイムシフトのすすめ
風呂場の受信感度が悪かったら、お風呂でワンセグ使う意味がないじゃんと思われがちですが。
さらに受信感度が良かったとしても、お風呂に入ってる時に見たい番組が放送してるかというと
そうでない場合が多いですよね?
ボクは最近帰りが遅くて、風呂に入るのは深夜の1時を越えてしまうことが多いのですが(汗)
そんな時間帯にやってる番組なんて、あまり面白いものはありません。
ワンセグの根本的な問題ですが、「ワンセグが見れる時に、見たい番組がない」という
問題にぶち当たります(笑)
受信感度の問題、見たい番組がない問題、これら両方を解決できるのが「録画」です。
お風呂BARVIAって、文字通り、風呂に入ってる時しか使わないので、それ以外の時間は
放置状態だと思うのですが、その時を有効に利用して、録画に使うわけです。
◆録画の仕方
録画の方法に関しては、従来のワンセグと同様に、番組表、時間指定など4通りあります。

番組表は相変わらず、数時間先までしか表示されません。
これは深夜の1時台に取得した番組表ですが、12時間後ぐらいの番組しか
取得できません。他のワンセグと一緒です。


ただ、番組延長や放送時間変更の自動追跡録画まで付いてるので便利です。
(放送予定時間より遅れた場合のみ対応。前倒しになった場合は追跡できず)
毎日録画、毎週録画とか当たり前の繰り替えし録画も付いてるので
楽に録画も行えます。

録画後も、どんな状態で録画されたか表示されます。
アイコンが付いてる番組がありますが、これは録画に異常があった場合に
表示されます。

どんな異常があったかも教えてくれますし、なかなか親切です。

なんで、お風呂で見る場合は、録画を利用することが超おすすめです!
最近流行の自動録画とか付くともっと便利かな?と思うんですけどね。
番組名から出演者とかの情報って引き出せるじゃないですか?
そういった名前とかの情報で、スゴ録みたいなおまかせ録画があると
録画がもっと便利で賢く使えるかな?と思います。
自動録画すると、勝手に起動して番組表サーチとかしないといけないので
バッテリーの問題とかありますが...お気楽サーチとかそんな機能を付けるとか?(笑)
◆お風呂で見やすいの?
では、実際にお風呂で使ってみて気になることを...
まず、映像面に関して。
液晶が湯気で曇ったりしないか?お湯で濡れて、画面は見にくくなるんじゃないか?
そんな不安を抱く方がいるかもしれませんが...まず、画面が濡れるとどうなるか?
こんな感じです。

濡れても、さほど見にくくないというか、すぐ拭き取ればいいので、その辺は
たいした問題じゃないですね。
あと、気温差で最初はやはり液晶が曇ります。でも、それもすぐ解消されるので
たいした問題じゃないですね。
では、次に音に関して。
たとえば、頭を洗いながらとか、シャワーを出しながら視聴する時。
これはシャワーの音が意外と強く、ちょっと聞こえにくくなりますね。
さらにスピーカーが本体裏に付いてるんですね。これも聞こえにくくなる
要因の1つだと思うのですが。出来れば、サイドか前面にスピーカ穴が欲しかった。

音量自体はMAXで使ってますが、ボリューム不足を感じるわけではないですが
若干、音割れを感じます。
湯船につかって視聴する時は、全く問題なし。
音が小さいと感じる方は壁際に寄せて、音を反響させると、聞き取りやすくなるかもしれません。
「反響」はPSP、Rollyで身につけたテクですが(笑)、意外と効果ありますよ。
風呂にPSPやRollyを持ち込むなよって突っ込まれそうですが(笑)
◆入浴後
これも気になる人がいるかもしれませんが、入浴後、水の拭き取りとかメンドーじゃないのか?と
思う人っていますかね?
これは全く杞憂で、流線型のデザインで、水が溜まってしまうような凸凹はなく
あっけなくタオルで拭き取りできます。この辺を考慮したデザインだとしたら
かなり優秀だなと思いましたね。

水抜きが難しくて、すぐ錆びたり故障したら、お風呂で使えませんからね(笑)
なので、入浴後のケアも簡単。ちょっと拭いて、あとはちょっと乾燥させてあげるだけ。
ただ、風呂上がりすぐに充電台に置くのは注意です。
充電台はさすがに防水じゃないので(汗)
てな感じで、主に風呂場での使用感、入浴後に関してまとめてみましたが
シンプルにワンセグを楽しみたい、あるいは長風呂好きな人にとっては
かなり良い感じのBRAVIAに仕上がってると思います。
やはり風呂場で受信できるかってところが、一番気になると思いますが
録画を使えば、あっさりクリアなので、さほど気にすることはないかな?と思います。
作者:kozy
更新日:2008年11月6日 11時4分
サイバーショット「DSC-T77」レビューその4 作例まとめ編
最後にT77の作例をまとめて紹介しようと思います。

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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◆オートモード作例
まずは、もっとも使われるであろうデフォルトのオートモード。
昼間と夜と撮影して、さらにW170と比較してみます。
まずは昼間の青空。
T77
↓

W170
↓

もう、好みの問題ですかね。
T77のほうがちょっと濃いめ?W170はちょっと白っぽい。雲が若干白飛びしてます。
どちらでも綺麗に撮れてる気がしますが、T77のほうがちょい精細さを感じます。
次に逆光。
T77
↓

W170
↓

これはW170のほうが空の色もキレイだし、逆光の補正もうまく行ってる気がします。
でもね、W170は広角ですからね。光の取り込める量が違って純粋な比較になってないかも?(汗)
昼間でも、遠景が多い(遠景をメインにする)とシーン認識で背景モードに切り替わり
撮影できます。シーン認識は賢く便利だなぁと思います。
初めての人でも安心して使えますよね。
T77のほうが色味が活き活きしてる感じがしますね。
◆グルメモード作例
T77のウリと思われるモードです。
このモードにすると、中央焦点に切り替わり、料理だけをクローズアップしてるのが
伝わってくる画面になります。
まずは、オートモードとグルメモードで比較。
オート
↓

グルメ
↓

グルメの方が、卵が美味しそうに見えます。
W170との比較。W170はちょっと濃いかな?

自然で美味しそうに見えるのは、やっぱりT77ですね。
料理を撮影しまくる人にとっては、ありがたいモードだと思います。
地味ですが、利用度が高い嬉しいモードだなぁとは思います。
でも、料理って、一刻も早く食べたいのに、それを我慢して撮影するわけで
さらにモード切替の時間が必要になるので、まどろっこしく感じる人がいるかもしれません(笑)
◆夜景モード
シーン認識で夜景モードに切り替えて撮影してます。
オートモードでも、夜に撮影すれば、自動で夜景に切り替わるのですが。
今回は、カメラを固定にして、夜景三脚モードでも撮影してます。
T77
↓


W170
↓


これは引き分けですかね?
ちなみに手持ちでは絶対に夜景三脚モードにすることは出来ません。
でも三脚なんてマニアックなモノ持ってないよ!という一般の方に言われそうですが(笑)
どこかの上にカメラを置くだけで、2秒後ぐらいに夜景三脚モードに切り替わりますから。

あとは撮影する時に、シャッターを押すとブレてしまうので、タイマー機能を使うと
便利ですよ。シャッターボタンを押さずに2秒後、10秒後とかに自動撮影出来ますので。
◆顔認識
最後に人の顔がどれだけ撮れるかテスト。
稲葉さんに協力してもらいました(笑)
T77
↓

W170
↓

稲葉さんの顔を認証して撮影しました。
T77のほうが寒い感じがしますが、実際の色味に忠実。
W170は、暖かい感じというより、全体的に赤っぽい色合いになってます。
ちょっと絵を強調して、失敗したって感じですかね?
◆まとめ
最後にいろいろなシーンの作例を挙げましたが、ご覧の通り、どんなシーンでも
無難に撮影出来る便利なデジカメだと思います。
このカメラは値段的にも安いので、繰り返しますがターゲットは初心者だと思います。
初心者なら、まずかなり満足出来る画質で撮れると思います。
しかも余計な設定しないで、オートのシーン認識で、いろいろと撮影モードも切り替えられます。
・とにかく写ればいい
・面倒な設定はしたくない
・薄くて軽くて、カッコいいデジカメが欲しい
・携帯のカメラじゃ、画質も起動速度も納得出来ない
・安い方が良い
という方には、ホントにオススメです。
画質的には、初心者向けではない?W170を越えてますし。
あとは、グルメモードのやり方さえ覚えれば、ブログとかいろいろな用途で役立つと思います。
このデジカメのウリは、結局サイズなんだなと思いました。
ここまで軽くて薄いと、持ち運びやすいし、常に携帯出来るとなると、自然に
使うシーンも増えてきますからね。
やはり、一眼レフとか、持って行けない場所やシーンがありますからね。
特にスーツで仕事してる人なんかは、胸ポケットに入れても膨らむことはないので
スーツでもスマートに持ち運べるんじゃないでしょうか?
デジカメ議事録便利なんで、ぜひ実践してみてはどうでしょ?
T77のCMを見た時「触る、惚れる」と岡田君が言ってましたが、デジカメとしての
性能的なことを一言も言ってない、なんだよそのキャッチコピーは!と
思いましたが、1ヶ月使ってみて、その意味がやっとわかりました(笑)
あ、あと、本体色は黒以外が良いと思います(笑)
作者:kozy
更新日:2008年11月4日 1時1分
ハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」セミナー動画レポート3
カシオのハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」セミナーの
動画レポート第3弾です。
いつまで引っ張るんだ?と思う方が大勢かと思いますが今回で最終回です(汗)
ハイスピード動画やマルチモーションの作例などあり、FH20の特徴が
よくわかる動画が続きます。必見です!

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
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◆HS手ぶれ補正
FH20は10倍ズームで撮影しても、手ぶれした画像を撮る方がかえって難しいと効果的。
それほどHS手ぶれ補正は効果がある。
これは実感しましたね。20倍ズームでも全く手ぶれしませんから。
◆マルチモーション
何枚か撮影した画像から被写体を抜き出して合成している。
フイルムカメラでは絶対出来ない技術。
これは面白いですね。本当に出来るのか?と最初は疑いましたが
実際の画像を見せてもらうと、すごいですね。見ていて楽しいし。
最初はうまくいかなく、商品化できるかギリギリだったようです。
スタッフの方が動物園なりスキー場なりで、いろいろ実験して出来た結果だとか。
実験で、電車の模型を買ってきて、遊んでるように見られるけど、本人は大まじめで。
これは理解出来ますね。同じものつくりの立場からして。
遊びだろうが何だろうが、真面目の取り組むことが大事かと思います。
そこに何か得るモノが少しでもあるのなら。
自分のためになると思ったモノに金を惜しむな、とは前の会社の同期がよく言ってました。
◆写真の撮り方が変わる。
今までは、1枚1枚撮っていたけど、FH20なら高速シャッターを利用して
40枚撮れてしまう。大事な一瞬を狙うのではなく、一定期間を40枚連写で収める。
だから、自然な一瞬が撮れたり、40枚全てが最高な画像になることもあり
写真の撮り方の常識が変化すると。
◆ハイスピード
ハイスピードムービーの作例。このハイスピードムービーのおかげで見れない世界が
見えてくる。この作例はなかなか素晴らしいのでぜひご覧ください。
宮田さんの妄想アメリカンドリームもバッチリ収録してますので
特にカシオさんの宮田さんの部下の方、必見ですよ。飲み会のネタにでも(笑)
◆新しい世界
次なる一手は?
FH20が発売されたばかりなのに、すでに次の新たな一手が。
どんな内容かは...動画にて(笑)
というわけで、3回にわたるセミナーレポート。動画をアップしただけって感じですが(笑)
この後、カシオのショールーム見学に行くのですが...
セミナーもそうですが、さらに貴重なショールーム見学が出来たのに...
歴代の電卓や楽器、腕時計、デジカメなど、様々な歴史が並んでいたのに...
さっそく、FH20でバシバシ撮りまくっていたんです。
でも...実は...ショールーム見学のあとに撮影会がありまして。
2GBのSDカードが刺さっていたにもかかわらず、連写しまくりでメモリーいっぱいになり
間違えて、メモリー全消去(汗)
で、たまたまαで撮っていた画像しか残ってなくて。
その画像もカシオのショールームというより...


浅岡しおりさん画像(汗)
しかもピンぼけというか(笑)
カシオのショールームの画像はこれしかないのですが
次回は撮影会の画像などアップしたいと思います。
やっと、FH20のレビューを本格化していくと思います!?
(遅れがちでスイマセン(汗))
最後にお約束のトラバセンター。他のモノフェローズさんのレビューが見れます。
作者:kozy
更新日:2008年11月2日 13時31分
大人になったDS「ニンテンドーDSi」レビューその1外観編
連休初日。ほぼ快晴に近い晴天に恵まれ、そんな日に午前中に向かったところは...
ヨドバシカメラ(笑)
午後からは友達と遊ぶ予定があったため、午前中に取りに行ったわけです。
ニンテンドーDSiを。

今回もヨドバシには大行列が出来たかというと、それは全くなく
完全予約制だったので、ほとんど並ばずにスムーズに買えました。
初回出荷量は20万台で、これはDSLiteに比べると2倍の量で
比較的手に入りやすかった...のかな?
というわけで、早速開梱。中身は...

・本体
・タッチペン*2ほん
・説明書類
・アダプター
とシンプルでした。ちなみにアダプターはDSLiteとは別物になっていて、使い回し出来ません。
簡単に外観を見てみますと...今回のメインはカメラでしょ。

DSiの「i」は
・i=自分 DSを自分なりにカスタマイズ出来る
・i=eye eyeはカメラを指します
といった意味があるので、そのぐらい重要な訳です。
カメラをオンにすると、紫に光ります。

インカメラもあって、ヒンジの中央にこっそり付いてます。

何気にスピーカーの穴も減ってるし、ランプ系も逆に付いてます。
しかも各ランプが何を意味してるか、わかりやすいアイコン付き。
上から見ると、DSLiteとさほど差がないように見えますが...

LRボタンにカメラの絵が描いてあるのが見えますかね?
L、Rボタンがシャッターボタンになってます。
そして、今回のもっともウリの部分であるSDカードスロット。

SDカードを使うことで、アプリケーションを保存出来て、
DSをカスタマイズ出来るわけですね。
変更点といえば、本体のサイズ。
Liteと比べると、一回り大きくなってますね。


でも、若干薄くなってます。

それでいて、重さも4gほどLiteより軽いです。
手に持つと、ずいぶん大きくなったなと感じますが、見た目の印象より軽いですね。
電源スイッチ。前はスライドスイッチでしたが、今回は場所も移動しました。

しかも軽く押したらリセットスイッチになるんですよね。これは便利ですね。
今までソフトリセットって、LR押しながらXYAB同時押しとかだったし。
長押しで電源切れます。子供にとっては、ちょっと複雑かな?
そして、画面サイズも変更。3インチから3.25インチへアップ。
数字だと大して変化ない感じがしますが、結構大きくなってます。

こうしてみると、外観部分でもかなりの変更が加わってるのがわかります。
では、肝心の中身は?基本的には一緒ですが...
これはメニュー画面。ゲームソフトを刺さずに起動すると、こんなメニュー画面が出てきます。

前回のDSは、ちょっとした本体の設定ができるぐらいでしたが
今回は違います。予め何本かのソフトが入っていて、選んで起動できます。
ソフトと言ってもゲームではなく、カメラ、音楽系のソフトです。
さらにブラウザも付いてるので、ネットサーフィンも出来ます。
DSはソフトのカードがなければ、何も出来ないゲーム機でしたが
DSiは市販のソフトがなくても、カメラや音楽で遊べます。
なんかPSPに近付いた感じです。
外見のデザインとか、中身とか大人になった、大人向けになったDSって印象ですね。
つや消しになったので、指紋も付かないし、ゲーム以外の用途に使えるようになって
子供以外でも楽しめるようになったというか。
それでもソフトが豊富なので、大人でも充分楽しめましたが
ブラウザ付いてたり、カメラ付くと、DSとは違ったハードを触ってる気分で
新しいハードをいじる楽しさがありました。
さすが任天堂、うまいなぁ。
ま、あまり期待されてないと思いますが、DSiで撮影した画像をアップ。
思ったより、さらに汚いといった感じ(笑)

画質はともあれ、撮った後が楽しいので、その辺はまた次回にでも。
大きなマイナーチェンジをしたDSi。
ボクの予想では、ゲームボーイとアドバンスのソフトのダウンロード販売が始まり
SDカードに数本のゲームを入れられるようになるんじゃないのかと。
Wiiで販売してるファミコンやPCエンジンのソフトも、DSで遊べるように
なるんじゃないですかね?それを期待して、今回はDSiを買ったのですが。
PSPとPS3は、すでにPS1のソフトを両機種で遊べるようになってますからね。
もちろんセーブデータもPSPとPS3でやりとり出来るし。
WiiとDSも、この関係を目指すのではないでしょうか?
今日は時間がなくて、ちっともいじれてないばかりか、ゲームすらプレイしてないのですが(笑)
ざっと触った感じは、意外とバージョンアップしてるなぁと感じました。
本体メモリもあるので、カメラの画像を本体に記録出来るし
PSPのように本体のバージョンアップもあるみたいです。いきなり更新ありました。
PSPライクなDSi。今後のバージョンアップが楽しみ!
というわけで、結構オススメです。
作者:kozy
更新日:2008年11月1日 23時1分
お風呂BRAVIA「XDV-W600」レビューその2 マルチ視聴スタイル
まだモニター期間中のお風呂BRAVIAですが、毎日使用しています。
仕事の都合で、なかなか記事が書けないでいるのですが
(カップヌードルの記事を書く時間はあるのに?(笑))
発売まで時間があるようなので、ちょこちょこレポートしてみたいと思います。
今日は、これについて書いてみたいと思います。
↓

何コレ?と思った方が多いと思いますが、これは「マルチアタッチメント」です。
アタッチメントというぐらいだから、何かに取り付けるというのは想像付くと思いますが
何が「マルチ」なのかはわからないですよね?
お風呂BRAVIAは下の方に重心があるので、単体でも垂直に近い状態で
立つことが出来ます。

そして、マルチアタッチメントを背中に刺すと、傾いた形で立つことが出来ます。

実際に風呂場に置く場合って、浴槽の縁とか置く場合がほとんで
見下ろす形で見ることになると思うので、この傾斜がメインで使う形態になると思います。
でも、「マルチ」なんで、他の使い方も出来まして...
このマルチアタッチメントを逆向きに刺すと...


こんな感じでぶら下げて使うことが出来ます。


たとえば、体洗ってる時にも見たい!とか、もっと近くで見たい!とか
そんな時に便利です。
浴室にナイロンタオルをかける所やシャンプー置き場みたいな場所があったとして
そこにこんな感じでフックを引っかけて、さらにお風呂BRAVIAをぶら下げます。
どこかに置いて見るのも可能だし、ぶら下げて見るのも可能になります。
各家庭で、浴室の形態も全然違うと思いますが、このマルチアタッチメントで
変な小細工無しで、色々と対応できるんじゃないのかな?と思いました。
ソニーだったら、こういうのってもっとカッコいいギミックになるんじゃないの!?と
思う人もいるかもしれませんが、こういうちょっと安い感じだと、コストダウンになるし
商品としての価格も抑えられるので、ユーザーとしても幸せかと(笑)
重心が下にあるので、ぶら下げると、斜めに傾いてしまいますが
その辺はちょっと調整が必要かもしれません。
というわけで、「ぶら下げて見る」「置いて見る」と視聴スタイルを2つから選べるのは
結構便利だなぁと思いました。
ボクは「置いて見る」形式ですが、「ぶら下げて見る」方式に切り替えると、
もっと近くで見ることが出来るんですよね、体洗ってる時は。
湯船につかってる時は「置いて見る」が一番ですが、平日は湯船に入らないので(汗)
地味な部品だけど、かなり便利な「マルチアタッチメント」のレポートでした。
作者:kozy
更新日:2008年10月30日 11時5分
電子レンジカップヌードルレビュー?
レンジでも調理できるカップヌードルが出たので、早速試してみました。
ボクは、何気に電子レンジを使うのがあまり好きじゃなくて。
なんか必要以上に電気代がかかりそうで(笑)
でも、今までって電子レンジでは調理するなと警告が出てましたもんね。
それが克服されたのなら、実験せずにはいられません(笑)

そして、これが電子レンジ対応のカップヌードル。
器はBIGサイズですが、量的にはノーマルかな?
器も従来と同じ材質に見えます。
唯一違うのは、蓋ですね。ビニールの素材が蓋の下に敷いてあるように見えます。
ビニールと紙の二層構造というか。これが電子レンジ対応の秘密なんでしょうか?

最後に入れる調味オイルが載ってます。
トップには調理方法が書いてあります。
電子レンジだと5分かかるんですね。

裏面には、相変わらず開封シールが貼ってあります。

では、早速、作ってみましょう。
まずは1の紙をはがします。

次に2の位置まで、はがします。
そして水を入れます。間違ってもお湯を入れちゃいけないようです。

湯気が立たないと味気ないですね(汗)
最後に蓋をして、電子レンジに入れます。
そして5分待ちます。

結局、お湯が沸いてれば、お湯で作った方が早いんですね。
お湯が沸いてなければ、電子レンジの方が早く作れる?
とにかく、5分というのは意外と長いなと感じました。
さて、完成しました。早速食べてみます。見た目は不味そうですが...

...うん、従来のお湯で作るカップヌードルと同じ味(笑)
若干、麺が柔らかくなってる気がするけど、のびているわけでもなく。
具のジャガイモが柔らかくなりすぎて、形が崩れて小さくなってる気がするけど
これももともと具が小さいのかもしれないし。
電子レンジで作ろうが、お湯で作ろうが味は大差ないと。
たぶん、それが狙いでしょうし、逆に調理方法で味が変わったら商品としてはNGですよね。
で、食べ終えてみて気がついたのですが...このクラムチャウダー味って
今回初めて食べるわけです。従来の醤油味なら、何回かお湯で調理して食べてますが
このクラムチャウダー味は、お湯で調理して食べたことがありません。
電子レンジで作ったのを食べただけで、純粋な味の比較が出来てないんじゃないか?と。
というわけで、もう1つ買ってきました(笑)

今度はお湯で作ってみます。
もちろん、2つ連続で食べてませんよ。別の日に食べてますよ(笑)
お湯はいつものように3分で作れます。

このお湯を入れた時の湯気と香りが食欲をそそりますね。
電子レンジの水では、この楽しみはなくなってますね。
はい、そして完成です。具のジャガイモもふっくらしてます。

これは調理方法の差か、商品の個体差なのかわかりませんが
お湯で作った方が、じゃがいもがふっくら。
味とか麺の堅さは、ほとんど差が感じられませんでした。
ただ、電子レンジ対応は、やはり素晴らしいと思います。
たとえば